結婚式までの時間がない時は何からする?簡単にできる時短テクニック

気に入った式場を選ぶために式場決定に時間をかけてしまっていたら、挙式までの準備期間が全然ない!なんて人も多いのではないでしょうか。

結婚式は当日までに準備しなければいけないことが山ほどあるため、時間に追われながら作業をすすめているとストレスが溜まりマリッジブルーになってしまうこともあります。

他にも平日は仕事が忙しくて土日しか準備をすすめることができない人や、パートナーと遠距離で1人で準備をしなくてはいけない人など、様々な状況で時間がないと感じる人が多いと思います。

もしも結婚式の準備の時間を短くすることができるのであれば、誰もがそんな方法を知りたいと思いますよね。

「ポイント」

結婚式の準備に使える、時短テクニックを紹介したいと思います。

結婚式までの時間がないときはまず具体的なスケジュールを決める

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結婚式までの時間がなく、どこから準備をすすめていけばいいのかわからないなんて人は、まず挙式当日までのスケジュールを1から考えてしまいましょう。

挙式の1ヶ月前までには手作りアイテムの作成を終わらせる、2週間前までには引き出物を決定しておく、1週間前までには全ての最終チェックを終わらせておくなど、具体的な内容まで決めておくことが重要です。

そのうえ事前にどの作業がどの程度の時間が必要なのか、調べておくことも大事です。

プロフィールムービーの作成やペーパーアイテムの作成などは、どうしても時間がかかってしまうので短縮することができません。

「ポイント」

無謀な計画を立ててしまわないためにも、作業ごとに最適な時間を確保した上でスケジュールを組むことが必要なのです。

打ち合わせの前に自分たちの理想の結婚式像をまとめておく

結婚式の準備にとりかかる前には、必ずパートナーと話し合い自分たちの考えている理想の結婚式をまとめておきましょう。

可能であればノートなどに、イラストや写真をつけてまとめておくのがおすすめです。

着たいドレスのイメージ、ウェディングケーキ、装花など、やはり口頭で伝えるには限界があり、プランナーさんと意思疎通ができないだけで打ち合わせの回数も増え、時間がかかってしまいます。

何回も式場に足を運んだり、メールや電話でやりとりをすることは時間がないカップルにとっては無駄な時間になってしまいます。

そのうえ事前にノートにまとめておくことで、結婚式に対するパートナーとの価値観のズレもなくなりますよね。

結婚式の準備期間にパートナーと喧嘩をしてしまうと、時間がもったいないだけでなく準備をすすめることができなくなってしまうこともあるのです。

お互いの意見を事前に確認し合っておくだけで、結婚式の準備も無駄なくすすめていくことができます。

結婚式のテーマカラーを決めておくとスムーズ

結婚式の準備をはじめる前に、結婚式のイメージカラーを決めておくのがおすすめです。

結婚式は装花だけでなく、テーブルクロスやキャンドルなど、様々なものを選択していかなければいけません。

そのため事前に自分たちの結婚式のイメージカラーは白とピンク、などと決めておけば初めから選択肢が少なくなるというわけです。

1つ1つのアイテム選びに時間をかけすぎていては、結婚式の準備はなかなか進みません。

そのため事前にカラーだけでも決めておくことが必要なのです。

項目ごとに新郎新婦で担当を割り振っておく

結婚式の画像

結婚式の準備をさらにスムーズに進めるのであれば、各項目ごとに責任者として担当を割り振っておきましょう。

たとえば演出は新郎、会場装飾やドレスは新婦など、お互いの作業には全く手を出さないで仕事のように作業の割り振りをしてしまいます。

この時のおすすめは、新郎新婦の親も巻き込んでしまうことです。

たとえば引き出物については新郎の親、料理については新婦の親などに頼んでしまうのです。

そしてある程度それぞれで意見がまとまったら、ミーティングのように集まり最終的な決定を話し合います。

結婚式の準備を進めていく上でよくおこるトラブルは、新郎新婦が決定をした後に親にダメ出しをされ、変更しなくてはいけなくなってしまうことです。

一度決定したのにもう一度選び直すなんて、時間がないカップルにとっては苦痛ですよね。

しかし結婚式の準備に親も巻き込み一緒に進めていけば、このようなトラブルが起きるリスクを減らすことができるのです。

「ポイント」

ただし親と何度も会うことができない人は、電話などで逐一報告をするようにしましょう。

ドレス選びはなるべく早めにとりかかる

結婚式場が決まったら、まず一番に衣装を決めてしまいましょう。

式場などでレンタルをするドレスは、早く予約をしておかないと自分の好みのドレスが他の人にレンタルされてしまうことがあります。

たとえ同じ日に挙式がなかったとしても、ドレスはレンタルする2週間前程度からメンテナンスをするため、他の人は着ることができないのです。

そのうえドレスを決めておかないとアクセサリーや髪飾り、靴を選ぶこともできません。

式場のプランナーさんにまずドレスを選ばせて欲しいとお願いをして、早めにドレスを決定しておきましょう。

時間がなくてもメイクリハーサルはしておくこと

結婚式の準備をする時間がないからといって、多くの花嫁が省いてしまいがちなのがメイクリハーサルです。

しかしどれだけ時間がない状況でも、メイクリハーサルをなくしてしまうのはやめましょう。

結婚式でのメイクは普段自分でおこなうメイクと違ってくるため、どれほど自分の理想を伝えていても全く違うメイクになってしまうことがあります。

プロだから自分が望んでいるメイクを実現してもらえる、とは限らないのです。

結婚式当日になって自分の思っていたメイクとは違い嫌な気分でいるより、1日時間を割いてメイクリハーサルをしておくほうが、結婚式を満足できるものにすることができますよ。

結婚式に使用するアイテムは業者に頼んでおく

ここまで説明をした方法を全て実行したけれど時間がなくて間に合わないという人は、時間をお金で買ってしまいましょう。

ムービーやペーパーアイテム、ウェルカムボードなどは、探してみると安く代行をしてくれる業者がたくさんあります。

結婚式の準備に追われて満足がいかず、結婚式当日もそわそわしたままなんて事態になってしまってはいけません。

逆に手作りをしていたのに時間がなく雑になってしまっては、ゲストにも失礼になってしまいます。

業者であれば期間内に納品してもらうことができますし、クオリティも満足できるものばかりですよね。

思い切って業者にお願いをしてしまうことも、視野に入れておきましょう。

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