結婚式の準備を手伝わない彼はどうすればいいの?

彼が結婚式の準備を手伝ってくれない、という問題に陥っている花嫁さんも多いのではないでしょうか。

実際に口コミサイトなどでも、どうしたら彼が準備に積極的になってくれるのかという質問をよく目にします。

結婚式の準備でマリッジブルーになってしまわないためにも、なぜ男性は結婚式の準備を手伝ってくれないのか、消極的なのかについて知っておきましょう。

「ポイント」

彼の結婚式のモチベーションを上げるコツを、学んでおきましょう。

彼が結婚式の準備を手伝ってくれないのはなぜ?

ウェルカムスペースの画像

結婚式の準備を手伝わないのは、結婚式は女性が主役と考えている人が多いからではないでしょうか。

そのうえ結婚式は花嫁のためのものだから好きなようにさせてあげるのが新郎の役目だと、信じ切っているのです。

多くの男性は結婚式の準備がどれほど大変で、やるべきことが多いのかを知りません。

他の新郎新婦であっても花嫁だけに準備を任せているものだと、勘違いをしているのです。

しかし実際は花嫁だけで全ての準備ができるような、簡単なものではないですよね。

彼に結婚式の準備を手伝ってもらうためには、結婚式に対する考え方から変えていく必要があるのです。

男性の約50%は結婚式を実はやりたくないと思っている

彼が結婚式の準備を手伝ってくれない原因には、実は結婚式を挙げたくないと考えていることもあります。

実際にマイナビウーマンがおこなったアンケートでは、約50%の男性が結婚式を実はあげたくないと回答していました。

披露宴は盛大にやりたいですか?
盛大にやりたい 14.8%
こぢんまりでいい 33.0%
実はやりたくない 52.2%

結婚式は女性のためのものだからと考えているからこそ、両親やお世話になった人への感謝を示す場所だということを忘れてしまっているのです。

そのため結婚式を挙げたくない、結婚式の準備が面倒くさいと考えてしまいます。

もしも彼が結婚式を挙げたくないと考えているようであれば、おそらく結婚式の準備をお願いしても時間の無駄などと捉えてしまうでしょう。

彼が妥協をして結婚式を挙げてくれるのであれば、そもそも結婚式の準備を手伝ってもらえるものだと考えていてはいけないのです。

そもそも手伝ってもらえるものだと思っていてはダメ

彼が結婚式に無関心な場合、そもそも結婚式の準備は手伝ってもらえると考えていてはいけません。

そもそも結婚式に対するモチベーションが違うので、自分の価値観などを押し付けても嫌悪されてしまうだけなのです。

そのため結婚式の準備は彼に頼るのではなく、花嫁だけで進めていくことを前提にしましょう。

時間があまりないのであれば、思い切って業者などにお願いをするのも選択肢の一つです。

結婚式の準備に追われて精神的にも肉体的にもボロボロになっていては、結婚式を万全の状態で迎えることができませんよね。

手作りアイテムなどをたくさん作ることも大事ですが、自分の出来る範囲内で準備を進めていきましょう。

お願いごとは期限を決めて具体的に説明する

結婚式の準備をすすめていくと新郎側のゲストや両親の意見など、新婦だけでは把握しきれない部分が出てきてしまいますよね。

結婚式の準備では、どうしても新郎にリストアップや伝言などをお願いしなくてはいけません。

そんな時は大雑把に招待客のリストを出しておいてほしいとお願いするのではなく、具体的に名前を書きだしてもらうようなお願いの仕方にしましょう。

ただ単にリストを出しておいてほしいというお願いの仕方だと、ミスや漏れなどが多く二度手間になってしまうことがあります。

そのため彼にお願いごとをするときは、具体的に説明する必要があるのです。

そのうえ出来上がりの期日まで決めておくのがおすすめです。

結婚式は準備期間が何ヶ月もあるため、タイムリミットがいつまでなのか明確にしておかないと、いつまでもずるずると準備をしないままになってしまいます。

無理に手伝わせるのではなく最終的な決定のみ二人で考える

結婚式の準備ではBGMやタキシードなど、自分一人では決めることができない部分もありますよね。

そんなときはまず新婦が選択肢を最小限にまで絞り、最終的な決定のみ二人で考えるようにしましょう。

たとえば引き出物はどんなものがいいかなと質問するのではなく、引き出物はAとBのどちらがいいのか質問するなど、選択肢を減らしてあげるのです。

そうすることで何かトラブルが起きた時に、新婦一人で勝手に決めたと言われることもなくなりますし、責任感も生まれてくるようになります。

無理に手伝ってほしいとお願いするのではなく、最終的な決定のみ二人で考えていくと喧嘩もなくスムーズに準備をすすめていくことができますよ。

結婚式の準備で彼にやる気を出させる3つのコツ

結婚式の準備で彼にやる気を出させる3つのコツ

彼が結婚式の準備に無関心だとしても、少しでもやる気を出してもらいたいものですよね。

そのため彼が結婚式の準備に積極的になるようなコツを紹介したいと思います。

  • 少しの手伝いでも大げさに感謝する
  • 得意分野の準備を任せる
  • 家の中ではなく外で話し合いをしてみる

少しの手伝いでも大げさに感謝する

結婚式の準備で大事なことは、少しの手伝いでも大げさに感謝することです。

結婚式の準備は手伝ってもらって当たり前のような考え方では、もう手伝わないと言われてしまいます。

そのためどんな些細なことでも、感謝することを忘れないようにしましょう。

手伝ってもらうことが当たり前だと思っていては、喧嘩なしで結婚式の準備を進めることはできません。

得意分野の準備を任せる

結婚式の準備の中には招待状の作成やBGM選び、演出の内容決めなど様々なものがあります。

そのため彼にやる気を出してもらうには、彼が一番得意としているものを手伝ってもらうようにしましょう。

彼の得意なことであれば興味も湧きやすいですし、自分がやるよりも良いものができ上がるから、などの理由で誘導もしやすくなります。

結婚式に対する興味を持ってもらうためにも、彼の得意分野であることを手伝ってもらいましょう。

家の中ではなく外で話し合いをしてみる

結婚式の準備を進めていくなかで意外とおすすめなのが、家ではなくカフェなどで話し合いをすることです。

家で話し合いをしてしまうと、どうしても周りのものに気が散ってしまいます。

そのうえ外であれば周りの目もあるため、激しい言い合いなどになってしまうことがありません。

お互い冷静になって話し合うことができるので、話し合いは外でおこなうのがおすすめなのです。

頼んだ後は放っておくのがベスト

結婚式の準備で彼に何かお願いごとをした後は、すぐに準備にとりかかってほしいのが本音だと思います。

しかし焦って「なんですぐに準備をしてくれないの?」などと声をかけることはやめましょう。

出来あがりに指定した期間までは、長い目で待つことが重要なのです。

まだ期限もきていないのに催促ばかりをされていては、積極的に準備を進める気力がなくなってしまいます。

そのため結婚式の準備でお願いごとをした後は、期限になるまで放っておくのがベストなのです。

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