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結婚することが決まったら、二人にぴったりのブライダルリングを選びたいですよね。

しかし実際に指輪を選び始めてみると、費用の相場やデザインの選び方が分からなくて迷ってしまうことも少なくありません。

このページでは、「ブライダルリングとマリッジリングの意味の違い」「ブライダルリングを激安で手に入れる方法」などを紹介しています。

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ブライダルリングを探すときの参考にしてください。

ブライダルリングとは|そもそも何の指輪のこと?

ブライダルリングの画像

ジュエリーショップや結婚情報誌などで、婚約指輪や結婚指輪を探していると、「ブライダルリング」「マリッジリング」「エンゲージリング」など、さまざまな単語が飛び交っていて、ややこしいと感じてしまうかもしれません。

ブライダルリングは、結婚する時に用意する指輪のことで、マリッジリングとエンゲージリングの両方を指します。

「ブライダルリング」「マリッジリング」「エンゲージリング」は、意味がそれぞれ異なりますので、違いについて説明したいと思います。

ブライダルリングとマリッジリングは意味が違うの?

ブライダルという言葉が結婚をイメージしやすいという理由で、ジュエリーショップなどでよく使われている言葉です。

マリッジリングは日本語で結婚指輪のことで、男女ペアで揃えて夫婦の証として身につける指輪のことです。

マリッジリングだけでなく、ウエディングリングと呼ばれることもあります。

エンゲージリングという言葉もよく聞くことがあると思いますが、これは婚約指輪のことで、結婚の約束の証として男性から女性へ贈る指輪です。

ブライダルリング マリッジリング・エンゲージリング
マリッジリング 結婚指輪
エンゲージリング 婚約指輪

ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)の相場はいくら?

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ブライダルリングは一生身につけるものなので妥協せずに選びたいところですが、費用の相場が分からないと選びにくいですよね。

マイナビウェディングのアンケート調査を元に、ブライダルリング(結婚指輪・婚約指輪)の平均価格を紹介します。

ブライダルリングを購入するときの参考にしてみましょう。

婚約指輪の相場は20〜40万円程度

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婚約指輪の購入価格は「20〜40万円」が約半数を占めています。

婚約指輪のデザイン・刻印・宝石の大きさなどで価格は変動するので、次に紹介する結婚指輪の相場より金額は高めです。

ちなみに女性が婚約指輪に期待する価格というアンケートでは、約4割が「いくらでもいい」と回答しています。

相場より婚約指輪をもらう行為自体に価値があることを理解しておきましょう。

どうして給料3ヶ月分の値段が相場と言われるの?

婚約指輪は給料の3ヶ月分というのは、1970年代に有名宝石会社が指輪の販売を促進するために使い始めたというキャッチフレーズです。

給料3ヶ月分というのは、当時の所得水準や円の相場で決めた金額で、この宝石会社のキャッチフレーズによって、人々の間で婚約指輪は給料の3ヶ月分という考えが定着しました。

大切なのは愛する人に心を込めて贈ることなので、値段だけにこだわらずに選びましょう。

結婚指輪の相場は20万円以下

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結婚指輪の購入価格は、「10~20万円」が41%で圧倒的に多いという結果が出ています。

大粒の宝石をあしらったデザインが定番の婚約指輪と比べ、毎日つける結婚指輪は実用性を重視する人が多いため、家事や仕事をするときに引っかかりやすいデザインは好まれません。

そのため、あまり高価な指輪は選ばれない傾向があるからです。

「新婦」

毎日身につける結婚指輪のほうが、婚約指輪より10〜20万円ほど安く購入する傾向があります。

ブライダルリングを激安で手に入れる方法はあるの?

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ブライダルリングを購入したくても、何十万円もする指輪は買えないという人もいるのではないでしょうか。

婚約指輪の相場は20万円、結婚指輪の相場は10〜20万円程度と説明しましたが、買い方次第でもっと安く購入することは可能です。

ブライダルリングをできる限り安く購入する方法を紹介します。

通販サイトをうまく活用することがコツ

ブライダルリングを取り扱っている通販サイトは、同じ商品でも店頭価格より安く購入できる可能性が高いです。

またインターネットは情報収集がしやすいため、商品の比較検討がしやすいというのも大きなメリットです。

一点デメリットを挙げるとすれば、購入して手元に届くまで現物が見られないことです。

サイズを間違えたり、写真とイメージが違うなどのトラブルが起きやすいので、利用するときは注意してください。

婚約指輪と結婚指輪をセット購入で割引してもらえる

結婚指輪と婚約指輪を両方買うなら、同じお店でセット購入すると安くなる可能性があります。

複数の指輪を購入することで、値引き交渉がしやすいというメリットがあるのもポイントです。

またキャンペーンやフェアの時期を狙って購入することで、割引以外にも手厚いアフターサービスを受けられることがあります。

あらかじめ割引やキャンペーンの時期を調べておけば、賢く安くブライダルリングを購入することができるので、事前にチェックしておきましょう。

オーダーメイドなら10万円以下で作ることもできる

ブライダルリングのデザインから製作までを、自分でおこなうことも可能です。

素材、リングの幅、刻印などの細かい仕様をすべて決められるので、何にいくら費用がかかるのか納得した上で指輪を作ることができ、自分で作ることで指輪に対する思い入れも一層強くなります。

ペアで10万円以下で作ることも可能なので、一生の思い出にブライダルリングを作ってみてはどうでしょうか。

ブライダルリングをオーダーするタイミングは?

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婚約指輪や結婚指輪といったブライダルリングは、注文してから完成するまでに時間がかかるので、オーダーするタイミングが難しいですよね。

ジュエリーショップに陳列されている指輪は、デザインサンプルなのでその場で買って持ち帰るものではありません。

たとえ既製品であっても、サイズ調整をしたり記念の刻印を入れるなどの手順を考慮すると、注文してから受け取るまで最低2週間は必要です。

婚約指輪であれば、念のためプロポーズの2ヶ月前までに準備を始めたほうが安心です。

結婚指輪は、結婚式本番に間に合うように、挙式日の1ヶ月前にはオーダーを済ませるようにしましょう。

「こちら」

結婚式の準備に追われて指輪のオーダーを忘れるカップルも多いので、くれぐれも注意しましょう。

ブライダルリングのデザインとスタイルの基礎知識

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婚約指輪は、二人の愛の証として一生の思い出に残る指輪です。

結婚指輪は、夫婦は生涯添い遂げる証として毎日身につけるものになります。

どちらも大切な宝物になるので、こだわって選びたいですよね。

二人が納得できるブライダルリングを手にいれるためにも、指輪のデザインとスタイルについての基礎知識をお伝えしたいと思います。

末長く愛せるブライダルリングを見つけるときの参考にしてみましょう。

婚約指輪のリングデザインとスタイル

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ブライダルリングには、いくつものリングデザインとスタイルがあります。

婚約指輪の場合、プラチナリングにダイヤモンドをあしらったデザインが一般的ですが、最近はシンプルなものからゴージャスなものまで、バリエーションが豊富になってきています。

婚約指輪の代表的な4つのスタイルを紹介します。

  • ソリティア
  • パヴェ
  • メレ
  • エタニティ

ソリティア

ダイヤモンドを一粒飾ったオーソドックスなデザインです。

石を立て爪で留めるタイプと、指輪の中に埋め込むタイプがあります。

シンプルながら石の輝きが引き立つデザインなので、高級感が漂います。

パヴェ

アーム部分に0.03カラット以下のダイヤモンドであるメレダイヤを敷き詰めた指輪です。

パヴェは、フランス語で石畳という意味を持ちます。

センターストーンとメレを組み合わせることで、よりゴージャスな印象を持たせることができます。

メレ

センターダイヤの脇にメレダイヤを数粒あしらったデザインです。

メレの数や配置の仕方でオリジナリティを出しやすく、小ぶりなセンターストーンでも見劣りしないというメリットもあります。

シンプルなデザインにアクセントをつけたい人におすすめです。

エタニティ

アームの大部分にダイヤを並べたデザインです。

石が途切れることなく並んでいる様子が永遠の愛を象徴しているとして、「エタニティ(永遠)」と名付けられました。

ダイヤがリングを半周するものはハーフエタニティと呼ばれ、上質な華やかさが人気の指輪になります。

結婚指輪のリングデザインとスタイル

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結婚指輪は、結婚式で指輪を交換したその日からずっと身につけるものです。

値段や流行りのデザインだけで指輪を選ぶのではなく、数十年後も身につけることを見越して選ばなくてはなりません。

最近はデザイン性と機能性を兼ね揃えたデザインが増えてきているので、「一生もの」と呼ぶにふさわしい指輪を選ぶようにしましょう。

結婚指輪の代表的な4つのスタイルを紹介しましょう。

  • シンプル
  • 石付き
  • 彫り入り
  • 仕掛け系

シンプル

ダイヤモンドや彫りなどの装飾を入れない指輪を指します。

カーブをつけることで、シンプルさの中に個性を出すことも可能です。

石付き

ひと昔前までは、結婚指輪と言えば石なしのデザインが主流でしたが、最近は石付きのデザインが増えてきています。

埋め込みタイプのメレダイヤをあしらった指輪は、日常使いでも邪魔にならないのでおすすめです。

彫り入り

彫り入りは、花やリーフなどのモチーフが彫られたデザインです。

自分の好きなモチーフをオーダーすることもできます。

二人らしい刻印を入れて、オンリーワンの結婚指輪を作ってみてはどうでしょうか。

仕掛け系

夫婦の指輪を重ねるとハート型に見えたり、二人のイニシャルが浮き上がるなど、ペアでひとつのデザインになるように工夫された指輪です。

遊び心のある結婚指輪を作りたい人におすすめです。

ブライダルリングを選ぶときの6つのポイント

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ブライダルリングは、ほかの指輪と違って一生身に付けることになるので、年月が経っても飽きずに愛用できる指輪を選びたいですよね。

ブライダルリングを選ぶときの6つのポイントを紹介しますので、実際に選ぶときの参考にしてください。

  • デザイン
  • 品質
  • つけ心地
  • 素材
  • ダイヤモンド
  • アフターサービス

デザイン

デザインはブライダルリングを選ぶ上で最も重要なポイントです。

リングの幅、ライン、装飾など全てをもれなくチェックしましょう。

お店に陳列されてる状態と、実際に身につけたときではイメージが異なる場合があるので、遠慮せずにいろんなデザインの指輪を試着してください。

品質

指輪の品質は、高ければ高いほど長持ちします。

プラチナやゴールドは、混ぜる金属の種類や寮によって色味や輝き方に違いが出てきます。

ダイヤモンドの留め方や細工の精度も確認しておいたほうがいいでしょう。

つけ心地

毎日身につけるものなので、つけ心地は絶対に妥協できませんよね。

指輪の内側がまるく削られた内甲丸というタイプが、最もつけ心地が良いと言われています。

人によって感じ方は違いますので、自分の指に馴染むか試着して確かめましょう。

素材

白く輝くプラチナや肌なじみの良いピンクゴールドなど、素材によって色味も変わってきます。

ブライダルリングに使われる素材はたくさんありますが、金属アレルギーがある人は注意が必要です。

あらかじめ皮膚科でパッチテストを受けて、症状が出にくい素材を選ぶようにしましょう。

ダイヤモンド

天然の鉱物であるダイヤモンドは、ひとつとして同じものはありません。

自分の目で確かめて、直感で選ぶことも大切です。

ダイヤモンドの価値は、4C(カラット・クオリティ・カラー・カット)で決められているので、品質を選ぶときの参考にしてください。

アフターサービス

ブライダルリングを長く愛用していると、メンテナンスが必要になってきます。

指輪のクリーニングやサイズ直しする可能性を考慮して、定期的にメンテナンスをしてくれるお店を選んだほうが無難です。

指輪を購入する前に、アフターサービスの内容について確認しておきましょう。

先輩花嫁にブライダルリングの選び方を聞きました!

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ブライダルリングの基本情報は分かったけど、種類が多すぎて決められないという人もいるかもしれません。

先輩花嫁たちは、どうやってブライダルリングを選んだのでしょうか。

ゼクシィのアンケート調査を参考に、先輩花嫁がブライダルリングを選んだときのポイントを、エピソードを交えて紹介します。

maryさん
交際中に彼とジュエリーショップを訪れたときに、好みの指輪を伝えました。

婚約指輪は頻繁にはつけないので、センターダイヤの両脇にメレダイヤをあしらったデザインを選びました。

数ヶ月後、その指輪を添えて彼からプロポーズされました。

miyuさん
インスタグラムで見つけたオーダーリングに一目惚れして、お店に直接連絡して作ってもらいました。

ゴールドとプラチナを組み合わせた指輪は、リングの位置を変えると色味が変わるので、その日の気分によって使い分けています。

nanaさん
海外旅行先で見たピンクダイヤの指輪が忘れられず、結婚指輪はピンクダイヤで作りました。

彼との共通の趣味がバスケットボールで、私は指の関節が太いのが悩みだったので、滑りのよい内甲丸を選びました。

ブライダルリングを購入するならメンテナンスのことも確認しよう

ブライダルリングは一生身につける指輪なので、長く愛用するにはメンテナンスが必要になってきます。

気に入ったブライダルリングがあっても、購入する前に必ず保証期間やメンテナンスの内容について確認するようにしてください。

ブライダルリングを探すときは、二人がいつまでも愛せる指輪を妥協せずに探しましょう。

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