チャペル

避暑地や別荘地として有名な軽井沢は、豊かな自然に囲まれてアットホームな結婚式を挙げられることから国内リゾートウエディングで高い人気を誇っています。

軽井沢特有の落ち着いた雰囲気のなかでおこなう結婚式は世代問わずに好まれており、参列者から良い評価を得られる傾向にあります。

とはいえ軽井沢は別荘地が立ち並ぶ高級リゾート地ということもあり、結婚式費用がいくらかかるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

実は軽井沢の結婚式費用は全国平均よりも安く、比較的リーズナブルに挙式がおこなえます。

費用をさらに安価にする方法もありますので、軽井沢での結婚式を検討しているカップルは必見です。

  • 軽井沢の結婚式費用は全国平均より約160万円安い
  • 家族のみやふたりだけなら100万円以内で結婚式を実現できる
  • 式場検索サイトを利用すると結婚式費用を節約できる
「こちら」

軽井沢で人気の結婚式場や費用相場も、合わせて紹介していきます。

軽井沢の結婚式費用は平均200万円!気になる内訳を紹介

電卓

軽井沢の結婚式にかかる費用は平均200万円で、内訳は以下のとおりです。

挙式代 40万円
料理・パーティー代 80万円
衣装・メイク代 50万円
会場装飾代 5万円
ギフト代 20万円
その他 5万円
合計 200万円

ゼクシィ結婚トレンド調査2020によると全国の結婚式の平均総額は362.3万円なので、全国平均よりも約160万円安いことがわかります。

結婚式費用が全国平均より安いのは、パーティー代が抑えられているからです。

パーティーや披露宴にかかる費用の全国平均は約200万円となっており、軽井沢の80万円と比較すると120万円の差があります。

軽井沢に限らず国内リゾート婚の費用は安価な傾向にあり、理由としては結婚式の招待人数が少ない点が挙げられます。

軽井沢ウエディングは少人数結婚式が人気

軽井沢では、招待人数を30人以下に抑えた少人数結婚式が人気です。

招待人数の全国平均は66人ですが、軽井沢の平均招待人数は30人なので半分以下になります。

招待人数を増やすと費用がかかり割高になってしまうことから、少人数結婚式が人気になりました。

少人数結婚式が人気の理由として大勢ゲストを招待すると会社の同僚や上司、親交があまり深くない友人も参列するため気疲れしてしまう点も挙げられます。

リゾート地に足を運んでまでゲストに気を使いたくないと考えている新郎新婦は多く、少人数結婚式のニーズが高まったということです。

軽井沢の結婚式で人気の結婚式スタイルには、家族のみを招待する家族ウエディングも挙げられます。

家族のみなら費用は約100万円だから無理せず結婚式を楽しめる

結婚式場の親族控室

軽井沢で家族のみの結婚式をおこなう際にかかる費用は、平均100万円です。

家族のみであれば招待人数は10人ほどなので、パーティー費用を抑えられます。

多くの式場で家族ウエディング専用の特別プランが用意されており、通常よりも費用がかからない傾向にあります

費用が安くなっただけ、日頃の感謝を込めて料理やドリンクをグレードアップするとゲストに喜んでもらえるのではないでしょうか。

「こちら」

新郎新婦ふたりだけで静かに結婚式をおこないたい人は、挙式のみのプランが合っています。

ふたりだけの費用相場は30万円と手が届きやすい価格に設定されている

高砂

ふたりだけで挙式をおこなう場合の平均費用は30万円と、比較的手が届きやすい価格に設定されています。

衣装代を節約するとさらに費用を抑えることができるため、節約をしたい花嫁に人気のプランです。

お金を気にしないカップルは、衣装や演出などを豪華にして思い出に残る挙式をおこなう選択肢もあります。

例えば挙式の時間を夜にずらして、ろうそくやランタンなどでチャペルをライトアップしたロマンチックなナイトウエディングをおこなうのもいいですね。

ゲストに配慮しなくていいので、自分たちがやりたいことを優先できるのはふたりだけで挙式をおこなう最大のメリットといえます。

浮いた費用は前撮りにあてるのも、ひとつの手段です。

前撮りをおこなうときは追加で5〜10万円かかる

軽井沢では、新緑をバックに前撮りをおこなうカップルも多くいます。

結婚式とは別に5〜10万円ほど費用はかかりますが、一生の思い出を写真に残せることを考えると妥当な値段です。

軽井沢の塩沢湖もフォトスポットのひとつでウエディングドレスの白と木々の新緑、湖の透明感が合わさったステキな写真が撮れます。

総合レジャー施設である軽井沢タリアセンの近くなら、中世ヨーロッパのような雰囲気の中で前撮りがおこなえます。

前撮りが終わったら、新婚旅行も兼ねてタリアセンでスポーツやアートに触れてみてはいかがでしょうか。

タリアセン以外にも軽井沢には新婚旅行にぴったりな観光地が多くあるので、長めに休みをとって新婚旅行を楽しまないと損ですよ。

新婚旅行を兼ねるならプラス20万円を用意するとお金を気にせず楽しめる

結婚式と新婚旅行を兼ねる際は、結婚式費用にプラス20万円ほど用意しておくとお金のことを気にせず旅行を楽しめます。

軽井沢には趣のある魅力的なホテルが多いので、宿泊費を奮発してリゾート感をより満喫してみてはいかがでしょうか

有名なホテルに、星野リゾートが経営する星のや軽井沢の水上コテージがあります。

一泊30,000〜50,000円と費用は高いですが、高級感のある落ち着いた雰囲気が新婚旅行にぴったりです。

一生に一度の新婚旅行を楽しむためにも、旅行費用に糸目をつけないようにしましょう。

「新婦」

結婚式費用の節約も必要ないなら、招待人数を増やして賑やかな結婚式にするのも楽しそうです。

40人以上ゲストを招待するときの費用相場は約300万円で国内平均と変わらない

披露宴会場

軽井沢でゲストを40人以上招待する場合の費用相場は、約300万円です。

上述した国内平均の相場は約362万円なので、費用はあまり変わりません。

ただしゲストの人数が増えると料理やギフト代が人数分加算され、費用が上がります。

例えば100人招待した場合の費用相場は450万円となっており、一般のカップルには優しくない値段になります。

最終的な費用を見て値段の高さに驚かないよう、最初に予算を決めておくことが重要です。

ゲストのお車代や宿泊費を予算へ入れることも、忘れないように注意しましょう。

ゲストのお車代や宿泊費は新郎新婦が負担するのが一般的

ホテルのロビー

遠方で結婚式をおこなう場合、ゲストのお車代や宿泊費は誰が負担するのか気になる人も多いと思います。

一般的にゲストのお車代や宿泊費は新郎新婦側が負担し、ご祝儀制にするカップルが半数以上です。

反対にご祝儀を断る代わりにゲストに負担してもらうカップルもいますが、特に決まりはありませんので好きな方を選択してください。

参考までに、各地域から軽井沢へのおおよその交通費を記載しておきます。

新幹線
東京 約10,000円 約12,000円
名古屋 約30,000円 約15,000円
大阪 約35,000円 約20,000円
福岡 約50,000円 約30,000円

東京に住んでいるカップルなら、お車代を新郎新婦側が負担した方が費用はかかりません。

名古屋や大阪など軽井沢から離れたところに住んでいるカップルは、お車代をゲストに負担してもらいご祝儀を遠慮すると費用を抑えられます。

とはいえ、お車代や宿泊費は新郎新婦からゲストへの気持ちですのでお金のことだけを考えてどちらが負担するのかを決めるのはやめておきましょう。

お車代を払いたくないと思うゲストであれば、無理に招待する必要はありません。

結婚式を成功させるためにも、自分が本当に祝ってもらいたい相手を招待することが重要になります。

お車代を入れると予算が厳しい人は、結婚式費用が高騰するベストシーズンを避けるのが無難です。

ベストシーズンの5月〜9月は挙式費用が高くなる傾向にある

カレンダー

1年のなかで一番景色がよかったり過ごしやすかったりする時期を、ベストシーズンといいます。

ベストシーズンは観光客が増えリゾート地の稼ぎ時になり、宿泊費などの現地滞在費が上がる傾向にあります。

結婚式費用も同様に費用が上がるため、節約をしたいカップルには不向きな時期です。

軽井沢のベストシーズンは、新緑が美しい5月〜9月になります。

軽井沢は避暑地のため夏でも涼しく、8月などの真夏であっても結婚式の需要は高いといえます。

結婚式費用を抑えたい人は、裸木の木々が目立つ初春や年末を狙いましょう。

木々が裸木になる初春や年末は景色がよくないから費用が安くなる

軽井沢は、木々の葉が落ちて裸木が目立つ初春や年末の3月〜4月と12月に挙式費用が下がります

宿泊費や現地滞在費も同様に下がりますので、新婚旅行にも最適です。

3月〜4月と12月は裸木が多くなり、写真を撮っても殺風景になってしまいます。

前撮りやフォトウエディングには向いていない時期ですので、写真を撮りたい人は費用が高くてもベストシーズンを選択しましょう。

上述した挙式のみの結婚式スタイルを選択すると、さらに費用を抑えられます。

結婚式費用を節約するなら時期をずらして挙式のみを選択しよう

チャペルの祭壇

軽井沢で最も結婚式費用を抑える方法は、3月〜4月もしくは12月に挙式のみをおこなうことです。

そもそも挙式のみの費用が安く大幅な割引は期待できませんが、宿泊費などの現地滞在費を考えると10万円は節約できます

3月〜4月と12月は寒い時期になりますのでホテル内で挙式や食事、リラクゼーションを完結させると寒さをあまり感じずに楽しめます。

とはいえ、ゲストを大勢招待して賑やかな結婚式を楽しみたい人には不向きな節約方法です。

ゲストを招待したい人は、式場検索サイトを利用してプロに結婚式費用の割引を交渉してもらう方法も視野に入れましょう。

式場検索サイトを利用すると100万円以上割引してもらえることも

ハナユメ

式場検索サイトを利用すると、結婚式費用を割引してもらうことができます。

式場検索サイトとは、ゼクシィやハナユメなどの結婚式場を紹介しているサイトのことを指します。

結婚式のプロに値段交渉をしてもらえるため、素人がおこなうよりも割引額が多くなる点が魅力です。

特にハナユメは節約をしたいプレ花嫁必見の式場検索サイトで、100万円以上結婚式費用を割引してもらえると先輩花嫁の間で話題になっています。

ハナユメを通して式場に見学予約を入れるだけで割引の対象になり、軽井沢で結婚式を挙げることが確定していない人でも気軽に利用できます。

式場を見学してキャンセルをしても罰金などのペナルティはありませんので、利用しない手はないですね。

リゾートウエディングができる人気の結婚式場ごとに費用を紹介

チャペル

ここまで軽井沢の結婚式費用について紹介してきましたが、実際にどんな式場があるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

軽井沢には多くの式場があり、理想の結婚式場を探すのは結構な手間がかかります。

式場によっては費用が大幅に変わる可能性もありますので、慎重に探すことが重要です。

軽井沢の人気の式場ごとに、おおよその費用を紹介していきます。

人気ランキング 式場名 費用相場
1位 軽井沢高原教会 約170万円
2位 ルグラン軽井沢ホテル&リゾート 約240万円
3位 KYUKARUIZAWA KIKYO,Curio Collection by Hilton 約270万円
4位 石の教会 内村鑑三記念堂 約130万円
5位 旧軽井沢礼拝堂 旧軽井沢ホテル音羽ノ森 約150万円

人気ランキング1位は、軽井沢高原教会になります。

高原教会は軽井沢を代表する教会で、90年以上も軽井沢の結婚式を見守ってきたチャペルです。

90年以上続く軽井沢高原教会なら正統派のクラシカルな挙式ができる

軽井沢高原教会は、三角の屋根が特徴的なクラシカルなチャペルです。

木々の中にひっそりと佇む高原教会は木製で、周りの風景とよく溶け合っています。

軽井沢高原教会で結婚式をする際にかかる費用相場は約170万円と、比較的安価なのがうれしいポイントです。

結婚式のサポートは全面的に星野リゾートが経営する軽井沢ホテルブレストンコートがおこなっており、ブライダルフェアの予約もブレストンコートで済ませる形になります。

プランによっては上述した星野リゾートの高級ホテル星のやに宿泊できますので、気になる人は一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

全国にサロンがあり、現地に赴かなくても気軽に話を聞ける点も魅力的です。

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートは2つのチャペルから選べる

ルグラン軽井沢ホテル&リゾートでは、雰囲気の異なる2つのチャペルから好きな方を選べます

白と黒を基調とした北欧風の水音の教会と、木々の温かみを感じられる森音の教会。

どちらもアットホームな結婚式がおこなえる、すてきなチャペルです。

費用相場は240万円で割高な印象ですが、高級ホテル内のチャペルで一流のおもてなしを受けながら結婚式をおこなえるため金額が高くても納得できます。

ブライダルフェアによっては成約特典として、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートのスイートルーム宿泊券がプレゼントされるケースもあります。

オンラインも対応していますので、遠方に住んでいる人でも気軽に話を聞けるのはうれしいポイントです。

緑と白に囲まれたチャペルが魅力的なKYUKARUIZAWA KIKYO,Curio Collection by Hilton

KYUKARUIZAWA KIKYO,Curio Collection by Hiltonは、日本初進出のヒルトンのコレクションブランドです。

ヒルトンといえば世界でも有名な高級ホテルで、ウエディング業界においても一目置かれる存在となっています。

費用相場は約270万円と強気な値段設定ですが、ヒルトンのブランド名を考えると高額なのも納得です。

チャペルは白を基調としたラグジュアリーな雰囲気に軽井沢の自然がマッチして、高級感がありながらも温かみを感じられる空間になっています。

チャペルの前にはガーデンテラスが広がっており、披露宴をガーデンパーティーに変更してアットホームな結婚式をおこなうのも楽しそうです。

有料にはなりますが3,000円で東京から軽井沢の新幹線往復チケットと試食がついた豪華なブライダルフェアに参加できますので、気になる人はぜひ参加してみてください。

石の教会 内村鑑三記念堂で石に囲まれた独創的な結婚式がおこなえる

軽井沢で結婚式をおこなうのであれば、一度は見学してほしいチャペルが石の教会 内村鑑三記念堂です。

全体が石で造られた珍しい教会で、独創的な雰囲気に魅了されるカップルも多くいます。

披露宴会場はありませんが、軽井沢高原教会と同様に全面的にサポートしている軽井沢ホテルブレストンコートでお披露目パーティーをおこなえます。

挙式のみのプランも用意されていますので、ふたりだけで自然に見守られながら結婚式を挙げたいカップルから人気です。

費用相場は約130万円と、全国的にみても安価となっています。

まずは現地ではなく全国に点在しているサロンで話を聞いて、具体的な希望が固まってから式場を見に行ってみてはいかがでしょうか。

アットホームな結婚式なら旧軽井沢礼拝堂 旧軽井沢ホテル音羽ノ森

旧軽井沢礼拝堂 旧軽井沢ホテル音羽ノ森は、アットホームな結婚式がおこなえると人気のホテルです。

チャペルはクラシカルな雰囲気で、最大収容人数が40人程度と小さめなのが特徴といえます。

そのためゲストと新郎新婦の距離が近く、少人数でアットホームな結婚式がおこなえます。

反対に、ゲストを大勢招待して派手な結婚式をおこないたいカップルには向いていません。

費用相場は約150万円で比較的安価ですので、実現しやすいのもうれしいポイントです。

招待人数が10人以下の少人数結婚式を選択すると、プランによっては100万円以内で抑えることもできます

フルコース試食付きの豪華なブライダルフェアが開催されていますので、興味がある人は参加してみましょう。

「新婦」

ブライダルフェアに参加する際は、式場検索サイトを経由して参加予約をすると商品券がもらえます。

式場見学に参加するなら式場検索サイトを利用して商品券をゲットしよう

式場検索サイトでは、ブライダルフェアに参加すると商品券がもらえるお得なキャンペーンが開催されています。

式場の公式サイトではなく、式場検索サイトからブライダルフェアの予約をおこなうだけで商品券がもらえるため面倒な作業は一切ありません。

ゼクシィやマイナビウエディングなど様々な式場検索サイトでキャンペーンが開催されていますが、そのなかでも管理人が勧めたいのはハナユメです。

ハナユメならブライダルフェアに参加する特典として55,000円分の商品券がもらえるだけではなく、上述したとおり結婚式費用を割引してもらえます。

とはいえ、いきなり結婚式場は決められないと思うのでまずはブライダルフェアに参加して商品券を受け取りましょう。

ここまで軽井沢の結婚式費用について紹介してきましたが、具体的に挙式を検討する前にメリットやデメリットを把握しておくことが重要になります。

なぜならデメリットよりもメリットが勝ると感じなければ、式場決定後に後悔が残る可能性が高いからです。

「こちら」

思っていたのと違ったと感じることが最も後悔に繋がりますので、満足のいく結婚式を挙げるためにも事前にチェックしておきましょう。

軽井沢で結婚式を挙げるメリットは都心から近いところ

スカイツリー

軽井沢で結婚式をおこなう際のメリットとして、都心から距離が近いことが挙げられます。

都心から軽井沢までの移動時間は新幹線で1時間車で2時間半ほどです。

沖縄や北海道など他の国内リゾート地に比べると、とても近場であることがわかります。

リゾート婚は直接式場を見に行きづらいのがデメリットですが、軽井沢なら気軽に式場を見に行けます。

軽井沢にある結婚式場のほとんどが都内に相談できるサロンを持っていますので、忙しい人は打ち合わせを都内で済ませられる点もうれしいポイントになるでしょう。

都内から近い場所にありながら、自然に囲まれた非日常な空間を味わえるのも軽井沢のメリットといえます。

自然に囲まれた非日常的な空間を味わえるのが魅力

自然豊かな非日常を都心からわずか1時間で味わえるのは、軽井沢の最大の魅力です。

軽井沢には数多くの樹林があり、都心にはない木々の温かみを感じられます。

特にベストシーズンの5月〜9月は木々の葉っぱが新緑に色づき、景色を見ているだけでも癒されます。

秋になると、紅葉で一面が赤く染まるのも見どころの一つです。

さらに自然を感じたい人は、軽井沢から車で2〜3時間の距離にある八ヶ岳を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

より自然を感じたいなら長野県内の八ヶ岳も視野に入れよう

山

八ヶ岳は、日本の山100選に数えられる美しい山です。

軽井沢よりもさらに自然を感じられる八ヶ岳にはアウトレットやロープウェイなどがあり、新婚旅行でも楽しめます。

八ヶ岳で結婚式をおこなうのであれば、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳を検討してみてはいかがでしょうか。

平均費用は約240万円と割高ですが、ドーム型のチャペルは個性的で新緑に囲まれたすてきな結婚式を挙げられます。

ただし、八ヶ岳はレジャースポットが少ないため新婚旅行を兼ねるならショップやレストランが多い軽井沢が最適です。

ショップやレストランが多いから退屈しない

軽井沢は自然豊かな町ですが、ただの田舎ではなく最先端のショップやレストランが立ち並ぶ都会的な一面もあります

特に軽井沢プリンスショッピングプラザハルニレテラスは、軽井沢に別荘を構える人や観光客から人気のあるショッピングモールです。

上述した二つのショッピングモールを合わせただけでも店舗数は200以上あるため、新婚旅行で買い物に行きたいカップルは軽井沢へ行けば退屈しないのではないでしょうか。

旧軽井沢銀座には老舗ベーカリーやお土産店などが立ち並んでおり、お土産を買うのにも困りません。

レストランもおしゃれでおいしいお店が多いため、結婚式だけではなく旅行としても楽しめるのは軽井沢のメリットといえます。

「新婦」

とはいえ、都心から距離が近すぎて特別感が感じられないのが正直な感想です。

デメリットは近すぎて特別感があまり感じられないこと

軽井沢は自然豊かなうえに洗練された都会的な一面もあるすてきな町ですが、都心から近すぎて特別感を感じられないデメリットがあります。

リゾートウエディングの醍醐味は普段住んでいる街から離れて特別な時間を楽しめる点ですが、軽井沢は都心から1時間程度で行けてしまうため普段の旅行と変わらず特別感に欠けます。

リゾートウエディングならではの特別感を味わいたいカップルには、不向きな場所といえるでしょう。

友人を多く招きたいカップルには都心から近い点は嬉しいポイントですが、招待しやすいからと大勢呼んでしまうとお車代がかさんで予算を上回ってしまう可能性があります。

ゲストを多く招待するとお車代がかかることを覚えておこう

お金

東京に住んでいるカップルが軽井沢で結婚式を挙げる際に、距離が近く交通費も安いからとゲストを招待しすぎてしまうことがあります。

新郎新婦がお車代を全額負担するのであればゲスト一人に対して20,000円出費が増えることになり、30人招待すると60万円の費用がかかります。

お金に糸目をつけないカップルなら問題ありませんが、60万円の負担は大きいと考えるカップルの方が多いのではないでしょうか。

お車代で予算を圧迫させないように、自分たちが負担できる金額をあらかじめ決めておくのが得策です。

以上のメリットとデメリットをふまえて軽井沢リゾートウエディングに向いている人と不向きな人をまとめましたので、参考にしてください。

向いている人
  • 自然に囲まれて結婚式をしたい人
  • 都内に住んでいて近場でリゾートウエディングをおこないたい人
  • 移動時間をかけずに非日常を味わいたい人
  • ショッピングが好きで新婚旅行に組み込もうと考えている人
向いていない人
  • 特別感やリゾート感を重視している人
  • ショッピングよりもスポーツなどが好きな人

軽井沢には向いていないと感じた人は、思い切って海外挙式を選択してみてはいかがでしょうか。

国内では体験できない特別感を感じられるうえに、マリンスポーツなど体を動かすアクティビティが多く用意されています。

軽井沢がぴったりだと感じた人は、一度式場のサロンに話を聞きにいくと具体的なイメージが湧きやすいですよ。

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