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結婚式を検討している人の中には、家族や親族のみである20人規模の結婚式を視野に入れている人も多いのではないでしょうか。

このページでは「20人規模の結婚式を成功させるコツ」「費用・流れ・席順」などを紹介しています。

「ポイント」

家族や親族のみである20人規模の結婚式でも、問題なく満足できる方法を心得ておきましょう。

20人規模の結婚式は決して寂しいわけではない!

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ゲスト20人の結婚式を検討している人が最初に悩んでしまうことが、華やかさのない寂しい結婚式になるのではないかということではないでしょうか。

たしかに全国平均である70人規模の結婚式に比べると人数は少ないため、こぢんまりとしている雰囲気は否めません。

しかしマイナビウェディングのアンケート調査でもわかるように、最近では約10%の人が20人規模の結婚式を挙げています。

招待したゲストは何名ですか?

マイナビウェディングのアンケート調査

10組中1組は20人規模の結婚式を挙げている、と言っても過言ではない時代になってきているのです。

晩婚化やナシ婚が主流になってきている現代では、たとえ20人規模でも結婚式が寂しいと感じるようなことは決してありません。

ゲスト20人で挙げる結婚式にかかる費用はどのくらい?

結婚式の画像

ゲスト20人で結婚式を挙げるときに気になるのは、一体どのくらいの費用が必要なのかではないでしょうか。

ゼクシィトレンド調査では、招待客1人あたりにかかる結婚式費用は平均5.9万円だと言われています。

この結果をもとにゲスト20人で実際に計算してみると、

ゲスト20人 × 5.9万円 = 118万円

上記の計算のように、20人規模の結婚式にかかる費用は全国平均118万円になります。

しかしあくまでも平均値になるため、結婚式の内容によっては大幅に費用を抑えることも可能です。

想定できるご祝儀の金額

結婚式にかかる費用は平均118万円だといいましたが、結婚式ではご祝儀を受け取ることができますよね。

実際に結婚式を挙げるときは、ご祝儀で結婚式の費用をまかなうという人がほとんどだと思います。

そのうえ20人規模の結婚式の場合は招待するゲストが家族や親族ばかりのため、一般的なご祝儀の平均額である3.3万円よりも高い傾向があるのです。

仮にご祝儀の平均を4万円として計算をすると、

ゲスト20人 × 4万円 = 80万円
「ポイント」

80万円程度はご祝儀として受け取ることができるのです。

最終的な自己負担額

結婚式にかかる費用は平均118万円、想定できるご祝儀が80万円となると最終的な自己負担額を計算することができます。

結婚式にかかる費用 118万円 − 想定できるご祝儀 80万円 = 自己負担額 38万円

このように20人規模の結婚式を挙げるのであれば、自己負担額40万円程度で実現させることができるのです。

思っているよりも手頃な価格だと感じた人も多いのではないでしょうか。

20人規模の結婚式であれば、あまり費用もかからずアットホームな結婚式を挙げることができるのです。

費用が気になるのであれば挙式のみも視野に入れてみて

20人規模の結婚式はあまり費用がかからないと説明してきましたが、それでも費用をもっと抑えたいという人もいると思います。

そんな人は挙式のみを選択することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

挙式のみであれば挙式会場の使用料とドレスやタキシードのレンタル代、メイクやヘアセットの料金のみになるため20万円程度でも実現させることはできます。

「こちら」

家族や親族のみであれば挙式のみでも理解を得やすいので、挙式のみを選択しても問題ないのではないでしょうか。

20人規模の結婚式で悩むのは「席順」と「演出」

披露宴会場の画像

20人規模の結婚式を実現させる時は、一般的な結婚式にはない悩みを抱えてしまうことになると思います。

そして多くの人が悩んでしまうことが席順や流れ、演出についてではないでしょうか。

そのため少人数だからこその悩みを解決する方法を紹介していきたいと思います。

  • 披露宴よりも食事会を開くイメージがベスト
  • 大掛かりな演出はなくても問題なし
  • 結婚式の流れ自体を省略するのもあり

披露宴よりも食事会を開くイメージがベスト

20人規模の結婚式で席順を決めるのであれば、一般的な披露宴よりも食事会を開くイメージで決めるのがベストになります。

円卓の場合

テーブルの場合

ただし一般的な披露宴と同じく、両親は新郎新婦から一番遠い席に座ることがマナーになるため身内のみでも気をつけるようにしましょう。

大掛かりな演出はなくても問題なし

20人規模で結婚式を挙げるのであれば、大掛かりな演出をする必要はありません。

余興やキャンドルサービスなどを削り、ケーキ入刀や歓談の時間を充実させるのがおすすめです。

大掛かりな演出をしなくても結婚式として成り立つのが20人規模の結婚式の強みでもあるため、自分たちが思っているよりも演出に関して悩む心配はありません。

「こちら」

アットホームな空間を作りあげることが少人数結婚式の醍醐味なのです。

結婚式の流れ自体を省略するのもあり

20人規模の結婚式を挙げるときは大掛かりな演出をしなくても問題ないといいましたが、実際には結婚式自体の流れを省略してしまっても問題ありません。

たとえば花嫁の手紙やスピーチ、お色直しなどを省略してしまっても、大きな問題が起こることはありません。

大人数の結婚式の場合は多くの人の目があるため、結婚式の内容から一般的なものを外すことはできないですよね。

20人規模だからこそ、結婚式の流れを省略させてゆっくりできる時間を確保することが可能なのです。

20人規模の結婚式を成功させるための3つのコツ

結婚式場の画像

20人規模の結婚式を成功させるためには、一般的な結婚式にはないコツがあります。

あらかじめ理解しておくだけで、結婚式場選びがスムーズになることもありますよ。

  • 人数に対して広すぎる会場を選択しない
  • 招待しないゲストへの対応を決めておく
  • 家族や親族のみでもけじめをつけて招待する

人数に対して広すぎる会場を選択しない

20人規模の結婚式を開催するのであれば、食事会を開く会場の広さに気をつけるようにしましょう。

チャペル内の椅子に対してゲストの人数が少ないことは問題ありませんが、食事会の会場が広すぎてしまうと違和感があり寂しく感じてしまいます。

20人が入れるギリギリの部屋では小さいかもしれませんが、あまりにも広い部屋を選択してしまわないようにしましょう。

目安として30人程度でちょうどいい部屋を選択すると、テーブルや椅子に余裕もあり最適なのではないでしょうか。

招待しないゲストへの対応を決めておく

家族や親族のみで結婚式を挙げる場合、招待しない友人や会社の上司などにどのように対応するのかを新郎新婦で決めておかなければいけません。

20人規模の結婚式に限らず、家族や親族のみの結婚式を選択するのであれば避けては通れない道になるのです。

その場しのぎで招待できない理由を言っていては、会社内や友人関係が悪くなってしまうことも考えられます。

事前に招待できない理由を新郎新婦で決めておき、同じ理由を説明するように徹底しましょう。

家族や親族のみでもけじめをつけて招待する

家族や親族のみの結婚式を挙げる時に気をつけなければいけないことが、身内しかいないからといって作業が適当になってしまうことです。

家族や親族のみといっても招待状はきちんと送るべきですし、ご祝儀を多くいただいたらお返しをしなくてはいけません。

身内ばかりのため少し手を抜いてもいいなどと考えるのではなく、身内だからこそ日頃の感謝の気持ちを込めて手を抜くことなく招待することを心がけましょう。

20人規模の結婚式であればハナユメの定額ウエディング!

ハナユメの画像

20人規模の結婚式を検討している人が見逃してはいけないのが、ハナユメの定額ウエディングになります。

ハナユメの定額ウエディングは挙式+会食を自己負担額0円で実現させることができる、ハナユメ独自のプランになります。

必要なものだけを揃えた完全定額プランになるため、追加費用がかかってしまうこともありません。

そのうえ定額ウエディングを利用すると結婚式の費用を後払いにすることができるので、ご祝儀払いも可能になります。

定額ウエディングについては、「ハナユメの定額ウエディングで自己負担額を0円に!ドレスや式場は?」の記事でも詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

ハナユメの定額ウエディングを活用すると、20人規模でも費用を最低限におさえて結婚式を挙げることができます。

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