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1月に結婚式を挙げる人のほとんどは、ゲストに迷惑になると不安に感じていると思います。

このページでは、「1月の結婚式は非常識なのか」から「1月に結婚式を挙げるメリットやデメリット」まで紹介しています。

「こちら」

1月に結婚式を挙げるのであれば、ゲストへの配慮を重視しましょう。

年末年始などで休日が多い1月は、ブライダルフェアに参加する時期にぴったりです。

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1月に結婚式を挙げるのは迷惑?非常識?

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1月の結婚式を検討している人の中には、ゲストに非常識だと思われそうで不安になっている人が多いのではないでしょうか。

一年の始まりである1月は、結婚生活のスタートとしてけじめをつける最適の月です。

しかし結婚式に参列するゲストには、迷惑だと思われる月でもあります。

一般的に1月は忙しい時期なので嫌悪されることが多い

1月は、一般的にどの職業でも忙しい月です。

年末年始や休日が多いためサービス業は繁忙期になり、営業職は3月末の決算まで追い込みが始まります。

年明けだから縁起が良いと考えるのは新郎新婦だけ、とゲストに嫌悪される可能性は十分考えられるでしょう。

了承している家族や親族のみの結婚式であればOK

1月にどうしても結婚式を挙げたいのであれば、あらかじめ日程を了承している家族や親族のみの少人数結婚式にするのも一つです。

家族や親族であれば時期に関係なく祝福してもらえ、その後の人間関係に溝ができることもありません。

会社の上司や同僚、友人などを招待すると今後の関係に影響するケースもあるので、招待するゲスト選びは慎重におこないましょう。

1月は家族や親族のみで挙式+食事会、春に会社の同僚や友人を招待したパーティー、と時期によって分けるのもおすすめです。

ゲストが招待されたくない月は1月・8月・12月

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ゼクシィ結婚トレンド調査2012のアンケートでは、1月に結婚式を挙げた人は1.3%と最も少ない結果になっていました。

アンケート結果の画像

さらに、みんなのウェディングのアンケートでは「ゲストが招待されたくない月トップ3」に1月が含まれています。

長期連休や行事が多い1月は、特別な理由がない限り避けるのがいいのではないでしょうか。

どうしても1月がいいのであれば下旬を選択するのがベスト

1月の結婚式は避けるべきだと言いましたが、どうしても仕事の関係で1月にしか挙げられない人もいると思います。

1月しか選択肢がないのであれば、なるべく下旬を選択するようにしましょう。

下旬であれば仕事が落ち着いている人も多く、結婚式に参列できる程の余裕が生まれます。

1月に結婚式を挙げるメリットはあるの?

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1月の結婚式はゲストに迷惑だと思われるリスクがありつつも、数多くのメリットが得られます。

ここでは、1月だからこそ得られるメリットを紹介していきましょう。

  • オフシーズンのため大安でも費用が安い
  • ウェディングドレスやカラードレスの選択肢が多い
  • 友達や親戚の結婚式と被りにくい

オフシーズンのため大安でも費用が安い

結婚式場にとって1月は、結婚式を挙げる件数が最も少ないオフシーズンです。

結婚式場は曜日や時間帯、六曜によって料金を変化させているため、オフシーズンである1月の費用を大幅に安くしている可能性が高いです。

土曜日の大安であっても安価に式を挙げられるので、憧れていたワンランク上の式場でも手が届くメリットがあります。

ウェディングドレスやカラードレスの選択肢が多い

1月は結婚式を挙げる割合が少ないため、ウェディングドレスやカラードレスの選択できる幅が広がります。

結婚式場の繁忙期である5月や10月では、人気なドレスの予約がすぐに埋まり、好みのドレスを着ることができません。

自分が気に入ったドレスを着たいのであれば、1月はおすすめの時期です。

友達や親戚の結婚式と被りにくい

結婚とは不思議なもので、おのずと結婚式を挙げるタイミングが友人や親族と被るケースがあります。

結婚式の繁忙期である5月や10月では、友人と日程が被ってしまい参加を断られることも考えられるでしょう。

1月であれば友人や親族と被るリスクがないため、招待したゲスト全員に参加してもらえます。

1月に結婚式を挙げるデメリットは?

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1月に結婚式を挙げるメリットを紹介しましたが、反対にデメリットも把握しておきましょう。

  • 一般的に仕事が忙しい時期なのでゲストの人数が少ない
  • インフルエンザや風邪により急遽出席できないゲストが増える
  • 雪などで公共交通機関が止まる可能性がある

1月は誰もが忙しい時期になるため、参列を断られるデメリットがあります。

インフルエンザや風邪が流行する時期になり、参列できると返答していたゲストが急遽参列できなくなるアクシデントが相次ぐ事例も少なくありません。

新郎新婦自身も風邪を引いてしまう可能性があるため、体調管理には気を配りましょう。

雪や雨が降ると公共交通機関が止まりやすくなるのも、デメリットの一つです。

「新婦」

特に東北地方の人はゲストが全員式場まで辿り着けないケースもあるため、バスやタクシーの手配を徹底する必要があります。

1月に挙げる結婚式を成功させるためには?見逃せないポイントを紹介

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毛嫌いされがちな1月ですが、内容次第で参列して良かったと感じられる式にできます。

どうしても1月に結婚式を挙げたい人のために、成功させるポイントを紹介しておきましょう。

  • 式場までの交通方法を整えておく
  • ガーデンなど外の演出は控える
  • カイロやホットドリンクなどのアイテムを準備しておく

式場までの交通方法を整えておく

1月は雪が降りやすいだけでなく、風や雨が激しい時期でもあります。

とくに女性のゲストは髪型やドレスなど、普段よりも身なりに気を遣っているため雨風に影響されたくありません。

式場の最寄駅には送迎バスやタクシーを準備しておき、交通方法を整えておきましょう。

ガーデンなど外の演出は控える

結婚式といえば緑が豊なガーデンでデザートビュッフェや記念撮影、と考えている人も多いのではないでしょうか。

寒い中ガーデンなど外の演出は、ゲストにとってマイナスな印象になります。

1月に結婚式を挙げるのであれば、ガーデンや庭など外での演出は控えましょう。

カイロやホットドリンクなどのアイテムを準備しておく

寒い時期の結婚式におすすめなのは、カイロやホットドリンク、ヒーターやひざ掛けなどのアイテムです。

ウェルカムスペースなどにさりげなく準備しておくと、ゲストから高評価を得られます。

1月の結婚式を成功させたいのであれば、ゲストへの配慮を第一に考えましょう。

1月の結婚式におすすめの演出やテーマ3選

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1月の結婚式は、一般的な結婚式よりも演出やテーマにこだわるのがおすすめです。

費用が抑えられるため各項目に予算を割り振ることができ、一味違う結婚式が挙げられます。

次は、1月にぴったりの演出やテーマを紹介していきましょう。

  • キャンドルやイルミネーションを活用した光の演出
  • 白いコーディネートで雪をイメージさせる飾り付け
  • ゲスト参加型の餅つきや餅まきでお正月気分に

キャンドルやイルミネーションを活用した光の演出

冬は夏に比べて日の入りの時間が早く、17時でも光の演出がきれいに映えます。

キャンドルやイルミネーションで飾りつけ、ナイトウェディングのような雰囲気を作りましょう。

14時から挙式をスタートさせれば帰る頃には暗くなり、昼と夜の演出で式場の良さを最大限に引き出せます。

白いコーディネートで雪をイメージさせる飾り付け

1月だからこそできるコーディネートは、やはり雪を連想させる白ではないでしょうか。

一般的にゲストは白い服を着てはいけないルールがありますが、あえて白いアイテムを身に付けるドレスコードを設定するのもおすすめです。

ゲスト参加型の餅つきや餅まきでお正月気分に

1月といえば、お正月をイメージする人が多いですよね。

披露宴の演出として、餅つきや餅まきを取り入れるのもひとつです。

ゲストも参加できるだけでなく、子供も大人も楽しめる演出はゲストの思い出に残ることでしょう。

1月の結婚式におすすめの装花の種類は?

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1月の結婚式で悩んでしまうのは、色とりどりの生花が準備できるのかという点ではないでしょうか。

色鮮やかな花は春や夏の温かい季節に咲くものだと思われがちですが、実は寒い時期が旬の花も数多くあります。

  • スイートピー
  • ラナンキュラス
  • チューリップ

スイートピーやラナンキュラスは、1〜2月が旬の花になります。

チューリップは春に咲くイメージがありますが、結婚式用に使用されるものは冬が旬です。

1月に使用できる花の中でも色鮮やかなものは多いので、装花を心配する必要はありません。

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ハナユメの画像

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