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マタニティウェディングを挙げる時に重要なことは、ドレス選びではないでしょうか。

最近ではマタニティ向けのウェディングドレスが増えてきていますが、自分好みのドレスを選べる可能性はまだまだ低いものです。

このページでは、「マタニティウェディングでも着れるドレスの種類」から「お腹に優しいドレスの選び方」まで紹介しています。

「ポイント」

式場を決定した後で着れるドレスがないという事態に陥ってはいけないので、ブライダルフェアなどでマタニティ向けのドレスを確認しておくと安心できますよ。

ドレス選びをスタートさせるタイミングは?

ウェディングドレスの画像

マタニティウェディングは準備に時間をかけている余裕がないため、式場を決定したら早めにドレスを決定しておきましょう。

しかし妊娠中期に結婚式を挙げようとすると、どうしても準備期間が妊娠初期になってしまいますよね。

つわりの真っ最中にドレスの試着をするのは体力的にも精神的にも苦しくなるため、体調の良いときに試着をさせてもらえるようにプランナーさんには相談しておきましょう。

マタニティウェディングで着るドレスは大きく分けて2種類

マタニティウェディングを挙げる際に選ぶドレスは、大きく分けて2種類になるのではないでしょうか。

1つ目は挙式や披露宴の際にお腹が気にならないような、お腹を隠すようなウェディングドレス。

2つ目はフォトウェディングのような時に着る、あえてお腹を目立たせるウェディングドレスです。

「こちら」

それぞれ全く違う特徴になるため、理解した上で判断するようにしましょう。

お腹を隠すウェディングドレス

お腹を隠すようなウェディングドレスを探すのであれば、Aラインやプリンセスラインなどのお腹の上に切り返しがあり、スカート部分がふんわりしているものを選択しましょう。

特にプリンセスラインのようなドレスであれば、妊娠7ヶ月程度でもほとんどお腹が目立つことはありません。

お腹を目立たせるウェディングドレス

お腹を強調したいのであれば、マーメイドラインやエンパイアのウェディングドレスを選んでみましょう。

縦のシルエットになるようなマーメイドラインやエンパイアは、スタイルが良くお腹もキレイに魅せることができます。

もちろんお腹周りはふんわりとしているため、お腹の赤ちゃんに影響するようなことはありません。

このように自分がどのようなドレスを着たいか、によって選択するドレスが変わってくるのです。

試着をしながらじっくり考えるのもいいかもしれませんが、妊婦さんの場合は試着自体も負担になってしまうことがあります。

そのため事前にある程度目星を付け、どのようなウェディングドレスを着たいか考えておくようにしましょう。

マタニティ「対応」のドレスとマタニティ「専用」のドレスの作りは違う

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マタニティの人でも問題なくドレスを選べます、と提示している結婚式場やドレスショップの中には、マタニティ「対応」のドレスと言っているところと、マタニティ「専用」のドレスと言っているところがあることをご存知でしょうか。

実はマタニティ対応とマタニティ専門では、準備してあるドレスの種類が全く違ってきてしまうのです。

マタニティ専門のドレスはマタニティの人しか着ることのできないものになっていますが、マタニティ対応と呼ばれるドレスはフリーサイズのものを無理やり合わせて着せている場合もあります。

そのためマタニティ対応のドレスを着ている花嫁さんは、普通のドレスを無理して着ているかわいそうな花嫁、と捉えられてしまう可能性もあるのです。

「こちら」

できるだけマタニティ専門と呼ばれるドレスを選択するのがおすすめですよ。

和婚がしたい!マタニティでも和装はできるもの?

マタニティウェディングを検討している花嫁の中には、ウェディングドレス以外の疑問として和装をすることができるのか、という点も気になりますよね。

和装にはサイズ展開というものがあるため、どのような体型であっても合わせることが可能です。

しかし着物自体の重量が重たいため、妊婦さんには負担になってしまうことがあります。

スケジュールや体調次第では和婚も実現できますが、前撮りなどの短い時間で済ませてしまうほうがお腹の赤ちゃんにやさしいのではないでしょうか。

結婚式場の決定後に妊娠がわかったら、まずはドレスの変更から

マタニティウェディングを挙げる人の中には、結婚式場の決定後に妊娠がわかった、という人もいると思います。

結婚式場の決定後に妊娠がわかった人は、まずドレスの変更から進めていきましょう。

プランナーさんに妊娠したことを伝え、ドレスの選び直しを申し出る必要があります。

結婚式場の決定後に妊娠がわかった人は、下記の記事で注意点などを紹介しているので、合わせてご覧ください。

結婚式場の決定後に妊娠した場合はどうするの?時期やドレスは?

結婚式を控えている人の中には、結婚式場と契約を交わし準備を進めているうちに妊娠していることがわかった、なんて人もいるのではないでしょうか。結婚式場を決定した後に妊娠した場合に変更する点や、やっておくべきことを紹介したいと思います。

マタニティウェディングでドレス選びをする時の注意点

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マタニティウェディングでのドレス選びは、一般的な結婚式のようにスムーズにすすめることができないケースが多いです。

自分好みのドレスを着ることができなかったり、結婚式当日の体型がわからないことでドレスを決めかねてしまうからです。

直前になってドレスを変更することをふまえたうえで、まずはマタニティウェディングに優しい結婚式場を選ぶようにしましょう。

  • 体型の変化を考えて選ぶ
  • ドレスのお直しはスカートの丈の長さも注意する
  • お腹が大きくても着こなせるのはAラインやプリンセスラインのドレス
体型の変化を考えて選ぶ

マタニティウェディングの場合は、体型の変化を考慮してドレス選びをしなければいけません。

ドレスの試着をした1ヶ月後に結婚式を挙げる場合と、3ヶ月後に結婚式を挙げる場合ではドレスの選択も変わってきてしまうものです。

そのため試着の際に苦しいと感じてしまうドレスは絶対に避けるようにしましょう。

サイズの調整ができるようなドレスや、お腹のあたりがふわふわとしているようなドレスを選ぶのがコツです。

そのうえ結婚式の数日前に時間と余裕があるならば、再度確認としてドレスの試着をさせてもらえるようにプランナーさんに頼んでおきましょう。

マタニティウェディングでは、当日困ってしまわないように念入りにスケジュールを決めておくことが重要ですよ。

マタニティウェディングの時期などについては、下記の記事で詳しく紹介しているので合わせてご覧ください。

マタニティウェディングの時期は妊娠何ヶ月がベスト?式場選びの仕方

妊娠中の結婚式であるマタニティウェディングについて紹介しています。結婚式を挙げる時期や授かり婚で気をつけるポイントなど。安心してマタニティウェディングが挙げられる式場の選び方も合わせてチェックしておきましょう。

ドレスのお直しはスカートの丈の長さも注意する

マタニティウェディングでドレスのお直しをしようと思うと、お腹ばかりを気にしてしまいがちですよね。

しかし妊婦さんはバストやヒップのサイズも変化していくものです。

そのうえお腹が大きくなることでスカートの丈が短くなってしまうことも考えられます。

心配であればスカートの丈を少し長めにしておき、バストもワンサイズ大きめのものを選択しておくと安心できますよ。

もしも可能であれば、サイズの違うものを何着か確保しておくのがベストです。

お腹が大きくても着こなせるのはAラインやプリンセスラインのドレス

マタニティウェディングでのドレスは、お腹がゆったりとしたものが一番負担が少なく安心できます。

ふんわりとしたデザインのAラインやプリンセスラインのドレスを選択する新婦さんは多いですし、デザインによっては妊娠していることがわからないほど綺麗に着こなすことも可能です。

しかし、あえてお腹を隠そうとしないのであればエンパイアラインのドレスがおすすめです。

エンパイアラインのドレスは胸下で切り替えされており、お腹を締め付ける心配もありません。お腹が大きいことを隠すことなく綺麗に着こなすことができるので、フォトウェディングなどにも向いています。