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式場探しを始めるにあたって、いつからブライダルフェアに参加すればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

いつから参加しようか迷っている時間が長すぎると、結婚式の準備をする時間がなくなってしまう可能性があります。

余裕を持って結婚式の準備ができるように、いつから参加するのが最適なのかを把握しておくことが重要です。

  • 挙式日の8ヶ月前までには動き始めるのが最適
  • 挙式予定日と同じ時期にブライダルフェアに参加すると結婚式のイメージが湧きやすい
  • 夏や冬などの閑散期に参加するとお得
「こちら」

ブライダルフェアに参加する時期によっては豪華な特典がもらえることもありますので、合わせて紹介していきます。

ブライダルフェアにはいつから参加した?アンケートをとってみた結果

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結婚式を挙げたカップルのほとんどは、ブライダルフェアに参加して式場を決定しています。

先輩カップルたちは、いつからブライダルフェアに参加したのでしょうか。

アンケートをとりましたので、参考にしてください。

ブライダルフェアに参加した時期のアンケート結果

1〜3ヶ月前 3%
4〜6ヶ月前 11%
7〜9ヶ月前 30%
10〜12ヶ月前 37%
12ヶ月以上前 19%

一番多かった回答は10〜12ヶ月前、その次に多かったのが7〜9ヶ月前でした。

つまり、ブライダルフェアに参加する人が多い時期は挙式予定日の7ヶ月〜1年前ということです。

最低でも挙式予定日の8ヶ月前までには参加しよう

チャペル

ブライダルフェアには、挙式予定日の8ヶ月前までに参加しておきましょう。

なぜ8ヶ月前なのかというと、プランナーとの打ち合わせが本格的にはじまる挙式日の4ヶ月前までには式場を決定しておきたいからです。

式場探しを初めてから決定までにかかる期間はおおよそ1〜4ヶ月なので、逆算すると8ヶ月前までには動き始めると安心ということになります。

動き始めるのが遅すぎると、結婚式準備を急いでおこなわなくてはいけません。

急いで準備した結果アイテムや飾りが足りなかったり席次表の表記にミスがあったりなどのミスが続出して、準備期間を長く取っておくべきだったと後悔するカップルも多くいます。

そうならないためにも、なるべく時間に余裕を持ってブライダルフェアに参加してください。

理想的なブライダルフェアの参加時期は、挙式予定日の1年前です。

挙式予定日と同じ時期に参加するとイメージが膨らむ

結婚式場のガーデン

挙式予定日と同じ時期に参加すると、ブライダルフェアで見た式場のイメージに近い結婚式を挙げることができます。

どういうことかというと、多くの式場は季節によって装飾や料理のメニューを変えます。

春に参加したブライダルフェアで式場を気に入っても、結婚式を挙げるのが違う季節ならフェア参加時とはイメージが変わってくるということです。

ブライダルフェアと実際の結婚式にギャップを感じた人の口コミを紹介しますので、参考にしてください。

  • ガーデンが素敵で気に入ったのに、挙式当日は冬だったから寒くて外に出られなかった。(31歳/女性)
  • ブライダルフェアで食べた春用の料理のほうが美味しかった…。(23歳/女性)

ブライダルフェアと結婚式のギャップをなくしたいのであれば、挙式予定日と同じ時期である1年前に参加しましょう。

挙式予定日と同じ時期にブライダルフェアに参加するメリット
  • その時期ならではの結婚式場の雰囲気を見ることができる
  • 同じ季節の料理をゲストに提供できる

とはいえ挙式予定日がまだ決まっていないカップルも多いと思います。

挙式予定日が決まっていなくてもブライダルフェアに参加できますので、式場の雰囲気だけでも見ておいてください。

具体的な希望や挙式予定日が決まっていなくても参加できる

結婚式場のカウンター

挙式予定日が決まっていない人はどのタイミングでブライダルフェアに参加したらいいのか迷うかもしれませんが、時期に関係なく参加したいと思った段階で行動しましょう。

希望する挙式日がないカップルも多く、式場側も対応には慣れています。

実際に挙式スタイルなどの具体的な希望や挙式予定日が決まっていなくてもブライダルフェアに参加したカップルは大勢いますので、安心して参加してください。

ただし招待人数は先に決めておかないと、結婚式費用の割引額が変動する可能性が高いです。

割引額が変わってくるから招待人数は参加前に話し合っておく方がいい

ブライダルフェアでもらった見積書

ブライダルフェアに参加すると、ほとんどの式場が見積もりを提示してくれます。

その際に割引額も合わせて提示してくれるケースが多く、割引額は招待人数によって変動します。

なぜなら、料理や招待状などゲストの人数で金額が変動する項目が割引対象になっていることが多いからです。

また招待人数が多い方が式場の儲けが大きいので、それだけ割引額を大きくしてくれることもあります。

結婚式費用がいくらかかるのかを正確に把握しておくためにも、ブライダルフェアに参加する前にパートナーと招待人数について話し合っておきましょう。

デート感覚で参加するカップルもいる

ブライダルフェアは、結婚式をおこなう予定が明確に決まっていなくても参加できます。

豪華試食や模擬挙式、ドレス試着など普段ではできないような体験ができるのでデート感覚で参加するカップルも多数います。

デート感覚で参加して迷惑ではないか心配な人も多いと思いますが、式場側はデート感覚での参加も歓迎していることがほとんどです。

ただしデート感覚で参加するのであれば、人数制限のあるブライダルフェアに参加するのは控えてください。

真剣に式場探しをしている人に譲るのがマナーです。

その他にも知っておきたい注意点がありますので、以下の記事を合わせてご覧ください。

ブライダルフェアにデートで参加できる?式場で浮かないための注意点

ブライダルフェアにデートで参加してもいいのか悩んでいるカップルは必見!軽い気持ちで参加しても浮かないためのポイントから、どんなイベントに参加できるのかまで徹底解説しています。実際に管理人が参加した時の感想も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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いつから参加するか迷うくらいなら早めに行動して時間に余裕を作ろう

時計

ブライダルフェアに参加しておくべき時期について紹介してきましたが、いつから参加しようか迷っているのであれば今すぐ動き出してみましょう。

結婚式までに決めないといけないことはたくさんあります。

ブライダルフェアに参加する前の段階から迷っていては、なかなか前へ進みません。

なるべく早く行動して、結婚式の準備に時間をかけられるようにしておくことが重要です。

とはいえ、結婚式の話も出ていないのにブライダルフェアに参加するのは少し早すぎます。

結婚式の話が出てから、ブライダルフェアを予約するようにしてください。

話が出ていても挙式予定日まで時間がある場合は、彼が重いと感じないように誘うのも大事なポイントです。

彼を誘うタイミングが早すぎると引かれるって本当?

結婚式場の装飾

挙式予定日まで1年以上あったり具体的な挙式予定日が決まっていなかったりする人の中には、彼をブライダルフェアに誘って引かれないか不安に感じている人もいると思います。

実際のところ、以下のように彼に引かれてしまったケースもあるようです。

ブライダルフェアに誘ったら、「まだ早くない?」と苦笑いされた。こちらから誘いづらくなってしまったけど、「じゃあいつならいいの!?」という感じ。(29歳/女性)
それまでは普通にLINEしていたのに、ブライダルフェアに誘った途端に返事がこなくなった。電話したら「まだそういうのは行きたくない」とのこと。(26歳/女性)

男性の多くはブライダルフェアに対して、今すぐに結婚式を挙げるカップルのためのイベントというイメージを持っています。

ブライダルフェアを楽しそうなイベントだと思っている女性との間に、ギャップがあるということです。

彼に引かれないか心配な人は、以下の誘い方を参考にしてください。

重たいと思われないブライダルフェアの誘い方

  • 豪華な料理が無料で食べられる
  • 貯金のために見積もりを知っておきたい
  • 有名なパティシエのデザートが食べられる
  • ブライダルフェアに参加すると商品券がもらえる

結婚式の下見というニュアンスで誘うのではなく、違う目的をつくることが大切です。

試食会など、彼を誘いやすいブライダルフェアを探してみましょう。

貯金が貯まるまで参加を待つ必要はない

通帳

結婚式を挙げたい気持ちはあっても、貯金がない人もいると思います。

お金がなくてもブライダルフェアに参加している人はたくさんいます。

ブライダルフェアに参加すると見積書を提示してもらえるので、そこから考えれば問題ありません。

だいたいの費用がわかると、結婚式のためにいくら貯金をすればいいのか明確な目標を立てることができます。

具体的な計画を立てられるため、お金を貯めやすくなるメリットもあります。

おおよその金額が把握できないといくら貯金すればいいのかわからず、いつまでも結婚式を挙げられません。

結婚式費用の全国平均は約350万円ですが、結婚式スタイルや演出などによって金額は全く異なります。

また現在は結婚式も多種多様ですので、予算に合わせてスタイルを変更し費用を調整することも可能です。

お金がなくても、まずはブライダルフェアに参加して費用相場を把握しましょう。

ブライダルフェアに参加する時期によっては、割引額が大きくなったり豪華な特典がもらえたりするケースもあります。

ブライダルフェアにお得に参加するのであれば、冬や夏などの閑散期が狙い目です。

ブライダルフェアにベストな時期は夏や冬などの閑散期!

結婚式場のプール

結婚式を挙げる人が少ない、いわゆる閑散期は式場側にとってブライダルフェアにうってつけの時期です。

式場側は空いている時間を有効活用し、できるだけ多くの見学者を集めて収益につなげたいと考えています。

集客に力を入れるので豪華な特典が用意されていることも多く、見学者にとってもメリットの大きい時期です。

お得な特典がうけられるのは、結婚式の閑散期である1月や2月、7月、8月になります。

これらの月は気温が低すぎたり高すぎたりして結婚式に向いていませんし、お盆やお正月などの大型連休が重なるため結婚式を挙げる人が少ない時期です。

この時期を狙えば、豪華な特典つきのブライダルフェアに参加できますのでチェックしてみてください。

月ごとのブライダルフェアの特徴は以下のとおりです。

1月

年始のBIGイベントが開催される時期です。

豪華特典はもちろん、式場によっては100万円単位の割引が用意されることもあります。

2月

バレンタインデー特集として、スイーツ試食が盛んになるのが2月です。

ブライダルフェアの参加者が少ないため、プランナーとゆっくり話ができるメリットもあります。

3月

少しずつブライダルフェアに参加する人が増えてきます。

割引額は少ないですが、豪華特典を用意する式場が多いです。

4月

年内挙式限定で、大幅な割引を用意する式場が増えてきます。

新生活で忙しくなる時期ですので、ブライダルフェアの参加者が少ないのが特徴です。

5月

ゴールデンウィーク中にBIGイベントと称して、豪華なブライダルフェアを開催する式場が多いです。

ただし豪華なのは開催されるイベントの内容であるケースが多く、特典や割引は期待できません。

6月

梅雨に入り参加者が激減するため、プランナーとゆっくり話ができる時期です。

割引や特典はあまり豪華ではない傾向にあります。

7月

平日限定のブライダルフェアが豪華になるケースが多いのが7月です。

フルコース試食やクオカード付きのブライダルフェアが多く開催されます。

8月

お盆期間中に、豪華なブライダルフェアが開催されます。

贅沢な試食がおこなえたり100万円単位の割引が用意されていたりと、お得な特典が満載な時期です。

9月

9月に入るとブライダルフェアに参加する人が一気に増えるため、特典や割引は期待できません。

とはいえスタッフの動きを見ることができる時期なので、あえて参加するのも一つの手です。

10月

ブライダルフェアに参加する人が最も多い時期です。

早めに予約を取っておかないと、参加したい日が埋まってしまう可能性があります。

11月

11月は気温が下がり少しずつブライダルフェアに参加する人数が減るため、特典や割引が豪華になりやすい時期です。

寒暖差が激しい時期でもありますので、体温調整ができる服装でブライダルフェアに参加しましょう。

ブライダルフェアに参加する際の服装については、以下の記事で詳しく紹介しています。

ブライダルフェアに参加するときの服装は?「春夏秋冬」おすすめスタイル

ブライダルフェアに参加するときの服装について紹介しています。服のチョイスを間違えてしまうと、浮いてしまうかもしれません。春夏秋冬ごとのおすすめスタイルからコーディネートを決めるときの注意点、持ち物までを詳しく解説していますので、参考にしてください。

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12月

クリスマスや年末などイベントが多い12月は、一年で最もブライダルフェアが豪華になる時期です。

デートに向いている内容のブライダルフェアが開催される傾向にありますので、ぜひ彼と参加してみてください。

以上が月ごとのブライダルフェアの特徴です。

閑散期に式場を決定すると大幅な割引が期待できるため、結婚式費用を少しでも抑えたいカップルは閑散期にブライダルフェアに参加しましょう。

閑散期に式場を決定すると大幅な割引が適用されることもある

ブライダルフェアでもらった見積書

結婚式場の閑散期は、上述したようにブライダルフェアの内容が豪華になる傾向にあります。

豪華になる理由は結婚式の回数が減ることにより、式場のスタッフがそれだけブライダルフェアの準備に時間をかけられるからです。

ブライダルフェアの内容が豪華になると参加するカップルも増えるため、式場側からすればお客さんを増やすチャンスだと言えます。

より多くのカップルに成約してもらうために大幅な割引を用意する式場も多く存在しており、結婚式を決定するには最適な時期です。

上述したとおり、式場によっては100万円単位の割引が適用されることもあります。

ただし挙式予定日が10月や11月などの繁忙期だと、割引額が小さくなる可能性が高いです。

繁忙期でもお得に結婚式を挙げたい人は、式場割引サイトの利用も視野に入れましょう。

式場割引サイトのハナユメならさらに結婚式費用を割引できる

式場割引サイトであるハナユメを利用すると、独自の割引であるハナユメ割が適用されて結婚式費用が100万円以上安くなるとプレ花嫁の間で話題です。

割引の条件は、ハナユメを通してブライダルフェアに参加するだけ。

ハナユメが新郎新婦の代わりに交渉をおこなってくれるので、式場ができる最大限の割引を交渉なしで受けることができます。

またハナユメを経由してブライダルフェアに参加すると、55,000円分の電子マネーギフト券がもらえるお得なキャンペーンも開催されています。

電子マネーギフト券が55,000円分もゲットできるうえに、結婚式費用が割引されるのはハナユメだけです。

長期連休に開催される大型ブライダルフェアで豪華特典をゲットしよう

結婚式場の装飾

豪華な特典が欲しい人は、長期連休に開催されるブライダルフェアに参加しましょう。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの長期連休に開催されるブライダルフェアは、豪華な特典が用意されている傾向にあります。

特典の内容としては、牛フィレ肉やオマール海老などを使用した高級試食やギフト券などがあげられます。

式場によってはミニブーケや美容品、ペアディナーチケットを用意していることも。

またブライダルフェアの内容も豪華になる傾向にあり、試着会や模擬挙式などをおこなう式場も増えます。

時間がない人は長期連休にまとめてブライダルフェアに参加すると、通常だと1ヶ月以上かかる式場探しを1週間前後でおこなえるメリットもあります。

長期連休にブライダルフェアに参加して、豪華特典をもらいつつ短期間で式場探しを終わらせましょう。

閑散期と長期連休のブライダルフェアはメリットが多いことを紹介してきましたが、繁忙期はデメリットの方が多い傾向にあります。

繁忙期のブライダルフェアはゆっくり見学できないことが多い

披露宴会場

繁忙期: 5月・10月・11月

繁忙期のブライダルフェアでは他のカップルとまとめて案内される場合も多く、ゆっくりと話を聞くことができないケースがあります。

実際に結婚式がおこなわれている裏で式場見学をすることもあり、式の進行具合に合わせないといけないので待ち時間が生じる場合もあります。

またウエディングドレスを見たいと思っても、レンタルで出てしまっていて見れない可能性も高いです。

とくに試着会の場合、在庫がある中から選ばなければいけないので気に入るドレスに出会える可能性が低くなります。

このように、繁忙期のブライダルフェアはデメリットが多いです。

しかし繁忙期のブライダルフェアのデメリットも、以下のように前向きに捉えることもできます。

実際に結婚式がおこなわれている裏で式場見学をすることがある

結婚式の雰囲気をリアルに感じられる。スタッフの動きを見ることができる。

他のカップルとまとめて案内される

最初から1組ずつで案内されるよりも重たくない。詳しく話しが聞きたければ時間を作ってもらえばいい。

ウエディングドレスがレンタルで出てしまっていて見れない

もともと一発で運命の1着に出会える確率は少ない。自分では選ばないようなドレスを試着したり、他の式場を見るきっかけになって視野が広がる。

ブライダルフェア参加におすすめの時期について紹介しましたが、結局のところいつ参加しても楽しめます。

いつからブライダルフェアに参加するか迷っている人は、今すぐにでも動き出しましょう。

行動しなければ何も進みませんので、まずはアクションを起こすことから始めてください。

ブライダルフェアに興味を持ったときに参加するのが、一番楽しめますよ。

上述した式場割引サイトのハナユメを利用すると、各式場のブライダルフェアの日程や内容をまとめて見ることができるので便利です。

55,000円分の商品券がもらえるキャンペーンも開催されていますので、ぜひチェックしてみてください。

式場割引サイトの「ハナユメ」で55,000円分の電子マネーをGETしよう

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ハナユメ

梅雨の時期にあたる6月〜7月は、結婚式を挙げるカップルが少なくなります。ブライダルフェアに力を入れる結婚式場が増えるため、式場見学に行くなら今が狙い目です。