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ブライダルフェアに彼を誘おうと考えている人の中には、彼に「重い」と思われてしまうのではないか不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、「ブライダルフェアにパートナーを上手に誘う方法」から「ブライダルフェアに行きたくない彼の対処法」まで紹介しています。

「こちら」

彼の了承を得ないまま、ブライダルフェアの予約をしてはいけません。

ブライダルフェアデートは重い?パートナーを上手に誘う方法

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ブライダルフェアに彼と参加し、豪華な試食やウェディングドレスの試着を無料で体験したいと考えている人は多いですよね。

しかしブライダルフェアに誘うのは「重い」のではないかと悩んでしまう人も、少なくありません。

そんな悩める人のために、上手にブライダルフェアデートへ誘う方法を紹介していきましょう。

そもそも男性はブライダルフェアに興味がない

ブライダルフェアの誘い方を学ぶ前に、男性はブライダルフェアに対してほとんど興味がないことを理解しておく必要があります。

ブライダルフェアに誘うときは、どれほど魅力があるかを伝えるのが重要です。

結婚式場は無料で見学できるだけでなく、ウェディングドレスの試着や模擬挙式などの体験も可能だと伝えてみましょう。

内容を伝えたうえで反応がなかったときは、試食会で豪華なタダ飯を食べられることを伝えてみるのも一つです。

高級食材などの豪華な試食会をネタに誘うのがおすすめ

結婚式場が開催しているブライダルフェアの中には、伊勢海老や牛フィレ肉などの高級食材が試食できるケースがあります。

パートナーがブライダルフェアへ興味を持ってくれなかったときは、無料で高級食材の料理が食べられるのをネタに誘ってみましょう。

豪華な無料試食でも興味が湧かないときは、ハナユメ(式場検索サイト)を経由してブライダルフェアに参加するだけで、40,000円分の商品券がもらえることを伝えるのがおすすめです。

無料で試食ができるだけでなく、商品券がゲットできると知ると意外にも簡単に参加を了承してもらえます。

彼に重たいと思われない誘い方って?気をつけるべき3つのポイント

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パートナーをブライダルフェアに誘うときは、先ほど紹介した誘い方とは逆に絶対にやってはいけない誘い方というものがあります。

先輩花嫁たちと同じ失敗をしないためにも、ブライダルフェアの誘い方には注意しましょう。

  • 勝手にブライダルフェアの予約をする
  • 会話の中で「結婚」というワードを頻繁に使う
  • 何度もブライダルフェアに誘う

勝手にブライダルフェアの予約をする

パートナーをブライダルフェアに誘うときは、何月何日に予約をしておいたから、という自分勝手な意見を押し付けてしまってはいけません。

ほとんどの男性は勝手にブライダルフェアの予約をして連れていかれるのに嫌悪感を抱き、結婚への意識が低下します。

勝手にブライダルフェアの予約をするのではなく、きちんとパートナーと話し合ってから予約をしましょう。

会話の中で「結婚」というワードを頻繁に使う

ブライダルフェアに誘う前に会話の中で結婚というキーワードを頻繁に出すと、彼は結婚自体にプレッシャーを感じてしまいます。

ブライダルフェアに誘う勇気が出ないからといって、結婚情報誌をわざとらしく置いたり、友達や親戚の結婚話しを頻繁にするなどの遠回しなアピールは、かえって姑息な手段だと思われてしまうでしょう。

ブライダルフェアに誘うときは、直接堂々と言葉にするのが一番有効なのではないでしょうか。

何度もブライダルフェアに誘う

ブライダルフェアに誘うときは、一度断られたからといって何度も何度も誘ってしまわないように気をつけましょう。

もしもパートナーに断られたのであれば、まずは断った理由を聞き、参加してもいいと思えるブライダルフェアを探すのがベストです。

ブライダルフェアに誘うのは悪いことではありませんが、彼の重荷になっているかもしれないと理解する必要があります。

ブライダルフェアに行きたくない彼はどうすればいいの?

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ブライダルフェアに誘う方法について紹介してきましたが、それでもブライダルフェアに行きたくないという人もいると思います。

そんな状況に陥ってしまったときに使える、対処法や解決法をチェックしていきましょう。

なぜブライダルフェア参加が嫌なのか原因を探る

まずはパートナーがなぜブライダルフェアの参加を嫌がるのか、原因を探ってみましょう。

人によっては結婚式場という空間が嫌い、時間がかかるから嫌だ、など様々な理由があると思います。

ブライダルフェアに行きたくないと言われて落ち込む気持ちもわかりますが、原因がわからないと再度誘い直しもできません。

まずはブライダルフェアの何が嫌なのかを、お互いはっきりさせるのが大切です。

男性がその気になるタイミングを知っておくと、上手く誘導できるケースもあるので、下記の記事もチェックしておきましょう。

男性はブライダルフェアに行きたくない?彼がその気になるタイミングとは?

ブライダルフェアに男性が行きたくないのはなぜ?非協力的な男性の対処法や式場探しをうまくすすめるコツを紹介しています。彼がブライダルフェアに行ってくれない!という人はこのページをチェックして、うまくブライダルフェアに誘ってみましょう。

思い切って友人や一人でブライダルフェアに参加するのも有り

ブライダルフェアに行きたくないと感じる理由を探った結果、自分の力ではどうしようもできない、と感じるのであれば思い切って友人を誘ってみたり、一人で参加してみるのもおすすめです。

もちろんパートナーとデート気分で楽しむのも大切ですが、最近はブライダルフェアに友人や両親などを連れてくる人もいますし、一人で参加している人も少なくありません。

パートナーではない人とブライダルフェアに参加して、自分でブライダルフェアの魅力をプレゼンしてみるのもいいのではないでしょうか。

ブライダルフェアに一人で参加するときの注意点については、下記の記事で詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

ブライダルフェアに一人で参加してもいい?注意したい3つのポイント

ブライダルフェアは一人でも参加できるの?試食や試着はできるの?式場見学に一人で参加するときのポイントやコツを紹介しています。一人で参加するメリットやおすすめの曜日や時間帯など、不安が解消できるようにブライダルフェアの一人参加を徹底解説しています。

ブライダルフェア参加で彼を疲れさせないポイント

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ブライダルフェアへの参加を嫌がる人の中には、単純に疲れると考えている人もいます。

ブライダルフェアは女性を対象にしている体験を数多く開催しているので、男性がつまらなく感じてしまうのはよくあるケースです。

あらかじめ下記で紹介する方法を把握し、少しでも疲れてしまわないような配慮をする必要があります。

  • 1日に何件ものブライダルフェアに参加しない
  • 式場には事前に長居できないことを伝えておく
  • 持ち物や服装に気をつける

1日に何件ものブライダルフェアに参加しない

パートナーを疲れさせないように余裕を持って行動するのであれば、1日に何件ものブライダルフェアに参加するのはやめましょう。

ブライダルフェアは1件で約2〜3時間は必要になり、その間は常に式場内を歩き回ったり見積書などに関する説明を聞かなければいけません。

ブライダルフェアは楽しいものですが、1日に何件もの式場に足を運ぶとなると疲れてしまうのでスケジュール管理には気を配る必要があります。

式場には事前に長居できないことを伝えておく

ブライダルフェアに参加したときにパートナーが疲れてしまうのは、長時間拘束されるのも原因の一つです。

もしも長時間拘束されるとパートナーの機嫌が悪くなってしまうのであれば、式場には事前に長居できないと連絡しておきましょう。

次の予定があるため〇時には式場を出たい、などブライダルフェアが開始される前に伝えておく気配りが大切です。

持ち物や服装に気をつける

ブライダルフェア参加で疲れてしまわないようにするには、持ち物や服装に気をつけるようにするのがポイントです。

履きなれない靴のまま式場内を歩きまわったりすると、歩き疲れて靴擦れなどをするケースがあります。

なるべく少ない持ち物で履きなれた靴などを履いていくように、あらかじめパートナーには説明しておきましょう。

ブライダルフェア参加に誘うことは新しい道を切り開く第一歩

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パートナーをブライダルフェアに誘うときのポイントを紹介してきましたが、ここまで読み進めるとやっぱり彼に重いと思われてしまいそうで、さらに不安になってしまった人もいるかもしれません。

しかし、ブライダルフェアに参加しようとパートナーを誘うのは悪いことではありません。

思い切ってパートナーをブライダルフェアに誘ってみる勇気を持つのが大切です。

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他の式場検索サイトで予約をするよりもお得になっているので、見逃してしまわないようにチェックしておきましょう。

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