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結婚式といえば10月や11月、という印象がある人は多いのではないでしょうか。

秋は気候が良くて過ごしやすいため、新郎新婦だけでなくゲストからも注目されています。

このページでは、「秋に挙げる結婚式のメリット・デメリット」から「秋の結婚式におすすめのテーマや演出」まで紹介していますので、参考にしてください。

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秋に結婚式を挙げたいのであれば、早くから行動に移す必要があります。

一年でもっとも人気が高い「秋」の結婚式を検討しているのであれば、早めにブライダルフェアに参加するのがおすすめです。

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秋に挙げる結婚式は四季の中でも一番人気なの?

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結婚式場選びをしているプレ花嫁の中には、秋である9月・10月・11月の時期を検討している人は多いのではないでしょうか。

ゼクシィ結婚トレンド調査2017では、秋(9月・10月・11月)に結婚式を挙げた人の割合は36.2%になり、一年の中でもっとも人気があることがわかります。

春(3月・4月・5月) 28.1%
夏(6月・7月・8月) 20.4%
秋(9月・10月・11月) 36.2%
冬(12月・1月・2月) 14.9%

秋はもっとも人気の高い時期になるため、どの式場も良い日取りは早くから予約が埋まってしまいます。

1年前に式場探しをスタートさせても、希望通りに結婚式を挙げられない可能性が高いので早めに式場探しをするようにしましょう。

秋に結婚式を挙げるメリット・デメリット

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秋に結婚式を挙げるのであれば、メリットだけではなく、デメリットも把握しておく必要があります。

人気がある時期だから、という理由だけで秋を選択すると、思いがけない落とし穴にハマるかもしれません。

結婚式を挙げる時期は、あらかじめパートナーや両親と話し合い、本当に問題ないのか見極めましょう。

秋に結婚式を挙げるメリット

  • 気候がよくゲストが参列しやすい
  • ガーデンやテラスでの演出ができる
  • イベント事が少なく、連休が多い

秋は全国的に気候がよく、ゲストにとって参列しやすいというメリットがあります。

暑すぎず寒すぎないため、ガーデンやテラスを利用した演出がおこなえます。

シルバーウィークなどの連休も多く、お盆や年末年始のようなイベント事が少ないのもポイントです。

秋の結婚式は新郎新婦だけでなく、ゲストにもメリットが多いのが特徴ではないでしょうか。

秋に結婚式を挙げるデメリット

  • 平均費用が高く設定されている
  • 友人や親族の結婚式と被る可能性がある
  • 時期によっては台風が直撃するかもしれない

秋の結婚式に考えられる最大のデメリットは、平均費用が高く設定されているという点です。

結婚式は日取りによって費用が変わりますが、人気の高い日取りは安くする必要がないため、値引き交渉も期待できません。

そのうえ友人や親族の結婚式と被る可能性があり、早くからゲストに連絡をとっておくなどの配慮が不可欠です。

9月から10月上旬にかけては台風が直撃する可能性も高く、1年前から予約をしていても多少のリスクは否めません。

過去の台風発生数

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 0 0 0 1 0 1 8 5 4 3 3 2
2016年 0 0 0 0 0 0 4 7 7 4 3 1

秋の結婚式だからといって、必ずしも満足できるわけではないと理解しておきましょう。

2018年秋と2019年秋のおすすめの日取りは?

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秋の結婚式は早くから良い日取りが埋まってしまいますが、良い日取りの選び方がわからないという人もいると思います。

2018年と2019年における、おすすめの日取りを表にしたのでチェックしてみましょう。

2018年秋

曜日 六曜
9月の結婚式 2日 日曜日 大安
8日 土曜日 大安
10月の結婚式 7日 日曜日 大安
11月の結婚式 11月4日 日曜日 大安

2019年秋

曜日 六曜
9月の結婚式 8日 日曜日 大安
14日 土曜日 大安
10月の結婚式 13日 日曜日 大安
19日 土曜日 大安
11月の結婚式 4日 月曜日(祝) 大安
10日 日曜日 大安
16日 土曜日 大安

上記の表を確認してみると、2018年は良い日取りが少ないことがわかります。

六曜や曜日の掛け合わせが悪い年は、良い日取りが月に1日しかないなんてケースも少なくありません。

「まだ結婚式は先だから」と甘く考えていると、日取り選びがスムーズにいかないため、なるべく早めに決めておきましょう。

秋でも暑さ対策が必要?残暑に適したアイテムを紹介

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秋は気候がよくて過ごしやすいと思われがちですが、最近は残暑が厳しく9月や10月でも暑いと感じる日があります。

そのため、あらかじめ残暑が厳しくなることを想定して、対策を考えておかなければいけません。

挙式日の状況によって対応を変えるのが一番ですが、急遽変更をしたり、準備に時間を割くことはできません。

自分たちで準備できるものは、挙式の1ヶ月〜1週間前までに判断し、ゲストに満足してもらえる結婚式にしましょう。

簡単にできる残暑への対策は、主に下記のようなものが挙げられます。

  • ウェルカムスペースに冷たいおしぼりを準備する
  • フォトプロップス変わりになるような、うちわや扇子を配る
  • 制汗スプレーや汗拭きシートを用意する
  • メイク直しグッズを充実させる

真夏の結婚式では、アイスやかき氷などの冷たいアイテムを準備する人が多いですが、残暑への対策としては少しオーバーかもしれません。

さりげなく冷感アイテムを準備することで、ゲストに「あのアイテムがあれば嬉しかった」と思わせないように工夫しましょう。

万が一、涼しい気候になったとしても、うちわや扇子であればフォトプロップスとしても使えますし、メイク直しグッズや制汗アイテムはほとんどの人が利用します。

「新婦」

真夏の結婚式と同じ準備を徹底する必要はありませんが、ゲストにとってあったら嬉しいと感じるアイテムを準備しておくと、安心できるでしょう。

秋の結婚式におすすめの衣装は?ドレス?和装?

秋に結婚式を挙げるのであれば、衣装も季節に合わせるのがおすすめです。

ウェディングドレスやカラードレス、和装などは季節感がないと思われがちですが、デザインや素材などに目を向けると、季節によって合わないと感じるものもあります。

自分の着たい衣装を着ることも大切ですが、下記で紹介する衣装も参考にしてください。

  • オータムカラーの大人っぽいドレス
  • リキッドサテンでできたドレス
  • 豪華で重量感のある色打掛や引き振袖

秋はボルドーやグレーなど、オータムカラーと呼ばれるカラードレスがおすすめです。

落ち着いた色味が合うため、大人っぽい上品でクラシカルな結婚式を挙げられます。

リキッドサテンと呼ばれる光沢がある素材を使用すると、チュールやオーガンジーのような軽くて透明感のあるドレスよりも秋冬感を得られるでしょう。

ドレスだけでなく、色打掛や引き振袖も重量感があり、上品なイメージを与えられます。

秋だからこそできる!おすすめのテーマや演出まとめ

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秋の結婚式を成功させるには、テーマや演出にも工夫を加えるのがおすすめです。

よくある秋の結婚式だからこそ、他の新郎新婦と差をつけるために新しい演出を取り入れましょう。

  • ワインレッドやゴールドを使用した大人ウェディング
  • 紅葉をイメージしたペーパーアイテムやフラワーシャワー

ワインレッドやゴールドを使用した大人ウェディング

秋をイメージさせる結婚式にしたいのであれば、ワインレッドやゴールドをベースにコーディネートをしましょう。

暖色系で揃えると秋を感じられるだけでなく、大人らしい品のある結婚式になります。

女性ゲストも秋色を意識した服装で参列する人が増えるので、全体的にまとまった印象になるでしょう。

紅葉をイメージしたペーパーアイテムやフラワーシャワー

結婚式で秋を表現したいのであれば、招待状や席次表などに紅葉を取り入れてみてはいかがでしょうか。

会場のコーディネートではなく、アイテムに加えることでさりげなく秋を演出できます。

和装や神前式に似合う演出なので、和婚を検討している新郎新婦におすすめです。

秋に挙げる結婚式をお得にするなら式場検索サイトのハナユメ

ハナユメの画像

一年を通してもっとも人気のある「秋」に結婚式を挙げるのであれば、式場検索サイトのハナユメを利用することをおすすめします。

人気の高い秋は値引き交渉が難しいだけでなく、早くから式場を決定しておかないと良い日取りは埋まってしまいます。

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