ブライダルフェアは何件参加しているの?式場候補を選ぶコツ

式場を決定するまでにブライダルフェアに参加する件数は平均で2〜3件と言われています。

しかし、全国の消費者生活センターなどに寄せられる結婚式に関するトラブルは、過去5年間で毎年1,000件以上も寄せられていることをご存知でしょうか。

式場契約後に結婚式場と揉めてしまうトラブルは後を絶ちません。

トラブルになってしまうほとんどの原因は、式場変更などの理由により発生するキャンセル料の確認不足です。

このように式場変更をする人の割合は、思っているよりも多いのが現状なのです。

全てのカップルが契約時にはこの式場で結婚式を挙げよう、と決断して契約をしています。

ではなぜ、キャンセルすることになってしまうのでしょうか。

見学不足による他の式場への目移りが原因

キャンセルしてしまう原因は、満足に比較検討をしていないためにおこる他の式場への目移りです。

契約した後になってはじめて、あの式場のほうが綺麗だ、あの式場のが安い、と結婚式場について真剣に考えはじめるのでしょう。

しかし、契約してからでは遅いですよね。キャンセル料やトラブルが発生しないためにも、ブライダルフェアには数多く参加しておきましょう。

「ポイント」

ブライダルフェアに参加する回数が平均2〜3件だからといって、2〜3件で満足してしまわないように要注意です。

実は後悔している!式場選びでは4〜5件参加しよう

式場選び

ブライダルフェアにあまり参加せずに契約をしてしまうとトラブルになりやすいと説明しましたが、実は結婚式を挙げたカップルの中でも約8割の人がもっと見学しておけばよかった、と後悔しています。

経験者の約8割の人が後悔しているうえにトラブルになりやすいなんて、式場を即決してしまうにはとてもリスクが高いですよね。

式場選びで後悔しないためにもブライダルフェアには4〜5件、もしくは5件以上参加するのがおすすめです。

見学をすればするほど式場や費用について真剣に考えはじめますし、式場選びのコツも身についてきます。

さらには、値引き交渉も格段に上手くなっているかもしれません。時間が許す限り多くの式場に参加するようにしましょう。

ブライダルフェアは1日何件まわるのが理想?

ブライダルフェア

ブライダルフェアに数多く参加したくても、パートナーと予定を合わせることが難しいカップルも多いと思います。

まるまる1日、時間を使えるのであれば1日に多くの式場見学に参加したいと考えますよね。

しかし、ブライダルフェアは試食会や試着会などの体験をすることが多いので、式場1件で平均2〜3時間は必要になってきます。

そのため1日に3件参加するのが精一杯ではないでしょうか。

1日で多くの式場を回るための3つのコツ

1日で多くの式場を回る3つのコツ

1日に多くのブライダルフェアに参加するにはコツがあります。

3つのコツをうまく活用することで、今までよりも効率良くブライダルフェアに参加できるようになるかもしれません。

1日に何件ものブライダルフェアに参加するときは、3つのコツを取り入れて計画してみましょう。

  • 移動時間はなるべく短くする
  • 電車であれば乗り換えをしない
  • はじめにスタッフさんに次の予定があることを伝えておく
移動時間はなるべく短くする

移動時間

1日に何件ものブライダルフェアをはしごするのであれば、式場ごとの移動時間が短くなるようにエリアごとにまとめてから参加しましょう。

その際には、結婚式場までのアクセスの仕方も確認するように心がけることがおすすめです。

自分たちが式場に向かうまでに道に迷ってしまったら、当日ゲストも迷ってしまうかもしれないですよね。

ブライダルフェアは式場の見学だけでなく、式場までの道のりも視野に入れておくことが式場選びのポイントでもあります。

電車であれば乗り換えをしない

ブライダルフェアに参加すると資料や見積書などをいただくので、式場を出る頃には手荷物が多くなっているものです。

荷物がだんだん増えていくので、電車でブライダルフェアに参加するのであれば、乗り換えすることなく1本の路線上にある式場を1日にまとめて参加するのがいいのではないでしょうか。

乗り換えが多いと、ストレスになってしまいますよね。

もしもブライダルフェアに興味のない彼が勇気を出して参加してくれていたとしても、疲れるからもう次回からは行きたくないと思ってしまうかもしれません。

ブライダルフェアに効率良く参加することは、パートナーと揉める可能性も排除してくれるのです。

そのうえ電車の中では参加したブライダルフェアについて、写真などを見ながらパートナーと振り返っておくのがいいのではないでしょうか。

次の式場までに頭の中を整理しておくと、2件目からの式場がリセットされた気持ちで見学できるのでおすすめです。

はじめにスタッフさんに次の予定があることを伝えておく

1日に何件ものブライダルフェアに参加するときは、はじめにスタッフさんに次の予定があるので何時には出なければいけません、と伝えておくことが重要になってきます。

ブライダルフェアでは最後に相談会がある式場がほとんどです。

相談会ではスタッフさんと1対1で見積りなどの話し合いをおこなうので、その場で突然次の予定があるので、と伝えて席を離れることは逃げているようで心苦しく感じてしまうかもしれません。

式場候補である以上は、スタッフさんに嫌な顔をされたくないですよね。

ブライダルフェアのはじめに、次の予定があることをスタッフさんに伝えておきましょう。

失敗しない!式場候補を選ぶための3ステップ

失敗しない!式場候補を選ぶための3ステップ

あなたはブライダルフェアに参加する式場を、どのように決めていますか。

ほとんどの人がパートナーと話し合ってから決めていると思います。

しかし一度式場候補を選んでしまうと、候補に上がらなかった式場では結婚式を挙げようとは考えませんよね。

とはいえ式場候補の選び方が間違っていると、自分たちの理想としている結婚式場を見逃していることがあるのです。

式場候補を選ぶことはとても重要で、その後の式場決定にも大きく関わってきます。

失敗しないためにも、式場候補を選ぶための3ステップを紹介したいと思います。

Step1 挙式スタイルと重視するポイントを話し合う

挙式スタイル

ブライダルフェアに参加する前は、どのカップルでもまずパートナーと話し合いますよね。

話し合う時のポイントは、ぼんやりこんな感じの結婚式とイメージするのではなく挙式のスタイルや重視するポイントを明確に決めておくことです。

挙式のスタイルは人前式なのか神前式なのか、場所はゲストハウスなのかホテルなのかなど、具体的に決めておくことが重要です。

そしてパートナーと一番重視する、妥協できないポイントをお互い伝えておきましょう。

たとえば彼は料理、彼女はドレス、など重視するべきポイントは1つに絞ることが大事です。

挙式のスタイルやお互いの重視するポイントを決めたら、ノートなどに書き出しておくのがおすすめです。

もしも式場選びに悩んだときは、ノートに書いた一番重視するポイントを再確認し、他の項目であれば多少妥協してもいいと考えましょう。

まず式場選びの第一歩として、この時は10件程度にまで候補を絞っておくといいのではないでしょうか。

しかしあまりこだわりのないカップルであれば、ブライダルフェアで全ての挙式スタイルを体験してみるのもいいかもしれません。

Step2 予算やゲストの人数をまとめて書き出す

予算やゲストの人数

式場候補を10件程度にまで絞ることができたら、招待するゲストや予算について考えましょう。

このときもお互い招待するゲストを一人一人思い浮かべノートに書き出し、なるべく正確な人数を計算するようにしましょう。

式場によって会場に収容できる人数が違うので、あまりにも大雑把な人数だと会場選びの参考にはなりません。

招待するゲストの人数を計算すると自分たちでは大きすぎる式場や、逆に小さすぎる式場が候補に入っていることに気づくのではないでしょうか。

そして会場の大きさは結婚式の費用にも関わってきます。

自分たちの予算を話し合い、予算内で結婚式を挙げることができる式場を選びましょう。この時には5件程度にまで候補を絞っておくといいのではないでしょうか。

結婚情報誌などの写真やイメージでどれほど気に入っている式場でも、大幅に予算を超えている式場であれば参加するのは避けましょう。

記念にブライダルフェアだけでも、と考えて参加することも良くありません。

ブライダルフェアに参加してしまうとどうしてもその式場の印象が残ってしまい、他の式場では満足できなくなってしまいます。自分たちの身の丈に合った結婚式場を選ぶことが式場選びのコツなのです。

Step3 式場のランク付けをする

式場のランク付け

式場候補を5件程度にまで絞ることができれば、全てのブライダルフェアに参加しましょう。

しかしブライダルフェアに参加する順番には要注意です。

まずは候補に出した式場をランク付けします。とても興味のある式場はA、少し興味のある式場はB、などだいたいの感覚で分けることができれば大丈夫です。

なぜランク分けをするのかというと、実は式場選びでは最初に本命の式場のブライダルフェアに参加してはいけないのです。

多くの人が一番気になっている式場は、最初に参加したいと思ってしまいますよね。

しかしこれこそが失敗してしまう式場の選び方なのです。

最初に本命の式場のブライダルフェアに参加してしまっては、ブライダルフェアというものが理解できず何も頭に残らないまま終わってしまうことがよくあります。

式場見学ではどこを注目すればいいのかを学ぶためにも、まずは少し興味のあるBの式場から参加するようにしましょう。

ブライダルフェアの行きすぎには要注意!

ブライダルフェアには数多く参加しましょうと言いましたが、10件を超えるほどの行きすぎには注意しましょう。

ブライダルフェアに行きすぎてしまうと、自分たちの中で情報を整理することができず混同してしまいます。

自分たちで管理できる程度の式場が限度と考えてブライダルフェアに参加しましょう。

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