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結婚式は晴れている日におこなうもの、と考えている人は意外にも多いのではないでしょうか。

しかし結婚式は何ヶ月も前から準備を始めるため、当日雨が降っているからといって延期にはできません。

このページでは、「雨の日でもできるおすすめの演出」から「雨が降ったときの対処法」まで紹介しています。

「こちら」

雨が降っても、結婚式が台無しになることはありません。

結婚式はやっぱり晴れがベスト?雨だとゲストに迷惑になる?

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結婚式は、誰もが晴れの日を望んでいるのではないでしょうか。

雨が降ると気分的にもブルーになるため、結婚式にはふさわしくないと思われがちです。

しかし結婚式当日に雨が降っているからといって、中止にする必要はありません。

実は雨天の結婚式は縁起がいい

フランスでは昔から「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」と言われており、雨は結婚式にふさわしい天気になります。

日本でも「雨降って地固まる」といわれるように、結婚式という新生活のスタートにはぴったりです。

晴れの日よりも縁起がいいのは、実は雨の日だということを頭に入れておきましょう。

雨が降ってもゲストは迷惑だと感じない

結婚式当日に雨が降ってしまうと、ゲストに迷惑になるのではないかと不安になると思います。

しかし、ほとんどのゲストは雨が降っても新郎新婦に非があるとは考えません。

天候はその日にならないとわからないですし、ゲストも十分理解しています。

「新婦」

結婚式当日に雨が降ったからといって、自分たちの結婚式は良くない結婚式だと考えるのはやめましょう。

雨の日でもできるおすすめの演出って?

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結婚式当日の天気は運次第なので、事前に雨でもできる演出を考えておくのがベストです。

当日の天気予報は細かく確認し、慌てないためにも事前に準備を済ませておきましょう。

  • 雨を表現した傘やアジサイでの飾り付け
  • てるてる坊主やレインブーツを意識したデザートでおもてなし

雨を表現した傘やアジサイでの飾り付け

雨が降る確率が高いのであれば、思い切って飾り付けに傘やアジサイを利用してみるのもおすすめです。

装花にアジサイを利用してみたり、ウェルカムスペースに傘を小物として飾っておくと、雨でも雰囲気が明るくなります。

レインブーツにペイントをしたり傘をフォトアイテムにしてみると、今までにない結婚式を作り出せるのではないでしょうか。

てるてる坊主やレインブーツを意識したデザートでおもてなし

梅雨の時期だからこそできる演出として、てるてる坊主やレインブーツなどを意識したデザートを提供するのもおすすめです。

プチギフトとして、てるてる坊主型のアイシングクッキーや折りたたみ傘をプレゼントするのも新しいと思います。

雨だから落ち込むのではなく、雨が降っても楽しめる結婚式にするのが一番重要です。

雨が降っても大丈夫!事前に確認しておくべきポイント

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どんな日取りを選択しても雨が降る可能性はゼロではないため、事前に雨が降っても対応できる式場を選択するのも重要です。

雨が降ったら何も演出ができない、なんて結婚式にしないためにも事前に確認しておくべきポイントを押さえておきましょう。

  • 雨が降ってもすぐに対応してもらえる式場を選ぶ
  • チャペルから披露宴会場までの動線を確認しておく

雨が降ってもすぐに対応してもらえる式場を選ぶ

結婚式場によってはスタッフさんのレベルが足りておらず、雨が降ってもゲストへの配慮ができないケースもあります。

あらかじめ式場を選ぶときは、雨が降っても臨機応変に対応できる式場を選択しましょう。

新郎新婦は常にゲストの近くにいるわけではないので、信頼できるスタッフさんがいる式場が安心です。

チャペルから披露宴会場までの動線を確認しておく

結婚式はチャペルで挙式、披露宴会場で披露宴をおこないます。

チャペルから披露宴会場までの動線を確認したとき、少しでも雨に打たれる可能性がある式場は避けましょう。

新郎新婦だけでなくゲストも不快に感じるため、式場選びには細心の注意が必要です。

あまりにも動線がごちゃごちゃしていたり、ゲストが迷ってしまうような式場も候補から外すのがベストです。

当日急に雨が降ったら?雨の日の結婚式を成功させるコツ

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結婚式当日、急に雨が降り始めるケースも少なくありません。

雨が降ったときに誰でも取り入れられる対策を紹介していくので、頭に入れておきましょう。

  • ロビーや受付にタオルを準備して配布する
  • 最寄り駅から式場まで送迎バスを準備する
  • 化粧室やトイレにアメニティグッズやドライヤーを準備する

ロビーや受付にタオルを準備しておく

結婚式当日に雨が降ったときは、受付やロビーにタオルを準備しておきましょう。

カバンやコート、ドレスなどを拭けるタオルを用意しておくとゲストは喜びます。

あらかじめプレゼントとしてタオルに挙式日や新郎新婦のイニシャルなど、刺繍でいれるのもいいかもしれません。

最寄り駅から式場まで送迎バスを準備しておく

結婚式場が最寄り駅から遠い場合、式場から送迎バスを準備するのがおすすめです。

式場までなるべく雨に打たれないように配慮すると、ゲストは安心するでしょう。

時間に分けて何度か往復できると、なお喜ばれると思います。

化粧室やトイレにアメニティグッズやドライヤーを準備する

結婚式場に到着すると、ほとんどの人は身だしなみを整えると思います。

化粧室やトイレには綿棒や化粧直しができるアメニティグッズ、ドライヤーやヘアスプレーなどを準備しておきましょう。

いざというときに欲しいアイテムが揃っていると、ゲストは安心して結婚式に参列できます。

雨の日ウェディングのQ&Aまとめ

結婚式の日に雨が降ってしまうと、他にも疑問に感じる点がどんどん出てくると思います。

その中でも、よくある疑問を答えていきましょう。

雨が降ったら写真撮影はどうなるの?
式場ごとに雨天時の撮影場所を確保しています。
結婚式は集合写真や親族写真などを、ガーデンや大階段などの広い場所でおこなうケースがほとんどです。

しかし雨天時は室内に写真撮影ができる場所を確保している式場が多いので、雨が降ったからといって写真撮影を諦める必要はありません。

フラワーシャワーはどうすればいいの?
チャペル内に変更できる式場が多い。
フラワーシャワーやスターシャワー、リボンシャワーなどを外の演出として考えている場合、雨が降ると諦めなければいけないと思いがちです。

しかし、ほとんどの式場は場所を変えて実行できるため諦める必要はありません。

結婚式当日が雨予報ならガーデンの使用は控えよう

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結婚式当日は1週間前の時点で雨予報なのであれば、ガーデンの使用は控えるようにしましょう。

小雨だからといって多少無理をして外での演出をしてみたり、ゲストが不快に感じる結婚式は絶対にNGです。

結婚式は何ヶ月も前から準備を始めるため予定通りに進めたいのもわかりますが、ゲストへの配慮を優先するのがベストです。

雨の日でも対応できる式場を選択するなら式場検索サイトのハナユメ!

ハナユメの画像

雨の日でも丁寧に対応してもらえる式場を探すのであれば、式場検索サイトを利用しましょう。

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