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結婚が決まったカップルにとって、結婚式の次に大きなイベントが新婚旅行なのではないでしょうか。

このページでは、「新婚旅行の平均費用」「予算別で決めるハネムーンの行き先」などを紹介しています。

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事前に必要な知識を身につけて、二人にとって最高のハネムーンにしてください。

新婚旅行にかかる平均費用は72万円

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ゼクシィ結婚トレンド調査2015によると、新婚旅行にかかる平均費用は約72万円と言われています。

ちなみにこの金額には、お土産代12万円が含まれています。

お土産はお祝いをもらった人の分だけでなく、今後お世話になる人の分も用意する必要がありますので、予算は多めに想定しておきましょう。

新婚旅行の費用は行き先や日数によって個人差がありますが、一人当たり35万円程度の予算が必要だということを覚えておいてください。

新婚旅行を兼ねて海外挙式をあげる人が年々増えている

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最近では、新婚旅行を兼ねて海外で結婚式をあげるカップルが増えています。

結婚式と新婚旅行を一度でおこなえるため費用の節約になり、世界遺産やリゾートの景色の中で記念撮影ができるメリットもあります。

ただ二人きりで海外挙式を挙げる場合、家族や親しい友人にウェディング姿を見せられないというデメリットがありますので、海外挙式を考えている人は家族の意向を確認したほうがいいでしょう。

海外挙式を二人だけですることに関しては、「二人だけで海外挙式をする費用は?人気の場所と格安で挙げるコツ」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

新婚旅行で海外に行くときにかかる費用の相場と平均日数

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新婚旅行で海外に行くことを検討している人は費用の相場が気になりますよね。

そこで新婚旅行で特に人気の高い5つのエリアについて、費用の相場(2人分)と平均日数についてまとめました。

行き先 費用(日数)
ハワイ 約50万円(5泊7日)
グアム 約30万円(3泊4日)
モルディブ 約70万円(6泊8日)
オーストラリア(2都市) 約50万円(5泊7日)
ヨーロッパ(イタリア) 約60万円(5泊7日)

ハワイ|新婚旅行の費用は約60万円(5泊7日)

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新婚旅行でハワイへ行く際の費用は、5泊7日間の日程で約60万円になります。

真っ青な海と白い砂浜が魅力のハワイは、年間を通して温暖な気候のため海外ハネムーンの定番になっています。

二人きりの時間をなるべく長く満喫したいなら、旅行期間は一週間(5泊7日)は設けておいたほうがいいでしょう。

ゴールデンウィークやお盆、正月の時期は繁忙期のため費用が割高になるので注意してください。

グアム|新婚旅行の費用は30万円(3泊4日)

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グアムを新婚旅行先に選んだ場合、費用は3泊4日で30万円程度になります。

日本からグアムまでは飛行機で3~4時間と少ない移動時間で済むため、ハワイより気軽に行けるマリンリゾートとして人気があります。

通常の旅行なら2泊3日でも十分楽しめますが、新婚旅行でゆっくり過ごしたいなら3泊4日の日程で行くことをおすすめします。

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7月〜10月は台風シーズンのため、悪天候で観光ができなくなる可能性があることを理解しておきましょう。

モルディブ|新婚旅行の費用は70万円(6泊8日)

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ハネムーンでモルディブに行くなら、費用の相場は6泊8日で70万円になります。

モルディブといえばサンゴに囲まれた水上コテージをイメージする人が多いのではないでしょうか。

モルディブには1190もの小さな島が点在していて、そのうち約100島にリゾートホテルがあるのですが、基本的に一つの島に一つのホテルしかありません。

滞在中はずっと同じ島の中で過ごすことになりますので、ホテル選び=島選びをするときは値段や外観だけで判断せずに、どの島で何をして過ごすかを判断基準に決めましょう。

旅行会社のパッケージツアーは5泊7日が多いですが、せっかくのハネムーンで急かされたくないという人は6泊8日の日程がおすすめです。

オーストラリア|新婚旅行の費用は60万円(5泊7日)

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オーストラリアをハネムーンに選んだ場合、費用の相場は約60万円になります。

南半球に位置するオーストラリアは、都会的な街並のシドニーやグレートバリアリーフが有名なケアンズなど、訪れる都市によって様々な魅力があるのが特徴です。

そのため1都市滞在なら3泊5日でも十分楽しめますが、2都市以上を観光するなら最低でも5泊6日は必要になります。

なお都市間の移動は場所によっては飛行機になるので、その分の費用が上乗せされることを理解しておきましょう。

ヨーロッパ|新婚旅行の費用は約60万円(5泊7日)

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ヨーロッパ旅行は訪れる国と時期によって費用は異なりますが、イタリア、フランス、スペインなど人気の国の旅費は5泊7日で約60万円程度が平均費用になります。

ハネムーンでヨーロッパを訪れるなら、大聖堂や古城など歴史ある街並みを散策したり、美術館巡りをするのがおすすめです。

ヨーロッパは国境が接しているため、近隣国を周遊しやすいのも魅力の一つに挙げられます。

列車で別の国に移動することもできるので、滞在日数を増やせるなら二人でゆっくり電車の旅を楽しむのもいいでしょう。

滞在中に格式高いレストランで食事をしたり高級ホテルに宿泊する場合は、ドレスコードを設けていることが多いので、あらかじめ服装マナーを調べておいたほうが無難です。

新婚旅行で国内の観光地に行くときの費用の相場

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新婚旅行は海外というイメージを持たれがちですが、国内にも魅力的でハネムーンにぴったりの場所がたくさんあります。

新婚旅行で人気北海道、沖縄・離島、東京ディズニーリゾートの費用の相場(2人分)と平均日数をまとめました。

行き先 費用(日数)
北海道 約10万円(3泊4日)
沖縄・離島 約20〜30万円(3泊〜5泊)
東京ディズニーリゾート 約20万円(2泊3日)

北海道|新婚旅行の費用は約15万円(3泊4日)

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関東・中部・関西の各空港から北海道を訪れたカップルのデータを元に、北海道旅行のツアー料金の平均価格を計算すると、費用の相場は約15万円になります。

閑散期(4月)と繁忙期(7・8月)でプラスマイナス3万円程度の変動があることも覚えておきましょう。

日本最北端の北海道は、日本の22%を占める広大な大自然が特徴で、夏は美瑛や釧路湿原の景色を堪能したり、冬はウィンタースポーツにいそしむなど様々な楽しみ方があります。

またオホーツク海で獲れた海の幸や新鮮な野菜を使った名物料理もたくさんあるので、グルメなカップルも大満足できるでしょう。

沖縄・離島|新婚旅行の費用は20〜30万円(3泊〜5泊)

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沖縄本島で過ごす場合の費用は約20万円ですが、石垣島や宮古島など離島まで足を延ばすとなると平均費用は30万円になります。

また沖縄本島で過ごすときの日数は3泊4日が一般的で、沖縄本島+離島の場合は5泊以上の日数が必要だということを覚えておきましょう。 

沖縄は国内にいながら南国リゾートにいるような気分を味わえるのが魅力で、海外ハネムーンが予算的に厳しいというカップルにおすすめです。

沖縄でマリンスポーツなどのアクティビティを楽しみたいなら、梅雨や台風の時期は避けたほうがいいでしょう。

東京ディズニーリゾート|新婚旅行の費用は20万円(2泊3日)

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東京ディズニーリゾートをハネムーン先に選ぶ場合は、費用は2泊3日で約20万円になります。

費用には宿泊費用や食事代、お土産代が含まれていますが、交通費は出発地によって異なるため含まれていません。

ディズニーホテルは施設内に3つあり、1泊2日あればディズニーランドとディズニーシーの両方へ行くことが可能です。

しかし、せっかくのハネムーンですから2泊3日で思う存分ディズニーリゾートを楽しんではどうでしょうか。

なお、新婚旅行・一般旅行に関わらず、ディズニーホテルは予約が取りにくいので、新婚旅行の日程が決まったらすぐに予約することをおすすめします。

新婚旅行の費用は誰が負担するべき?

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新婚旅行の費用は誰が払うという決まりはありませんが、夫婦で折半するのが一般的です。

折半の場合、挙式や新居の準備などの結婚費用をトータルで考えたほうが、より公平に負担額を決められるでしょう。

費用を誰が払うか決めることも大切ですが、一番重要なのは二人が新婚旅行を心から楽しむことです。

負担額で揉めて旅行を楽しめなくなっては本末転倒ですので、二人でよく話し合って気持ち良く新婚旅行に出発しましょう。

そもそもハネムーンの日数は何日間がベストなの?

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ハネムーン休暇に必要な日数は旅行先が海外か国内で異なり、海外旅行の場合は7日間が平均日数になります。

ただ7日間全てを旅行先で過ごせるとは限らず、特に海外へ行くとなると1日〜2日は機内泊になりますので、現地で過ごせるのは実質5日〜6日間ということになります。

国内旅行の場合は4日間が平均日数で、国内は移動時間が少ないため4日間でも充実したハネムーンを過ごすことができます。

仕事が忙しく4日間ですら休めない人もいるかもしれませんが、短い日数でも内容次第で最高のハネムーンになることを覚えておきましょう。

新婚旅行はツアーの種類で値段が異なることを覚えておこう

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旅行会社でツアーを申し込むとき、ツアーの種類によって値段が異なることはご存じでしたか。

それぞれのツアーの特徴を説明しますので、自分に合ったツアーに参加してください。

  • お任せパッケージツアー
  • ハネムーンツアー
  • フリープランツアー
  • 格安ツアー

お任せパッケージツアー

お任せパッケージツアーは旅行会社が旅行日程スケジュールを全て管理しているので、値段は割高ですが旅行に不慣れなカップルには安心のツアーです。

添乗員が同行するツアーが多いので、現地でのトラブルを心配することなく過ごすことができるでしょう。

ハネムーンツアー

新婚カップルに特化したツアーで、専門スタッフが二人だけの旅行プランを組んでくれるのが特徴です。

サプライズの演出など細かい要望にも対応してくれることが多く、当然通常の旅行より費用は高くなりますが、ハネムーンで最高の思い出を作りたいという人におすすめです。

フリープランツアー

フリープランツアーは、航空券と宿泊ホテルのみを旅行会社が手配して、観光や食事はついていないツアーのことです。

現地での行動は自分たちで決められるので、旅行慣れしている人や時間を気にせず観光したいという人はフリープランツアーが向いているでしょう。

格安ツアー

格安ツアーは、その名の通りとにかく安く行きたい人向けのツアーです。

値段が安い代わりに日程が選べないことがほとんどですが、新婚旅行の費用を少しでも抑えたい人は格安ツアーを利用してみてはいかがでしょうか。

予算別にハネムーンの行き先を決めてみよう

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ハネムーンで行くところが決められないという人は、予算から行き先を決めてみてはどうでしょうか。

予算 場所
10万円以下 国内の近場
20万円 韓国、中国、台湾
30万円 グアム、バリ、サイパン、沖縄
30万円〜50万円 ハワイ、アメリカ本土
50万円〜70万円 モルディブ、オーストラリア
70万円〜100万円 南米(マチュピチュなど)、地中海クルーズ

2人で10万円以下の予算の場合、国内の近場の観光地がおすすめです。

さらに予算を30万円まで増やせば、グアムやバリ、サイパンといったリゾート地をゆっくり観光できるでしょう。

30万〜50万円の予算があれば、ハワイやロサンゼルスやフロリダなどアメリカ本土の旅行を一週間かけて堪能できます。

70万円〜100万円を費やしてハネムーンの思い出を作りたいという人は、豪華客船の地中海クルーズやマチュピチュやウユニ塩湖をめぐる南米ツアーがいいでしょう。

世帯年収が低くても大丈夫!格安でハネムーンを楽しむコツ

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年収が低いから新婚旅行は無理だと諦めていませんか。

旅行は工夫次第で費用を抑えることが可能ですので、格安でハネムーンを楽しむコツを紹介したいと思います。

  • 閑散期に予約する
  • 自分で航空券・ホテルを予約する
  • 現地での食事は自分たちで手配する

ほとんどの旅行先には繁忙期と閑散期があり、旅費を抑えたいなら閑散期を把握して一番安い時期に旅行の計画を立てることが重要です。

また航空券やホテルの比較サイトをうまく利用して、自分で航空券・ホテルを予約すると手数料がかからない分費用を抑えることができます。

さらにパッケージツアーでは、ランチやディナーのお店があらかじめ予約されていることがあります。

航空券とホテルの予約同様に、現地での食事するお店は自分で手配すると費用を抑えることが可能です。

一度予約するとキャンセルするときの手数料が高くつくことがありますので、予約は念入りに予定を立ててからにしましょう。

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