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結婚式を控えている花嫁の多くは、挙式をどれだけ綺麗な姿で迎えられるか、試行錯誤しているのではないでしょうか。

その中でも、「うなじ」のムダ毛を気にしている人は少なくないと思います。

うなじは誰も気にしていないと思われがちですが、実は多くの人が注目するポイントです。

このページでは、「うなじのムダ毛を自己処理する方法」から「うなじを自己処理して失敗した例」まで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

「こちら」

ウェディングドレスや和装は、うなじがキレイだと後ろ姿も映えるでしょう。

結婚式前にうなじのムダ毛はどうする?何もしないくてもいいの?

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結婚式を控えている花嫁の中には、うなじのムダ毛をどうすればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

うなじは日頃から自分でチェックすることができないため、結婚式直前に後ろ姿を見てびっくりするケースがあります。

何も処理しないまま結婚式を迎える人もいますが、ウェディングドレスや和装を着用する際、うなじのキレイさは見栄えの面でとても大切です。

結婚式は髪の毛をアップにする人がほとんど!

結婚式は髪の毛をアップにスタイリングする人が多く、うなじが丸見えになります。

ゼクシィのアンケート調査では、「ゲストから見てNGな項目は?」という質問に対し84%の人が「ムダ毛の処理が行き届いていない」ことを挙げていました。

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結婚式は照明の光で産毛が目立つため、自分は気にしていなくてもゲストは敏感に反応してしまいます。

実際に結婚式に参列したゲストの中には、こんな口コミを投稿している人もいました。

実際に結婚式に参列したゲストの口コミ

花嫁のうなじから背中の産毛がけっこう濃く、式の印象がすべて産毛というくらい、今でも忘れられない。(27歳女性)
新郎新婦と高砂で写真撮影するとき、ゲストは花嫁の後ろに回ることが多い。後ろ姿のケアはしっかりと。(31歳女性)

結婚式ではゲストが花嫁の後ろ姿を見る機会が多く、うなじから背中にかけてのムダ毛は必ず処理するべきでしょう。

うなじのムダ毛を自己処理するならどんな形?自分でやっても綺麗になるの?

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うなじは普段気にしない部位のため、結婚式前に自己処理をすればいいと考える人も多いのではないでしょうか。

うなじがキレイな人といえば京都の舞妓さんを思い浮かべる人が多いと思いますが、どんな形に処理すればいいのか分からないですよね。

うなじは、大きく分けて4種類の形があります。自分はどの形に整えたいのかを考え、参考にしましょう。

うなじの形は大きく分けて4種類

W型

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襟足からうなじにかけて、生え際が「W」の形になっています。

MW型

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MW型は、W型の真ん中が少し出ている形になります。理想的なうなじはMW型だと言われており、一番人気のある形です。

アーチ型(U型)

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アーチ型は、お椀のように丸く処理されているのが特徴です。少し子供っぽいイメージになるので自分に似合う形なのか、一度考えてみましょう。

パッツン型

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パッツン型は、うなじが一直線になっています。パッツン型を選択する人は少ないですが、わかりやすくスッキリさせたい人におすすめです。

うなじの自己処理はキレイに処理できない

うなじのキレイな形について紹介してきましたが、自宅での自己処理はおすすめできません。

うなじを自己処理するときは三面鏡などを利用する必要がありますが、鏡越しになるため左右がわからなくなるケースがあります。

自分が処理したい部位を誤ってしまい、髪の毛を剃ってしまうケースも少なくありません。

そのうえうなじは皮膚が薄く、カミソリやシェーバーの当て方を間違えると傷になることもあります。

うなじのムダ毛の自己処理はリスクが高いうえ、確実にキレイにできる保証がありません。

うなじのムダ毛を自己処理して失敗するケースは多い

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先輩花嫁の中には、うなじの自己処理をして後悔したというケースが少なくありません。

挙式当日は人生で最もキレイな姿でいたいのにもかかわらず、自らの手で傷などを作ってしまっては後悔します。

ここでは、実際にあった先輩花嫁の失敗例を紹介していきましょう。

ケース1 綺麗に剃れなくてチクチクする

結婚式前にうなじのムダ毛を剃ったら、うまく剃れなくてチクチクする部分がありました。

キレイに剃れていた部分の挙式当日には少し生え始めていて、結局当日にもう一度剃るハメになりました。

ケース2 剃刀の当て方がわからなくて傷になった

鏡を使ってうなじの毛を整えていたら、左右のどっちに動かせばいいのかわからなくなって肌を傷つけてしまいました。

挙式当日までカミソリの傷跡が残っていて、とても恥ずかしかったです。

ケース3 髪の毛まで剃ってしまった

結婚式前にうなじを処理していたら、勢い余って髪の毛まで剃ってしまいました。

当日は髪の毛をアップにする予定だったので、どうにかキレイに整えようとしたら余計に変な形になって後悔しています。

ケース4 うなじの形がいびつになった

うなじのムダ毛を剃っていたら形がキレイに整えられず、結局ガタガタになりました。

左右のバランスが悪く、見た目が汚くなってしまいました。

うなじのムダ毛を処理するなら脱毛サロンがおすすめ

脱毛サロンの画像

結婚式前にうなじのムダ毛を処理したいのであれば、脱毛サロンの利用がおすすめです。

脱毛サロンであればキレイな形に整えてもらえるだけでなく、チクチクとした不快感もありません。

そのうえ挙式当日だけうなじをツルツルにしたいのであれば、1回のみの施術でも効果を得られます。

脱毛サロンで施術をすると約2週間後に一度全てのムダ毛が抜け落ち、1週間程度はツルツルの状態を保つことができます。

日頃うなじのムダ毛を気にしていないという人は、1回のみの施術でも十分満足できるでしょう。

うなじ脱毛の範囲はどこまで?

うなじを脱毛サロンで処理してもらうとなると、一体どの範囲までがうなじに含まれるのか疑問に感じる人もいると思います。

各サロンによって範囲の規定は違いますが、一般的には「首筋の生え際」から「首の下にある出っ張っている骨」までの範囲と考えましょう。

ミュゼなら50円で挙式当日はツルツルに!

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挙式当日だけうなじをツルツルにしたいのであれば、脱毛サロンの中でもミュゼの利用がおすすめです。

ミュゼは両ワキ+Vラインの脱毛を100円で通い放題にできるだけでなく、好きな箇所を15円で脱毛できるキャンペーンを開催しています。

選べる箇所は、Sパーツなら最大8カ所、Lパーツなら最大4カ所です。襟足はSパーツになるので、たった15円で気になるムダ毛を脱毛できます。

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他にも、ウェディングドレスから露出する部分を集中的に処理するのであれば、Sパーツから襟足・両手の甲指、Lパーツから背中上・両ヒジ上・両ヒジ下を選択しましょう。

ミュゼを利用すれば、結婚式前に処理しておきたい「ヒジ上・ヒジ下・両手の甲指・背中上・襟足・両ワキ(+Vライン)」が合計220円で脱毛できます。

うなじは襟足に含まれているので施術範囲が狭いという心配はないですし、スタッフさんが剃り残しの手伝いをしてくれるため、無理してシェービングをする必要がありません。

ミュゼを利用すれば、うなじ以外にもウェディングドレスから露出する部位を施術できるうえ、たった220円で挙式当日にツルツルの体を手に入れられます。