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これから結婚式を検討している人の中には、「家族と親族+親しい友人」を40人ほど招待する少人数結婚式を希望する人も多いのではないでしょうか。

このページでは、「40人規模の結婚式でかかる費用の相場」から、「披露宴やパーティで押さえておきたい演出や流れ」を紹介しています。

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ゲスト40人の結婚式に向けて、費用や演出に関する疑問をしっかり解決しましょう。

40人規模の結婚式だと費用の相場はいくら?

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披露宴の内容によって費用は変わってくるので一概には言えませんが、ゼクシィトレンド調査2016によると、ゲスト一人あたりにかかる費用は平均6.2万円になります。

この金額を元にゲスト40人で計算すると、

ゲスト6.2万円 × 40人 = 248万円

上記のように、おおよそ250万円が費用の相場になります。

これはあくまでも平均値なので、結婚式の内容次第で金額を抑えることができます。

想定できるご祝儀は132万円

ご祝儀袋の画像

ゲスト40人の結婚式にかかる費用相場は約250万円と説明しましたが、結婚式ではゲストからご祝儀を受け取ることができます。

あらかじめご祝儀の計算をしておくと、実際に負担する金額が具体的に分かります。

ご祝儀の全国平均は3.3万円と言われているので、

ゲスト40人 × 3.3万円 = 132万円

ゲスト40人の場合、130万円以上のご祝儀を受け取ることができるのです。

40人規模の結婚式の自己負担額は意外に高くない!

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結婚式にかかる費用とご祝儀の想定金額がイメージできれば、最終的な自己負担額を計算することできます。

248万円(結婚式にかかる費用) – 132万円(想定できるご祝儀) = 116万円(自己負担額)

上記のように、120万円以下の自己負担で結婚式を挙げられることがわかります。

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ご両親からの援助金がある場合は、さらに自己負担額を抑えられるでしょう。

ゲスト40人は少人数?結婚式の平均招待人数

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ゲスト40人規模の結婚式でかかる費用について説明しましたが、そもそもゲストが40人というのは平均と比べて多いのか少ないのか気になりますよね。

ゲスト数の全国平均は71.6人

ゼクシィトレンド調査2016のアンケート結果によると、ゲストの人数は全国平均で71.6人になっています。

40人規模は平均より少ないものの、家族・親族と親しい友人を招いたアットホームなパーティ or 披露宴を希望するカップルにはちょうどいい人数と言えるでしょう。

地域によって平均招待人数が違う

招待するゲストの人数は、地域や風習、新郎新婦の経済状況によっても変わってきます。

地域別に見てみると、ゲストの人数がもっとも多いのは青森・秋田・岩手で平均99.9人、逆にもっとも少ないのは関西で61.9人なので、40人近くも差があるのです。

地域によってこれだけ差があるのだから、たとえゲストの数が少なくても気にせずに、自分たちのできる範囲で満足のいく結婚式を作り上げればいいのではないでしょうか。

会場、料理、司会など、40人規模で成功させる結婚式の流れ

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満足のいく結婚式にするためには、事前に気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

  • 人数に対する会場の広さを確認すること
  • 少人数だからこそ料理にはこだわりたい
  • アットホームすぎると結婚式らしさがない

人数に対する会場の広さを確認すること

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40人規模の結婚式の場合、食事会などをおこなう会場では手狭すぎます。

逆に平均的な規模の結婚式場だと招待人数に対して広すぎるため、寂しい結婚式という印象を与えてしまう可能性があります。

会場の広さは、入念に確認しておきましょう。

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余興などをおこなう場合は、そのスペースも想定しておくといいでしょう。

少人数だからこそ料理にはこだわりたい

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親しい人のみを招待する少人数結婚式だからこそ、料理にはこだわってゲストをおもてなししたいですよね。

実際、マイナビウェディングのアンケート「招待されてうれしい結婚式」によると、1位は「料理がおいしい結婚式」という回答結果でした。

招待されてうれしい結婚式は?

結婚式の料理を楽しみにしているゲストは非常に多く、料理がイマイチだと結婚式全体の印象が悪くなりかねません。

ゲスト目線で料理を試食してみる

先輩花嫁に聞いた「披露宴の料理を選ぶ際にこだわったポイント」というアンケートによると、1位が「料理の品数・ボリューム」、2位が「金額」、3位が「実際に試食しておいしいもの」という結果が出ています。

料理選びのポイントは?

料理のボリューム、金額、味のバランスはとても大切です。

事前に結婚式場でおこなわれているブライダルフェアの試食会などに参加して、ゲストに満足してもらえる料理であるかをしっかり確認しましょう。

アットホームすぎると結婚式らしさがない

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少人数結婚式では、新郎新婦とゲストの距離が近いのでアットホームな魅力がある一方、あまりカジュアルになりすぎるとグダグダな印象になってしまうので注意が必要です。

たとえば、司会をつけず新郎新婦が司会進行をおこなうのもアットホームな少人数結婚式ならではですが、必ずリハーサルどおりに進行できるとは限りません。

また小さいお子さん連れの親族やゲストがいる場合は、授乳・おむつ替えなどで使用する個室の確保や、アレルギーの有無を聞いておくこと、お子さんが泣いてしまったときの対応策を決めておくことも必要です。

「ポイント」

ゲストに気兼ねなく参加してもらえるよう配慮しつつ、結婚式の進行がスムーズにいくよう事前に流れをしっかり確認しておきましょう。

少人数結婚式においての注意するポイントは、「家族や親族のみの少人数結婚式は寂しい?費用や演出の疑問を全て解決」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

失敗したくない!40人規模の結婚式でおすすめの演出

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40人規模の結婚式を絶対に失敗させないためには、演出に工夫を加えるといいでしょう。

おすすめの演出をいくつか紹介したいと思います。

ゲストにサプライズ!BBQウェディング

フルコースのメインディッシュをBBQにするという、とても開放的な演出です。

焼きたての肉や野菜を新郎新婦みずからゲストにサーブすることで、ゲストとの距離感が一気に縮まり盛り上がること間違いなしです!

ウェディングケーキでご両親にサプライズ「サンクスバイト」

新郎新婦がウェディングケーキを食べさせあう「ファーストバイト」はご存じの人も多いかと思いますが、「サンクスバイト」は二人のご両親に感謝を込めて、特別なひとくちをプレゼントする演出です。

ゲスト全員に手紙で感謝を伝える

新郎新婦が手書きでゲストに手紙を渡します。

親しい人だけを招待する少人数結婚式ならではのおもてなしで、テーブルラウンドのときに手渡しするとゲストも喜んでくれることでしょう。

海外の流行を取り入れたオシャレなプチプラ演出

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結婚式の費用をとにかく抑えたいという人に、世界中の結婚式の風習や流行を取り入れた演出をご紹介します。

お金をかけずにできる演出ばかりなので、ぜひご参考にしてください。

オリジナリティーあふれる「ご祝儀入れBOX」

欧米では、新郎新婦へのプレゼントを結婚式の当日に持ち寄って、プレゼントを入れてもらう入れ物に“新郎新婦らしさ”を出すという習慣があります。

日本にはご祝儀の習慣があるので、可愛くデコレートした「ご祝儀入れBOX」を用意すれば、受付にオリジナル感がプラスされます。

費用 1800円程度
準備するもの かご or 箱、造花、リボン

プログラム裏面に誓いを承認する「YES」

ゲストが「YES」と書かれたものを新郎新婦に見せることで、二人の結婚を承認するという欧米の習慣を、日本風にアレンジしましょう。

ゲストに配布するプログラムの裏面に「YES」と印字して、持ち手と鈴をつけます。ゲストがプログラムを裏返せば、鈴の音とともに華やかに結婚を承認してもらえます。

費用 ひとつ60円程度
準備するもの プログラム、「YES」と印字した紙、鈴、リボン

新郎新婦がふたりで仲良くお掃除

ドイツでは、結婚式の前に古いお皿を割って新郎新婦が掃除をすることで、魔除け&幸福を呼ぶという風習があります。

日本の結婚式に取り入れるなら、紙吹雪入りの風船を割って新郎新婦がお掃除すれば、「初めての共同作業」のアレンジにもなります。

友人に手伝ってもらっても盛り上がるかもしれません。

費用 5400円程度
準備するもの 紙吹雪、風船、掃除道具

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