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結婚式にかかる費用は新郎新婦が全額負担するわけではなく、ゲストからもらうご祝儀である程度、補うことができます。

つまり結婚式の自己負担額は、「式場に支払う料金 – ご祝儀」となります。

あらかじめ自己負担額がわかっていれば、計画的に予算を準備できますよね。

「こちら」

この記事では、「自己負担額の計算方法」から「ご祝儀払いにするコツ」について紹介していきます。

結婚式にかかる自己負担額は、見積もりをもらえば一発でわかります。

式場が開催するブライダルフェアに参加して、自己負担額がいくらになるか教えてもらいましょう。

とりあえず費用がいくらになるか把握するだけでも問題ありませんので、気軽に参加してみてください。

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結婚式の自己負担額はいくら?シミュレーション方法を紹介

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結婚式の自己負担額は、以下の計算方法で算出します。

自己負担額 = 費用総額 – ゲストからもらうご祝儀

「費用相場」と「予定ご祝儀金額」さえ分かれば、自己負担額は簡単に計算できるということです。

以下のデータからも分かるように、お金がなくて結婚を躊躇している人も多いと思います。

結婚意思のある未婚者に、一年以内に結婚するとしたら何か障害となることがあるかをたずねたところ、男女とも「結婚資金」を挙げた人が最も多く(男性43.3%、女性41.9%)、前回とほぼ同水準であった。

しかし、あらかじめ結婚式にかかる自己負担額がわかっていれば、具体的なライフプランを立てられますよね。

自己負担額をシミュレーションする3つのステップ

  1. 結婚式にかかる費用の相場を知る
  2. ご祝儀予想する
  3. 費用の相場から予定ご祝儀金額を差し引く

それぞれ詳しく解説していきますので、参考にしてください。

まずは招待客一人当たりの単価から費用の総額を算出しよう

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結婚式にかかる費用の総額は、招待客一人当たりの単価から計算することができます。

ブライダル総研の結婚トレンド調査2018によると、招待客一人当たりにかかった結婚式費用の平均は5.2万円です。

招待するゲストの人数 × 5.2万円」で、結婚式にかかる費用の総額を算出してみましょう。

ゲスト30人の場合

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ゲストが30人の少人数結婚式にかかる費用の計算式は、以下のとおりです。

ゲスト30人 × 5.2万円 = 156万円

30人規模の結婚式であれば、費用は200万円以内に収まるケースが多いため、負担が少ないのがメリットです。

ゲスト60人の場合

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一般的な結婚式で多いゲストの人数は、約60〜70人になります。

ここでは、ゲスト60人の場合での費用相場を計算していきます。

ゲスト60人 × 5.2万円 = 312万円

60人規模の結婚式になると、内容次第で費用は大きく変わります。

ゲスト80人の場合

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80人規模の結婚式になると、盛大なパーティという印象になります。

費用の総額は、以下のとおり。

ゲスト80人 × 5.2万円 = 416万円

当然ながら、ゲストが30人・60人の場合に比べると、費用も高額になります。

ただしゲストの人数が多いぶん、もらえるご祝儀も増えるため、必ずしも自己負担額が高くなるとは限りません。

では、ご祝儀がいくらになりそうか、計算する方法を紹介していきます。

ご祝儀の相場はいくら?ご祝儀予想してみよう

お金のアイコン

結婚式では、招待したゲストからお祝いとして、ご祝儀を受け取ることができます。

ご祝儀は、新郎新婦との間柄によって金額の相場が決まっています。

ご祝儀の相場

相場 全国平均
友人や同僚 3万円 3.0万円
上司 5〜10万円 4.1万円
親族 3〜10万円 6.7万円
恩師 3〜5万円 3.9万円

これを参考にすれば、もらえるご祝儀金額もある程度、予想することができます。

リストアップする前でしたら、ゲスト一人あたり3.3万円で計算するのが一般的です。

ゲストの人数 × 3.3万円 = 結婚式でもらえるご祝儀の相場

では、費用総額とご祝儀の相場から、自己負担額を算出していきましょう。

最終的な自己負担金は費用総額とご祝儀の相場から計算できる

自己負担金を計算するイメージ画像

結婚式にかかる費用とご祝儀を割り出すことができたら、自己負担額を算出できます。

今回は、ゲストが60人の場合の計算式を紹介していきます。

ゲスト60人の場合の自己負担金

  • 費用の相場 = ゲスト60人 × 5.2万円 = 312万円
  • ご祝儀の相場 = ゲスト60人 × 3.3万円 = 198万円
  • 自己負担額 = 費用312万円 – ご祝儀198万円 = 156万円
このように、簡単に自己負担額をシミュレーションすることができます。

ゲストの人数別に、結婚式の自己負担額をまとめましたので、参考にしてください。

ゲストの人数 費用 ご祝儀 自己負担額
30人 156万円 99万円 57万円
40人 208万円 132万円 76万円
50人 260万円 165万円 95万円
60人 364万円 198万円 114万円
70人 364万円 231万円 133万円
80人 416万円 264万円 152万円
90人 468万円 297万円 171万円
100人 520万円 330万円 190万円

上記は、あくまでも相場になります。

招待客の内訳はもちろん、結婚式を挙げる時期やお金のかけ方が違えば、自己負担額も変わってきます。

実際に、自己負担0円で結婚式を挙げているカップルもいれば、200万円以上かけて盛大にやるカップルもいます。

参考程度にとどめておくのがベターでしょう。

自己負担額なしで結婚式を挙げたい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

自己負担ゼロで結婚式を挙げられる?後払いをご祝儀でまかなって0円を実現!

自己負担ゼロで結婚式を挙げる方法を紹介しています。結婚式の費用は後払いにすることができるのか、ご祝儀でまかなうための方法を解説。0円結婚式を実現するための裏技も紹介しています。自己負担ゼロのメリット・デメリットもチェックしておきましょう。

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そもそも挙式・披露宴・パーティの相場はどれくらいなの?

上述では、わかりやすいように「ゲストの人数 × 5.2万円」で結婚式の費用を計算しました。

しかし結婚式にかかる費用には固定費と変動費があり、ある一定の人数を超えると、変動費だけが増えていきます。

結婚式の費用について説明した図

そのためゲストを招待すればするほど、自己負担額が少なくなるケースも出てきます。

自己負担額が少なくなるケースについても知りたい人は、結婚式の費用について徹底的に解説している下記の記事も合わせてご覧ください。

結婚式の費用と平均相場は?先輩花嫁のリアルな金額の内訳を紹介

結婚式の費用とその内訳、また人数別の平均相場まで紹介しています。実際に管理人が式場に支払ったリアルな金額も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。ゲストにバレずに料金を抑えるコツなど、結婚式を挙げる前に知っておくとお得な情報が盛りだくさんです!

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地域による平均費用の差もある

挙式・披露宴・パーティにかける費用は、地域によっても大幅に差があります。

一番安い北海道と、一番高い福島で比べると、その差はなんと201.4万円。

北海道 194.5万円
福島 395.9万円
「新婦」

正確な自己負担額が知りたければ、式場に見積もりをもらうのが一番です。

両家の親からの援助はどの程度期待できるもの?

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両家の親から援助が受けられる場合、新郎新婦が負担する金額は減ります。

できれば援助を受けたいと考えると思いますが、どの程度、期待できるのでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、親や親族から援助があった人は70.7%にも及び、金額は174.5万円が平均となっています。

この結果から、自己負担額をまるっと相殺できる可能性もあることが分かります。

各家庭によって事情は異なるので一概には言えませんが、援助してもらえそうなのであれば、一度確認してみると良いかもしれません。

両家で費用を分担するときは細かい項目まで確認しよう

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結婚式の費用を両家から援助してもらうのであれば、分担方法に気をつけましょう。

負担割合に差がありすぎると、不公平さから、関係にヒビが入りかねません。

せっかく援助してくれるにもかかわらず、両親に嫌な気持ちをさせたくはないですよね。

招待するゲストの割合や交通費の負担、ドレスのレンタル料金など、細かい部分についてもしっかりと話し合うことをおすすめします。

結婚式の費用はどうやって支払うの?ご祝儀払いは可能?

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結婚式の費用は、現金払いが一般的です。

支払い期日までに指定口座にお金を振り込み、料金を精算します。

料金を支払うタイミングは2回

結婚式場に料金を支払うタイミングは、2回あります。

1回目は、契約時または日程を押さえてもらうときに発生する内金の支払いです。

2回目は、結婚式の約1週間前で、内金を差し引いた残金を支払います。

気づいた人もいると思いますが、この支払い方法の場合、ご祝儀をもらう前に精算しなければなりません。

「自己負担額分だけ用意すればいい」と思っていると、支払えずに困ってしまいますので気をつけましょう。

全額前払い = ご祝儀払いができない式場がほとんど

ほとんどの式場が、全額前払いの支払いシステムを採用しています。

後払いや当日払い、クレジットカード払いに対応している式場もありますが、数は多くありません。

もしもご祝儀払いを希望するのであれば、契約前に支払い方法について相談しておきましょう。

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