ブライダルフェアはいつから参加する?ベストな時期は?

ブライダルフェアに参加しようと思っても、いまいち参加するタイミングが掴めないものですよね。

プロポーズされたら、両家の挨拶が終わったら、など時期が決まっていないからこそ悩んでしまうものです。

ブライダルフェアには、必ず参加しておくべき月というものがありません。

試食会の料理が変わることはありますが、ブライダルフェアの内容自体は1年を通してあまり大幅な変更はないのです。

そのためブライダルフェアに行こうと思い立ったら、すぐに参加することが理想です。

しかし思い立つのが遅く、結婚式を予定している日にちまで期間がないのは式場もゲストも困ってしまいますよね。

「ポイント」

ブライダルフェアに参加する時期はいつでも問題ありませんが、遅くても挙式予定日の半年前には行動するようにしましょう。

挙式の何ヶ月前に参加するのがいいの?

挙式の何ヶ月前に参加するのがいいの?

ブライダルフェアは挙式予定日の6ヶ月前から1年前に参加しはじめているカップルが多いですが、式場と契約をおこなうのは挙式予定日から平均7〜8ヶ月前と言われています。

実は式場選びにしっかりと時間をかけたいのであれば、6ヶ月前からのスタートでは少し遅いのです。

結婚式までの期間が短いと焦って式場を決めてしまいがちですし、焦って式場を決めてしまうと後でトラブルの原因になる確率が高くなってしまいます。

ブライダルフェアの参加は、挙式予定日の1年前程から計画しておくのが理想なのではないでしょうか。

じつは装飾が違う!挙式1年前の同じ時期にいくのがおすすめ

式場の装飾

ブライダルフェアの内容は、1年を通して大幅な変更はないといいましたが、じつは装飾に関しては季節によって大きく変えている式場が多いことをご存知でしょうか。

装花や飾り付けなどは季節によって花の種類や色味などを変えていくものなので、もしも挙式予定日の時期に合う飾り付けを参考にしたいのであれば1年前のブライダルフェアに参加するようにしましょう。

同じ時期であれば1年後でも手に入りやすい花であることがほとんどですし、季節と色味の関係も参考にすることができるでしょう。

飾りつけにこだわりたいカップルであれば1年前の同じ時期にブライダルフェアに参加することがおすすめなのです。

ブライダルフェアの参加は早ければ早いほうがいい

ブライダルフェア

ブライダルフェアは参加するべき時期が決まっていないものの、結婚式に興味を持った瞬間から参加することを意識しはじめたほうがいいものです。

ブライダルフェアに早めに参加しておけば、式場決定までに余裕があるので多くの式場のブライダルフェアに参加でき、ゆっくりと比較検討することができます。

じつは式場選びでは、ブライダルフェアに参加した式場を比較することが、理想の結婚式場を探し出すためのコツでもあるのです。

そのうえ、挙式の予定日から半年以前に成約すると受けられる割引などもあります。

希望する日程が予約で埋まっていることもほとんどないですし、ドレスも妥協することなく自分好みのものを選ぶことができます。

このように結婚式を挙げると決まっているのであれば、早めに行動しておいて損することはないのです。

結婚式場の繁忙期と閑散期はいつ?

結婚式場

結婚式場は一般的に繁忙期が5月・10月・11月、閑散期が1月・2月・8月と言われています。

繁忙期のほうが式場全体に力が入っていると考えがちですが、実はブライダルフェアは閑散期に参加するほうが良いのです。

ではそれぞれ期間の特徴をふまえた上で説明していきたいと思います。

繁忙期 (5月・10月・11月)

繁忙期の結婚式場は毎日何件もの結婚式を抱えているため、ブライダルフェアまで気が回らないことが多いです。

そのためブライダルフェアを開催していても、スタッフさんが余裕を持って接客してくださるとは限りません。

結婚式場の雰囲気を気に入っていたとしても、スタッフさんの対応によってこの式場はちょっと、と思ってしまうこともありますよね。

式場選びで失敗してしまわないためにも、繁忙期にはブライダルフェアに参加しないようにしましょう。

閑散期 (1月・2月・8月)

閑散期は寒すぎたり暑すぎたりすることや、お盆やお正月などがあるという理由から結婚式はあまり挙げられていません。

そのため式場のスタッフさんは、繁忙期のときよりもブライダルフェアに集中することができます。

大規模なブライダルフェアをおこなっていることが多いので、会場のすみずみまで確認することができますし、スタッフさんにも余裕があるので1組1組のカップルに丁寧に説明してくださることが多いです。

このように同じ式場でも、繁忙期より閑散期に行くほうが有意義なブライダルフェアになるのです。

ブライダルフェアの参加はパートナーと相談してから

ブライダルフェアには早めに参加しましょうと言いましたが、パートナーに相談せずに自分一人でブライダルフェアに行くことを決めるのは避けましょう。

よくブライダルフェアに誘ったら彼に引かれたという意見を聞きますが、この場合彼がブライダルフェアについて勘違いをしていることがあります。

じつは多くの男性が、ブライダルフェアとは今すぐ結婚式を予定している人たちのためのイベントだと考えているのです。

たしかにプロポースがまだのカップルでは、彼に結婚式を意識してもらいたくて誘うのかもしれません。

しかし彼に本心を悟られてしまってはいけません。

ブライダルフェアはデート感覚で気軽に参加していいものだという説明をしてから誘うようにしましょう。

パートナーにもブライダルフェアというものを理解してもらい、決して自分一人でブライダルフェアの予約をしてしまわないようにしましょう。

ハナユメ割で結婚式の費用が150万円も節約できた!

ハナユメ割を活用するだけで結婚式の質を落とすことなく、結婚式の費用を150万円も節約することができました。

ハナユメでブライダルフェアの予約をし、見学後に簡単なアンケートに答えるだけで33,000円分の商品券をもらえました。

「結婚式の割引率」+「商品券でもらえる33,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1

ハナユメの公式サイトはこちら