ブライダルフェアはデート感覚で楽しむ!彼に重いと思われないために

ブライダルフェアは、真剣に式場探しをしているカップルのみが参加できるイベントだと考えていませんか。

しかし、ブライダルフェアは、思っているよりもハードルの高いものではないですし、無料で試食会や試着会なども開催しています。

実際ブライダルフェアに参加している人の中には、デート感覚で気軽に参加している人が大半です。

結婚式を意識し始めた時からブライダルフェアに参加しておくと、将来自分が結婚式を挙げるときに役立つことが多いですし、今後の価値観も変わってくるかもしれません。

「デート感覚で気軽に参加してみましょう」と提示している式場もあるくらいですから、一度勇気を出してブライダルフェアに足を運んでみるのがいいのではないでしょうか。

「ポイント」

ブライダルフェアは、デート感覚で気軽に参加できるイベントです。

ブライダルフェアのデートに誘うと重いと思われる?

ブライダルフェアのデート

ブライダルフェアにパートナーを誘うことは、決して重たいことではありません。

たしかに付き合って数日の場合では、ブライダルフェアに誘ってしまうと相手に重たいと思われてしまうこともあります。

しかし、常識的な期間交際をしているカップルや、お互いが結婚を意識しているようなカップルであれば、ブライダルフェアに誘っても問題ないのではないでしょうか。

ブライダルフェアの誘いはプレッシャーに感じる

多くの男性がブライダルフェアに誘われると、早く結婚したいと言われているようでプレッシャーに感じるそうです。

そのため、パートナーのブライダルフェアに対する認識が「結婚式を今すぐ挙げる人のためのもの」としているのであれば、ブライダルフェアはデート感覚で気軽に参加できるものだということを伝えておきましょう。

ブライダルフェアに参加することは、今すぐ結婚式を挙げたいというアピールではないことを、きちんと理解してもらうのです。

どちらにしても、ブライダルフェアに参加したいと言ったときに、重たいと感じるようなパートナーであれば、将来の結婚も考え直すきっかけになると思います。

ブライダルフェアに誘うことは、勇気が必要になってくるかもしれないですが、一度話題に出してみることが必要なのではないでしょうか。

ブライダルフェアに消極的な彼は試食会が有効!

男性は女性よりもブライダルフェアや結婚準備に関して、消極的だと言われています。

そもそも消極的になってしまう原因としては、男性のほうが結婚というものに対して知識が乏しかったり、結婚式の主役は花嫁だと考えているからではないでしょうか。

しかし、結婚式は彼と二人で作りあげていくものです。

そのためブライダルフェアにも一緒に参加してほしいのが本音ですよね。

もしも彼がブライダルフェアに参加したくないと考えているのであれば、無料の試食会を話題に出し彼の興味を引きましょう。

しかし試食会といっても内容は様々なので、事前に内容を確認しておく必要があります。

マイナビウェディングの調査では、男性の9割が「お肉を無料で食べられるブライダルフェア」「コース料理を無料で食べられるブライダルフェア」には、これなら行きたい!と回答しています。

ブライダルフェアに彼を誘うには試食会を上手く活用し、彼の好きそうな内容のブライダルフェアを選ぶようにしましょう。

そして自分の参加したいブライダルフェアを押し付けるのではなく、彼の意見を上手く聞き出せるような誘い方をするのがコツではないでしょうか。

夜デートはナイトブライダルフェアがおすすめ

ナイトブライダルフェア

ほとんどのカップルが、仕事終わりのデートコースといったら普段と変わらない、ありきたりなものが多くなってきているのではないでしょうか。

そんなありきたりなデートコースに、ナイトブライダルフェアを取り入れてみませんか。

ブライダルフェアには平日の夜17時半以降に開催されている、ナイトブライダルフェアというものがあります。

平日の夜におこなわれているブライダルフェアで、もちろん試食もできますし、夏であればビアガーデンなどの体験もあります。

結婚式ならではの花火やキャンドルなどの演出を体験することもできるので、普段とは違うデートの雰囲気を感じられるのです。

最終受付時間もほとんどの式場が20時までとなっているので、仕事の終わる時間が遅いカップルでも安心ですし、土日のように結婚式をおこなっていることも少ないので、式場をすみずみまで見学できます。

仕事終わりの夜デートを、普段と少し違うものにしたいのであれば、ナイトブライダルフェアは最適なのではないでしょうか。

ブライダルフェアに誘うときにやってはいけないポイント

ブライダルフェアに誘うときにやってはいけないポイント

パートナーをブライダルフェアに誘うときには、絶対にやってはいけないことがあります。

多くの人が今から説明する方法を実行してしまい、パートナーに断られてしまったり引かれてしまったりしているのです。

先輩花嫁と同じ失敗をしてしまわないためにも、ブライダルフェアの誘い方には注意しましょう。

  • 勝手にブライダルフェアの予約をする
  • 会話の中で結婚というワードを頻繁に使う
  • 何度もブライダルフェアに誘う
勝手にブライダルフェアの予約をする

ブライダルフェアにパートナーを誘うときに、何月何日に予約をしておいたから、と自分勝手な意見でパートナーを誘うことは、絶対にしてはいけません。

勝手にブライダルフェアの予約をされていて、当日何も知らないままパートナーに連いていったら結婚式場だった、なんて話は少なくはありません。

実は、彼に結婚を意識してほしいという気持から女性がおこしてしまう、強硬手段の1つになってしまっているのです。

たしかに彼が結婚に対して前向きに考える、いいきっかけになったという意見もあります。

しかし、ほとんどの人は勝手にブライダルフェアの予約をして連れていかされることに、嫌悪感を抱いてしまうのです。

とくに男性はブライダルフェアを強制されてしまうと、さらに結婚への意識が低下していくことも考えられます。

結婚式は二人で作りあげていく、とても大事なイベントです。

自分一人の意見を押し付けるのではなく、パートナーの意見も尊重するようにしましょう。

会話の中で結婚というワードを頻繁に使う

会話の中で結婚というキーワードを頻繁に出してみたり、結婚式やブライダルフェアの話をしてしまうと、パートナーは結婚をすること自体にプレッシャーを感じてしまいます。

ブライダルフェアに誘うことを躊躇しているからといって、結婚情報誌をわざとらしく置いておいたり、友達や親戚の結婚話を頻繁にするなど遠回しにアピールしすぎるのはNGです。

ブライダルフェアに早く参加したいけど誘うことができないからといって、遠回しに察してほしいなどのアピールは、パートナーの意識を下げてしまうことになりかねません。

そして結婚を遠回しにアピールされた多くの人が、姑息な手段をされたと考えてしまいます。

極端な例でいくと、遠回しなアピールをすることによってパートナーから嫌われてしまう可能性もあるのです。

ブライダルフェアに一緒に参加しようと誘うときは、直接堂々と言うことが一番有効なのではないでしょうか。

何度もブライダルフェアに誘う

パートナーをブライダルフェアに誘ったときに一度断られたからといって、何度も何度もブライダルフェアに誘ってはいけません。

人間は何度も言われることに対して、拒否反応を示してしまいます。

子供の頃、親に何度も宿題をしなさいと言われることが億劫に感じた人も、少なくないのではないでしょうか。

同じように何度もブライダルフェアに参加しようと言われると、行きたくなくなってしまうことのほうが多いのです。

そのため一度断られてしまったときは、ブライダルフェアを話題に出すタイミングをうかがうようにしましょう。

もしも、パートナーにブライダルフェアを断る理由を聞けるのであれば理由を聞き、問題をクリアできるブライダルフェアを探すのがベストです。

ブライダルフェアに誘うことは悪いことではありませんが、了承してくれないからといって何度も誘ってしまわないように気をつけましょう。

学生カップルでも対応してもらえるの?

ブライダルフェアは、学生カップルでも問題なく参加できます。

しかし、相談会やアンケートの記入で職業や年齢を聞かれることがあるため、少し居心地悪く感じてしまうかもしれません。

事前にブライダルフェアに参加した理由は、結婚式に対しての情報収集だということを、スタッフさんに伝えておけば問題ないのではないでしょうか。

学生カップルであっても、真剣に結婚式場を探しているカップルもいますし、スタッフさんの対応が雑になってしまうこともありません。

スタッフさんに冷やかしで参加していると思われていないか、不安な気持ちになってしまうかもしれませんが、興味があるならば将来のためにも一度参加しておくのがおすすめですよ。

見積書をもらって貯蓄をはじめるきっかけに! 

ブライダルフェアに結婚予定のないカップルがデート感覚で参加したとしても、最後に見積書の提示をされることがほとんどです。

今すぐ結婚式を挙げる予定がないのであれば、その見積書をもとに貯蓄を始めるのがいいのではないでしょうか。

ブライダルフェアに一緒に参加している相手と結婚する、結婚しない、は別として見積書の金額を大まかな目標として貯蓄をはじめておくと、将来いざ結婚式を挙げたいと考えたときに自分の理想としている結婚式を実現しやすくなるのでおすすめですよ。

ハナユメ割で結婚式の費用が150万円も節約できた!

ハナユメ割を活用するだけで結婚式の質を落とすことなく、結婚式の費用を150万円も節約することができました。

ハナユメでブライダルフェアの予約をし、見学後に簡単なアンケートに答えるだけで33,000円分の商品券をもらえました。

「結婚式の割引率」+「商品券でもらえる33,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1

ハナユメの公式サイトはこちら