結婚式の画像

結婚式に憧れは抱いているものの、容姿にコンプレックスがあり結婚式をしたくないという人は多いのではないでしょうか。

このページでは、「容姿にコンプレックスがある人の結婚式の仕方」から「体型別のおすすめドレス」まで紹介しています。

「こちら」

コンプレックスがあっても結婚式は成功できます。

容姿にコンプレックスがあり結婚式をしたくない人は多い?

結婚式の画像

自分の容姿に自信がなく、結婚式をしたくないという人は多いのではないでしょうか。

しかし両親の意見や親族へのお披露目など本来の意味を考えると、簡単に結婚式をしないと決められないと思います。

人前に晒されるくらいなら結婚式をしたくない、という人は少なくありません。

私は結婚を控えています。
しかし、容姿にコンプレックスがあるため、
披露宴は絶対にイヤ、結婚式もできればしたくありません。

しかし、結婚式は工夫次第でコンプレックスを隠せます。

実際に結婚式を挙げた人の意見もふまえて、紹介していきましょう。

顔を隠したいなら和装がベスト!角隠しや絹帽子は万能アイテム!

和装の画像

容姿にコンプレックスがある人の中には、かわいくないからドレスが似合わない、人前に出られない、と感じている人も多いと思います。

しかし、結婚式はウェディングドレスを着るスタイルだけではありません。

和装での神前式にすれば、角隠しや絹帽子で顔を隠して挙式ができます。

誓いのキスなどもなく、恥ずかしい気持ちになりません。

体型を隠すこともできるが着膨れするケースも

和装での結婚式は、顔にコンプレックスがある人にとってはベストな挙式スタイルだと思います。

しかし少しふくよかな人の場合、着物を何枚も着るため着膨れをしてしまい、余計に大きく見えてしまうケースがあります。

顔だけでなく、胸が小さい、おしりが大きいなどの体型は隠せますが、着膨れを心配するのであれば思い切ってドレスを着るほうが綺麗に見えます。

これで体型カバーは完璧!体型別おすすめドレス

ドレスの画像

結婚式をしたくないという人の中には、顔ではなく体型にコンプレックスを感じている人も多いと思います。

ドレスのカタログなどに載っているモデルさんの体型とは程遠く、着こなせないと感じている人は少なくありません。

しかし、ドレスの形次第ではコンプレックスを隠して着こなすことは可能です。

コンプレックスと向き合い、改善する努力をしつつ自分でも着こなせるドレスの特徴を知っておきましょう。

背が低い エンパイアライン・マーメイドライン
背が高い Aライン・スレンダーライン
胸が小さい ハイネック・アメリカンスリーブ
胸が大きい ビスチェタイプ
ぽっちゃり プリンセスライン・Aライン

背が低い→エンパイアライン・マーメイドライン

背が低いことがコンプレックスの人は、ドレス全体のバランスを考えて選択するのがおすすめです。

思い切ってエンパイアラインやマーメイドラインなど、スカートにボリュームのないものを選択するほうが綺麗に着こなせます。

腰の切り替えが高い位置にあるものを選び、可能な限り高めのヒールを履くのがポイントです。

背が高い→Aライン・スレンダーライン

背が高いことをコンプレックスに感じている人は、Aラインやスレンダーラインのドレスを選択しましょう。

背が高いから着こなせない、というドレスはほとんどありません。

スレンダーラインのドレスを着こなせるのは、背が高い女性の特権でもあります。

胸が小さい→ハイネック・アメリカンスリーブ

ドレスを着ているとき、一番目に付くのは胸元ではないでしょうか。

胸が小さいことをコンプレックスに感じている人は思っているよりも多く、ドレスの作りによっては胸元がガバガバになってしまい、ずり落ちてきてしまうという人もいます。

そんな悩みを抱えている人は、ハイネックやアメリカンスリーブタイプのドレスを選択するのがおすすめです。

レースなどでおしゃれなデザインになっているものであれば窮屈な雰囲気にならず、一風変わったドレスを綺麗に着こなせます。

胸が大きい→ビスチェタイプ

胸が大きいことをコンプレックスに感じている人は、ついつい隠してしまうのではないでしょうか。

しかしドレスを着るときに胸元を隠してしまうと、かえってボリュームが出てしまいます。

ビスチェタイプのものを選択し、胸元を隠さずにすっきりとドレスを着こなしましょう。

ぽっちゃり→プリンセスライン・Aライン

人よりもぽっちゃり体型であることにコンプレックスを感じているのであれば、プリンセスラインやAラインなどのドレスを選択しましょう。

二の腕は思い切って出すほうがすっきりと見えますし、下半身はパニエを履くことで隠すことができます。

二の腕を出したくないから、と隠してしまうと逆に太く見えてしまうので気をつけましょう。

ウェディングドレスの選び方については、下記の記事でも詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

ウェディングドレスの選び方|人気の種類は?運命の1着を探すコツ

プレ花嫁必見!絶対に失敗しないウェディングドレスの選び方を徹底解説!ウェディングドレスの種類からそれぞれの特徴、悩み別のおすすめドレスまで。ウェディングドレスの魅力を最大限に引き出せるポイントも紹介しています。ドレス選びをする前に、一度チェックしておきましょう。

綺麗な花嫁になるための3つのポイント

結婚式の画像

ここまで体型別のおすすめドレスを紹介してきましたが、綺麗な花嫁になるためには自分に合ったウェディングドレスを選択するだけでは物足りません。

ドレスを選択する前に、綺麗な花嫁になるための3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 清楚に見せる
  • 自分の普段のイメージに合っている
  • 実年齢または少し若く見せる

清楚に見せる

ドレスだけでなくメイクやヘアスタイルなどは、なるべく清楚に見せることを心がけましょう。

コンプレックスが隠れるドレスを選択していても、メイクやヘアスタイルが派手すぎていたりすると気品に欠けてしまいます。

自分の普段のイメージに合っている

普段の自分のイメージに合っていないスタイルを選択してしまうと、仲のいい友人などが何か違うと感じてしまうことがあります。

一生に一度なので理想を叶えるのも大切ですが、あまりにも普段と違う雰囲気のメイクやヘアスタイル、ドレスなどを選択してしまうと、ゲストは見慣れない姿に困惑してしまうかもしれません。

普段の自分をランクアップさせることを意識し、美しい花嫁になりましょう。

実年齢または少し若く見せる

カラードレスを選択するときは、色が重要なポイントになります。

カラードレスの色やデザインに悩んでしまうのであれば、実年齢に相当するものか、少し若く見えるデザインのものを選択しましょう。

あまりにも違和感のあるカラーやデザインのものを選択してしまうと、どれだけコンプレックスを隠していても意味がありません。

「ポイント」

無理な若造りをするのではなく、少しだけ若く見えるものを選択するのがポイントです。

ドレスだけでなく小物も使ってバランスよくするのがコツ

結婚式の画像

ウェディングドレスを着るときは自分の体型に合ったものを選択するのも大切ですが、ヘアアクセサリーやネックレス、サッシュベルトなどの小物をうまく活用するのも重要です。

小物を活用するだけで、頭の先から足先までバランスよく見せられます。

ドレスだけではコンプレックスを隠せないと感じるのであれば、小物の活用も考えてみましょう。

見た目ブスよりも内面ブスにならないことを心がける!

結婚式で本当に綺麗な花嫁になりたいのであれば見た目によるコンプレックスばかりを気にするのではなく、内面が美しくなるように心がけましょう。

実際に結婚式に参列した人の意見の中には、とても美人な花嫁だったけど顔が不貞腐れていてキレイではなかった、と感じるケースが少なくありません。

意外にも「顔が不貞腐れているモデルのようにキレイな花嫁」よりも「笑顔で幸せそうな庶民的な花嫁」のほうがゲストはお祝いしたくなる傾向にあります。

自分はドレスが似合わないからと卑屈になってしまうと、どうしても表情に出てしまいます。

「こちら」

内面ブスになってしまわないためにも、自分のコンプレックスとうまく向き合っていく方法を見つけましょう。

容姿以外の理由で結婚式をしたくない人も多い

他にも、容姿以外の理由で結婚式を挙げたくない、と考えている人は多いのではないでしょうか。

下記の記事では、容姿以外の理由で結婚式や披露宴をしたくない例とよくあるトラブルを紹介しています。

一度確認しておくと、参考になるのではないでしょうか。

結婚式や披露宴をしたくない!よくあるトラブルと知っておくべき解決法

披露宴をしたくないため挙式のみにするという選択肢は本当に後悔しないのでしょうか。挙式のみを選択するメリットや、ご祝儀や引き出物、招待状などの疑問にも答えています。ナシ婚を安易に選択してしまう前に、披露宴なしの挙式のみについて確認しておきましょう。