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結婚式を挙げたいと思っている皆さんは、どんな場所で挙式・披露宴をしたいですか?

このページでは、「ホテルウエディングでかかる費用の相場」「ホテルウエディングのメリット・デメリット」について紹介しています。

「こちら」

ホテルウエディングには魅力的な要素がたくさんあります。

ホテルウエディングとは
ホテルウエディングとは、結婚式をホテルでおこなうスタイルのことです。

結婚式場は4つのタイプに分類され、そのひとつが「ホテル」、ほかには「専門式場」「レストラン」「ゲストハウス」があります。

ホテルウエディングの相場はどのくらい?やっぱり高いの?

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格式高い結婚式というイメージのホテルウエディングですが、費用の相場が気になりますよね。

結婚式場のタイプ別に平均予算をまとめました。

ホテルウエディング 平均330万円
ゲストハウスウエディング 平均370万円
レストランウエディング 平均260万円
専門式場で結婚式 平均306万円
神社・仏閣で結婚式 平均220万円

ホテルウエディングの相場は330万円

上記のとおり、ホテルウエディングの平均予算は330万円です。

会場を貸し切って挙式をおこなうゲストハウスウエディングの相場より、平均で40万円安くなっています。

もちろんホテルのグレード・招待人数・プランによって金額は異なりますので、これを参考に自分に合った結婚式の予算を考えてみてください。

もし気になるホテルがあるなら、事前にブライダルフェアや式場見学会に参加して見積もりを出してもらうことをおすすめします。

ホテルウエディングはどんなメリット・デメリットがあるの?

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マイナビウエディングが先輩花嫁283人を対象に実施したアンケートによると、48.3%がホテルを結婚式場に選んでいます。

先輩花嫁283名が選んだのはどの会場タイプ?

約50%の花嫁が選んでいるホテルウエディングには、どんなメリットがあるのでしょうか。

  • 移動が少ないのでゲストに優しい
  • 充実した設備とサービスが受けられる
  • 新郎新婦やゲストが前泊できる

移動が少ないのでゲストに優しい

ウエディング会場のあるホテルは、知名度が高く交通アクセスも良いことが多いので、遠方からのゲストも安心して参加できます。

また敷地内にチャペルが併設されているホテルであれば、挙式場所から披露宴会場の移動が少なくて済むので、幼児・お年寄り・身体の不自由なゲストにとってはありがたいですね。

充実した設備とサービスが受けられる

ホテルウエディングは知名度があり格式高いホテルでおこなわれるため、教育の行き届いたスタッフから質の高いサービスを受けることができます。料理の質もお墨付きです。

教会式・神前式・人前式など、さまざまな挙式スタイルを選択できるのも魅力のひとつではないでしょうか。

また着付けやヘアメイクなどの設備が整っているホテルが多いので、結婚式前の打ち合わせや衣装合わせを1ヶ所でおこなえてます。

さらにホテルにはラウンジ・レストラン・カフェ・宴会場などが揃っており、披露宴後の二次会に利用したりゲストの待ち時間に使ってもらうことも可能です。

新郎新婦やゲストが前泊できる

ホテルウエディングは、遠方からのゲストや新郎新婦が前泊できるのも良いところです。

ゲストや新郎新婦が宿泊することで予算を割引きしてくれるホテルもあるので、お得に泊まれるのは嬉しいポイントですね。

知っておきたいホテルウエディングのデメリット

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ここまでホテルウエディングのメリットを紹介してきましたが、デメリットも紹介します。

  • 費用が高い
  • 少人数結婚式に向いていない
  • 1日の婚礼組数が多い

費用が高い

ホテルウエディングは、ほかの結婚式場と比べると価格設定が高めになっています。

行き届いたサービスや充実した設備が揃っているということは、それだけ設備費や人件費もかかっています。

予算に余裕がない人は注意が必要です。

少人数結婚式に向いていない

最近は家族や親しい友人のみを招待する少人数結婚式の人気が高まっていますが、ホテルウエディングの設備や収容人数は大規模な結婚式に適していると言えます。

少人数でも対応してくれるホテルはありますが、同じ人数でレストランや専門式場で結婚式をする費用と比べると、かなり高額になることを覚悟しておきましょう。

1日の婚礼組数が多い

知名度の高いホテルでは、複数組のカップルが同じ日に結婚式を挙げています。

控え室が混み合ってしまうことや、次の結婚式の時間が迫っていて急かされるという可能性があることを頭に入れておいてください。

ホテルウエディングに参列するときの服装は?やっぱり正装?

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ゲストとして結婚式にホテルウエディングに参列する場合、どんな服装で行けばいいのでしょうか。

結婚式に参列するゲストの服装は、フォーマルウェア(正礼装)、セミフォーマルウェア(準礼装)、インフォーマルウェア(略礼装)の3種類に分かれています。

格式高いホテルウエディングに参列するなら、ゲストも会場の雰囲気に合わせて品のある装いを心がけることが重要です。

女性はフォーマルウェア(正礼装)、セミフォーマルウェア(準礼装)

女性ゲストがホテルウエディングに参列する場合、フォーマルウェアを着ていくのがマナーです。

お昼の結婚式のフォーマルウェアはアフタヌーンドレス、夕方以降ならイブニングドレスが適した服装と言えます。

男性はセミフォーマルウェア、インフォーマルウェアが一般的

男性ゲストなら、セミフォーマルウェアかインフォーマルウェアを着用するのが一般的です。

セミフォーマルウェアとは、ディレクターズスーツ、インフォーマルウェアはブラックスーツやダークスーツを指します。

結婚式に参列するゲストの服装については、「結婚式 ゲスト 服装」でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

ホテルウエディングの魅力って?おすすめできる演出まとめ

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ホテルウエディングをするなら、ホテルでしかできない結婚式にしたいですよね。

ホテルウエディングならではの魅力を紹介します。

「ポイント」

ホテルは多様な設備が揃っているので、新郎新婦の希望を叶えてくれるでしょう。

大階段を使ったロビーウエディング

シャンデリアや大階段などの豪華な装飾を生かしたロビーウエディングは、ホテルならではの演出です。

ゲストだけでなくホテルの宿泊客からも祝福してもらえて、お姫様になったような気分を味わうことができます。

季節の草花に囲まれた中庭でガーデンウエディング

ホテルの中庭を利用すれば、季節の草花を背景にフォトジェニックな写真を撮ることができます。

太陽の下でおこなうバブルシャワーやバルーンリリースは、ゲストも開放的な気分で楽しむことが
できるでしょう。

スイートルームでパーティ

家族のみ・少人数でホテルウエディングを考えているなら、スイートルームを利用してはいかがでしょうか。

ラグジュアリーな空間で親しい人とゆっくり過ごすことができ、新郎新婦はそのままスイートルームに宿泊することも可能です。

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