海外ウェディングや海外挙式の費用や相場はどのくらい?

結婚式について考えている人の中には、海外ウェディングを視野に入れている人も多いのではないでしょうか。

海外ウェディングは新婚旅行も兼ねることができるだけでなく、家族だけのアットホームな結婚式を実現することもできるため、友人が少ない人や会社の人を招待したくない人などに注目されているのです。

しかし国内で結婚式を挙げるよりも準備が大変でハードルが高い、と考えている人も多いですよね。

「ポイント」

海外ウェディングは思っているよりも簡単に実現できる、ということを紹介したいと思います。

海外ウェディングや海外挙式ってどのくらい人気なの?

海外ウェディングの画像

海外ウェディングは、結婚式を考えているカップルの約40%が検討していると言われています。

やはり、海外での結婚式に憧れている人はとても多いのです。

しかし実際に海外ウェディングを実現した人は、約10%と言われています。

ほとんどの人は海外ウェディングについて詳しく調べず、準備が大変だというイメージや多くの友人を招待できないという理由だけで諦めてしまうのです。

とはいえ海外ウェディングについて何も知らないまま、夢物語で終わらせてしまってはいけません。

海外ウェディングの人気が高まってきている今だからこそ、知識のなさで海外ウェディングを諦めてしまってはもったいないのです。

海外ウェディングでの費用やおすすめの時期

海外ウェディングの相場は、国や時期によっても大幅に変動してしまいます。

そのため海外ウェディングの中でも人気のハワイ、グアム、ヨーロッパの3ヶ所について、費用やおすすめの時期を紹介していきたいと思います。

ハワイ

ハワイのビーチの画像

やはり海外ウェディングといえば、ハワイが一番最初に思い浮かぶのではないでしょうか。

海外ウェディングを実現させたカップルの中でも、約50%の人はハワイを選択しています。

ハワイで結婚式を挙げるときの相場は、新郎新婦の旅費も含めて100〜200万円程度です。

しかし提供している会社やプランの数が多いため、自分たちの予算内でおさえられるプランを選択することが重要になります。

ハワイは1年中気候が安定しているため、旅費が高くなってしまうゴールデンウィークやお盆、年末年始などは避けるようにし、3月や4月などイベントのないシーズンがおすすめです。

グアム

グアムのビーチの画像

ハワイに次いで人気のある海外ウェディングは、グアムです。

海外ウェディングを選択している人の中でも、約10%の人はグアムを選択しています。

グアムは日本から飛行機で3〜4時間程度で行くことができ、2泊3日のような短い日数の旅行でも結婚式を実現することができるため、あまり仕事を休むことのできないカップルでも気軽に結婚式を挙げることが可能なのです。

グアムで結婚式を挙げる時の相場は、新郎新婦の旅費も含めて100〜150万円程度になっており、ハワイよりも安い傾向にあります。

グアムもハワイと同様にあまり気温に変化はありませんが、雨季があるため1年中結婚式に向いているというわけではありません。

おすすめの時期は12月〜4月頃ですが、クリスマスやゴールデンウィークなどのイベントもあるため、ベストシーズンは乾季の真っ只中でもある1月〜2月になります。

ヨーロッパ 

ヨーロッパの画像

ハワイやグアムに次いで人気のある海外ウェディングの場所は、意外にもヨーロッパになります。

ヨーロッパには宮殿や数百年の歴史がある大聖堂などもあるため、気品のある結婚式を挙げることができるのです。

ヨーロッパ全体の統計になってしまうのですが、意外にも海外ウェディングを選択しているカップルの約20%はヨーロッパを選んでいます。

しかしヨーロッパはハワイやグアムに比べて費用が高く、新郎新婦の旅費も含めると150〜250万円程度かかってしまいます。

結婚式を挙げる時期としては4月〜11月がおすすめですが、その中でも6月や7月などの梅雨の時期がベストシーズンになります。

なぜ梅雨の時期なのかというと、ヨーロッパには梅雨がなく乾燥しているため過ごしやすいからです。

しかし秋に雨が多く11月以降から冬の間は曇りがちになるため、秋以降は避けるようにしましょう。

海外ウェディングの場合、ドレスの手配はどうするの?

ウェディングドレスの画像

海外ウェディングを選択した花嫁が一番不安になってしまう点は、ウェディングドレスの手配の仕方ではないでしょうか。

事前に日本で準備をしておくのか、現地でレンタルをしたほうがいいのか疑問に感じている人が多いと思います。

最近の統計では海外ウェディングの際、日本でドレスを購入する人が約40%、日本でレンタルする人が約35%、現地でレンタルする人が約20%と言われています。

意外にも、ウェディングドレスを購入してしまう人の割合は多いのです。

なぜかというと、海外ウェディングを挙げるカップルは日本に帰国した後パーティなどを開催する場合が多く、その時に再度ドレスをレンタルしてしまうと購入するよりも費用が高くなってしまうからです。

そのうえ現地でドレスをレンタルすると、サイズやデザインで気に入るものがあるのか不安になってしまいますよね。

日本でレンタルする場合でも、レンタル期間やビーチでの着用が可能なのかなど縛りが厳しいケースもあります。

そのため思い切って購入するほうが、後々楽に感じてしまうのです。

海外ウェディングの手配をするときはどんな会社を通すの?

海外ウェディングの手配をするときはどんな会社を通すの?

海外ウェディングは2種類の会社を通して契約を交わすことができます。

1つ目は、旅行会社です。

旅行会社
旅行会社はやはり現地を楽しむことを重視しているため、結婚式だけでなく観光しながら楽しめるツアーを組んでもらうことができます。

しかし旅行会社は結婚式に関してあまり詳しくなく、プロデュース会社にお任せしてしまうケースが多くなってしまいます。

そして2つ目は、プロデュース会社です。

プロデュース会社
プロデュース会社はいかに満足できる結婚式を挙げることができるかを重視しているため、観光などにあまり力を入れていない傾向があります。

そのうえ会社の拠点が日本にあるのか、現地にあるのかでも違ってきてしまいます。

日本に会社の拠点がある場合は、国内にいながら海外ウェディングの準備を進めることができるため楽ですが、海外と時差があるため細かい変更や、やりとりに時間がかかってしまうのです。

逆に海外に拠点がある会社の場合は、式場と直接やりとりをしてもらうことができるので費用をおさえることができたり、細かい変更にも融通が利きます。

このように旅行会社と違いプロデュース会社の場合は結婚式のイメージがはっきりしていないと、何を確認するべきなのかわからなくなってしまったり、準備がスムーズに進まないこともあるのです。

海外ウェディングは自分にとってのメリットやデメリットをきちんと考え、自分たちに合った手配会社を選択をすることが重要になってきます。

ブライダルフェアはあるの?

手配会社によっては、定期的に相談会などのブライダルフェアをおこなっています。

式場まで直接足を運んで確認をすることができない海外ウェディングですが、手配会社であれば過去の結婚式の例や料金プランなど、詳しく話しを聞くことができるのです。

打ち合わせはどうやって進めていくの?

打ち合わせは手配会社と進めていくのですが、国内で結婚式を挙げる場合よりも回数が少なく2〜3回程度で終わってしまいます。

ただし結婚式の内容だけでなく、旅行の予定まで確認をしていかなければいけないので結婚式の内容ばかりに気を取られてしまわないように気をつけましょう。

旅行の内容に不備があっては、結婚式を楽しむこともできなくなってしまいます。

海外ウェディングでおすすめの演出まとめ

花嫁の画像

せっかく海外で結婚式を挙げるなら、日本では馴染みのない海外ならではの演出も取り入れていきたいですよね。

海外ではよくある演出の中でも、おすすめのものを紹介したいと思います。

12本のバラを贈る

海外で伝統的におこなわれている演出が、新郎が新婦に12本のバラを贈るというものです。

新郎が入場の際にゲストからバラを受け取り、12本のバラを束ねて新婦へプロポースのように渡す演出は海外では一般的なのです。

リングリレー

国内でもメジャーになり始めているリングリレーは、指輪を交換する時にゲストがお祝いの気持ちを込めながらリボンに通したリングを新郎新婦の元まで運ぶ演出です。

最後は最前列にいる両親がリングピローまでリングを運ぶので、両親にとっても思い出になる演出になります。

ブーケプルズ

ブーケプルズとは、ブーケから何本か紐やリボンを出しておきゲストに引いてもらう演出になります。

1本のみブーケに繋がっており、引き当てた女性が次の花嫁になれるという言い伝えがあります。

屋内でも屋外でもできる演出ですし、ブーケトスをするほどの場所を確保する必要もないので、手軽におこなうことのできる演出になります。

海外ウェディングはアフターパーティをするもの?

海外ウェディングをおこなうカップルのほとんどは、日本に帰国をしてからアフターパーティをおこなっています。

海外ウェディングの様子などを映像やアルバムで見てもらいながら、レストランなどの気軽な場所でおこなうのがおすすめです。

しかしアフターパーティは絶対にしなければいけないというものではありません。

新郎新婦の意向を重視することが大事なので、無理をしてまでおこなう必要はありません。

ただし、友人などが開催をすると申し出てくれる場合は快く引き受けるようにしましょう。

海外ウェディングは前撮りやフォトウェディングをやっておかないと損!

海外ウェディングは前撮りやフォトウェディングをやらないと損!

海外ウェディングをおこなうのであれば、前撮りやロケーションフォトなどをおこなっておかないと損をしてしまいます。

先ほど説明したように帰国をした後アフターパーティなどをおこなうのであれば、海外ウェディングの写真をたくさん残しておいたほうがいいでしょう。

そのうえせっかく海外の素敵なロケーションで結婚式をするのですから、ドレスを着たまま街に繰り出してプロのカメラマンに撮影をしてもらうと思い出にもなります。

海外ウェディングは二人だけでも満足できる

海外ウェディングは家族や仲の良い友人も招待するべきたと考えている人も多いですが、実際は新郎新婦の二人だけでも十分満足することができます。

両親にせっかくの晴れ姿を見てもらうことができないと心残りになってしまうこともありますが、二人だけなので費用も安く、他の人の意見に合わせることなく自分たちの理想の結婚式を実現させることができるのです。

そのうえ準備することも少なく、新婚旅行がてら結婚式も挙げてしまおうか、という気軽な感じで実現することができます。

海外ウェディングに招待するときの案内状

結婚式の招待状の画像

海外ウェディングをする場合でも、親族や友人が足を運んでくれるのであれば案内状を送らなければいけません。

新郎新婦が交通費や宿泊費を負担するのかによって案内状の内容が変わってきてしまうため、案内状を送る前にはゲストの交通費を誰が負担するのか明確に決めておきましょう。

案内状の例

拝啓 (適切な時候の挨拶)

皆様におかれましては 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて このたび私たちは○月○日にハワイオワフ島の〇〇教会にて結婚式を挙げることとなりました。

つきましては 挙式ののち ささやかな披露宴を催したいと存じます。

ご多忙の中、遠方からのお越しで誠に恐縮でございますが、ぜひご出席を賜りたくご案内申し上げます。

敬具

付箋に費用についての記載をしておく

新郎新婦がゲストの交通費を負担するのかしないのかによって、案内状に同封する付箋に記載をしておく文が変わってきます。

新郎新婦が負担をする場合は、遠方よりお越し頂きますので交通費・宿泊費は私どもで負担させていただきます。

新郎新婦が負担をしない場合は、旅費を各自でご負担頂きますのでご祝儀などのお心遣いはなさいませんようお願い申し上げます。

上記のように付箋に記載をし、同封しておくようにしましょう。

案内状を送るときは、旅のしおりや予定表なども作成して同封しておく心遣いをしておくとより丁寧になります。

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