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ブライダルフェアに初めて参加する人は、事前に何を準備して参加すればいいのか、なかなか分からないものですよね。

このページでは、「ブライダルフェアに参加するときに必要な持ち物」から「心配性な人におすすめのアイテムまとめ」まで紹介しています。

「こちら」

ブライダルフェアに参加するときには、持っていくと便利なアイテムがあるので事前に押さえておきましょう。

ブライダルフェアに参加するなら忘れてはいけない持ち物

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ブライダルフェアに参加するときには、絶対に忘れてはいけないアイテムがあります。

持っていないのであれば無理に準備する必要はありませんが、代わりになるものがあるならば準備しておきましょう。

ブライダルフェアに参加するときに持っていく4大アイテム
  • デジタルカメラ
  • 筆記用具とメモ帳
  • 大きめのカバンとクリアファイル
  • スケジュール帳やシフト表

ブライダルフェアに参加する前に、持っていくべき4大アイテムを確認しておきましょう。

デジタルカメラ

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ブライダルフェアに何件も参加すると、どこの式場のどの部分がよかったのか頭の中だけでは整理できなくなってしまいます。

ブライダルフェアに参加しているときは、参加している式場がとても魅力的に見えてしまうものですよね。

後日冷静になって式場を比較しても、最後に参加した式場の記憶が濃いので客観的な判断ができないことがあります。

そうならないためにも、デジタルカメラなどで写真に残しておく必要があるのです。

写真を見れば最初に参加した会場でも記憶を呼び戻すことができますし、記憶が曖昧になってパートナーと揉めたりすることもありません。

ただし、デジタルカメラがないからといって購入するのではなく、スマホや携帯電話などで代用しても大丈夫ですよ。

筆記用具・メモ帳

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ブライダルフェアでは、式場のスタッフさんが付きっ切りで説明をしてくださったり、相談会をおこなっています。

プランナーさんから口頭で説明されるだけでは、大事なポイントを聞き流していることがあるので、メモを取ることが重要です。

そのうえ式場の気に入ったところなどもメモしておくと、比較するときの検討材料になるのではないでしょうか。

簡単なメモで大丈夫なので、ブライダルフェアではメモを取るようにしましょう。

大きめのカバン・クリアファイル

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ブライダルフェアでは、見積書や式場のパンフレットなどの資料をいただきます。

もしも、1日に何件もブライダルフェアをはしごするのであれば、他の式場のパンフレットを抱えたまま参加するのは少し失礼ですよね。

A4サイズが入る大きめのカバンを持っていくか、予備でトートバッグなどを準備しておくのがいいのではないでしょうか。

そのうえ見積書が折れ曲がってしまわないように、クリアファイルも用意しておくと安心です。

スケジュール帳・シフト表

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ブライダルフェアの相談会などでは、挙式の日程や打ち合わせの日程を確認することがあります。

そのためスケジュール帳やシフト表を準備しておくと、スムーズにすすめることができるのではないでしょうか。

余裕があるならば、事前に挙式の候補日などもパートナーと相談しておくといいかもしれません。

しかし日にちによって割引が適応されたりするので、思ってもいない日程で挙式をおこなうこともあります。

常に今後の予定を確認できるように、スケジュール帳やシフト表を持っていきましょう。

ドレス試着で持っていかないと後悔するアイテム

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ドレスの試着は普段経験することではないので、事前にどのようなものを準備しておけばいいのかわからないですよね。

ドレス試着で大事なことは本番に近づけることです。

ドレス試着で後悔しないためにも必要なアイテムを紹介したいと思います。

  • ベアトップブラや見えても恥ずかしくない下着
  • ヘアゴムorヘアクリップとストッキング

ベアトップブラや見えても恥ずかしくない下着

ウェディングドレスは、背中や肩が大きく開いているものが多いですよね。

本番ではブラの肩紐などは見えないので、試着でも見えてしまわないようにベアトップブラなどの肩紐のないものを着用しておきましょう。

そのうえ試着はスタッフさんに着せてもらうことになるので、人に見られても恥ずかしくないものを選ぶといいのではないでしょうか。

ドレスによっては透けてしまうこともあるので、あまり派手な色味の下着は避けたほうがいいかもしれません。

ヘアゴムorヘアクリップとストッキング

髪の毛の長い人はスタッフさんがドレスを着せやすいように、簡単に髪の毛をまとめられるようなヘアゴムやヘアクリップなどを準備しておきましょう。

式場によってはヘアアレンジをしてくれるところもありますが、準備しておくと安心です。

そのうえドレスを試着すると、雰囲気に合った靴も選んでいただけることがあります。

素足やタイツだと靴が履きにくかったりサイズが変わってきたりするので、ストッキングも準備しておくといいのではないでしょうか。

見逃してはいけない!心配性な人はこれも持っていこう

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ブライダルフェアを満足できるものにするには、プラスで準備しておくといいものがあります。

心配性な人は、今から紹介するアイテムも準備しておくと安心できるのではないでしょうか。

脱いだり着たりできる上着や日傘

ブライダルフェアではガーデンや屋上、プールなどの見学をする式場もあるので、脱いだり着たりできる上着などを準備しておくといいです。

そのうえ季節によっては、日傘や防寒着もあるといいのではないでしょうか。

式場内でも真夏ではクーラーがきいていて肌寒いこともあるので要注意です。

電卓とモバイルバッテリー

ブライダルフェアは、ほとんどの式場で最後に見積書の説明があります。

そのため自分たちで確認できるように電卓があると便利です。

しかし最近では、電卓やスケジュール管理などをスマホでおこなっている人が多いと思います。

1日に何件もはしごして充電が切れてしまったとしても、モバイルバッテリーがあれば対応できるので安心できますよ。

2件目以降は見積書

2件目以降のブライダルフェアに参加するときは、他の式場の見積書を持っていくことを忘れないようにしましょう。

見積書を比較することで、プランの内容や相場の違いに気づくことができますし、値引き交渉をするときは、他の式場の見積書を出して悩んでいることを伝えることがコツなのです。

複数の式場を見学するときは、見積書を持ち歩くようにしましょう。

ボイスレコーダー

今時ボイスレコーダーなんて、と思うかもしれませんが実はブライダルフェアでは活用するべきアイテムなのです。

口コミサイトでは、契約の前後で担当者の説明が違うためトラブルになったという意見がありました。

契約を交わすときは相手の説明と自分たちの理解で食い違いがおきてしまわないように、ボイスレコーダーなどで残しておくことがおすすめです。

一人でブライダルフェアに参加するのであれば、後日パートナーに説明するためにも、なおさらボイスレコーダーで記録に残しておくのがいいのではないでしょうか。

ドレスの切り抜きや理想をまとめたノートがあると便利

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ブライダルフェアに参加するのであれば、事前に自分の理想とする結婚式の演出やドレスの切り抜きなどを準備しておきましょう。

自分たちの言葉ではなかなか伝えることのできない演出などでも、切り抜きや写真があるだけでプランナーさんは簡単に汲み取ってくれます。

そのうえ自分たちの思い描く理想の結婚式をまとめて、ノートに残しておくといいのではないでしょうか。

思いついたことはその都度追加していけばいいですし、パートナーとも意見を出し合いやすいですよね。

ブライダルフェアに持って行き、プランナーさんとノートを見ながら相談するとスムーズにすすめることができるのではないでしょうか。

ブライダルフェアは手ぶらでもOK!

ブライダルフェアは持ち物が多くて大変だ、というイメージができてしまっていませんか。

しかし、実際は絶対に持っていかなければならないというルールはありません。ブライダルフェアは手ぶらで参加しても全く問題ないのです。

ブライダルフェアでは試食や試着などの体験もできますし、あくまでも式場見学なのでデート気分で気軽に参加してみましょう。

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