花嫁の画像

ムダ毛処理は、花嫁のマストケアの一つです。

360度、どこから見てもムダ毛0が理想の花嫁ですよね。

しかし、うなじのムダ毛は、処理が甘い花嫁も少なくありません。

確かに、自分では見えない箇所のため気付かないのも納得できますが、正直なところ「もう少し自分に気を使って!」と残念な気持ちになります。

うなじを綺麗にしておくことでヘアアレンジもより一層、素敵に見えますので、うなじケアは必ずおこないましょう。

このページでは、「うなじを整える方法」から「先輩花嫁が失敗した処理方法」について紹介していきます。

「こちら」

ドレスでも和装でも、うなじがキレイだと後ろ姿も映えますよ。

結婚式前にうなじのムダ毛を処理しないなんてあり得ない!?

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花嫁は、結婚式において一番注目される存在です。

細かい箇所のムダ毛であっても、キレイにしておかないと、ゲストにがっかりされてしまいますよ。

ゼクシィの公式ホームページに、下記のような面白いアンケート結果がありました。

ゲストから見て、NGな項目は?

グラフの画像

引用元: カップルのホンネ通信|ゼクシィ

これは結婚式にゲストとして参加した人が、花嫁に対して思った本音アンケートです。

この結果からもわかるように、「ムダ毛の処理が行き届いていない」ことは、絶対にNG!

自分が思っているよりも、細かいところまで見られることを自覚しましょう。

髪型をアップにする人がほとんど

洋装・和装問わず、髪型はアップにする花嫁がほとんどです。

どのようなヘアセットにするか決めていない人も、襟足部分は基本的に丸見えになるものだと思っておいたほうがよいでしょう。

照明が当てられると意外と産毛でも目立ってしまうので、細かいムダ毛にも要注意。

結婚式に参列したゲストの口コミで、以下のようなものを見つけましたので、参考にしてください。

花嫁のうなじから背中の産毛がすごかったのが今でも忘れられない。式の印象がすべて産毛に持っていかれてしまった。(28歳/女性)

集合写真やテーブルラウンドなどの記念撮影では、ゲストの前に新郎新婦が並ぶため、至近距離で後ろ姿を見られることになります。

自分からは見えなくても、うなじから背中にかけてのムダ毛処理は必ずおこなうべきでしょう。

背中のムダ毛処理についても知りたい人は、下記の記事も合わせてご覧ください。

結婚式前に背中のムダ毛をチェック!処理方法はシェービングor脱毛?

結婚式前の背中のムダ毛チェックは必須です。汚い背中は、新郎を含めゲスト全員にガッカリされてしまいますので気を付けましょう。シェービングと脱毛はどちらが良いのかや、キレイな背中に仕上げるためのアフターケアの方法などについて紹介しています。

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とはいえ、うなじのムダ毛を日頃から処理している人は、あまりいないと思います。

どのように処理すれば良いのかについて、解説していきます。

うなじのムダ毛をどこまで剃る?基本の4種類から理想の形を決めよう

普段あまり気にすることのない、うなじのムダ毛。

どのような形に整えるとキレイなのか、いまいち分かりませんよね。

うなじの形は大きく分けて4種類ありますが、特に「結婚式ではこの形!」と決まっているわけではありません。

4種類それぞれ紹介していきますので、自分の理想とする形を見つけてください。

W型

W型の画像

襟足が「W」の文字のようになっている形。

MW型

MW型の画像

一番人気の形。W型の真ん中が少し出ていて「M」の文字に見える。

アーチ型(U型)

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襟足がお椀ように丸く処理されているのが特徴。少し子供っぽい印象になるので注意。

パッツン型

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襟足が一直線に処理されている形。あまり人気はありませんが、わかりやすくスッキリさせたい人にはおすすめ。
「新婦」

もっとも理想的と言われている形は、MW型になります。

うなじのムダ毛は自己処理すると失敗のリスクが高い

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自分のしたい形が決まっても、どうやって処理するかが問題ですよね。

絶対にやってはいけないのが、自宅での自己処理になります。

三面鏡や2つの鏡を使えば剃れないことはありませんが、失敗するリスクのほうが高いです。

  • 鏡越しだと左右がわからなくなるので、ミスしやすい
  • 産毛までしっかりと見えないから、処理が甘くなる
  • 間違えて髪の毛まで剃ってしまう可能性がある
  • 皮膚が薄く、カミソリやシェーバーの当て方を間違えるとすぐに傷になる

器用な人ならできてしまうのかもしれませんが、自分でうなじの形を整えるのは簡単ではありません。

うなじのセルフ処理で失敗してしまった先輩花嫁の例

実際に、うなじを自己処理して後悔した先輩花嫁の声を集めてみました。

きれいに剃れなくてチクチクしていた

うまく剃れなくてチクチクする部分がありましたが、それ以上やると髪の毛まで剃ってしまいそうだったので諦めました。

きれいに剃れた部分も挙式当日には生え始めていたので、がんばった意味なし…。

剃刀で傷をつくってしまった

鏡を使ってうなじの毛を整えていたら、左右のどっちに動かせばいいのかわからなくなって肌を傷つけてしまいました。

挙式当日までカミソリの傷跡が残っていて、とても恥ずかしかったです。

髪の毛まで剃ってしまった

「意外といける!?」とスルスル剃っていたら、勢い余って髪の毛まで剃ってしまいました。

当日は髪の毛をアップにする予定だったので、どうにかキレイに整えようとしたら余計に変な形になって後悔しています。

うなじの形がいびつになった

WM型にしたかったのですが、キレイに整えられず、結局ガタガタになりました。

左右のバランスが悪く、見た目が汚くなってしまい、本当に後悔。

いつもやり慣れている人であっても、管理人からは「結婚式前はプロに頼んだほうが良い」とアドバイスします。

丸見えになるうなじを自己処理するというチャレンジは、絶対におすすめしません。

結婚式前のうなじケアはプロに任せるのがベスト

結婚式前のうなじケアは、以下のところでやってもらえます。

  • エステサロン
  • 理容室
  • 脱毛サロン

エステサロンと理容室は、シェービングによって綺麗に整えるやり方です。

本格的なシェービングは理容師免許がないとおこなえないため、エステサロンでは一般に売られている電気シェーバーで処理するところもあります。

電気シェーバーで処理しても、すぐに生えてきてしまうため、結婚式前のお手入れには向かないでしょう。

一方で理容室の場合、産毛までキレイに剃ってくれますが、アフターケアまでやってくれないケースも少なくありません。

男性の利用者が多い理容室では、その後のケアまでは徹底してやってもらえないということです。

シェービングよりも脱毛がおすすめ!その理由は?

脱毛のイメージ画像

管理人は、シェービングよりも脱毛をおすすめします。

上述したように、エステサロンも理容室も、それぞれ難点があるからです。

またシェービングでは、毛根部分までキレイにできないというデメリットもあります。

シェービングの説明図

脱毛なら、毛根からムダ毛が抜けていくので、黒いプツプツも残りません。

脱毛の説明図

管理人は脱毛サロン「ミュゼ」でうなじの処理をしてもらったのですが、脱毛後にしっかりと保湿・冷却してもらえたので、痛みや赤みがでることはありませんでした。

店舗が多いので予約が取りやすく、アクセスが良いのも嬉しいポイントです。

うなじはミュゼで脱毛してツルツルに!

ミュゼの画像

うなじのムダ毛を処理したい人におすすめの脱毛サロンが、ミュゼプラチナムになります。

実際に管理人自身がミュゼでうなじを脱毛してもらい、仕上がりに感動したからです。

2人に1人が通っている人気サロンですから、仕上がりはお墨付き!

また、何かとお金のかかる結婚式前でも負担にならない料金設定になっています。

うなじの脱毛 1回あたり3,250円

増税後・特別キャンペーンがすごい!

現在ミュゼは、うなじを含めた全身脱毛がたったの240円で受けられるキャンペーンを実施中。

さらにワキ脱毛は1年間通い放題付き!

つまり…

【同時開催中!】

  • ウエディングドレスから露出する「うなじ」「ワキ」「背中」「うで」の脱毛がたったの240円!
  • 両ワキの脱毛は1年間通い放題

管理人が利用したときは、こんなにお得なキャンペーンはやっていなかったので、正直羨ましいです。

ただし、この料金で脱毛できるのは10月だけの限定的なキャンペーンになっていますので、急いでチェックしましょう。

\ キャンペーンは10月31日まで /