結婚式場の画像

結婚準備をしている多くの女性が、ブライダルフェアに彼が一緒に参加してくれないことに対して悩んでいるのではないでしょうか。

このページでは、「男性がブライダルフェアに行きたくない理由」から「その気になるタイミング」まで紹介しています。

「ポイント」

ブライダルフェアに参加する前に、彼の結婚式への考え方を変えていくのがポイントです。

なぜ男性はブライダルフェアに行きたくないの?

結婚式場の画像

なぜ男性は、ブライダルフェアに参加したくないと考えているのでしょうか。

実は男性がブライダルフェアに参加したくない理由の中で一番多いのが、「結婚式を挙げたくない」という意見です。

結婚式を挙げたくないからブライダルフェアにも参加したくないという考え方は、花嫁姿を夢見ている女性からしてみれば理解できない意見かもしれませんね。

最近では、入籍をしたカップルの半分が結婚式を挙げないナシ婚を選ぶ傾向にあります。

結婚式を挙げないカップルが増えてきているので、男性はお金がかかるなどの理由から自分たちも挙げる必要がないと考えます。

男性が考えるブライダルフェアに対してのイメージは?

デートで、ウェディングフェアに連れて行かれるのはあり?

デートで、ウェディングフェアに連れて行かれるのはあり?データ

男性は結婚式を挙げたくないと考えている人が多いと言いましたが、デートでブライダルフェアに連れて行かれることは50.5%の人が「あり」と答えています。

この統計を見ると、半分も肯定派の人がいるのであれば自分の彼はきっと大丈夫だと思っていませんか。

しかし「あり」と答えた人の中には試食会があるなら、特典があるなら、と条件付きであれば「あり」と答えている人も含まれています。

彼がブライダルフェアの参加を了承してくれたからといって、自分と同じ気持ちで参加してくれるとは限りません。

ブライダルフェアに誘うのはタイミングが重要

先ほどのアンケートで「なし」と答えている人の中には、まだ結婚を意識していないことや順序を追いたいという意見がありました。

ブライダルフェアに誘うには、タイミングが重要になります。

彼の結婚への意識が変わるタイミングを読み間違えてしまうと、ブライダルフェアに誘うことで価値観の違いを痛感するかもしれません。

しかし、彼の結婚に対する意識が変わるのを待っていられないという女性もきっと多いですよね。

プロポーズがまだの場合は、結婚への意識を低下させてしまうため逆効果ですが、プロポーズを受けているのであれば女性のほうからブライダルフェアに参加するように誘導していくのも1つの方法なのではないでしょうか。

非協力的な彼に対して使える一番の手段はこれ!

結婚式場の画像

結婚準備に非協力的な彼は、すべての事柄において最終決定のときのみ相談しましょう。

たとえば、ブライダルフェアに参加する式場はどこにしようと相談するのではなく、ブライダルフェアに参加する式場はAとBどちらにしよう、など選択肢を与えます。

ただ漠然としたまま相談してしまうと彼からの返答がもらえず揉めてしまいますが、選択肢を与えることで、どちらかに絞ってもらえる可能性が高くなります。

ある程度はあなたが決めておき、最後に決断するときに彼に相談するのがベストです。

全て勝手に決められたと責められることもないですし、最後の決断を彼がすることによって責任感が芽生えてくるようになります。

結婚準備に非協力的な彼はうまく誘導するのがコツ

結婚準備に非協力的な彼だと、なぜ自分だけが準備を進めていかなければいけないのかマリッジブルーになるケースも少なくありません。

結婚準備に悩みはつきものですが、できることなら問題なく準備を進めていきたいですよね。

彼が結婚式に積極的になってくれないからといって責めてしまうと逆効果ですし、ケンカになっては意味がありません。

揉めてしまわないためにも、彼をうまく誘導できるようになりましょう。

ブライダルフェアの詳しい誘い方については、下記の記事でも紹介しているので合わせてご覧ください。

ブライダルフェアで彼に重いと思われない誘い方|行きたくない彼氏はどうすればいいの?

ブライダルフェアデートに誘うのは重いの?彼に重いと思われない誘い方や、行きたくない彼氏をブライダルフェアに誘う方法を徹底解説!ブライダルフェアで体験できることや、豪華な試食や商品券がもらえることを伝えるのがコツ!マンネリデートを脱するためにもブライダルフェアに参加してみましょう。

要注意!男はブライダルフェアに何件も参加すると面倒くさくなる

結婚式場の画像

ブライダルフェアの参加に彼が了承してくれたからといって、何件もの式場に連れ回すのは避けましょう。

彼のほうからブライダルフェアに行こう、と誘ってくれるようであれば問題ありません。

しかし彼が渋々了承しているのにもかかわらずブライダルフェアに何件も連れ回してしまうと、ブライダルフェアに行くのは面倒くさい、結婚式場探しも面倒くさい、さらには結婚式を挙げたくないとなります。

何件もブライダルフェアに参加するのではなく事前に式場を絞ってから参加しましょう。

男性が結婚式否定派から肯定派に切り替わるタイミングは?

結婚式場の画像

ほとんどの男性が結婚式否定派だと言いましたが、結婚式否定派になってしまう理由は次のようなことが挙げられます。

  • お金がかかる
  • 新生活にお金をかけたい
  • 見せものになるみたいで恥ずかしい
  • 結婚式の主役は女性のみ
  • 結婚式の準備は疲れる

ほとんどの男性が、上記のどれかに当てはまるものです。

しかし実際に結婚式を挙げた男性のほとんどは、この考え方が逆転し結婚式肯定派へと変わっています。

ではいつ、どのタイミングで考え方が切り替わるのでしょうか。

結婚式肯定派に変わったタイミング

結婚式場の画像

正直なところ、結婚式の肯定派に切り替わるタイミングは人それぞれです。

結婚式の準備をしている最中の人もいれば、結婚式を終えてから変わる人もいます。

しかし事前にどのタイミングで切り替わるのかを把握していれば、彼がその切り替わるスイッチを押すように手引きしていけますよね。

結婚式への考え方が変わらなければ、快くブライダルフェアに参加してくれることもありません。

男性の結婚式経験者は、次のような場面で考え方が変わったという意見が多いので、結婚式否定派から肯定派に変えるきっかけにするためにも話をしてみるのがいいのではないでしょうか。

  • 結婚式までにお金を再度貯めることができると気づいたとき
  • 結婚式は楽しくて感動すると気がついた瞬間
  • 周りの人に感謝したとき

結婚式までにお金を再度貯めることができると気づいたとき

男性が結婚式に対して不安に感じてしまうのは、主にお金に関してです。

男性は今後、お嫁さんを養っていかなければいけないことや、新生活の準備などでお金が必要になることに不安を抱えています。

しかし結婚式の準備というものは、式場を決定してから平均7〜8ヶ月の期間があります。

その間に再度お金を貯めることができると気がついたときに、結婚式を挙げてもいいかもしれないという考え方に変わっていくのです。

もしも彼が金銭面で結婚式を挙げたくないと考えているのであれば、挙式までに期間があることや、その期間に貯蓄ができることを話してみましょう。

そしてあなたも彼に協力して、お金を貯める意思があることをきちんと伝えておきましょう。

結婚式は楽しくて感動すると気がついた瞬間

ほとんどの男性が、結婚式は女性のためのものと考えています。

見せものにされているようで恥ずかしいと感じ、主役の女性だけが満足できる行事なんてやりたくないと感じてしまいます。

しかし、結婚式当日になれば男性でも友人に囲まれて楽しいと感じますし、厳粛な雰囲気の中誓いを交わすことに感動を覚える人も少なくありません。

そんな気持ちになったとき、男性は多額な費用がかかっていることも、結婚準備で疲れていたことも全てを含めて結婚式を挙げてよかった、と感じます。

なんといってもウェディングドレスを着ているキレイなお嫁さんを見たときは、誰でも結婚式を挙げてよかったと思うものだそうですよ。

周りの人に感謝したとき

結婚準備をしている最中は、多くの人に支えられながら1つ1つのハードルを乗り越えていきます。

多くの人は結婚式という行事で周りの人に支えられていると再確認しますし、結婚式が問題なく無事に終わったときは、結婚式に携わってくれたスタッフさんにも感謝の気持ちでいっぱいになります。

周りの人に感謝したときに結婚式を挙げてよかったな、と感じる男性はとても多いものです。

逆に、両親や友人に感謝の気持ちを示したいと感じているような彼であれば、感謝できる場が作れることを話してみてはどうでしょうか。

結婚式という場で、感謝の気持ちを一緒に伝えようと相談してみるのもいいかもしれません。

ハナユメから式場見学を申し込むだけで40,000円分の商品券がもらえる

ハナユメでブライダルフェアの予約をすると、もらえる30,000円分の商品券が当サイトキャンペーンで40,000円分になります!

さらに結婚式を挙げることになった場合も、ハナユメ割を活用することで、結婚式の質を落とすことなく費用を150万円も割引することができました。

他の式場検索サイトで予約をするよりもお得になっているので、見逃してしまわないようにチェックしておきましょう。

「結婚式の割引率」+「全員もらえる40,000円」+「抽選でもらえる60,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1