国内リゾートウェディングにかかる費用は?人気のリゾート地まとめ

最近は国内リゾートウェディングと呼ばれる、国内のリゾート地で結婚式を挙げるスタイルに人気が高まってきていることをご存知でしょうか。

リゾート地と聞くとほとんどの人は、旅行に行くための場所だと考えますよね。

しかし国内リゾートウェディングとは、新婚旅行をするついでに結婚式を挙げてしまおう、という考えから人気が出た結婚式のスタイルなのです。

一般的な結婚式よりも費用がかさんでしまうイメージがありますが、実際はあまり費用がかからないという点も魅力の1つです。

「こちら」

人気が高まってきている国内リゾートウェディングについて、詳しく知っておきましょう。

国内リゾートウェディングの魅力って?人気が高まっている理由

国内リゾートウェディングが人気の理由は、やはり旅行感覚で結婚式が挙げられるということです。

リゾート地なのでロケーションも良く、前撮りなどのロケーション撮影を一緒におこなうこともできます。

そのうえ両家の仲も親密になり、今後の家族関係も上手くいくこと間違いありません。

さらに新婚旅行と結婚式を同時におこなってしまうことで、全体的に費用をおさえることもできます。

結婚式を終えた後は新郎新婦にとって思い出の場所になることも、国内リゾートウェディングのおすすめポイントなのです。

ゼクシィのアンケート調査では、「国内リゾート地での結婚式を検討した」と回答している人は約20%、その中でも約5%の人は実際に国内リゾートで結婚式を挙げたと回答していました。

国内リゾート地なら海外で結婚式を挙げるほうがいいと考える人が多いのかと思いきや、実際は国内リゾート地でおこなう結婚式も多くの人が視野に入れているのです。

国内リゾートウェディングの平均費用はどのくらい?

リゾートウェディングの画像

一般的な結婚式にかかる相場は約350万円だといわれていますが、国内リゾートウェディングでは家族のみの少人数結婚式の場合は50万円程度、親族や友人も参列し宿泊代なども含める場合は150〜250万円程度になります。

一般的な結婚式よりは安いが大差ないと感じてしまうかもしれませんが、ほとんどのカップルは家族のみで結婚式を挙げています。

「ポイント」

そのため費用をおさえたいからといって地味婚にはしたくないという人が、国内リゾートウェディングを選択しているのです。

国内リゾートウェディングで人気の場所とおすすめのシーズンまとめ

リゾートウェディングの画像

国内リゾートウェディングと聞いても、どのリゾート地で結婚式を挙げればいいものなのか悩んでしまいますよね。

そのため国内リゾートウェディングの中でも特に人気が高い場所と、場所ごとの特徴を考えた上でのおすすめシーズンを紹介したいと思います。

沖縄

やはり国内のリゾート地と聞くと、一番に思い浮かべる場所は沖縄ではないでしょうか。

国内リゾートウェディングの中でもダントツ人気があるため多くの旅行会社が取り扱っており、プランも充実しています。

旅行として観光できるので新郎新婦だけでなく家族も満足できますし、気候も安定しているためロケーション撮影も綺麗な仕上がりになります。

沖縄でおすすめするシーズンは3月からゴールデンウィーク、6月中旬から7月程度までになっており、他にも冬場や春先は旅費が安くなっていることもあるため、狙い目の時期でもあります。

沖縄であれば旅行も兼ねて友人が参列すると言ってくれることも多く、海外ウェディングよりも前向きに検討しやすい場所になります。

沖縄について詳しくは。「フォトウェディングや前撮りは沖縄がおすすめ【格安プランや口コミ紹介】」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

北海道

沖縄に次いで人気のある国内リゾートウェディングの場所は、北海道になります。

北海道は大自然の中に結婚式場があるケースが多く、緑に囲まれて結婚式を挙げたいカップルに向いています。

そのうえ一年の中で結婚式を挙げることのできない時期があまりありません。

梅雨でもあまり雨が降らないため6月のジューンブライドでも可能ですし、夏は湿度が低いためおすすめです。

冬は雪が降るため交通手段にトラブルが起きてしまうリスクはありますが、日常では感じることのできない真っ白なロケーションの中でウェディングドレスを着ることもできます。

他の人とは一味違う結婚式を挙げたい、と考えているカップルにおすすめのリゾート地なのです。

軽井沢

最近では関東地方から比較的に近い、軽井沢で挙げる結婚式も人気があります。

都内にサロンを持っている式場が多いため、結婚式の段取りを全て都内で終わらせてしまうこともできます。

リゾート地といっても飛行機に乗ることがないので、祖父母や高齢の親族などを招待しやすいという点も人気の1つです。

軽井沢は緑が多い場所になるので、新緑で溢れる5〜7月がおすすめのシーズンになっています。

過ごしやすい気温である紅葉の時期もおすすめなので、9〜10月の時期も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

京都

和婚を検討している人に圧倒的な支持を得ているリゾート地が京都になります。

世界文化遺産や重要文化財に登録されている神社が多く、由緒ある場所で結婚式を挙げることができます。

披露宴では和食を提供する式場が多く、美味しい料理を食べることができるのも魅力です。

そのうえ和装をしていれば、街のいたるところでロケーション撮影をしても絵になります。

京都は春夏秋冬それぞれに味があるため、どの時期であっても結婚式を挙げることができるのもおすすめする理由の1つです。

京都の前撮りについては、「結婚式の和装前撮りをするなら京都がおすすめ【格安プランや口コミを紹介】」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

伊豆・箱根

今まで説明をしてきた定番のリゾート地だけでなく、伊豆や箱根で挙げる結婚式も人気が高まってきています。

関東や東海から行きやすい場所にあり、家族でゆっくりすることができるので人気を集めているのです。

幼い頃に旅行で行ったことがあったり、両親の思い出の場所だったりすることも多く、新郎新婦が両親への旅行としてプレゼントするケースも多いです。

伊豆や箱根は春や秋がおすすめのシーズンになりますが、その中でも梅雨明けから10月頃の紅葉の時期までがベストになります。

引き出物やご祝儀はどうするの?交通費は?

引き出物やご祝儀はどうするの?交通費は?

国内リゾートウェディングと聞くと、引き出物やご祝儀をどうすればいいものなのか悩んでしまいますよね。

引き出物はご祝儀を頂いたかによって変わってきてしまうため、まずはご祝儀について考えましょう。

リゾート婚の場合は交通費が一般的な結婚式よりもかかってしまうため、交通費を新郎新婦が負担するのかによって変わってきます。

新郎新婦が交通費を負担する場合はゲストの負担がないためご祝儀をいただくケースが多く、新郎新婦が負担しない場合はご祝儀を辞退するのが一般的です。

もしもゲストが負担する交通費がご祝儀の相場よりも安くなるのであれば、引き出物は一般的なものより安価なもの、相場とかわらないのであれば引き出物を準備するようにしましょう。

基本的にリゾート婚は遠方になるため、引き出物はゲストの帰宅時期に合わせて宅配されるように手配しておくのがベストです。

万が一引き出物を準備したとしても、荷物にならないものを選ぶのがマナーです。

ゲストを混乱させてしまわないためにも、現地では「帰宅する頃に届きます」と一言伝えておきましょう。

「こちら」

しかしプチギフト程度のものであれば、感謝の気持ちを込めて現地でお渡ししても問題ありません。

国内リゾートウェディングを挙げる時ドレスの手配はどうするの?

ウェディングドレスの画像

国内リゾートウェディングを挙げる際はドレスの試着をしに現地までいくことが難しいため、持ち込みをする人がほとんどです。

試着をすることのできる近場のドレスショップでレンタルをしたり、地元でパーティをすることなども想定して購入してしまうのも選択肢の一つです。

ただしドレスを当日持参してしまうと何かトラブルが起こったときに対処することが難しくなってしまうため、なるべく事前に配送してしまうようにしましょう。

万が一何かトラブルが起きてしまった時には、式場でも対処していただくことができるのか確認しておくことが重要です。

式場との打ち合わせはどうやって進めていくの?

国内リゾートウェディングの場合は何度も式場に足を運ぶことができないため、打ち合わせを電話やメール、FAXなどでおこなうことになります。

式場に全て丸投げしても問題ないのであれば大丈夫ですが、こだわりたい人の場合は打ち合わせが物足りないと感じてしまうことがあるかもしれません。

しかしどんな些細なことでも式場に直接問い合わせをすることができるので、不安を全て解消してから当日を迎えることができるので安心です。

そのうえ国内リゾートウェディングでも、ブライダルフェアに参加することができます。

式場まで一度足を運んでみるのが一般的ですが、割引料金で宿泊や婚礼料理の試食をすることができる「下見プラン」などがある式場も多いのでハードルは高くありません。

海外ウェディングとの違いは?

リゾート婚と聞くと海外を想像する人が多いかもしれませんが、国内リゾートなら移動距離も短く、なかなか休みをとることのできないカップルでも土日などの休日で日常から離れた雰囲気の中、結婚式を挙げることができます。

そのうえ海外のように言葉が通じないかもしれないという心配もないですし、親族や友人を参列しやすくなっています。

新婚旅行と兼ねて費用をおさえたい人や、なるべく会社の人などを招待したくないと考えている人におすすめな結婚式のスタイルが国内リゾートウェディングなのです。

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