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結婚式を控えている花嫁の中には、ブライダルシェービングを検討している人も多いのではないでしょうか。

ブライダルシェービングはエステとセットになっているケースが多く、単発で手軽に済ませられるのが魅力です。

しかしブライダルシェービングは本当に効果があるのか、疑問に感じている人もいると思います。

このページでは、「ブライダルシェービングを受けるタイミング」から「ブライダルシェービングのメリット・デメリット」まで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

「こちら」

ブライダルシェービングは、結婚式前のお手入れとして本当にふさわしいのでしょうか。

そもそもブライダルシェービングは受けるべき?

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結婚式を控えている花嫁の多くは、挙式当日を綺麗な体で迎えたいと考えているのではないでしょうか。

エステやシェービング、ダイエットなど、様々な方法で自分磨きをスタートさせると思います。

ゼクシィ結婚トレンド調査2017のアンケートでは、結婚式を挙げた花嫁の約95%が美容ケアを実施したと答えていました。

中でも、約80%がブライダルシェービングをおこなったと回答しており、チェックしておきたい美容ケアの一つになります。

ブライダルシェービングの費用は平均1〜2万円

ブライダルシェービングにかかる費用は、平均1〜2万円になります。

ブライダルエステとセットになっている場合はコースによって総額が変わりますが、シェービング単体であればこの程度だと考えておきましょう。

ブライダルシェービングには2種類の施術方法がある

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ブライダルシェービングには、大きく分けて2種類の方法があります。

取り扱っているサロンが違うだけでなく、得られる効果にも差があるので、あらかじめどちらの施術を受けるか決めておく必要があります。

それぞれの特徴についてまとめてみたので、紹介していきましょう。

ソフトシェービング(電気シェーバーや産毛トリマー)

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ソフトシェービングは、電気シェーバー産毛トリマーを使用してムダ毛を処理する方法です。

剃刀のような刃を直接当てて処理するわけではないため、理容師免許のないエステティシャンでも施術が可能です。

あまり肌にダメージがないことから、直前でも施術を受けられる点がメリットになります。

しかし、角質まで綺麗に除去できないうえ肌のトーンアップや化粧ノリの効果は現れにくく、剃り残しやすぐに毛が生える可能性があります。

レザーシェービング(肌に直接刃が当たる剃刀)

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レザーシェービングは理容師免許を持っている人しか施術することができない、本格的な剃刀での処理になります。

古い角質も除去できるうえ、肌のトーンアップなどの美肌効果が期待できます。

しかし、挙式直前に施術を受けると肌への負担が大きいため、かえって肌の調子が悪くなるケースもあります。

レザーシェービングは挙式の何日前に施術するのか、お試しシェービングを受けるなどして慎重に考えましょう。

ブライダルシェービングはいつ受けるのがベスト?

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ブライダルシェービングを検討している花嫁は、挙式の何日前までに施術を受ければいいのか悩んでしまうと思います。

数日前だと肌トラブルが起きてしまわないか、1週間前だと産毛が生えてきてしまわないか、結婚式直前の忙しい花嫁にとっては大きな悩みですよね。

1ヶ月前にお試しシェービングをしてもらうのがベスト

挙式前にブライダルシェービングを受けるのであれば、約1ヶ月前にお試しシェービングをしておくのがベストです。

万が一、シェービングによって肌トラブルがおきても1ヶ月前であれば十分回復できますし、挙式前には別の方法でムダ毛処理をすることができます。

サロンによってはお試しシェービングを低価格で受けられるケースもあるので、事前に調べておくのがおすすめです。

挙式前に受ける際は、レザーシェービングであれば1週間前〜3日前、ソフトシェービングであれば5日前〜3日前が目安になります。

前日でも受けれるサロンはあるの?

挙式前日に慌ててブライダルシェービングを受けたい、と考える花嫁もいるかもしれませんが、ほとんどのサロンでは前日の施術を断られてしまいます。

シェービングによって肌トラブルがおきると、医者に薬を処方してもらっても回復までに3日はかかると言われており、前日や前々日の施術はおこなわないのが基本です。

たとえ前日に施術してもらえるサロンが見つかったとしても、挙式前のストレスやプレッシャーなどによって肌が敏感になり、十分な効果が得られるとは限りません。

ブライダルシェービングのメリット・デメリット

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ブライダルシェービングにはメリットとデメリットがあり、事前に把握したうえで施術を受けるか判断する必要があります。

ブライダルシェービングを受けるメリットとデメリットをまとめたので、紹介していきましょう。

ブライダルシェービングのメリット

  • 古い角質まで除去できる
  • 化粧のノリが良くなる
  • 自分の手が届かない部分も綺麗になる

ブライダルシェービングは古い角質まで綺麗に除去できるため、肌のトーンアップや化粧のノリが良くなる「美肌効果」を得られます。

自己処理では届かない範囲まで綺麗に処理してもらえるため、より綺麗な体で結婚式を迎えられます。

ブライダルシェービングのデメリット

  • 肌荒れや赤みが起こる可能性がある
  • 挙式当日に産毛が生えてくる可能性がある
  • 紫外線の影響を受けやすくなる

ブライダルシェービングのデメリットは、結婚式前に陥りがちなホルモンバランスの変化によって肌荒れが起きたり、挙式当日に産毛が生えてくることが挙げられます。

そのうえ、レザーシェービングで古い角質まで除去すると紫外線の影響を受けやすくなります。

シェービングを受けた人の中には、施術後に日焼けをして炎症を起こしてしまい、腕がブツブツになったという人も少なくありません。

アトピー肌や乾燥肌の人はリスクが高く、回復するのに時間がかかるため、ブライダルシェービングの効果を最大限発揮することができません。

肌が弱くてシェービングが不安な人は脱毛サロンでの施術がおすすめ

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結婚式は誰もが綺麗な姿で迎えたいと考えますが、敏感肌の花嫁はエステやシェービングの施術が不安に感じてしまうと思います。

肌荒れが起きたときに挙式当日までに回復できるのか、不安な気持ちのままシェービングを受けてもストレスが溜まる一方です。

ブライダルシェービングを不安に感じている人は、思い切って脱毛サロンで施術を受けてみるのも一つではないでしょうか。

脱毛サロンは費用が高いと考えている人が多いと思いますが、キャンペーンを利用すれば数百円で脱毛が可能です。

そのうえ脱毛サロンで施術を受けると約2週間後に一度ムダ毛が全て抜け落ち、1週間程度はツルツルの状態を維持できます。

挙式日に合わせて施術を受ければ、ブライダルシェービングよりも安く済ませられるうえ、肌トラブルが起きるリスクも回避できます。

ミュゼならシェービングよりも安くツルツルの体を手にいれられる

ミュゼの画像

結婚式前に脱毛サロンでムダ毛を処理したいのであれば、ミュゼの利用がおすすめです。

ミュゼは現在、両ワキ+Vラインの通い放題に、好きな箇所を15円で足せるキャンペーンを開催しています。

Sパーツは最大8カ所(1カ所15円)、Lパーツは最大4カ所(1カ所30円)です。

ミュゼの画像

例えば、ウェディングドレスから露出する部分(両ヒジ上・両ヒジ下・背中上・両手の甲指・襟足)を全て選択しても、合計220円で施術が受けられます。

平均1〜2万円かかるブライダルシェービングに比べて大幅に安く、施術後のアフターケアが充実しているのも大きなメリットです。

ミュゼは店舗数が多いため予約が取りやすく、結婚式前の忙しい花嫁にとって最も利用しやすいサロンになります。

ブライダルシェービングは自分でもできるって本当?

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費用を節約したいと考えている花嫁の中には、ブライダルシェービングを自分でおこなおうとしている人もいるのではないでしょうか。

自分でシェーバーや剃刀を準備すれば数千円から数百円で済みますし、好きな時間に処理できるのがメリットです。

しかし、自分でシェービングをすると手の届かない部分に剃り残しができる可能性が高く、カミソリ負けや肌荒れを起こすことがあります。

雑菌が入ることで赤くプツプツとした「毛嚢炎」と呼ばれるデキモノができたり、皮膚の下に毛が埋まってしまう「埋没毛」になるケースもあります。

普段使い慣れている剃刀やシェーバーであっても挙式前は肌が敏感になるため、思わぬトラブルが起きることが考えられます。

「新婦」

結婚式前にシェービングを自分でやろうとしている人は、今後のリスクも考えて避けるのがベストでしょう。

エステとシェービングを同日に受けることはできるの?

ブライダルエステの画像

エステとシェービングを別のサロンでおこなおうとしている場合、同日に両方の施術を受けてもいいのか悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

一般的に、エステとシェービングは一週間程度間を空けてから施術を受けるのがベストだと言われています。

同じサロンの場合は同日での施術を断られるケースがありますが、別のサロンでハシゴをすれば1日で済ませることも不可能ではありません。

ただし同日にエステとシェービングを受ける際は、必ずエステを受けた後にシェービングに行く手順を踏みましょう。

エステ終了後にシェービングを受けるのがベスト

シェービングを受けた後は古い角質が除去されており、肌が普段以上に敏感になっています。

うなじや顔などは皮膚が薄いため、エステのクリームやマッサージの刺激で肌荒れを起こす可能性が高く、トラブルになりやすいです。

そのため、エステとシェービングをかけもちする場合は、あらかじめ両方のサロンに相談しておきましょう。

場合によっては施術内容を変更したり、予約時間を前後させるなどの対処をしてくれます。

ブライダルシェービングで肌荒れしたときはどうすればいいの?

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ブライダルシェービングを受ける人の中には、万が一肌トラブルが起きてしまったらどうすればいいのか不安に感じている人もいると思います。

少しでも早く肌の状態を改善できるように、対処法を紹介していきましょう。

  • なるべく冷やして赤みを抑える
  • 化粧水や乳液で保湿を心がける
  • 皮膚科で相談してみる

なるべく冷やして赤みを抑える

肌トラブルが起きたときは、なるべく冷やして赤みを抑えるのが得策です。

炎症が起きて赤くなっている場合、熱をもっているケースがあります。

保冷剤をハンカチやタオルで包み、優しく押さえつけるように冷やしましょう。

化粧水や乳液で保湿を心がける

赤みが引いてきたら、乾燥を防ぐために化粧水や乳液で保湿を心がけましょう。

洗顔やメイクはなるべく避け、挙式当日まで刺激を与えずに生活するのがベストです。

化粧水や乳液は普段使用しているもので問題ありませんが、添加物や刺激物が多いものは避けておくと安心です。

皮膚科で相談してみる

どうしても自分のケアだけで回復の見通しが立たない場合は、近くの皮膚科で相談してみましょう。

挙式まで数日しかない旨を伝え、なるべく早く改善する薬を処方してもらいます。

自分でできる日々のケア方法も聞き、挙式当日までに肌を回復できるように努めましょう。

ブライダルシェービングで肌荒れしないためにも脱毛サロンで脱毛するのがおすすめ

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ブライダルシェービングで肌荒れするのが不安な人は、あらかじめ脱毛サロンでツルツルにしてしまいましょう。

ミュゼは現在、両ワキ+Vラインの通い放題に、好きな箇所を15円で足せるキャンペーンを開催しています。

Sパーツは最大8カ所(1カ所15円)、Lパーツは最大4カ所(1カ所30円)です。

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例えば、ウェディングドレスから露出する部分(両ヒジ上・両ヒジ下・背中上・両手の甲指・襟足)を全て選択しても、合計220円で施術が受けられます。

ブライダルシェービングよりも安く施術が受けられるうえ、カミソリ負けなどのトラブルが起きる心配もありません。

脱毛サロンの中でも、ミュゼは店舗数が多いため予約が取りやすく、結婚式前の忙しい花嫁にとって最も利用しやすいサロンになります。