結婚式場

ブライダルフェアに参加する時期について、以下のような疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。

  • 挙式予定日の何ヶ月前から参加すればいい?
  • 挙式日が決まっていなくて、タイミングがわからない
「こちら」

このページでは、「みんながブライダルフェアに参加するタイミング」から「豪華な特典がもらえる時期」について紹介していきます。

ブライダルフェアに参加するのであれば、式場検索サイトの利用がおすすめです。

式場検索サイトを経由してブライダルフェアに参加するだけで、キャンペーンの特典で50,000円分の商品券がもらえます。

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ブライダルフェアにはいつから参加した?アンケートをとってみた結果

結婚式場

結婚式を挙げたカップルのほとんどは、ブライダルフェアに参加して式場を決定していきます。

先輩カップルたちは、いつからブライダルフェアに参加したのでしょうか。

アンケートをとってみましたので、参考にしてください。

ブライダルフェアに参加した時期のアンケート結果

1〜3ヶ月前 5%
4〜6ヶ月前 11%
7〜9ヶ月前 37%
10〜12ヶ月前 38%
12ヶ月以上前 9%

一番多かった回答は10〜12ヶ月前、その次に多かったのが7〜9ヶ月前でした。

つまり、ブライダルフェアに参加する人が多い時期は挙式予定日の7ヶ月〜1年前ということです。

最低でも挙式予定日の8ヶ月前までには参加しよう

ブライダルフェアには、挙式予定日の8ヶ月前までに参加することをおすすめします。

なぜ8ヶ月前なのかというと、プランナーとの打ち合わせが本格的にはじまる挙式日の4ヶ月前までには、式場を決定しておきたいからです。

式場探しを初めてから決定までにかかる期間はだいたい1〜4ヶ月なので、逆算すると8ヶ月前までには動き始めると安心ということになります。

さらに詳しい解説が見たい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

結婚式場探しを始める時期はいつから?予約は何ヶ月前までにするもの?

結婚式場探しを始める時期はいつから?挙式予定日のどれくらい前に予約するのがベストなのか、最短何ヶ月前あれば準備できるのか、予約の流れについても紹介しています。とくに挙式日が決まっていないケースについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

挙式予定日が決まっていなくてもとりあえず参加すればOK

そもそも挙式予定日が決まっていない人もいると思います。

「どのタイミングでブライダルフェアに参加すればいいんだろう?」と迷われるかもしれませんが、とりあえず参加してみるスタンスで問題ありません。

ブライダルフェアに参加する人全員が、すぐに結婚式を挙げる人ばかりではないからです。

希望する挙式日がないカップルも多く、式場側も対応には慣れています。

結婚式を挙げる可能性が少しでもあれば参加資格はありますので、デート感覚で気軽にいってみてください。

挙式予定日と同じ時期にブライダルフェアに参加するとGOOD

結婚式場

挙式予定日と同じ時期に参加すると、ブライダルフェアで見た式場のイメージに近い結婚式を挙げることができます。

どういうことかというと、多くの式場は季節によって装飾や料理のメニューを変えます。

春に参加したブライダルフェアで式場を気に入っても、結婚式を挙げるのが違う季節ならフェア参加時とはイメージが変わってくるということです。

ブライダルフェアと実際の結婚式にギャップを感じた人の口コミを紹介しますので、参考にしてください。

  • ガーデンが素敵で気に入ったのに、挙式当日は冬だったから寒くて外に出られなかった。(31歳/女性)
  • ブライダルフェアで食べた春用の料理のほうが美味しかった…。(23歳/女性)

ブライダルフェアと結婚式のギャップをなくしたければ、挙式予定日と同じ時期、つまり1年前に参加しましょう。

挙式予定日と同じ時期にブライダルフェアに参加するメリット
  • 時期によって異なる会場の雰囲気を見ることができる
  • 同じ季節の料理をゲストに提供できる

季節ごとの結婚式の特徴についてまとめましたので、どの時期にやるのか決める参考にしてください。

1月〜12月の特徴

1月 費用が安い、帰省している人が多いので少人数結婚式向き
2月 和装でも暑いと感じない、親戚の結婚式を被る可能性が低い
3月 ガーデンが色鮮やかに整う、桜などの演出を取り入れられる
4月 気候がいいため演出の幅が広い、5月よりも値引き交渉ができる
5月 人気のある月のため費用が高い、ゲストの出席率が良い時期
6月 天気の影響を受けやすい、人気月よりも費用が安い
7月 海が見える式場の需要が高まる、暑さ対策が必要になる
8月 一年の中で費用が安い月、お盆があるため日取り選びが難しい
9月 秋なので食材の選択肢が豊富、和装や神前式が似合う月
10月 どんな演出でも取り入れられる、予約の確保が難しい
11月 平均費用が高い、気候が安定しているため参列しやすい
12月 寒さ対策が必須になる、年末なので日取り選びが難しい

挙式日の1年前から動き始めるのが難しい人もいると思いますので、次におすすめの参加時期について紹介していきます。

特典が豪華!?閑散期にブライダルフェアに参加するメリット

結婚式場

結婚式を挙げる人が少ない、いわゆる閑散期は、式場側にとってブライダルフェアにうってつけの時期。

空いている時間を有効活用し、できるだけ多くの見学者を集めて収益につなげたいと考えています。

集客に力を入れるので、豪華な特典が用意されていることも多く、見学者にとってもメリットの大きい時期です。

お得な時期(閑散期)は何月?

お得な特典がうけられるのは、結婚式の閑散期である「1月・2月・7月・8月」になります。

これらの月は極端に寒い・暑いといった理由や、お盆やお正月などの大型連休が重なることから結婚式を挙げる人が少ない時期です。

この時期を狙えば、豪華な特典つきのブライダルフェアに参加できますのでチェックしてみてください。

見学する側からすれば、大型連休と重なっていたほうが都合がつけやすく、参加しやすいのではないでしょうか。

繁忙期のブライダルフェアはゆっくり見学できないことも

繁忙期: 5月・10月・11月

繁忙期のブライダルフェアでは、他のカップルとまとめて案内される場合も多く、ゆっくりと話を聞くことができないケースがあります。

実際に結婚式がおこなわれている裏で式場見学をすることもあり、式の進行具合に合わせないといけないので、待ち時間が生じることもあります。

またウエディングドレスを見たいと思っても、レンタルで出てしまっていて見れない可能性も高いです。

とくに試着会の場合、在庫がある中から選ばなければいけないので、気に入るドレスに出会える可能性が低くなります。

閑散期ならスタッフに余裕があるぶん丁寧に接客してもらえるだけでなく、豪華な特典が用意されているなどのメリットがあり、狙い目です。

ブライダルフェアにいつから参加するか迷うくらいなら早めの行動がおすすめ

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ブライダルフェア参加におすすめの時期について紹介しましたが、結局のところ一年通していつ参加しても楽しめます。

いつから参加しようか迷っているくらいなら、今すぐ動き出すことをおすすめします。

結婚式までには、決めないといけないことがたくさんあります。

ブライダルフェアに参加する前の段階から迷っていては、なかなか前へ進みません。

上述した繁忙期のブライダルフェアのデメリットも、以下のように前向きに捉えることもできます。

実際に結婚式がおこなわれている裏で式場見学をすることがある

結婚式の雰囲気をリアルに感じられる。スタッフの動きを見ることができる。

他のカップルとまとめて案内される

最初から1組ずつで案内されるよりも重たくない。詳しく話しが聞きたければ時間を作ってもらえばいい。

ウエディングドレスがレンタルで出てしまっていて見れない

もともと一発で運命の1着に出会える確率は少ない。自分では選ばないようなドレスを試着したり、他の式場を見るきっかけになって視野が広がる。

費用や日柄、ゲストの人数など、悩むことは他にもたくさんあります。

行動しなければ何も進みませんので、まずはアクションを起こしましょう。

ブライダルフェアに興味を持ったときに参加するのが、一番楽しめると思います。

渡辺直美さんがCMに出演している式場割引サイトのハナユメを利用すれば、各式場のブライダルフェアをまとめて見ることができるのでおすすめです。

50,000円分の商品券がもらえるキャンペーンもやっていますので、ぜひチェックしてみてください。

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*当サイトから申し込むと、特別タイアップキャンペーンによって通常40,000円の商品券が10,000円アップの50,000円分になります。

ブライダルフェアに参加する時期が早すぎると彼に引かれてしまわない?

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「挙式予定日まで1年以上ある」「具体的な挙式予定日は決まっていない」という人の中には、彼をブライダルフェアに誘って引かれないか不安に感じている人もいると思います。

実際のところ、以下のように彼に引かれてしまったケースもあるようです。

ブライダルフェアに誘ったら、「まだ早くない?」と苦笑いされた。こちらから誘いづらくなってしまったけど、「じゃあいつならいいの!?」という感じ。(29歳/女性)
それまでは普通にLINEしていたのに、ブライダルフェアに誘った途端に返事がこなくなった。電話したら「まだそういうのは行きたくない」とのこと。(26歳/女性)

ブライダルフェアに対して男性は、今すぐに結婚式を挙げる人のためのイベントというイメージを持っているケースが多く見受けられます。

「一度、参加してみたい」「楽しそう」という女性との間に、ギャップがあるということです。

彼に引かれないか心配な人は、以下のことを理由に誘ってみてはいかがでしょうか。

重たいと思われないブライダルフェアの誘い方

  • 豪華な料理が無料で食べられる
  • 貯金のために見積もりを知っておきたい
  • 有名なパティシエのデザートが食べられる
  • ブライダルフェアに参加すると商品券がもらえる

結婚式の下見というニュアンスで誘うのではなく、違う目的をつくることが大切です。

試食会など、彼を誘いやすいブライダルフェアを探してみましょう。

お金がなくてもブライダルフェアに参加していいの?

結婚式場

「結婚式を挙げたいけど貯金がない」という人もいると思います。

お金がなくてもブライダルフェアに参加している人はたくさんいるので安心してください。

ブライダルフェアに参加すると見積書を提示してもらえるので、そこから考えれば問題ありません。

だいたいの費用がわかれば、「結婚式のために○○万円貯めよう」という明確な目標を立てることができます。

具体的な計画を立てられるためお金も貯めやすくなる、ということです。

そもそも具体的な金額がわからない状態ではいくら貯金すればいいのかわからず、いつまでも結婚式を挙げられません。

結婚式費用の全国平均は約350万円ですが、式場によって違うのはもちろん割引サイトを活用して安くできたりと、人によって金額は全く異なります。

また現在は結婚式も多種多様ですので、予算に合わせてスタイルを変え、費用を調整することも可能です。

お金がなくても、まずはブライダルフェアに参加して費用相場を把握しましょう。

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結婚式を挙げる人が少なくなる冬は、ブライダルフェアの内容が豪華になるため狙い目です。

新元号「令和」になって例年より結婚式を挙げるカップルが増えているので、早めに予約しておきましょう。