ウェディングドレス試着会で失敗しないポイント

ブライダルフェアに参加する女性が一番楽しみにしているのは、ウェディングドレスの試着ではないでしょうか。

ウェディングドレスを着る機会は、日常的にあるものではないので、ブライダルフェアならではのイベントですよね。

ブライダルフェアの試着会は無料でおこなうことができるので、約4割の人が参加していると言われています。

ウェディングドレスを着ることで結婚式のイメージがより具体的にできますし、着たいドレスの形などが決まってくるかもしれません。

結婚式場によって、準備しているドレスや提携しているドレスショップが違うので、試着会で式場のドレスを見ておくことは式場選びにも深く関係してくるのです。

「ポイント」

ブライダルフェアのウェディングドレス試着で、結婚式をより身近に感じてみましょう。

ブライダルフェアのウェディングドレス試着会に参加する前に確認しておくこと

ブライダルフェアの試着会

ブライダルフェアという時間が限られているイベントの中で、ウェディングドレスの試着会を満足できるものにするには事前に詳しく知っておく必要があります。

楽天ウェディングがおこなった、ブライダルフェアの試着会に実際に参加した男女400人にアンケートでは、事前にチェックしておいたほうがいいこととして下記のような意見がありました。

  • どんな服装や下着で行けばいいか(38歳/女性)
  • ブライダルフェアの特典内容(33歳/女性)
  • 自分のサイズがあるかどうか(35歳/女性)

このように、ブライダルフェアの試着会に参加するのであれば、事前にチェックしておかないと後悔してしまうこともあるので気をつけましょう。

ウェディングドレス試着のときに必要な3つの持ち物

ウェディングドレス試着のときに必要な3つの持ち物

ブライダルフェアでウェディングドレスの試着に参加するときは、当日会場に持っていくと役立つものがあります。

下記で紹介する3つのアイテムは、ドレス試着を本番に近づけることのできるアイテムなので、準備しておいても損することはありません。

もしも自分で必要ないと感じれば使用しなくてもいいですが、使用することでドレス試着の満足度が変わってくるため、ブライダルフェア当日は必ず準備しておくようにしましょう。

  • スタッフさんに見られても恥ずかしくない下着
  • ヘアゴムやヘアクリップ
  • ストッキング
1.スタッフさんに見られても恥ずかしくない下着

ウェディングドレスは肩が出ているものが多いので、ベアトップブラや肩紐の取り外しができる下着を着用しておきましょう。

そのうえドレスの試着はスタッフさんに手伝ってもらうため、スタッフさんに見られても恥ずかしくない下着がおすすめです。

しかしあまり下着の色が濃いと、ウェディングドレスから透けてしまうため避けましょう。

2.ヘアゴムやヘアクリップ

ドレス試着をする時は、ヘアゴムやヘアクリップなどを持参し、髪の毛を簡単に束ねることができる状態にしておきましょう。

スタッフさんにドレスを着せてもらう時に髪の毛が邪魔になってしまうと、少し迷惑になってしまいますよね。

ブライダルフェアは時間が限られているので、なるべくスムーズに試着をすすめていくためにもシュシュなどのヘアゴムや、ヘアクリップを準備しておくのがマナーなのではないでしょうか。

3.ストッキング

ドレス試着の際はウェディングドレスだけでなく靴まで選んでいただけることがあるので、なるべく本番に近づけるためにもストッキングを着用しましょう。

黒いタイツやレギンスを履いてウェディングドレスを着ている花嫁は、見たことないですよね。

あらかじめストッキングを履いておくか、持参するようにしましょう。

ウェディングドレス試着のときの服装や髪型はどうするの?

ドレス試着のときの服装や髪型はどうするの?

ドレスの試着会に参加するときは、簡単に脱いだり着たりできるような服装で参加しましょう。

タートルネックなどのトップスは脱ぎにくいですし、ヘアスタイルも崩れてしまいますよね。

ワンピースなどの簡単に着替えのできるものがおすすめですが、全体的にカジュアルすぎてしまわないように要注意です。

そして髪型は、簡単にアレンジ出来るようにしておくのがいいのではないでしょうか。

もしも、自分でヘアアレンジができるのであれば髪型をバッチリきめて参加してもいいですが、せっかくブライダルフェアに参加するのであればヘアアレンジもしてもらいたいですよね。

式場によっては試着前に簡単にヘアアレンジをしてもらえることがあるので、事前に式場に確認しておくと安心できるのではないでしょうか。

ウェディングドレス試着は一人でも参加できるの?

ドレス試着

ブライダルフェアのドレス試着は、一人で参加しても全く問題ありません。

ドレス姿の写真もスタッフさんにお願いをすれば撮影してもらうことができますし、式場は一人だからといって断るようなことはしません。

そのうえドレスの試着はスタッフさんに着せていただくものなので、一人で参加していても周りには何人ものスタッフさんが付いてくれています。

あまり気負うことなく、試着してみるのがいいのではないでしょうか。

並んでいるウェディングドレスを見るだけでも十分

ほとんどの式場が試着後に他のカップルの目についてしまうような構造になっています。

式場によっては、個室になっていて他のカップルと出会わないところがありますが、全ての式場が対応している訳ではありません。

そのため他のカップルと比べて自分は一人だから恥ずかしい、と感じるようであれば試着会は避けましょう。

ただし並んでいるドレスの見学は、一人でも恥ずかしいと感じることなくできると思うので、どのようなドレスが準備されているのかは確認しておくのがベターです。

もしも気に入ったドレスを見つけることができれば、勇気をだして試着してみるのもいいと思います。

ブライダルフェアのウェディングドレス試着って何着ぐらい着れるの?

ブライダルフェアのドレス試着は本格的なドレス選びではないので、平均2〜3着程度しか試着することができません。

そのため、自分の気に入るドレスを探しだせるほどの余裕はないと考えておきましょう。

実際にブライダルフェアでおこなう試着会の目的は、ドレスを着ることで結婚式へのイメージを膨らましてもらうことなのです。

自分の好きなドレスではないから次はこっちのドレス、形が違うからこっちのドレス、のように様々なドレスを着ることは難しいでしょう。

本格的なドレス選びは、結婚式場と契約を交わした後におこなうものなので、ブライダルフェアでは花嫁気分を味わう程度にとどめておき、焦ってしまわないように要注意です。

式場によっては和装の試着ができるところもあるので、和装の試着をしてみたい人は事前にゼクシィなどのブライダルキャンペーンサイトで調べてから、ブライダルフェアに参加する式場を決定するのがいいのではないでしょうか。

和装の試着はなかなかおこなっている式場がないので、電話でも確認しておくと間違いありません。

ウェディングドレス試着を重視する人は閑散期のフェアに行こう!

ブライダルフェアに参加するときは、スタッフさんの手が空いている平日や閑散期がおすすめですが、ドレス試着を重視するのであれば特に閑散期が狙い目です。

結婚式場の繁忙期である、5月・10月・11月のブライダルフェアに参加してしまうと結婚式をおこなっている件数が多いため、人気のドレスは結婚式の準備で出払っていることが多いです。

そのためブライダルフェアで見学することのできるドレスの枚数が少なくなっていることがあります。

せっかく見学をするのであれば、なるべく多くのドレスを見ておきたいですよね。

結婚式場の閑散期は1月・2月・8月と言われているので、ブライダルフェアに参加する時期もパートナーと検討しておく必要があるのではないでしょうか。

ブライダルフェアのウェディングドレス試着は写真撮影OK?

ブライダルフェアでドレスの試着をすると、きっと誰もがドレス姿を写真で残しておきたいと思いますよね。

式場によって写真撮影がNGなところもありますが、ほとんどの式場が撮影可能です。

ドレス姿を写真に残しておくことで、結婚式へのモチベーションを上げることができますし、もしも他の式場で試着するのであれば写真を確認した上で、系統が全く違うドレスを選ぶこともできます。

そのうえドレスの写真があれば、両親や友人に相談する時も意見がもらいやすいのではないでしょうか。

このドレスだとここが気になるけどもう少しレースがあれば完璧ね、など第三者からの具体的な意見は出来るだけもらいたいものですよね。

実際に本人がドレスを着ている写真があるだけで意見がだいぶ変わってくるので、ドレスの試着姿は写真に残しておくようにしましょう。

心配性な人でも安心してウェディングドレス試着に参加するための3つのポイント

安心してドレス試着に参加するための3つのポイント

ブライダルフェアの試着会は、毎回おこなっている訳ではないので1回1回が貴重な体験になってきます。

ここまでの説明だけでは、ブライダルフェアの試着会が不安だと感じる人は、今から説明する3つのポイントも押さえておきましょう。

  • すべての式場で試着会をおこなっているとは限らない
  • すでに決まっている小物は持っていく
  • 写真はドレス全体と各部分のアップを撮影しておく
すべての式場で試着会をおこなっているとは限らない

今までブライダルフェアのドレス試着会は、ほとんどの式場でおこなっているような説明をしてきましたが、実際はすべての式場で試着会をおこなっているとは限りません。

そのうえ試着会をおこなっている式場でも、頻繁におこなっているものではありません。

そのため事前にゼクシィなどのブライダルキャンペーンサイトなどで、確認しておく必要があるのです。

ブライダルフェアの予約をするときは式場に直接電話せずに、事前にブライダルフェアの内容にドレスの試着が含まれているのか確認してから、参加するようにしましょう。

いきなり式場に足を運び、ドレスの試着をしたいといってもなかなか受け入れてもらえるものではありません。

式場と契約を交わした後であれば問題ありませんが、ブライダルフェアに参加する段階ではやめておきましょう。

ブライダルインナーってなに?すでに決まっている小物は持っていく

ドレス試着について調べていると、多くの人がブライダルインナーという言葉を目にすると思います。

しかし事前に準備しておくべきものなのか、ブライダルフェアの時点で準備をしていったら準備が良すぎると引かれてしまうものなのか不安になってしまいますよね。

そもそもブライダルインナーとは、ウェディングドレスの下に着用する下着のことです。

ウェディングドレスはウエストの位置が高めに作られているため、日本人の体型には向いていません。

ブライダルインナーとは、日本人でも美しくドレスを着ることができるように考えられた、日本人のためのドレス専用下着なのです。

しかし、ドレスの決まっていないブライダルフェアの時点で準備をしておくと、ダイエット後に体型が変わってしまったり、ドレスの色や形によって当日インナーが見えてしまったりすることがあります。

ブライダルフェアに参加するときにすでに用意しておいても大丈夫、というものではないため要注意です。

そしてブライダルフェアのドレス試着の時点で、当日使用するアクセサリーや小物が決まっている場合は持っていきましょう。

ドレスの試着が華やかになりますし、もしかしたら思っていたイメージとは違い再度選びなおすことになるかもしれません。

結婚準備においては、要領良く進めていくことが重要になってきますよ。

写真はドレス全体と各部分のアップを撮影しておく

ブライダルフェアのドレス試着で写真撮影が可能な場合は、全身や正面だけの写真だけではなく背面や部分的な写真も撮っておきましょう。

ウェディングドレスは正面だけでなく、背中もゲストから見られる機会が多いです。

背中が開いているものがいいのか、レースになっているものがいいのかなどの基準にするためにも撮影しておきましょう。

そして刺繍やビーズなどが施されているドレスであれば、部分的なアップの写真も撮っておきましょう。

たとえば自分の気に入った刺繍などがあれば写真に残しておくだけで、このような刺繍のドレスを探している、と後日相談会などで説明がしやすいですよね。

全体的な写真だけではドレスの刺繍やビーズまでは確認できないので要注意です。

ブライダルフェアのドレス試着に関しては今後ドレス選びの基準になってくるので、まずは気に入っていないドレスであっても撮影しておきましょう。

事前に相談しておこう!試着会で彼と揉めてしまわないためのコツ

ブライダルフェアではよくパートナーと喧嘩になると言われていますが、よくあるのが彼がドレス試着で長時間待たされたことによって不機嫌になり、喧嘩になってしまうパターンです。

女性であれば、誰でもドレス試着に参加したいと思いますよね。

しかし男性は着替えをしている間、一人で待ちぼうけをくらってしまうので退屈になってしまうそうです。

もしも、パートナーが長時間待たされたことによって不機嫌になる可能性のある人は、試着会は避けておいたほうがいいのではないでしょうか。

ブライダルフェアはパートナーと二人で楽しむ事こと

たしかにブライダルフェアに参加しているのだから試着会にも参加したい、という気持ちはわかります。

しかし大事なことは、パートナーと二人でブライダルフェアを楽しむことです。

ブライダルフェアで喧嘩になってしまっては、その後パートナーがブライダルフェアに行きたくないと言い出すこともありえますよね。

それでも試着会に参加したいのであれば、事前に長時間待たされるかもしれないことを伝えておきましょう。

ドレスの試着をするから暇になるかもしれないけど大丈夫?と一言伝えておくだけでも、喧嘩になってしまうリスクは抑えることができるのではないでしょうか。

ブライダルフェアではパートナーと喧嘩をしないことが、充実させるためのコツでもあります。

試食会や試着会で喧嘩になるかもしれないと感じることは避けるようにしましょう。

ハナユメ割で結婚式の費用が150万円も節約できた!

ハナユメ割を活用するだけで結婚式の質を落とすことなく、結婚式の費用を150万円も節約することができました。

ハナユメでブライダルフェアの予約をし、見学後に簡単なアンケートに答えるだけで33,000円分の商品券をもらえました。

「結婚式の割引率」+「商品券でもらえる33,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1

ハナユメの公式サイトはこちら