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結婚式を控えているプレ花嫁の中には、なかなかカラードレスが決まらない、なんて人が多いのではないでしょうか。

カラードレスはデザインと色の幅が広いため、簡単に運命の1着を見つけることができません。

このページでは、「失敗しないカラードレスの選び方」から「体型や肌色に合ったドレスを探すコツ」まで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

「こちら」

カラードレス選びは、プレ花嫁にとって深刻な悩みのひとつです。

カラードレスが決まらない!先輩花嫁の着用率は何%?

カラードレスの画像"

結婚式に向けて準備を始めているプレ花嫁の多くは、カラードレスについて悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

最近は、インスタグラムで「#カラードレス迷子」といったハッシュタグが流行しており、ドレス選びで頭を抱えている花嫁が多いとわかります。

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、カラードレスを着たという先輩花嫁の割合は62.7%になり、カラードレスを着用する花嫁は半数以上になります。

新婦が着用した衣装の種類(複数回答可)

ウェディングドレス 94.5%
カラードレス 62.7%
色打掛 17.5%
白無垢 12.4%
黒引き 0.3%
その他 3.3%

カラードレスは色の選択からデザイン、装飾など幅広い選択肢があるため、すぐに決められないのが一般的です。

「新婦」

カラードレスの選び方を事前に知っておくことで、少ない時間でも自分に合ったドレスを見つけだせるでしょう。

失敗しないカラードレスの選び方!誰でもできる手順を紹介

カラードレスの画像

式場は何着も試着させてくれないので、候補を絞っておく必要がありますが、的外れのドレスばかりを試着していては一向にドレスは決まりません。

カラードレスの選び方を身につけ、無駄な試着をしないようにしましょう。

  • あらかじめ雑誌やネットで情報収集をしておく
  • 会場や体型、肌色に合ったドレスに絞る
  • 実際に式場やショップで試着してみる

あらかじめ雑誌やネットで情報収集をしておく

雑誌の画像

カラードレス選びを始める前に、まずは雑誌やネットで情報収集するのがベストです。

実際に試着している写真を見ることで、自分が試着したときのイメージがしやすくなります。

試着した感想などを細かく記している人も多いので、空いた時間にチェックしておきましょう。

インスタグラムやピンタレストを利用するのがおすすめ

インスタグラムの画像

ネット上でカラードレスの情報を得たいのであれば、インスタグラムやピンタレストを利用するのがおすすめです。

インスタグラムはプレ花嫁にとって情報収集に欠かせないSNSになりますが、ハッシュタグを上手く活用すると結婚式準備で大活躍すること間違いありません。

ピンタレストは、SNSではなくブックマークとして利用できるので、気に入ったカラードレスの情報は自分だけのアルバムとして、ピンタレストにまとめておきましょう。

会場や体型、肌色に合ったドレスに絞る

結婚式場の画像

気になるカラードレスの情報を集めたら、次は会場の雰囲気や体型、肌色に合ったドレスに絞り込みましょう。

ホテルのバンケットのような格式高い結婚式であれば、ワインレッドやネイビーのドレスがふさわしいですし、レストランのようなカジュアルな式場であればパステル系のドレスが華やかに見えます。

会場の雰囲気に合っていないドレスを選択すると、新婦の存在が浮いてしまうかもしれません。

体型や肌色に合ったドレスの選び方は、後述で詳しく紹介しているので合わせてご覧ください。

実際に式場やショップで試着してみる

ドレス試着の画像

ある程度カラードレスの候補が絞れたら、実際に式場やショップで試着してみましょう。

式場で取り扱っているドレスであれば式場で試着できますし、ドレスショップに直接足を運んで試着してみるのもひとつです。

実際に着てみると自分に合っている色が違ったり、新しい発見があるかもしれません。

最近はドレスを先に決定してから、取り扱っている式場を探す花嫁も多いので、早くからドレス選びをスタートさせるのがおすすめです。

式場検索サイトを利用して試着会に参加してみるのがおすすめ

式場決定前にドレス試着をしたいのであれば、式場検索サイトを利用してブライダルフェアの試着会に参加するのがおすすめです。

ゼクシィやハナユメのような式場検索サイトを利用すると、あらかじめドレス試着があるブライダルフェアをチェックできるうえ、キャンペーンの適応で商品券などがもらえます。

中でもハナユメ(式場検索サイト)を経由してブライダルフェアに参加すると、40,000円分の商品券がもらえるだけでなく、結婚式の費用を最大50%割引できます。

ドレスにお金をかけたいという花嫁は、結婚式の費用をなるべく抑えられる、式場検索サイトを利用するのがいいのではないでしょうか。

体型・肌色別!おすすめのカラードレスを紹介

カラードレスの画像

カラードレスは体型や肌色に合わせるのがベストですが、ここでは具体的に紹介していきたいと思います。

自分の着たいと感じるドレスを選択するのもいいですが、自分の肌色や体型に合わないドレスを選択すると、ゲストが違和感を抱いてしまうケースもあります。

色との関係性を知り、自分に一番合った1着を見つけましょう。

色白 淡い色やパステルカラー
色黒 原色系のハッキリした色
顔が薄い ソフトで柔らかいカラー
顔が濃い ビビットでハッキリとしたカラー
体型をスッキリ見せたい 寒色系や暗い色
貧相な体型を隠したい パステルで明るい色

色白の人は淡い色、色黒の人は原色系

カラードレスを選択するときは、自分の肌色を重視して選択するのがベストです。

色白の人は淡い色、色黒の人は原色系のハッキリした色が相性が良いと言われています。

ただし、サッシュベストやチュールの色などを工夫することで、色黒の人でもパステルカラーを着こなせる場合もあるので、あくまで参考程度に捉えておきましょう。

薄い顔立ちの人はソフトカラー、濃い顔立ちの人はビビットカラー

カラードレスの色は肌の色だけでなく、顔立ちとの相性もあります。

薄い顔立ちの人はソフトで柔らかい印象のカラーが似合いますが、濃い顔立ちの人はビビットでハッキリとしたカラーが似合います。

薄い顔立ちの人はメイクを濃くするという手段もありますが、慣れないメイクをするとゲストが何か変だと感じるケースがあります。

「こちら」

自然にドレスを着こなすためにも、自分の顔立ちにあったドレスを意識してみましょう。

寒色系や暗い色は「収縮色」、パステルで明るい色は「膨張色」

カラードレスはウェディングドレスと違い、カラーによって体型に影響がでます。

全体的にスッキリと着たい人や、スカートのボリュームを出したい人など、色によって上手くいかないケースがあります。

たとえば寒色系や暗い色は収縮色と言われているので、全体的にスッキリとした印象になります。

反対にパステルで明るい色は膨張色と言われているため、チュール素材と合わせることでよりボリューミーなドレスになります。

ドレスを着たとき、ゲストにどのような印象を与えたいのかを考え、選択しましょう。

カラードレスは色によって意味が違うの?由来と心理的効果

ドレスの画像

そもそもカラードレスを着る理由として、純白のウェディングドレスから嫁ぎ先の色に染まるという意味があります。

色によってゲストに与える印象は変わり、心理的効果も期待できるため、お色直しは結婚式に欠かせない演出でしょう。

自分に合ったカラーを選択するのが一番ですが、それぞれの意味を理解すると見方が変わるかもしれないので、参考にしてください。

カラー 与える印象
ピンク 恋愛、幸福、緊張を和らげる
レッド 活発的、情熱、生命力、血色をよく見せる
ブルー 平和、安全、清潔、誠実
グリーン 癒し、リラックス、落ち着き
イエロー 元気、向上心、集中力を高める
オレンジ 暖かい、幸福感、親しみ
パープル 妖艶、気品、優雅、高貴

人間は、ほとんどの情報を視覚から得ていると言われています。

「新婦」

色味が人に与える印象も理解しておくと、カラードレス選びも一層楽しくなるのではないでしょうか。

パーソナルカラーを知ると新しいドレスの選択肢が発見できる

カラードレスの画像

パーソナルカラーとは、肌・髪・頬・瞳の色から判断できる、その人本来の似合う色になります。

ファッションやメイクで活用されることがほとんどですが、カラードレス選びでも重要な役割を持ちます。

自分のパーソナルカラーを知ると、カラードレスの選択がラクになるだけでなく、日常生活にも活かすことができます。

パーソナルカラーはスプリングタイプ・サマータイプ・オータムタイプ・ウインタータイプに分けられ、それぞれのタイプに合わせたカラードレスが存在しています。

それぞれのタイプに合わせたカラードレス

タイプ おすすめのカラードレス
スプリングタイプ ブライトイエロー・ペールサーモン・サーモンピンク・スプリンググリーン・ミントブルー
サマータイプ ライトレモンイエロー・パウダーピンク・パステルブルーグリーン・パウダーブルー・ラベンダー
オータムタイプ サンフラワー・ピーチ・ビタースウィートレッド・ターコイズグリーン・ティールブルー
ウィンタータイプ レモンイエロー・ディープホットピンク・レッド・エメラルドグリーン・ロイヤルブルー

タイプによって似合うカラードレスが大きく変わるため、下記で紹介しているパーソナルカラーの診断方法を活用して自分のタイプを見極めましょう。

パーソナルカラーの診断方法

パーソナルカラーの診断は、表にいくつ当てはまるのかを重視して考えます。

メイクやカラーをしていない本来の肌、髪色を判断し、下記の表をもとに自分がどのタイプに当てはまるのか診断してみましょう。

当てはまる項目が多いタイプが、あなたのパーソナルカラーになります。

肌の色・質感

スプリング
  • 黄みがかったベージュ
  • 繊細で透明感がある
  • ツヤがある
サマー
  • 色白でピンクがかった肌
  • 肌に黄みは感じられない
  • ノーマル〜オイリーな肌
オータム
  • 陶器のような肌
  • 皮膚が薄い
  • パウダリーな質感
ウィンター
  • 非常に白いか少しダークな色
  • 青味がかったベージュの肌
  • キメが細かい

髪の色・質感

スプリング
  • 明るいブラウン
  • 細くて柔らかい
  • 猫っ毛で少なめ
サマー
  • ソフトな明るいブラウン
  • ローズブラウン
  • 艶がなく、ハリがある
オータム
  • 黄みがかったダークブラウン系
  • 艶もハリも少なめ
ウィンター
  • ダークブラウン
  • 艶もハリもある

頬・唇の色

スプリング
  • ピーチ
  • 橙がかったピンク
  • 明るく透明感を持っている
サマー
  • 青みのピンク
  • 紫みのピンクローズ
オータム
  • 赤みはほとんどない
  • 茶色がかった赤紫
ウィンター
  • 冴えたピンク
  • ローズ
  • または色味が感じられない

瞳の色

 

スプリング
  • 明るい茶色
  • きらきらしている
サマー
  • 黒に近いダークブラウン
  • ローズブラウン
  • グレイッシュな黒
オータム
  • ダークブラウン
  • 黒目の輪郭がぼんやりしている
  • 緑みのこげ茶
ウィンター
  • 青味を感じるダークブラウン
  • はっきりとした黒

                          

カラードレスの良さを引き出すならタキシードの色にもこだわる

タキシードの画像

カラードレスの良さを最大限に引き出したいのであれば、タキシードの色にもこだわるのがおすすめです。

新郎はお色直しをしないケースがほとんどですが、純白のウェディングドレスに合わせてタキシードを選択すると、カラードレスには合わない可能性が高くなります。

カラードレスにも合わせられるように、シャツやネクタイの色を変えても見劣りしないタキシードを選択すると安心できるでしょう。

ブーケやアクセサリーもカラードレスに合わせるのがおすすめ

カラードレスを着るときは、ブーケやアクセサリーなどの小物にも気を配りましょう。

ウェディングドレスに合わせて準備をしてしまうと、カラードレスの色合いと合わない場合もあります。

カラードレスにも合う花でブーケを作成するか、ドレスに合わせて2種類準備しておくと安心です。

髪飾りやネックレスなども多めに用意しておくと、お色直しをした後のゲストへの印象も良くなります。

ドレス選びで妥協したくないなら式場検索サイトの利用がおすすめ

ハナユメの画像

カラードレス選びを妥協したくない花嫁は、式場検索サイトの利用がおすすめです。

ドレスを中心に準備を進めると、ブーケやアクセサリー、タキシードなど、他の項目も変更が必要になります。

結婚式は費用アップが当たり前と言われていますが、予算をオーバーするわけにはいきません。

ゼクシィやハナユメのような式場検索サイトを利用すると、自分で交渉する以上に高い割引率が適応されます。

中でもハナユメ(式場検索サイト)を経由してブライダルフェアに参加すると、キャンペーンで40,000円分の商品券がもらえるだけでなく、結婚式の費用が最大50%割引になるので、ドレスに充てる費用が確保できます。

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他の式場検索サイトで予約をするよりもお得になっているので、見逃してしまわないようにチェックしておきましょう。

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