結婚式場の画像

結婚式に必要な費用は約360万円だといわれていますが、たった1日で終わってしまう結婚式にお金をかけられないという人も多いのではないでしょうか。

そんな人に一度おすすめしたいのが、共済を利用して結婚式を挙げるという方法です。

このページでは、「共済組合を利用して結婚式を挙げる方法」から「共済組合の仕組み」まで紹介しています。

「こちら」

共済組合とはどんなものなのか、なぜ結婚式を安くすることができるのかについて紹介したいと思います。

共済組合ってなに?結婚式はどれだけ安くなるの?

結婚式場の画像

共済には、お互いにお金を出し合って助け合うという意味があります。

簡単に説明すると組合に加入している誰かが困ってしまったとき、他の加入者全体で助けるという仕組みです。

毎月決められたお金を払うだけで結婚式などの際に協力してもらえるだけでなく、共済加入のハードルは低いため法律や定款で定める要件を満たしていれば誰でも加入が可能です。

多くの人からお金を集め、何かあった時には保障を提供するという制度は、なんだか保険と似ている感じがしますよね。

非営利事業だから結婚式も安くなる

共済と保険の大きな違いは、営利を目的にしていない点です。

最近の保険会社は株式会社化して株主への配当を目的としているところが多いので営利目的で運営していますが、共済は万が一集めた掛金が余ってしまった場合でもきちんと還元されます。

そんな共済が提供しているサービスの中に、結婚式を支援するブライダルプラザが用意されています。

ブライダルプラザとは

共済のブライダルプラザでは、安く結婚式場で挙式をあげられるだけでなく衣装のレンタルや引き出物の購入も可能です。

共済と提携をしている式場であれば、衣装や引き出物の持ち込み料も無料になります。

県や式場によって割引される金額や割合が違うため割引額の提示ができませんが、一般的な結婚式よりも大幅に割引されることは間違いありません。

共済でブライダルプラザを利用するときの方法は?

結婚式場の画像

結婚式を共済で挙げたいと考えているのであれば、まずは共済に加入するところから始めましょう。

結婚式を挙げる都道府県に住んでいるか、勤務先がないと共済に入会できません。

自分の住んでいる都道府県で結婚式を挙げないという人は、一度共済に電話をして相談してみるのがベストです。

共済組合の加入方法

  1. 県民共済のホームページより申込書作成サービスの記入
  2. 共済から郵送で申込書が送られてくる
  3. 郵送されてきた申込書に署名や捺印をした上でポストに投函
  4. 共済側で手続きが完了したら加入証明が届く

結婚式場などに加入証明を提出したりする可能性もあるので、必ずなくさないようにしましょう。

共済に加入をしたら毎月決まった掛金を支払うことになるため、毎月の出費が少し増えるのも理解しておく必要があります。

都民共済ブライダルプラザ http://tomin.jp/bridalplaza
会費 2,000円/月~
入会資格 東京都在住か職場がある方、都民共済の生命共済に入会

衣装のみ共済を利用したいときは?

結婚式場の画像 width=

共済にあるブライダルプラザで衣装のみを準備したい、と考えている人もいるのではないでしょうか。

共済は衣装だけレンタルすることも可能ですが本人の加入が必須になるため、新郎の衣装を借りるためには新郎が、新婦の衣装を借りるためには新婦の加入が必要になります。

都民共済の場合、ドレスはアクセサリーや小物込みで全品18,000円〜、タキシードも小物込みで全品15,000円〜になっており、結婚式場やドレスショップでレンタルするよりも大幅に安くなります。

埼玉県民共済では、新郎新婦2人で何着レンタルしても50,000円というプランがあります。

結婚式で一番お金をかけてしまいがちな衣装代をおさえると、結婚式の費用を簡単に節約できます。

新郎新婦だけでなく親族の衣装も借りることができる

共済では新郎新婦の衣装だけでなく、両親の衣装もレンタルできます。

本人が共済に加入する必要はなく、新郎新婦でレンタルしてあげることが可能です。

たとえば父親の着るモーニングの衣装は式場レンタルで50,000円程度するケースが多いのですが、共済でレンタルをすれば9,000円で済ませられます。

式場に共済を利用したいと言っても対応は変わらない?

結婚式場の画像

共済を利用するときに不安になってしまうのが、共済を利用すると式場に伝えたら対応が悪くなるかもしれないということではないでしょうか。

共済を利用すると、式場と提携しているドレスショップなどを利用しない可能性が高いですよね。

しかし結婚式場のスタッフさんは、共済を利用して結婚式を挙げるカップルを何組も対応してきています。

共済を利用するからといって、スタッフさんの対応が悪くなってしまうことはありません。

万が一、対応が変わってしまうような式場であればこちらから断ってしまうようにしましょう。

共済に加入するとハネムーンも安くなる

共済に加入をすると、結婚式が安く挙げられる以外にもメリットがたくさんあります。

共済と提携をしている旅行会社を利用すると、旅行代理店の中間マージン分が割引されるのでとてもお得です。

旅行内容やプランに多少の制限はあるものの、格安でハネムーンに行くこともできるので、結婚を考え始めたらブライダルプラザを訪ねてみてはいかがでしょうか。

結婚式の費用をさらに抑えたいのであれば式場検索サイトのハナユメ

ハナユメの画像

共済の利用を検討している人のほとんどは、結婚式の費用を抑えたいと考えていると思います。

あらかじめ結婚式の費用を抑えたいのであれば、式場検索サイトであるハナユメの利用がおすすめです。

ゼクシィやハナユメのような式場検索を利用すると、共済を利用する以上に高い割引率が適応されます。

中でも、ハナユメ(式場検索サイト)を経由してブライダルフェアに参加すると40,000円分の商品券がもらえるだけでなく、結婚式の費用を最大50%割引できます。

ハナユメ割で結婚式の費用が150万円も割引できた!

ハナユメ割を活用するだけで結婚式の質を落とすことなく、費用を150万円も割引することができました。

さらにハナユメでブライダルフェアの予約をするともらえる30,000円分の商品券が当サイトキャンペーンで40,000円分の商品券になります!

他の式場検索サイトで予約をするよりもお得になっているので、見逃してしまわないようにチェックしておきましょう。

「結婚式の割引率」+「全員もらえる40,000円」+「抽選でもらえる60,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1