結婚式の写真の撮り方【上手に撮るためのポイント】

結婚式に招待をされた時、写真撮影もお願いされたという経験がある人は多いのではないでしょうか。

普段から写真を趣味にしていたりするとSNSなどで撮った写真などを載せたりするため、友人からも写真が得意な人と認識されてしまいがちです。

そのうえ写真を趣味にしている人は、他の人よりも綺麗に写真を撮ることができると自負している人が多いのではないでしょうか。

しかし、結婚式の写真撮影はプロでも難しいと言われています。

ある程度結婚式に対する知識がないと、想像していた通りに写真に残すことができず後悔してしまうこともあるのです。

「ポイント」

結婚式の写真をキレイに撮るためのコツを学んでおきましょう。

結婚式の写真を上手に撮る最大のポイントは流れを把握しておくこと

結婚式の画像

結婚式の写真を上手に撮るためには、結婚式の流れを把握しておかなければいけません。

いつ入場が始まり退場をするのか、新郎新婦が次にする行動を常に把握しながら動くことが鉄則になります。

新郎新婦に喜ばれる写真を撮るためには、「コト」が起きてからシャッターを切っていては遅いのです。

そのため一般的な結婚式の流れを把握し、シャッターを切るイメージをしておきましょう。

事前に新郎新婦と打ち合わせをしておくのがベスト

事前に新郎新婦と打ち合わせをしておくのがベスト

結婚式での写真撮影を依頼された時、可能であれば事前に新郎新婦と打ち合わせをしておくようにしましょう。

何時に会場入りをしてもいいのか、挙式リハーサルに立ち会うことはできるのか、メイクルームに入ることはできるのかなど。

結婚式は、挙式が始まる前でもシャッターチャンスが数多くあります。

結婚式前は新郎新婦もバタバタしていると思いますが、少し時間を確保して事前打ち合わせをするのがベストなのです。

新郎新婦に時間の余裕があれば指示書を作成してもらう

結婚式での写真は、新郎新婦によって残しておいてほしい構図が違ってくると思います。

そのうえ撮る人と新郎新婦の価値観が違うと、欲しかった写真と違うと思われてしまうことも少なくないのです。

せっかく結婚式で写真を撮るのに、新郎新婦に喜ばれないものばかりでは意味がないですよね。

そのため事前に新郎新婦に写真に残してほしいシーンやポーズを聞いておき、メモに残しておきましょう。

もしも新郎新婦に時間の余裕があるならば、指示書のような物にまとめてもらうのもおすすめです。

雰囲気の良い写真を撮るなら早くから会場入りをする

結婚式の写真を撮るのであれば、アルバムにも残せるような雰囲気の良い写真を撮りたいと考えますよね。

結婚式はゲストや式場のスタッフさんが溢れているため、撮りたいポイントで写真が撮れないなんてことや、人が邪魔になってしまうなんてこともあります。

そのため、受付開始時間よりも少し早めに式場に到着するようにしましょう。

式場の外観や人がいない受付など、小物などの写真を細かく撮っておく時間として有効に活用することができます。

結婚式の写真撮影をするときに守るべき3つのマナー

結婚式の画像

結婚式の写真撮影を頼まれたからといって、式場内を好き勝手撮っていいというわけではありません。

結婚式は細かいタイムスケジュールのもとおこなわれているため、自分一人のために進行が遅れてしまうようなことがあってはいけないのです。

結婚式で写真を撮る時は、きちんとマナーを心得ておきましょう。

  • 立ち入り禁止区域に入らない
  • プロのカメラマンの邪魔をしない
  • 新郎新婦に見返りを求めない

立ち入り禁止区域に入らない

式場によってプロのカメラマンしか立ち入ることのできない、立ち入り禁止区域というものがあります。

バージンロードや牧師の背後などは、どれほど良い写真が撮れるからといっても素人のカメラマンが入っていい場所ではないのです。

結婚式の雰囲気を壊してしまわないためにも、立ち入り禁止区域には足を踏み入れないようにしましょう。

プロのカメラマンの邪魔をしない

結婚式では、新郎新婦が依頼をしたプロのカメラマンさんも撮影をしています。

そのためプロのカメラマンさんの邪魔になってしまうような行動は絶対にしてはいけません。

友人に依頼した写真撮影と、プロのカメラマンに数十万のお金を払い依頼した写真撮影では、やはりプロのカメラマンにきちんとした写真を撮ってほしいと思いますよね。

たしかに写真撮影を依頼されたという事実はあるかもしれませんが、自分はあくまでもサブのカメラマンだという自覚を忘れてしまわないようにしましょう。

新郎新婦に見返りを求めない

新郎新婦に結婚式の写真撮影を依頼された時、なにかお礼としてもらえるのではないかと考えていませんか。

しかし、ほとんどの新郎新婦は撮れるなら撮ってほしいという軽い依頼として考えています。

そのため結婚式の写真撮影をしたからといって、新郎新婦への見返りを求めることはやめましょう。

新郎新婦をお祝いする気持ちと、写真をプレゼントするという心構えが大事なのです。

結婚式の写真を綺麗に撮るための3つのテクニック

結婚式の写真を綺麗に撮るための3つのテクニック

結婚式で写真撮影をするときは、誰でも簡単に取り入れることができるテクニックというものがあります。

写真を撮るのは好きだけれど結婚式の写真には自信がない、という人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 挙式はバージンロード真ん中の端の席がベストポジション
  • プロのカメラマンの動きを参考にしつつプロが撮らなそうな場面を撮る
  • ストロボは必須!サブカメラや予備バッテリーを準備しておくと安心

挙式はバージンロード真ん中の端の席がベストポジション

挙式の写真を撮るのであれば、バージンロード真ん中の端にあたる席を確保しておきましょう。

新郎新婦の入場から退場まで、遮られる物がなく撮影をすることができるベストポジションになります。

チャペルでの撮影場所の画像

プロのカメラマンの動きを参考にしつつプロが撮らなそうな場面を撮る

結婚式での流れがいまいち把握できず、新郎新婦の次の動きが予想できないときは、プロのカメラマンの動きを参考にしてみましょう。

プロのカメラマンは、結婚式でのシャッターチャンスを外すことなく捉えています。

そのためプロのカメラマンのいる場所やカメラの向きなどを参考にし、自分でも再現してみましょう。

ただしプロのカメラマンさんの撮っていないようなゲストの表情などの写真も新郎新婦に喜ばれるため、自分の撮るべき写真はどのようなものなのかを常に考え、撮影するようにしましょう。

ストロボは必須!サブカメラや予備バッテリーを準備しておくと安心

最後のテクニックは誰でも用意のできるものではありませんが、外付けストロボやサブカメラ、予備のバッテリーなどを準備しておくと、いざというときでも安心できます。

カメラに内臓されているフラッシュでも問題ありませんが、写真にこだわりたいのであれば外付けのストロボがあるとプロに近い写真を撮ることができるのです。

しかしプロのカメラマンではないため、ないからといって購入する必要はありません。

すでに持っているのであれば、前日にきちんと持ち物を確認して忘れ物のないようにしましょう。

撮り逃しのないように常に設定を見直すことが重要

結婚式では、同じシャッターチャンスはもう二度とやってきません。

そのためシャッターチャンスがくる前に、一度試し撮りをしてカメラの設定が合っているのかどうか確認をしておきましょう。

挙式会場に入ったら、外に出たら、披露宴会場に入ったら、毎回カメラの設定を確認することが重要なのです。

一度設定を間違えてしまうと、挙式での写真が全て白飛びしているなんてこともあるので気を付けましょう。

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