ブライダルフェアの試食会の画像

ブライダルフェアの人気NO.1は、やはり「試食会」です。

試食会では、牛フィレ肉や伊勢エビなどの高級食材を使用した料理が、無料で食べられます。

とてもお得である一方で、気軽にいってもいいのか不安な人もいるのではないでしょうか。

このページでは、「試食会に参加するメリットと予約方法」から「試食目当てで参加していいのか」について解説していきます。

「こちら」

管理人が試食会にいったときの体験談も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ブライダルフェアの試食会に行くメリット|どうやって参加するの?

ブライダルフェアの画像

ブライダルフェアの試食会に参加するメリットは、以下のとおりです。

  • 美味しい料理が無料で食べられる
  • 式場の料理を比較できる

記念日などでしか食べられないような豪華な料理が無料で食べられるなんて、参加しないと損ですよね。

また、事前に試食することで、自信を持ってゲストをおもてなしできます。

結婚式当日、料理が美味しくなかったらショックですし、ゲストに申し訳ない気持ちになってしまいます。

管理人は4会場の試食会に参加

最初は「無料で食べられてラッキー」くらいの気持ちでしたし、良くも悪くも、式場の料理にそこまで差はないと思っていたのが本音です。

しかし式場によって食材や味には差があり、ときめき度が全く違いました。

「ポイント」

一般的に、料理が式場選びの決め手になる人も多いんですよ。

試食会に参加する方法

試食会に参加する方法には、以下の3つあります。

  1. 直接、式場に電話をして申し込む
  2. ブライダル情報誌を購入して情報を得る
  3. 式場検索サイトから内容を選んで予約をする

おすすめは、3つ目の式場検索サイトからの予約です。

式場検索サイトとは:
インターネット上で式場探しから試食会の予約までできる便利なサービスのこと

フルコースの豪華な料理を出す式場もあれば、デザートのみの簡易的な式場もあります。

式場検索サイトで試食会の内容をチェックしてから、予約しましょう。

ハナユメの画像

式場検索サイトの中でもおすすめなのが、ローラがCMをしているハナユメになります。

ハナユメを通して試食会に参加すると、なんと最大50,000円分の商品券がもらえます。

無料で美味しい料理が食べられるうえに、商品券までもらえるなんて、信じられませんよね。

実際に管理人もハナユメを通して試食会に参加したので、商品券をGETしています。

試食会への参加は、最大50,000円分の商品券がもらえるハナユメを要チェック!

商品券の画像

試食目当てでブライダルフェアにいってもいい?

試食会の画像

料理の試食がしたくて、ブライダルフェアに参加したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

試食目当てでもいいのか、なんとなく気が引けてしまう人もいると思います。

結論から言いますと、試食目当てでブライダルフェアに参加しても、何の問題もありません。

ブライダルフェアに参加した目的アンケートの結果

ブライダルフェアへ参加したカップルの目的アンケート

「式場の雰囲気を確認する」に次いで、「試食会」を目的としていることがわかります。

管理人が試食会付きのブライダルフェアに参加した際、プランナーさんに「今日は試食も用意していますので、楽しみにしていてください」と言われました。

正直に「試食できるのが一番楽しみでした」と言いましたが、嬉しそうな反応をしてもらえましたよ。

式場側も力を入れている部分なので、純粋に楽しみにしていけば良いと思います。

結婚式を挙げないタダ飯目当ての人はさすがにNG

試食目当てが問題ないといっても、すでに結婚式を挙げた人など、100%結婚式を挙げるつもりがない人はさすがにNGです。

式場の迷惑になりますので、完全なタダ飯目当ては控えましょう。

結婚式を挙げることが決まっていなかったとしても、挙げる可能性が少しでもあるのであれば、参加して問題ありません。

試食会は本当に無料なの?有料のケースはある?

試食会の画像

高級食材を使ったフレンチ料理が食べられるのですから、本当に無料なのか不安になる人もいると思います。

無料の試食会を選択すれば、当然ながらタダで美味しい料理を食べられます。

後からお金を請求されることは一切ありませんので、安心してください。

ただし一部有料の式場もあるので、事前にフェアの内容を確認しておきましょう。

直接、式場に電話をして予約をすると、フェアの内容がわかりません。

フェアごとの料金が記載されているハナユメなら、「参加してみたら有料だった」という失敗はありませんのでおすすめです。

ブライダルフェアの画像

なんで無料で試食させてもらえるの?

試食会には、当然ながらコストがかかっています。

にもかかわらず、なぜ無料で提供してくれるのでしょうか。

無料の試食会は、結婚式を挙げる人を集めるための戦略であり、いわば先行投資になります。

人を集めるための先行投資

式場側からすると、とにかくブライダルフェアに参加してもらう人を増やさなければ、結婚式を挙げてくれるカップルの見込みも増えません。

実際、無料で試食会を実施している式場と試食会を実施していない、あるいは有料の式場。

どちらに行きたい人が多いかは、言うまでもありませんよね。

試食の量はどのくらい?お腹をすかせていったほうがいい?

婚礼料理の画像

試食会で食べられる量がどのくらいあるかによって、ごはんを食べてから参加するのか、食べずに参加するのか変わってくると思います。

試食会で食べられる料理の量は、フェアの内容によって異なります。

  • フルコース
  • ハーフコース
  • ワンプレート
  • デザートのみ
  • メイン料理のみ

フルコース

フルコースの場合、1食分が食べられるので、当然ながらお腹をすかせていきます。

お昼ごはんや夜ごはんの代わりにすると、ちょうど良いのではないでしょうか。

ただし式場内の見学をしてから試食という流れがほとんどですので、ごはんの時間よりも少し早めに予約すると良いかもしれません。

ワンプレート

ワンプレートの場合も、そこそこお腹いっぱい食べられます。

男性には物足りないかもしれませんが、パンがついてくる式場もあるので、女性なら十分です。

せっかく美味しいごはんが食べられるのですから、お腹いっぱいの状態でいくのはおすすめできません。

お腹がいっぱいだと、料理の美味しさも半減して、他の式場と正しく比較できなくなってしまいます。

参加前にごはんを食べる場合は、軽めにしておきましょう。

どのくらいの量が食べられるかについても、ハナユメで内容が確認できますので、上手に活用してください。

ハナユメの画像

ブライダルフェアの試食会でチェックするべきポイントと注意点

結婚式場の画像

美味しい料理を無料で食べられる試食会ですが、ただ食べて終わりでは勿体ありません。

試食会では、式場の良し悪しを判断できるチェックポイントがたくさんあります。

ブライダルフェアの試食会でチェックするべきポイントと注意点は、以下のとおりです。

  • 料理のランクを確認する
  • 個別の要望にも対応してもらえるか
  • 披露宴会場とキッチンの距離
  • 料理は必ず写真に残しておこう

料理のランクを確認する

結婚式場の料理には、ランクがあります。

試食会に参加したら、出された料理がどのランクのものなのか確認しましょう。

料理のイメージ画像

試食会で一番高いランクのコースを食べたとしても、結婚式当日に同じランクの料理をゲストに出せるとは限りません。

予算の関係で、それよりも下のランクの料理を選択することもあり得ます。

ランクを下げることで、何がどのように変わるのか確認しておかないと、試食会とのギャップが生じてしまうかもしれません。

個別の要望にも対応してもらえるか

個別の要望にも臨機応変で対応してくれる、柔軟な式場かどうかもチェックしましょう。

たとえば、年配のゲストや子供向けに味付けを変えてくれたり、食べやすいように切って出してもらえるかなど。

「それはできません」という式場であれば、他のことでも何かと制限が多い可能性があります。

披露宴会場とキッチンの距離

披露宴会場のイメージ画像

披露宴会場とキッチンが近いかどうかも、重要です。

ホテルなどの場合、披露宴会場は6階なのに、キッチンが1階にあるというケースもあります。

披露宴会場とキッチンが遠いと、せっかくの料理が運んでいる間に冷めてしまいます。

出来たての一番美味しい状態でゲストに食べてもらえるかという点も、チェックしましょう。

料理は必ず写真に残しておこう

試食会に参加したら、必ず料理を写真に残しておきましょう。

何件か回っているうちに、どの式場でどんな料理を食べたか忘れてしまう可能性があるからです。

料理のイメージ画像

また、フェア用にアレンジされている場合もあり、結婚式当日に提供されるものと異なる場合があります。

料理の打ち合わせをするときに写真が残っていれば、「これが美味しかったから当日も出したい」と説明がしやすくなります。

フェアごとに料理を変えている式場もあるので、「試食会で食べた料理がいいです」と言っても再現してもらえるとは限りません。

「こちら」

面倒かもしれませんが、すべての料理を写真に残しておきましょう。

【口コミ】実際にブライダルフェアの試食会に参加してみた感想を紹介

結婚式場の画像

実際に、管理人がブライダルフェアの試食会に参加したときの様子と感想を紹介していきます。

私は愛知県名古屋市にある結婚式場に4件、足を運びました。

朝早くから行動すれば、1日でまとめて式場見学をすることも可能です。

ただし、どうしても時間を気にしてまわることになるので、デート感覚で楽しみたい人は何日かに分けることをおすすめします。

アンケート記入の画像

結婚式場に到着すると、まずはどの式場でもアンケートの記入をおこないます。

ゲストの人数や予算などの項目がありますが、だいたいで問題ありません。

スタッフさんに「まだ何も決まっていませんが、とりあえず見学にきました」と伝えましたが、嫌な顔をされたりすることはありませんでした。

結婚式場の画像

アンケートの記入を終えると、式場内の見学がスタートします。

チャペルや披露宴会場、ドレスやタキシードなど、スタッフさんに説明をしてもらいながら回ります。

メモを取ったり、写真を撮って後から振り返れるようにしておきましょう。

試食会の画像

式場見学が終わると、いよいよ試食会です。

試食会では、スタッフさんが気を遣って別室で待機してくれるので、二人でゆっくり食事を楽しめます。

相談室の画像

試食会が終わると、スタッフさんからのカウンセリングがおこなわれます。

このタイミングで見積書を作ってもらったり、アンケートの内容を掘り下げた話をします。

疑問点などがあれば、どんどん質問しましょう。

もしも契約を勧められても、「他の式場のブライダルフェアにも参加するので、今日は決められません」と断れば、それ以上しつこく勧誘されることはありません。

試食会付きのブライダルフェアは、ただの式場見学よりも満足度が高いです。

参加しないのは本当に勿体ないので、ぜひみなさんも参加してみてください。

ブライダルフェアの試食会に参加するときによくある悩みを解消!

結婚式場の画像

どんな服装で参加すればいい?

基本的には、露出が高すぎなければどんな格好でも問題ありません。

管理人がブライダルフェアに参加した当日の服装は、普段用のワンピースにパンプス、カーディガンです。

他の見学者の中には、きれいめなスキニーに無地のシャツ、というラフな格好で参加していた人もいました。

しつこく勧誘されるのでは?

契約の画像

式場の人も契約がほしいので、当然ながら勧誘はしてきます。

しかし、契約をする意思がないことをはっきりと伝えれば、しつこく勧誘されることはありません。

私の場合は、ハナユメを通していたので、他の会場も見学するということを伝えやすかったです。

式場側もわかっていますし、慣れているため、萎縮する必要はありません。

スタッフさんのほうから、「他にはどこの式場を見学されるんですか?」と聞いてきた式場もありました。

当日契約の特典を用意されて、契約したほうがいいのか迷われる人もいますが、後日になっても適用してくれる式場がほとんどです。

慌てて契約すると失敗してしまう可能性がありますので、一度家に帰って、写真やメモを見て検討したうえで決めることをおすすめします。

デート感覚でいっても大丈夫?

デートの画像

ブライダルフェアにデート感覚で参加しても、何の問題もありません。

結婚式がどんなものなのか、いくらで挙げられるものなのかを把握するために参加しても良いでしょう。

実際に管理人も、デート感覚で「美味しいごはんが食べられる」とウキウキして出かけました。

ブライダルフェアをデート感覚で楽しむコツについて詳しく知りたい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

ブライダルフェアをデート感覚で気軽に楽しむ|絶対に楽しめる!おすすめフェア紹介

ブライダルフェアにデート感覚で参加するのは問題ないの?冷やかしや荒らしに思われないブライダルフェアの参加方法を徹底解説!デート気分でブライダルフェアに参加して、豪華な試食や商品券をゲットしてみましょう。せっかくデート気分で参加するなら、読んでおかないと損ですよ。

一人で参加してもいい?

結婚式場の画像

ブライダルフェアには、一人で参加することもできます。

「一人で行くのは気が引ける」と思われる人も多いと思います。

しかしパートナーと予定が合わない、遠距離で一緒に見学に行けない、などの理由から、一人でブライダルフェアに参加している人は意外と多いので安心してください。

周りの目が気になるのであれば、平日のブライダルフェアに参加すると良いでしょう。

私が平日のブライダルフェアに参加したときは、他の見学者と一度も会いませんでしたよ。

ブライダルフェアは平日がおすすめ!その理由は?

結婚式場の画像

可能であれば、ブライダルフェアは平日に参加するのがおすすめです。

その理由は、以下のとおりになります。

  • 試食が豪華な傾向にある
  • スタッフさんの手が空いている
  • 少人数のためゆっくり見学できる

試食が豪華な傾向にある

試食会の画像

ブライダルフェアの試食会は人気なため、土日は見学者がたくさんいます。

式場は予約分の料理を用意しておかなければいけないため、コストもかかり大変です。

しかし平日の試食会であれば、スタッフに余裕があるので、そのぶん少し凝った内容にしてもらえる傾向にあります。

土日よりも平日のブライダルフェアのほうが、良い待遇を受けられる可能性があるということです。

スタッフさんの手が空いている

土日のブライダルフェアに参加すると、実際に結婚式をおこなっている最中の場合があります。

そのため結婚式に多くのスタッフさんがついて、ブライダルフェアの対応をする人手が確保されていない式場もあります。

ばたばたと慌ただしい雰囲気だったり、式場見学も結婚式のスケジュールに合わせて回らなければいけなかったりします。

「今、挙式が終わったので教会を見に行きましょう」という感じになるのですが、なんだか他人の式を隠れてこそこそ見学しているみたいな気分になります。

「ポイント」

結婚式がおこなわれることが少ない平日なら、スタッフさんに余裕があり、ゆっくりと式場見学ができます。

少人数のためゆっくり見学できる

結婚式場の画像

平日のブライダルフェアは、土日に比べて空いています。

  • 他のカップルを気にせずゆっくり式場見学したい
  • スタッフさんに質問したいことがたくさんある

このような人は、平日のほうが向いています。

土日にいくと、人の多さが嫌になって、ブライダルフェアに集中できないかもしれません。

特に男の人は混雑を嫌う人も多く、「早く帰りたい」という気持ちが強くなって楽しめない可能性があります。

ゆっくり楽しみたいのであれば、平日のブライダルフェアが穴場です。

式場割引サイトの「ハナユメ」を使って150万円も節約できた!

管理人は、式場割引サイトのハナユメを使って、結婚式の費用を150万円も節約できました。

もちろん質はそのまま!

理想の結婚式が、おトクに挙げられます。

【さらにお得な情報!】

ハナユメを通してブライダルフェアに参加すると、全員もれなく電子マネーを受け取れます。

今なら当サイトとのコラボ企画で通常40,000円のところ50,000円分に金額アップキャンペーン中。

「結婚式の割引」+「全員もらえる¥50,000円」はハナユメだけ!

\ 50,000円キャンペーンは7月22日まで /

7月のブライダルフェアは、GW中に両親への挨拶を済ませたカップルたちによって、1年で最も混雑します。

特に今年は、新元号「令和」になって例年より結婚式を挙げるカップルの数が増えているため、早めに予約しておきましょう。