ブライダルフェアという言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。

結婚式場のチャペルが浮かんだ人や、ドレスの試着会などが頭をよぎった人もいるでしょう。

しかしブライダルフェアの醍醐味といえば「豪華な試食会」ではないでしょうか。

試食会が真っ先に浮かんだ人も、きっと多いとおもいます。

とはいえ同じように、ブライダルフェアは結婚式を控えている人のためにあるイベント、だと考えている人が多いのも現状です。

「ポイント」

ブライダルフェアの試食会に参加する前に、悩みを一つずつなくしていきましょう。

ブライダルフェア試食会の楽しみ方を知っておこう

ブライダルフェア試食会

そもそもブライダルフェアの参加は、本格的に式場選びをする時まで楽しみにしておこう、と先延ばしにしていませんか。

結婚式を予定しているわけではないし、式場にとってメリットのない自分たちがブライダルフェアに参加して大丈夫なのかと、考えている人もいるかもしれません。

しかし、ブライダルフェアは真剣に式場選びをしている人だけでなく、誰でも気軽に参加できるイベントです。

結婚式の予定が決まっていない人や、現在パートナーのいない人でも問題ありません。

マイナビウェディングのアンケート調査では、式場決定の際に「もっとこうすればよかった」と心残りに思ったことの回答としてこんなものがありました。

美容部員 29歳

試食などオイシイ思いができるし、ラブラブなデートができるから、もっとブライダルフェアに参加しておけばよかった。

アパレル 26歳

ドレスの試着やお料理の試食など、もう少し色々楽しんでから決めても良かったかなと思います。

このようにブライダルフェアの試食会は、思う存分参加しておかないと後悔してしまいます。

ブライダルフェアは、将来結婚式を挙げる可能性が1%でもある人なら、誰でも参加する資格を持っています。

まずは、気軽に参加してみることが大事なのです。

ただし気軽に参加していいといっても、事前に内容を把握しておかないと当日困ってしまうこともあります。

ブライダルフェアに「試食目当て」で参加してもいいの?

ブライダルフェアに「試食目当て」で参加してもいいの?

ブライダルフェアに試食目当てで参加するなんて、言葉だけ見ると無料でご飯を食べる下品なことのような感じがしますよね。

しかし試食目当てでブライダルフェアに参加することは、決していけないことではありません。

実際にブライダルフェアへ参加したカップルに、目的をアンケートしたところ「式場の雰囲気を確認する」にならんで「試食会」が目的のカップルも多いことがわかりました。

ブライダルフェアへ参加したカップルの目的アンケート

たとえば今すぐ結婚式を挙げることを意識していなかったカップルが、ブライダルフェアの試食会に参加して料理を気に入り、結婚式の計画を立て始めるようになるかもしれません。

ブライダルフェアを開催している式場は、なるべく多くの人に足を運んでもらうことを重視しています。

たとえ試食目当てでブライダルフェアに参加していたとしても、式場から拒否されるようなことはないですし、試食も立派な式場見学の一部です。

しかし、結婚式を挙げた既婚者や100%結婚式を挙げる予定のない人は、式場に迷惑になるのでブライダルフェアの参加はひかえましょう。

ブライダルフェアの試食会は本当に無料なの?料金は?

ブライダルフェアの試食会は本当に無料なの?料金は?

ブライダルフェアの試食会は本当に無料なのか疑っている人も多いと思います。

たしかに、A5ランク和牛やフォアグラなどの高級食材やフルコース試食ができるなんて、なにか違う形で請求されるのではないかと不安になりますよね。

しかし、ブライダルフェアの試食は全て無料です。

稀に有料の式場もありますが、事前にハナユメなどのブライダルキャンペーンサイトなどで確認しておくと、実は有料だった!なんてことにはなりません。

コストのかかるブライダルフェアが全て無料なんてありえない?

それでもブライダルフェアが無料なんてありえない、ブライダルフェアで試食した分の料理代はどこからまかなっているのだ、と疑っている人もいると思います。

たしかに試食会には、コストがかかっています。

しかし結婚式はとてもお金のかかるイベントなので、誰もが慎重になって自分の理想に合う式場を探します。

もし式場の見学をさせてもらえない式場と、式場見学や試食会をおこなっている式場のどちらを選ぶのかと聞かれたら、ほとんどの人が後者を選ぶと思います。

結婚式場にとってブライダルフェアとは、将来結婚式を挙げてくれる人を増やすための先行投資なのです。

そのため式場はブライダルフェアでコストがかかっていても、無料で多くの人を集めることに専念しています。

ブライダルフェアが無料だからといって、その後なにか要求されることは全くありません。

心配することなく、ブライダルフェアに参加することができるのです。

フルコース試食が普通?気合を入れてランチ抜きは危険

ブライダルフェア試食会のフルコース

ブライダルフェアの試食会は豪華なものが多いといいましたが、全ての式場がフルコース試食をおこなっているとは限りません。

中にはハーフコース試食の式場もありますし、高級食材を使ったメイン料理のみの場合もあります。

そのうえフルコース試食をおこなっている式場でも、式場の予定によって急遽ブライダルフェアの内容が変更になってしまうこともありますし、毎日おこなっているものでもありません。

フルコース試食だと思い気合を入れてランチを抜いたまま参加してしまったりすると、当日思わぬハプニングに巻き込まれてしまうこともあります。

お腹がすいたままの状態で2〜3時間かかるブライダルフェアに参加するのは、良い気分ではないですよね。

ブライダルフェアの試食を当てにして、1日のスケジュールを立てることはやめておきましょう。

ブライダルフェアの理想はデート感覚で気軽に参加すること!

ブライダルフェアのデート

ブライダルフェアは気軽に参加できるといいましたが、理想はデート感覚でパートナーと足を運ぶことです。

ブライダルフェアに参加することで結婚式のイメージがより具体的にできますし、見積書などで相場の把握をすることもできます。

さらにはその見積書をもとに、結婚資金の貯蓄をはじめる気になるかもしれません。

結婚式の予定が決まっていないからといって、デート感覚で参加することが冷やかしになるとは限らないのです。

ブライダルフェアにパートナーを誘うのは気が引ける、と考えている人もいるかもしれませんが、事前にブライダルフェアについて説明をしておけば、そんな心配もいりません。

今すぐ結婚式を挙げたいからブライダルフェアに行くのではなく、情報収集のために行きたいと伝えてみるのがいいのではないでしょうか。

ただし付き合って数日の場合や、結婚式を100%挙げないような相手の場合は引かれてしまうかもしれないので、ブライダルフェアに誘うことはやめましょう。

試食会に一人で参加するのは引かれる?

ブライダルフェアの試食会に一人で参加している人は、決して少ないわけではありません。

パートナーと予定が合わないから、遠距離だから、という理由から一人でブライダルフェアに参加している人は思っているよりも多いのです。

そのため式場のスタッフさんから引かれるかもしれない、という心配をする必要はありません。

むしろ一人でも参加してくれるほど真剣に式場探しをしているのだ、という認識をしてもらえます。

もしも一人で試食会に参加するのが恥ずかしいのであれば、人数の少ない平日のブライダルフェアに参加するのがいいのではないでしょうか。

スタッフさんも土日に比べて余裕があるため丁寧に対応をしてもらえますし、他のカップルからじろじろ見られる心配もないのでおすすめです。

ブライダルフェアは平日がおすすめな3つの理由

ブライダルフェアは平日がおすすめな3つの理由

ブライダルフェアに参加するのであれば平日がおすすめと言われていますが、なぜ土日の賑わっているブライダルフェアよりも充実していると言われているのでしょうか。

ブライダルフェアは平日に行くべきだと考えていることには、大きく3つの理由があります。

  • 試食が豪華になっている傾向にある
  • スタッフさんの手が空いている
  • 少人数のためゆっくり見学できる
試食が豪華になっている傾向にある

ブライダルフェアの試食会は人気があるため、土日の試食会は多くのカップルが予約をしています。

式場は予約分の試食を用意しておかなければいけないため、コストもかかり大変ですよね。

しかし、平日の試食会であれば少人数の参加になるため、その分準備も少なく試食の内容が少し豪華になっている傾向があるのです。

せっかく無料で高級食材の試食ができるなら、少しでも豪華なものを食べたいものですよね。

平日にパートナーと予定が合うのであれば、土日よりも平日のブライダルフェアに参加しましょう。

スタッフさんの手が空いている

平日のブライダルフェアであれば実際に結婚式をおこなっていることも少ないので、スタッフさんの手が空いていることが多いです。

ブライダルフェアに参加するのであれば、スタッフさんの対応も重視しますよね。

実際に結婚式をおこなっていることの多い土日は、結婚式にスタッフさんを多く配置しているためブライダルフェアまで人手が確保されていないことがあります。

そのため、少ないスタッフさんがブライダルフェアの全てを対応することになり、ばたばたした慌ただしい雰囲気になってしまったり、スタッフさんの対応が良くないと感じてしまうことがあるのです。

スタッフさんに余裕のある対応をしてもらうためには、平日のようなブライダルフェアに参加するのがいいのではないでしょうか。

少人数のためゆっくり見学できる

平日のブライダルフェアは、参加している人数がとても少ないです。

仕事終わりの人や土日に予定の合わないカップルなどは参加していますが、土日に比べて混雑するほどの参加者はいません。

他のカップルを気にすることなくゆっくり式場見学をしたい人や、スタッフさんに質問したいことがたくさんある人などは、平日の少人数のブライダルフェアに参加しましょう。

当日契約に怯えないで!契約は当日しないのが鉄則

試食会で契約

ブライダルフェアに参加すると、当日プランナーさんに契約を迫られるイメージの人が多いと思いますが、実際は強引に契約を迫られることはありません。

最近は、勧誘や営業に関しての法律も厳しくなっていますよね。

そのため結婚式場も契約するまで帰さない、など契約を迫る行為はできないのです。

しかし、結婚式場もボランティアではないので、全く勧誘をしないということはありません。

ただしブライダルフェアに参加する上で重要なことは、式場探しをしている人もデート気分で参加している人も当日契約をしてはいけないということです。

実際にブライダルフェアに参加している約8割のカップルは、当日契約をしていません。

そのため勧誘をされたからといって、断ることに負い目を感じる必要はないのです。

はっきりと、今日は契約しませんと伝えましょう。

もしも勧誘を一切受けたくないのであれば、ブライダルフェアがはじまる時に雰囲気を見に来ただけです、とスタッフさんに伝えておくのもいいのではないでしょうか。

試食会に参加するときはパートナーと式場選びをしよう

ブライダルフェアの試食会に参加するときは、事前にパートナーと式場選びをしておきましょう。

参加する式場を全て自分一人で決定してしまい、試食会もあるからブライダルフェアに行こう、と誘ってもパートナーはブライダルフェアの試食会というものが何をするものなのかわかっていないことがほとんどです。

試食会といっても料理の内容は式場によって違いますし、もしかしたらパートナーの食べることのできないものが出てきてしまうこともあります。

そうならないためにも、試食会をおこなっている式場を2〜3件パートナーに提案し、その中から参加する式場を二人で決めるのがいいのではないでしょうか。

試食会に参加するなら料理を写真に残しておこう

試食会の料理の写真

ブライダルフェアの試食会に参加するのであれば、料理を全て写真に残しておきましょう。

ブライダルフェアの試食内容は、結婚式当日に提供されているものと同じ場合もあれば、ブライダルフェア専用にアレンジされているものもあります。

試食をした式場で結婚式を挙げないとしても、写真に残しておくことで将来自分の結婚式を挙げるときの参考資料になりますよね。

ブライダルフェアの試食会は毎回内容が変わってくることがあるため、その場で食べている料理にまた出会うことができるとは限りません。

自分の結婚式で同じ料理を出したいと思ってもなかなか言葉では伝えることができないので、写真で残しておくと役立ちますよ。

ブライダルフェア試食会に参加するときの服装は?

ブライダルフェアの試食会に参加する時は、白っぽい服を着ていくのは避けましょう。

ブライダルフェアの試食では普段食べなれないようなコース料理などが多く、テーブルマナーなどに気をとられてしまい、食べこぼしなどをしてしまうことがあります。

自分は食べこぼしなど絶対にしないと考えていても、何が起こるかわかりません。

服が汚れたままブライダルフェアに参加するのは嫌ですよね。そのためブライダルフェアの試食会に参加する時は白い服ではなく、色付きのものを選ぶようにしましょう。

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