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結婚式は、値引き交渉が当たり前のようにおこなわれるイベントです。

同じ内容のプランでも、交渉力によって数十万円もの差が生じるケースも珍しくありません。

誰しも「上手に値引き交渉して、できるだけ安く結婚式を挙げたい」と思われますよね。

この記事では、「値引き交渉のコツ」から「やってはいけないNG行為」について紹介していきますので、参考にしてください。

「こちら」

あらかじめポイントを押さえておくだけで、成功率はぐんと上がります。

結婚式の費用をなるべく値引きしたいのであれば、式場検索サイトの利用がおすすめです。

例えば、ハナユメ(式場検索サイト)を経由してブライダルフェアに参加すると、結婚式の費用を最大50%割引してもらえます。

どの割引が一番お得なのかまとめましたので、チェックしてみましょう。

式場検索サイトの「特別割引」まとめページはこちら

結婚式は値引き交渉しないと損!?割引してもらえる金額の相場はいくら?

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結婚式の料金は、値引き交渉しないと損をしてしまいます。

冒頭でも述べたとおり、結婚式において値引き交渉は当たり前のため、式場側も値引きすることを前提に見積もりを提示するケースがほとんどだからです。

式場に提示された金額でそのまま契約してしまうと、同じ内容のプランにもかかわらず他のカップルより高い料金を支払うことになります。

苦手意識を持っている人も多いと思いますが、結婚式を挙げるにあたって、式場との値引き交渉はマストです。

値下げ額の平均は30万円

値引き交渉によって安くしてもらえる金額は、平均30万円です。

30万円も浮かすことができれば、料理や演出をグレードアップしたり、新婚旅行にお金をとっておくことができますね。

ただし結婚式費用は後から高くなってしまうのが一般的で、100万円アップも珍しくありませんので注意してください。

例えば、結婚式にかかる費用の全国平均である370万円を目安にした場合に、340万円以下にできたら良いのかというと、そうではありません。

値引きには成功しているかもしれませんが、後から値上がりして、平均を上回る金額になってしまう可能性があります。

確認不足によって知らず知らずのうちに、お金をかけすぎている項目があるということ。

あらかじめ見積書の見方についてもチェックしておき、値上がりを回避しましょう。

結婚式の見積もりチェックポイント〜見積書の見方から注意点まで解説〜

結婚式の見積もりをもらったときにチェックすべきポイントは?実際に管理人がもらった見積もりをもとに、見積書の見方から比較方法、注意点まで徹底的に解説しています。式場と交渉できる項目を見逃すと、損をしてしまいますよ。

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交渉力がなくても安心!式場検索サイトの「特別割引」がおトク

「値下げ交渉に自信がない」という人でも、式場検索サイトを利用すれば簡単に結婚式費用を安くしてもらうことができます。

式場検索サイトとは、ゼクシィやハナユメ、マイナビウエディングのように、式場を探すときに使うサイトのこと。

個人的に交渉するよりも高い値引き率を適用してもらうことができるので、プレ花嫁の間でも話題になっています。

特にローラがCMをしているハナユメには、最大50%割引してもらえる特別割引があります。

適用条件は、ハナユメを経由して式場が開催するブライダルフェアに参加するだけ。

「ポイント」

実際に、「100万円以上も安くしてもらえた」という声も多く、利用しないと絶対に損です。

式場のプランナーさんもプロですので、個人的に値引きをお願いしても、営業トークで誤魔化されてしまう可能性があります。

もちろん新郎新婦にはお得になったように感じさせつつ、上手に契約へと話を進めるので、後から「あれ?」となるケースも。

ハナユメという企業の力を借りれば、式場側も割引せざるを得ないので、かなりの値引きが期待できます。

結婚式の見積書の画像

結婚式の費用を値引き交渉するタイミングは「契約前」がベスト

結婚式場と契約している画像

プランナーさんの営業トークに乗せられて、すぐに契約してしまう人もいますが、値引き交渉をするなら契約前がベストタイミングになります。

以下の理由から、式場側は契約後の値引き交渉には応じてくれないからです。

  • 他の利用者との平等性がなくなるため
  • 見積もり金額で了承したうえでの契約であるはずのため
  • 新郎新婦から「もっと値引きできるのでは」と思われ、さらなる要求を受けないため
  • 新郎新婦に「最初から値引きできたはずなのに、後出ししてきた」という不信感を抱かれないため

値引き交渉を成功させるためには、契約前を狙う必要があるということです。

とはいえ、契約後にプランが変えられなくなる訳ではなく、ポイント抑えて交渉すれば値引きしてもらえる可能性があります。

そのポイントについては後述で紹介していきますので、すでに「契約してしまった」という人は、ぜひ参考にしてください。

まずは契約前に有効な値引き交渉術について、紹介していきます。

限度額ギリギリまで結婚式費用を値引きしてもらう4つのコツ

結婚式場の画像

結婚式費用を安くしてもらうためには、コツが必要です。

  • 他の式場と迷っている雰囲気をだす
  • 交渉できる項目を把握しておく
  • 安い時期を狙って契約する
  • 知り合いに紹介してもらう

それぞれ詳しく解説していきますので、参考にしてください。

他の式場と迷っている雰囲気をだすのが効果的!

値引き交渉で一番簡単かつ効果的な方法は、他の式場と迷っている雰囲気をだすことです。

「費用だけがネックになって決められない」と伝えれば、最大限のサービスを受けられるでしょう。

「ポイント」

他の式場の見積書を持参すると、値引き交渉の勝率が上がりますよ。

交渉できる項目を把握しておく(会場使用料、ドレス代など)

結婚式の見積書の画像

結婚式の費用には、交渉できる項目と、交渉しても値下げしてもらうのは難しい項目があります。

例えば、装花や料理などは物自体の単価が高いため、値引き交渉しても簡単には安くなりません。

司会や着付けなど、提携業者に依頼する部分についても、基本的には値引きできないと思っておいたほうが良いでしょう。

値引き交渉するのであれば、下記が狙い目です。

  • 挙式・披露宴会場の使用料
  • プロジェクター使用料
  • 控え室の使用料
  • 2着目のドレスや親族衣装のレンタル料

式場が保有している設備やアイテムの使用料であれば、比較的かんたんに値段を下げてもらうことができます。

安い時期を狙って契約する

結婚式を挙げる時期によって、価格は大幅に変わります。

例えば、春や秋などの気候がよい季節は人気のため、値段も高く設定されています。

安く済ませたいのであれば、夏や冬を狙うとよいでしょう。

また挙式日までの期間が短いと、割引額が大きくなります。

結婚式の割引の仕組みを説明した図

式場側は空き日になってしまうくらいなら、安くしてでも結婚式を挙げてもらったほうが利益になるからです。

「準備期間が短くなるから大変になりそう」と思われる人もいるかもしれませんが、そもそも結婚式の準備は挙式日の4ヶ月前から始まるのが一般的。

1年後の予定を、6ヶ月前倒しにしたところで、準備が間に合わなくなることはありません。

結婚式を挙げる時期にこだわりがないのであれば、時期を早めて安く抑えるのがおすすめです。

知り合いに紹介してもらう

知り合いの紹介で式場見学にいくと、結婚式費用を割引してもらうことができます。

気になる式場の中に、知り合いが結婚式をおこなった会場があれば、紹介してもらってください。

とはいえ、知り合いの紹介だけでは、割引してもらえる額はそんなに大きくありません。

中には、5,000円相当のギフトブックがもらえるだけ、という式場もあります。

正直なところ、それではあまりお得感がありませんよね。

ではどうすればいいのかというと、企業からの紹介ということで待遇を受けられる式場検索サイトを利用しましょう。

上述でも紹介した式場検索サイトのハナユメなら、100万円以上の割引を受けられます。

ちなみに管理人は、ハナユメを利用してブライダルフェアにいったうえで、「友人がここで挙式をして、良かったと言っていたので見学にきた」という話をしてダブルで割引してもらえました。

これはNG!値引き交渉するときに気をつけるべき3つのポイント

結婚式場の画像

いくら安くしてもらいたいとはいえ、式場のプランナーさんとの関係が悪くなってしまえば元も子もありません。

人生で一度の結婚式を任せるプランナーさんとは良い関係を築きつつ、値引きしてもらいましょう。

具体的に気をつけるべきポイントを紹介していきますので、参考にしてください。

強要やしつこい交渉はしない

値引き交渉するときは、自分たちの意見ばかりを押しつけて強要してはいけません。

面倒くさい客と思われてしまえば、「契約してもらわない方がよさそう」と、交渉に応じてもらえなくなる可能性があります。

ゲストが楽しめる、すてきな結婚式にしようと奮起する姿を見せつつ、どうしても費用面で困っていると相談しましょう。

理想の結婚式を実現するためにはプランナーさんの力が必要であり、協力を促すのがポイントです。

プランナーさんは結婚式のサポートをするのが仕事なので、真摯に向き合って相談すれば「力になりたい」とよい提案をしてもらえるはずです。

メールで済ませない

直接、値引き交渉するのが気まずいからといって、メールで済ませるのは間違いです。

文章にすると値切りたさがダイレクトに伝わってしまい、あまり良い印象を持たれません。

式場にいったときであれば「値引きしてください」とわざわざ言葉にしなくても、迷っている雰囲気を出すだけで向こうから割引プランを提案してもらえます。

メールより直接交渉が断然おすすめです。

メールだと「割引は難しいです」の一言で断られてしまう可能性もあり、勝率が悪くなるデメリットもあります。

自分たちの利益ばかり考えない

結婚式の費用を値引き交渉する際、自分たちにだけメリットがあるやり方をするのはNGです。

予算を超えてしまったから値引きしてほしい、もう少し安くならないのか、など簡単に値引きを依頼しても上手くいきません。

値引きすると式場にとってマイナスになることを理解し、式場にもメリットがある交渉をおこなうのがベストです。

例えば、「親族衣装を式場でレンタルするのでドレス代を割引してほしい」など。

「新婦」

お互いにメリットがある値引き交渉をおこなって、気持ち良く割引してもらいましょう。

簡単3ステップ!契約後でもできる値引き交渉術

結婚式場の画像

「すでに契約してしまった」という人のために、契約後にできる値引き交渉術を紹介します。

前提として契約後の値引き交渉は、契約前よりもハードルが上がります。

絶対に安くしてもらえる保証はありませんが、少しでも割引してもらいたい人は実践してみてください。

契約後にできる値引き交渉術は、以下の3ステップになります。

  1. 見積書の内容を確認して削れる項目を見つける
  2. 削れる項目の代用できるアイデアを考える
  3. アイデアをプランナーさんに相談する

見積書の内容を確認して削れる項目を見つける

まずは見積書の内容を隅々まで確認して、削れる項目や金額が高すぎる項目をピックアップします。

ただしゲストへのおもてなしの質が落ちてしまう項目を選ぶのは、NGです。

ゲストへのおもてなしの質が落ちてしまう項目

  • 料理やドリンク
  • 引き出物のランク
  • ゲストテーブルの装花

費用を削ってもゲストに「ケチった」と思われない項目は、以下のとおりです。

ゲストに費用をケチったと思われない項目

  • ブーケ
  • アルバム
  • ペーパーアイテム
  • ウエディングドレスやアクセサリーなどの衣装関係
  • あとから追加したオプション関係

費用を削れる項目についてさらに詳しく知りたい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

結婚式の費用を節約するポイント【ケチって後悔しない節約術】

結婚式の費用をバレずに節約する方法を徹底解説!予算を超えて困っている人、結婚式を挙げる資金が足りない人、節約がうまくできない人は必見です。節約するポイントを間違えるとゲストにバレる!そんな間違いをしないためにこのページを読んで節約術を学んでおきましょう。

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削れる項目の代用できるアイデアを考える

ペーパアイテムの画像

費用を抑えられそうな項目をピックアップできたら、次は代用できるアイデアを考えます。

ブーケでしたら、安い花を使用したり、料金の安いデザインに変更したりすると良いでしょう。

アルバムやペーパーアイテムは、ランクを下げることでかなり料金を抑えられます。

特に、アルバムは写真データがあれば自作することも可能なため、ページ数を減らしたり、ランクを下げても問題ないと思います。

またペーパーアイテムに関しては、式場で頼まずに手作りして節約する人も多いですよ。

  • 手作りする
  • 持ち込みにする
  • ランクを選び直す

以上の3つから、代替案を決めましょう。

代替案をプランナーさんに相談する

具体的にアイデアが決まったら、プランナーさんに相談します。

ただし式場によっては持ち込みできない項目が決められており、対応してもらえない場合もあります。

また、すでに一番下のランクで設定されていれば、当然ながらそれ以上の値下げは難しいでしょう。

必ずしも代替案どおりに交渉できる訳ではありませんので、あくまでも相談という姿勢で提案してください。

「ポイント」

こちらの意見を押し付けるのではなく、プランナーさんの意見も聞きつつ交渉するのがポイントです。

式場割引サイトの「ハナユメ」を使って150万円も節約できた!

管理人は、式場割引サイトのハナユメを使って、結婚式の費用を150万円も節約できました。

もちろん質はそのまま!

理想の結婚式が、おトクに挙げられます。

【さらにお得な情報!】

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7月のブライダルフェアは、GW中に両親への挨拶を済ませたカップルたちによって、1年で最も混雑します。

特に今年は、新元号「令和」になって例年より結婚式を挙げるカップルの数が増えているため、早めに予約しておきましょう。