結婚式場の画像

ブライダルフェアはデート感覚で気軽に参加OKだと理解はしていても、勧誘をされるのではないかと心配になってしまい参加をためらっている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、「ブライダルフェアで勧誘されないためのコツ」から「後日電話がかかってきたときの対応」まで紹介しています。

「ポイント」

勧誘をうまくかわす時に重要なことは「断り方」なのです。

ブライダルフェアで勧誘されないためにはどうすればいいの?

結婚式場の画像

ブライダルフェアでは一歩間違えてしまうと、自ら勧誘をしてくださいと誘ってしまう結果になることがあります。

そのため熱心な勧誘をされないためには、断り方を心得てからブライダルフェアに参加するようにしましょう。

ただし一つ頭に入れておかなければいけないことは、プランナーさんによる熱心な営業と理不尽に契約を迫るということは全くの別物だということです。

砂金は勧誘や営業に対しての法律も厳しくなっていますが、もしも理不尽に契約を迫られるような式場であれば、はっきりと契約しないと告げて帰るようにしましょう。

ブライダルフェアにおいて営業は全くないわけではない

たしかに結婚式場がブライダルフェアを開催する理由は、自分の結婚式場で結婚式を挙げてもらうためのいわば営業です。

そのため、勧誘や営業を全くしないというわけではありません。

ブライダルフェアに参加をすればアンケートには答えなければいけませんし、見積書の提示もされます。

しかし強引なのかと聞かれれば、そうではありません。

断り方次第ではっきり断ることもできますし、見積書の提示をしてもらったからといって契約をしなければいけないルールもありません。

ブライダルフェアで勧誘を断る3つの方法

結婚式場の画像

ブライダルフェアに参加をすると、勧誘が全くないなんてことはありません。

しかし勧誘の断り方を知っていないと、そのままずるずると式場側のペースに乗せられてしまうことがあります。

下記で紹介する勧誘の断り方は、誰でも簡単に実行できるものでもあります。

ブライダルフェアに参加する前に、事前にチェックしておきましょう。

  • 勧誘される前に雰囲気を見に来ただけだと伝えておく
  • 「検討します」は勧誘してくださいと捉えられている
  • 「契約しません」は無敵の言葉!

勧誘される前に雰囲気を見に来ただけだと伝えておこう

結婚式場の画像

ブライダルフェアに参加する時点で契約しないと決めているのであれば、はじめに雰囲気を見学しに来ただけだということを伝えておきましょう。

やはり結婚式場も本格的に式場選びをしているカップルには、熱心に式場の良さを伝えようとするものです。

しかしプランナーさんは仕事を真っ当しているだけなので、式場のプランナーさんが悪いわけではありません。

とはいえブライダルフェア=強引な勧誘というイメージは広まってしまった原因には、雰囲気を見に来ただけのカップルにも同じようにプランナーさんが熱心に営業をしてしまったということが挙げられると思います。

プランナーさんが全て悪いわけではない

ブライダルフェアに参加する上で、勧誘を全く受けないということはありません。

たしかにお客様がまだ結婚式を検討していないことに見抜けず、熱心に営業をしてしまったプランナーさんにも非はあります。

しかし真剣に式場選びをしているカップルに混じり、雰囲気を見学しに来ただけという旨を伝えておかなかったカップルにも少なからず非があるのではないでしょうか。

ブライダルフェアにデート感覚で気軽に足を運ぶときは熱心な営業を受けないためにも、正直に雰囲気を見学しにきただけだということを伝えておきましょう。

検討します、は勧誘してくださいと伝えているようなもの

結婚式場の画像

ブライダルフェアで見積書を提示されたときに多くの人が使う対処法が、持ち帰って検討します、両親と相談してみます、と担当者に伝えることではないでしょうか。

実際に持ち帰ってパートナーと検討する場合や、両親に相談する場合は何の問題もありません。

そんなときは正直に検討することを伝え、後日結果を式場に連絡するようにしましょう。

しかし契約しないと決めているにもかかわらず、逃げるための文句として検討します、と伝えることはタブーです。

検討する余地があると思わせない

式場側は「検討します」と告げられると、まだ自分達の式場は検討してもらえる希望があると考え、もっと式場の良さを伝えて他の式場より優れていることを知ってもらおうとします。

ただしプランナーとして仕事を真っ当しているだけなので、プランナーさんが悪いのではなく、検討しますと告げたカップルにも原因はあります。

そのため結婚式だけでなく契約という行為をおこなう際は、検討します、というような逃げる言葉を使わないようにするのがおすすめです。

めているならば、検討しますという言葉は使わないようにしましょう。

契約しません、は無敵の言葉!

結婚式場の画像

ブライダルフェアに参加したうえでパートナーと話し合い、この式場で結婚式を挙げないと決めたのであれば、契約しませんとはっきり伝えましょう。

もしも理由が明確にわかっているのであれば、着たいドレスがないから、やりたい演出ができないから、と理由も告げると効果的です。

この式場はまだ検討する余地があると思わせてしまわないためにもお、この式場では理想の結婚式を挙げることができないから契約しないと伝えることが大切になります。

ブライダルフェアで無料の試食会や試着会に参加したからといって、契約を断ることに罪悪感や引け目を感じる必要はありません。

勧誘を回避するためには、はっきりと契約しないことを伝えるようにしましょう。

実は「曖昧な返答」が「熱心な勧誘」を誘っている

結婚式場の画像

ブライダル関係の口コミサイトでは、よくこの式場のブライダルフェアに参加をしたら熱心な勧誘を受けたので注意しましょう、なんて意見を目にすることがあります。

しかし実際には熱心に勧誘をされた原因は参加した本人たちにもあるため、全てを鵜呑みにしてはいけません。

日本人はよく曖昧な返答をすることが多く、責任を分散させたがる傾向がありますが、契約を交わす場においては曖昧な返答をする必要はありません。

曖昧な断り方をすることで熱心な営業を誘発してしまい、勧誘されたと勘違いしてしまうことは少なくないケースです。

熱心な勧誘を受けたという口コミは、本人たちにも原因があることに気がついていないことが多いため、悪い意見ばかりを受け入れるのではなく勧誘というものを理解した上で判断するようにしましょう。

後日電話がかかってきたときはどうするの?

ブライダルフェアに参加をすると、勧誘の一部として後日電話がかかってくるという意見もありますよね。

しかしブライダルフェアでアンケートに電話番号を記入したからといって、後日電話で勧誘をされるようなことはありません。

後日電話がかかってくるのは、仮契約期間のカップルに本契約の有無を聞く時のみになります。

ブライダルフェアはどこの式場でも毎日のように開催しているものなので、全員に電話で勧誘をするようなことはありません。

事前に電話がかかってこないように対処しておくのであれば、何かあればこちらから連絡します、と伝えておくと安心です。

結婚式の良し悪しはプランナーさんで左右されることも

結婚式場の画像

結婚式場選びは、プランナーさんとの相性が重要だと言われています。

一般的にはブライダルフェアで担当してもらうプランナーさんと、契約後に担当してくれるプランナーさんは違うと言われていますが、最近はブライダルフェアを担当してくださったプランナーさんが継続して担当してくれることもあります。

結婚式は何ヶ月も準備がかかるものなので、担当してくださるプランナーさんとの相性が悪いと満足できる結婚式を挙げることはできません。

しかしブライダルフェアに参加する件数が多くなってくると、プランナーさんの質を見極めることができるようになってきます。

式場よりもプランナーさんを重視する

どれほど結婚式場を気に入ったとしてもプランナーさんの質が劣っていては、契約後にキャンセルしてしまう可能性が高くなってしまいます。

ただし気をつけなければいけないのは、勧誘が熱心なプランナーは悪いプランナー、勧誘をしないプランナーは良いプランナーだと勘違いしてしまわないことです。

勧誘が熱心ということは、契約後も熱心に結婚式について考えてくれるかもしれないですし、勧誘をしないプランナーさんでは契約後も適当に準備をすすめていく危険性があります。

結婚式場選びをするときは、良い結婚式場よりも良いプランナーに出会えるようにすることを心がけましょう。

ハナユメから式場見学を申し込むだけで40,000円分の商品券がもらえる

ハナユメでブライダルフェアの予約をすると、もらえる33,000円分の商品券が当サイトキャンペーンで40,000円分になります!

さらに結婚式を挙げることになった場合も、ハナユメ割を活用することで、結婚式の質を落とすことなく費用を150万円も割引することができました。

他の式場検索サイトで予約をするよりもお得になっているので、見逃してしまわないようにチェックしておきましょう。

「結婚式の割引率」+「商品券でもらえる40,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1

ハナユメの申し込み(公式サイト)はこちら