産後に結婚式を挙げるならいつがベスト?おすすめの時期は?

最近では妊娠がわかってから結婚式を挙げようと考えている人も多いのではないでしょうか。

いわゆる授かり婚と呼ばれているのですが、授かり婚の場合は結婚式を産前にするのか産後にするのか、周りの状況や自分自身の体調により決定していくことになると思います。

女性は妊娠をすると約8割がつわりに苦しむと言われているため、つわりがひどくて産後を選択するしかない人も少なくないのではないでしょうか。

産前に結婚式を挙げることがマタニティ婚と呼ばれていることに対し、産後に結婚式を挙げることをパパママ婚と呼んでいます。

「ポイント」

産後に結婚式を挙げるパパママ婚でも、結婚式場はきちんとサポートしてくれるため心配する必要はありませんよ。

結婚式を挙げるなら産前か産後どっちがいいの?

産後の結婚式

妊娠がわかってから結婚式を挙げようと考えると、産前と産後のどちらで結婚式を挙げればいいのか決めかねてしまいますよね。

産前であるマタニティ婚と産後におこなうパパママ婚ではそれぞれにメリットがあるため、一概にどちらがいいと決めつけることはできません。

産前であれば、子育てで忙しくなる前に結婚式を挙げることができたり、マタニティ姿でのウェディングドレスが記念になったりしますよね。

逆に産後であれば、ドレスのサイズによる縛りがなくなり選択肢が増えたり、ゲストに余裕をもって結婚式の案内をすることもできます。

新婦の体調を考えることが最優先

妊娠がわかってから結婚式を挙げることを決定するのであれば、妊娠している新婦の体調を重視してスケジュールを決めていきましょう。

つわりも軽く新婦の体調が良いのであれば産前に結婚式を挙げても問題ないと思います。

しかし体調が安定しておらず、つわりも重たい場合は結婚式を産後にしたほうが新婦にもお腹の赤ちゃんにも優しいですよね。

親族の意見や自分たちの考えだけでは、産前か産後に決定することはできません。

新婦の体調を最優先に考えて決めていきましょう。

産前であるマタニティウェディングについては、「マタニティウェディングの時期は妊娠何ヶ月がベスト?式場選びの仕方」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

産後に結婚式を挙げるおすすめの時期

赤ちゃん

産後に結婚式を挙げると決めたのであれば、産後いつごろに挙げるのがいいのでしょうか。

初めての子育てでは、生後何ヶ月になれば余裕が生まれてくるのか想像もつかないですよね。

では先輩花嫁たちは一体、産後何ヶ月頃に結婚式を挙げているのでしょうか。

出産直後の結婚式は常識的にも絶対に避けましょう

産後何ヶ月から結婚式を挙げることができるのかを考える前に、まず理解しておかなければいけないことは、出産直後から生後6ヶ月程度までは結婚式を挙げてはいけないということです。

出産直後は慣れない育児で睡眠の時間すら確保できないことがほとんどですし、そんな中結婚式の打ち合わせにいったり準備をすすめていくことは到底できません。

そのうえ出産後は2〜3時間おきに授乳をしなければいけません。

身内や親族の人も子育てのノウハウは一通り知っている人がほとんどなので、まだ出産したばかりなのに赤ちゃんをないがしろにしているのではないか、と不審に思われてしまう可能性も少なくありません。

時間や経済的事情でどうしてもその時期しかないとしても、冷静に考えて出産直後の結婚式は避けたほうがいいのではないでしょうか。

理想は産後10ヶ月から1年前後

産後に結婚式を挙げるのであれば、理想は生後10ヶ月程度からになります。

早い人であれば生後6ヶ月で結婚式を挙げるという人もいますが、生後6ヶ月で結婚式を挙げるということは準備を出産直後からおこなうことになりますよね。

結婚式の準備は時間も労力も必要になってくるため、出産直後の新婦の体力ではとても厳しいものになってしまうのです。

そのため、理想は結婚式の準備を生後5〜6ヶ月の頃から進めていくことができる、生後10ヶ月程度になるのではないでしょうか。

生後5〜6ヶ月程度であれば子育てにも余裕が生まれるようになり、子供の首も据わっている子がほとんどです。

そのため打ち合わせなどにも連れていくことができ、結婚式の準備に少し時間をかけることもできます。

「ポイント」

そのうえ生後5〜6ヶ月になれば離乳食をスタートさせる時期にもなってくるため、授乳の負担も軽くなってきますよ。

生後10ヶ月以降に結婚式を挙げる時は

生後10ヶ月以降に結婚式を挙げるのであれば、子供が歩きだしてしまう前に結婚式を挙げるのがおすすめです。

親族に子供のお世話をお願いしたとしても、子供が歩き回って怪我でもしてしまうのではないかと心配してしまいますよね。

平均して1歳から1歳3ヶ月程度で歩き出す子が多いと言われているため、生後10ヶ月以降に結婚式を挙げるのであれば1年前後が理想なのです。

そのうえ、実は多くの花嫁は子供が1歳〜1歳6ヶ月頃に結婚式を挙げていますよ。

パパママ婚を挙げるメリットやデメリット

パパママ婚を挙げるメリットやデメリット

パパママ婚を挙げる時期について紹介してきましたが、実際にはメリットとデメリットがあるため理解したうえで選択しなければいけません。

もしもパパママ婚によりメリットをあまり感じないのであれば、マタニティ婚も視野に入れて考える必要がありますよ。

パパママ婚のメリット

パパママ婚のメリットは、主に子供に関することが多くなってきます。

結婚式で子供も一緒にお披露目できるとなると、二重の喜びを感じることができますよね。

他にもパパママ婚には下記のようなメリットがあります。

  • 子供と一緒にパパママ婚を挙げることができる
  • ゲストに子供のお披露目をすることができる
  • 結婚式までの準備期間を確保できる
  • ドレスの選択肢が増える

中でもドレスの選択肢が増えることで産後の結婚式を検討している人が多いのではないでしょうか。

マタニティ婚の場合は、どうしても大きいお腹を重視してドレスを選ばなければいけないため、自分好みのドレスが着れなくなってしまうことも考えられます。

産後であれば自分好みのドレスを着ることができるため、より満足できる結婚式を挙げることができるのです。

パパママ婚のデメリット

パパママ婚のデメリットは、結婚してから時間が経ってしまったことによる今更な感じや、一般的な結婚式では心配することのない子供に関する準備がプラスで必要になってくることではないでしょうか。

  • ご祝儀の判断が難しい
  • タイミングを逃して式を挙げられないことも
  • 育児に疲れて結婚式の準備まで手が回らないことも

結婚時にご祝儀をいただいている場合は、ゲストによってご祝儀の判断が難しいケースもありますし、育児に追われてそのまま結婚式を挙げることができなくなってしまう可能性もあります。

結婚式での子供の衣装や演出などにも気を使わなければいけなくなるため、産前のようにプランナーさんに丸投げすることができなくなってしまうのです。

授かり婚で気をつけるべき5つのポイント

授かり婚で気をつけるべき5つのポイント

産後に結婚式を挙げる授かり婚を選択するのであれば、事前に気をつけるべきポイントを知っておきましょう。

一般的な結婚式にはない注意点になってくるため、周りの人に聞いてもアドバイスがもらえないことがほとんどです。

プランナーさんでもファミリーウェディングに慣れていない人はまだまだ多いので、自分たちで判断していけるようにしておきましょう。

  • 打ち合わせに赤ちゃんを連れていくのか
  • 授乳期間であれば授乳のタイミングやおっぱいの張り
  • 産後だからといってお酒を注がれることも
  • 産後ダイエットをしないとドレス選びが大変
  • 結婚式後に二次会をおこなうのかどうか
「ポイント」

ポイントさえ把握しておけば、パパママ婚が迷惑だなんて思われることはありませんよ。

打ち合わせに赤ちゃんを連れていくのか

結婚式場との打ち合わせに赤ちゃんを連れていくのかを決めておきましょう。

お世話をしてくれる親族などが近くにいるのであればお願いしておくのもいいですし、打ち合わせに連れていくとしても問題はありません。

しかし事前に式場には子供も連れていく旨を伝えておきましょう。

結婚式の準備を進めていくのであれば式場にも相談し、電話やメールで打ち合わせをすることができるのかの確認もしておきましょう。

細かい打ち合わせはメールなどで済ませ、なるべく少ない回数だけ足を運べばいいように話を進めていくことがパパママ婚でのコツですよ。

授乳期間であれば授乳のタイミングやおっぱいの張り

授乳期間は、子供の成長により変わってきます。

中には卒乳が3歳近くになる子もいるため、1歳前後で結婚式を挙げるとしても授乳が必要になってきますよね。

結婚式の最中にも授乳が必要になるのであれば事前に搾乳しておくことや、ミルクに慣らせておくことも考えておきましょう。

さらに人によっては授乳をしないことによりおっぱいが張ってしまったり、ドレスなどに母乳漏れをしてしまうこともあります。

卒乳をしてから結婚式を挙げることが理想的ですが、結婚式当日はなるべく新婦にも赤ちゃんにも負担のないスケジュールにしていきましょう。

産後だからといってお酒を注がれることも

産後の結婚式で注意しなければいけないことは、すでに妊婦ではないのでお酒を注がれてしまうケースが少なからずあることです。

しかし、まだ授乳中であればアルコールは厳禁ですよね。

会社の上司などからアルコールを注がれてしまったとしても、きちんと断ることができる人でなければ新郎がフォローをする必要があります。

ゲストは授乳期間であることまで想像をしていないことがほとんどのため、新婦だけでなく新郎も気をつけておきましょう。

産後ダイエットをしないとドレス選びが大変

実は出産後に体型を戻すまで、約6ヶ月はかかると言われています。

しかし母乳も与えなくてはいけないため、無理をするダイエットや栄養の偏りは絶対にしてはいけません。

産後に向いているダイエット法を調べて結婚式までに体型を戻しておかないと、結局自分好みのドレスを着ることができなかったなんてことも考えられます。

産後ダイエットをしつつ、ストレス解消もできることが理想なので、適度な運動を日常生活に取り入れる工夫をしてみましょう。

結婚式後に二次会をおこなうのかどうか

産後の結婚式では二次会をおこなうべきなのかが問題になってきます。

子供のことを考えると二次会まで出席をして長い時間、目を離しておくことは好ましくありません。

とはいえ友人が主催をしてくれたり、会社などの都合からどうしても二次会をしなければいけないケースもありますよね。

そんな時は式場やホテルの一室などを借りておき、新婦と子供がいつでも中座して休憩できる環境を整えておきましょう。

「こちら」

子供を親族に預けたままにしてしまうことなく、きちんと自分たちでも対策をとっておくことが重要です。

新郎新婦だけでなく子供のことも考えることが重要

パパママ婚を選択するのであれば、子供のことを最優先にして考えなければいけません。

結婚式の最中に子供の面倒をみてくれる人を探しておく必要がありますし、自分たちのしたい演出などが自由にできるとも限りません。

出産後はどうしても子供中心の生活になるため、結婚式自体にお金をかけることが惜しくなってしまうことも考えられます。

どのような結婚式であれば子供も自分たちもゲストも満足することができるのかを考えて、結婚式を挙げましょう。

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