結婚式の費用を値引き交渉するコツは?どのくらい安くできるの?

結婚式場と契約を交わすのであれば値引き交渉をしましょう、と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかしほとんどの人は祝い事である結婚式に対して、値引き交渉のようなことをしてもいいものなのか悩んでいると思います。

結婚式には高額の費用が必要になりますが、新婚生活を始めるためにもなるべく費用を抑えて二人が満足できるものを挙げることが重要です。

そのため結婚式を挙げる際には、値引き交渉をすることが必須になるのです。

とはいえ、実際に他のカップルが契約時に値引き交渉をしている光景を見てみましょうという訳にはいきません。

「こちら」

結婚式の契約において、誰でも簡単にできる値引き交渉のコツを紹介したいと思います。

結婚式の費用は値引き交渉するつもりでいないと損をする

見積書の画像

結婚式にかかる平均費用は約350万円と言われていますが、自分たちの結婚式でいただいた見積書の総額が350万円前後だからといって、平均並みだと安心していてはいけません。

結婚式にかかる費用は式のクオリティを下げることなく、式場側からサービスとして値引きをしていただくことも可能なのです。

しかし単純にオプションを追加したことで総額が高くなってしまったから値引きをしてほしい、ということはできません。

値引き交渉にはコツがあり、そのコツを知っていないと損をしてしまうのです。

もちろん式場によって値引きできる項目や金額は様々ですが、誰でも交渉してみるべき項目というものがあります。

結婚式にかかる費用は、あらかじめ値引き交渉をする心構えでいるようにしましょう。

結婚式の費用を値引き交渉するための3つのコツ

費用を値引き交渉する3つのコツ

結婚式を挙げる際は気に入った式場と契約を交わし、式場の確保をしてからじっくり中身を検討していこうと考えていませんか。

結婚式において値引き交渉をするときは、タイミングや方法のコツがあります。

誰でも簡単に取り入れることができるコツを紹介していくので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 値引き交渉は契約前におこなうこと
  • 事前に情報収集をしておくことが必須
  • 交渉するときは式場にもメリットがある方法で

値引き交渉は契約前におこなうこと

結婚式のような多額の費用がかかるイベントでは、準備にも時間がかかるためゆっくり交渉していけばいいと思ってしまいがちです。

しかし結婚式の契約では、値引き交渉を契約前におこなうことが一番重要になります。

式場と契約を交わす前に交渉をしておかないと、値引きされるはずだった項目が値引きされなくなってしまうことも少なくないのです。

式場は、契約を交わしてサインをした時点で見積書の内容に納得をしたと判断してしまいます。

そのため契約後に見積書の金額を見直してほしいと訴えても、ほとんどの式場は受け入れてもらえません。

結婚式を挙げるのであれば、式場と契約を交わす前に値引き交渉をするようにしましょう。

事前に情報収集をしておくことが必須

結婚式において値引き交渉をするのであれば、契約を交わす式場や結婚式についての情報を収集しておく必要があります。

やはり値引き交渉をするのであれば、プランナーさんに負けないほどの知識がないとスムーズに値引きに繋げることができません。

結婚式を挙げるにはどんなものにいくらかかるものなのか、平均や相場を知っておかないとどの項目を交渉すればいいものなのか検討もできないですよね。

そのため結婚式や式場に関する情報は、細かく収集しておくようにしましょう。

交渉するときは式場にもメリットがある方法で

結婚式場と値引き交渉をするときは、自分たちにだけメリットがあるような交渉の仕方をしてはいけません。

自分たちの予算を超えてしまったから値引きをしてほしい、もう少し何か安くならないのか、など簡単に値引きすることだけを依頼しても上手くはいきません。

値引きをしてもらうためには、こちらも頑張るので式場側も協力してほしいという姿勢でいなければいけないのです。

たとえば、親族衣装を式場でレンタルするので2着目の衣装代をもう少し安くしてほしい、引き出物を式場で準備するので衣装の持ち込み料を無料にしてほしいなど、式場にとってマイナスになってしまわないようにこちらも妥協することが大事なのです。

値引き交渉しやすい項目はあるの?

ブライダルサロンの画像

結婚式では、値引き交渉をしやすいポイントというものがあります。

装花や料理などは物自体に単価がかかってくるため、値引き交渉をしても安くなることはありません。

しかし、式場施設の使用料や機材などの料金は交渉しやすいのです。

式場が業者に依頼をしているような項目でなく、式場が独自で保有しており値引きの判断ができるような項目を交渉していくようにしましょう。

披露宴もするなら挙式会場料は交渉できる!

よくブライダルフェアなどで当日成約で挙式会場の使用料無料!などと記載されているものを見たことはありませんか。

結婚式場にとって挙式会場は常設されているものになるため、料理や装花のように消耗してしまうことはありません。

そのため挙式会場の使用料を無料にしてでも、多くの人に結婚式を挙げてほしいという思いがあります。

もちろん当日成約をしていないのであれば値引きの対象にはなりませんが、挙式会場の使用料を数万円値引きをしてほしいと依頼をすると前向きに検討してくださる式場がほとんどなのです。

プロジェクター使用料は交渉ポイント!

挙式会場の使用料と同じように披露宴で使用するプロジェクターも式場の設備になるため、交渉次第で値引きをしてくださる可能性は高いです。

披露宴でオープニングムービーやエンドロールなど、プロジェクターの使用は必ずといっていいほど必要になってくると思います。

しかし、プロジェクターの使用料だけで数万円もの費用がかかっていては少しもったいないですよね。

そのためプロジェクターの使用料は、値引き交渉をするポイントとしてチェックしておきましょう。

ドレス2着目と親族衣装レンタルは交渉ポイント!

結婚式ではお色直しをしたり、親族の衣装などが必要になってきますよね。

しかし衣装は1着レンタルをするだけで10万円近くかかってしまうことも少なくありません。

そのため、結婚式において衣装代の交渉は必須になってくるのです。

ブライダルインナーを式場で準備するので、衣装の小物を式場で準備するので、などの交渉を上手く活用し、2着目の衣装や親族の衣装の値引きをしてもらいましょう。

もちろん値引き交渉は契約前におこなうことが重要です。

契約後の最終見積もりでも値引き交渉することができるの?

契約後の最終見積もりでも値引き交渉することができるの?

結婚式について詳しく調べないまま契約を交わしてしまい、後で値引き交渉ができることを知ったという人は少なくないと思います。

たしかに式場と契約を交わした後の値引き交渉は、ハードルが高いものです。

しかし、値引き交渉をしないまま諦めてしまってもいいという訳ではありません。

契約後に値引き交渉するときのポイントは値引きを強要しないことです。

値引きを強要することは絶対にしない

式場と契約を交わしてしまった以上、式場側は見積もりの内容に納得をしていると判断してしまいます。

そのため、値引きをしてほしいという思いだけで強要することはしてはいけません。

ゲストのことを考えて一生懸命いい結婚式を作ろうとしている姿を見せ、どうしてもやりたい演出や着たい衣装があるが費用の問題で実現できないなど、相談するところから始めましょう。

どうしても実現するためにはプランナーさんの力が必要なのだと、協力をしてもらうようにすることが重要です。

プランナーさんの仕事は満足できる結婚式をサポートすることなので、相談してみると何かしら他の項目などでサービスをしてくれることもあるのです。

交渉するときは他の式場と迷っている雰囲気を出すのがおすすめ

ブライダルサロンの画像

値引き交渉をする際に一番有効なものが、他の式場と迷っている雰囲気を出すことです。

心の中では本命の式場が決まっていたとしても、他にも検討している式場がある雰囲気を出すことが大事なのです。

そして他の式場と悩んでいる点は、費用だけであることを伝えましょう。

費用さえ抑えられれば契約を交わすとなると、式場側も最大限のサービスをしてくれることがあります。

結婚式の値引き交渉でプランナーさんと気まずくなることを恐れない

結婚式は1年がかりで準備を進めていくことになるため、プランナーさんとお金について揉めたくないという人は多いのではないでしょうか。

しかし結婚式であっても、商売であることには変わりはありません。

式場が多くのカップルとの契約を望んでいるように、私たちは納得できる結婚式を挙げられる式場を探さなければいけません。

そのためにはプランナーさんと気まずくなってしまうことを考えていけはいけないのです。

結婚式を挙げるためには、なるべく費用を抑えて満足できる内容にしていくことが重要です。

一生に一度の結婚式だからといって高くなるのは当たり前ではない

結婚式は一生に一度のイベントだからといって、費用が高くなってしまうことは当たり前という訳ではありません。

きちんと自分たちの身の丈に合った結婚式を挙げるためにも、費用を抑える方法を知っておくことが重要なのです。

結婚式を挙げることで新婚生活が苦しいものになってしまわないように、きちんと値引き交渉をするようにしましょう。

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