ブライダルフェアでタキシード試着はできるの?タキシード選びのコツ

結婚準備をしていると、女性はブライダルフェアでドレスの試着などを体験しますよね。

最近では、男性もタキシードの試着ができるブライダルフェアがあることをご存知でしょうか。

カップルそろって結婚式の体験をすることのできるブライダルフェアでは、彼女がドレスの試着をしている間、彼が退屈になってしまいますよね。

どうしても女性向けの体験が多くなってしまうブライダルフェアの中で、男性にも楽しんでもらうためにタキシードの試着をおこなっている式場があるのです。

女性からしてみれば、普段見ることのできないタキシード姿は、見てみたいものですよね。

しかし、タキシードの試着と聞いて興味をそそられるのは、意外にも女性だけなのです。

実はほとんどの男性は、結婚式でタキシードを着たくないと思っています。

「こちら」

結婚式だからといって、わざわざタキシードを着る必要があるのか、疑問に思っている男性は少なくないのです。

ほとんどの男性はタキシードをダサいと思っている

男性のタキシード

ではなぜ男性は、タキシードを着たくないと考えているのでしょうか。理由は単純に一つです。

タキシード=ダサい、という概念が多くの男性にあるからです。

タキシードを着ている彼と並ぶことを夢見ている女性からすれば、拍子抜けしてしまうような理由でしょう。

しかし、多くの男性がタキシードではなくスーツでもいいのではないか、と心のどこかで考えているものなのです。

たしかに結婚式で新郎がタキシードを着る意味は、結婚式が祝事だからという理由だけです。

冠婚葬祭と呼ばれる儀礼事では、親しき中にも礼儀ありの精神が根付いており、いわゆるフォーマルな格好が一般的なため、タキシードという礼服を身にまとうのです。

彼がタキシードはダサいから着たくないと言ったら、彼女が彼に似合うタキシードを選んであげましょう。

昔は結婚式の衣装決めに、新婦は3ヶ月新郎は3分なんて言われていましたが、最近はそんなわけにもいきません。

ブライダルフェアのタキシード試着で、もし似合わないタキシードを着てしまったら、彼が結婚式に対して消極的になってしまうこともあります。

ブライダルフェアのタキシード試着では、彼に一番似合うタキシードを選んであげることが大事ですよ。

新婦の悩み?タキシードを選ぶ2つのポイント

タキシードを選ぶ2つのポイント

普段、タキシードというものを頻繁に目にすることがないため、何を基準にして選べばいいのかわからないですよね。

タキシードの選び方には、2つのポイントがあります。

まず選択肢を減らすときは、この2つのポイントを中心に考えるようにしましょう。

品質がいいものを選ぶ

品質のいいタキシードは、一目でわかるほどの光沢があります。

光沢といってもギラギラと光っているのではなく、自然でキレイな光沢です。

品質のいいタキシードは飾りがなくても、上品な印象を与えることができ、ウェディングドレス姿の新婦を引き立てます。

しかし品質の悪いタキシードは、どうしても見た目から滲み出てしまいます。

そのためまずは、品質のいいタキシードの中から選ぶようにしましょう。

ウェディングドレスにお金をかけてばかりで、タキシードで節約をしようなんて考えでは、二人で並んだときに示しがつきません。

体型に合ったサイズのものを選ぶ

タキシードは自分のサイズに合っていないものを着てしまうと、だらしない印象になってしまいます。

そのためレンタルでも、自分のサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

柄や色合いも大事ですが、タキシード選びの前提は自分の体型に合ったサイズのものをみつけることです。

まずは自分のサイズ感を知った上で、タキシードを選ぶようにしましょう。

しかし、ブライダルフェアのタキシード試着では時間が限られているため、自分のサイズにぴったりのものを探すことが難しいかもしれません。

そのため1着試着したときに、そのタキシードのサイズはスタッフさんに必ず確認しておきましょう。

試着した感覚を忘れないように、そのサイズから大きめのほうがいいのかなどを頭にいれておくのが重要です。

体型別!タキシードの着こなし方

タキシード姿

タキシードの選択をするときは、やはり体型が重視されてしまいますよね。

そのため、体型別のタキシードの着こなし方を紹介したいと思います。

自分の彼は、どの体型に当てはまるのかを考えてみましょう。

  • 細身体型
  • ぽっちゃり体型
  • マッチョ体型
  • 背が低い
  • 背が高い
細身体型

細身の男性は、顔周りにボリュームを出すことがいいと言われています。

そのためタキシードのVゾーンにアクセントをつけ、襟にスタッズなどがあるタキシードがいいのではないでしょうか。

稀に細身すぎてしまうことで胸板をカバーしようとし、サイズが大きめのタキシードを選ばれる人がいますが、逆にタキシードが浮いてしまい品の無い印象になってしまいます。

細身であることを活用して、スタイリッシュにタキシードを着こなすことがおすすめですよ。

ぽっちゃり体型

ぽっちゃり体型の男性は身長との関係もありますが、体型を隠すことのできるロング丈のジャケットを選ぶのがいいでしょう。

襟の幅やネクタイも体型に合わせて太めのものを選ぶようにし、色はブラックやグレーなどのメリハリのある色がおすすめです。

ぽっちゃり体型の人にありがちなのは、ゆったりとしたサイズのものを選んでしまうことですが、自分のサイズに合っていないものはだらしない印象になってしまうため要注意です。

マッチョ体型

マッチョ体型の男性は、どうしてもタキシードが窮屈に見られてしまいます。

そのため、ジャケットはVゾーンが深いものがおすすめです。

色は濃いもののほうが着瘦せすると言われているため、なるべく濃いものを選びましょう。

上半身と下半身のバランスが合わない人は、ジャケパンと呼ばれるジャケットとパンツの色が揃っていないスタイルもおすすめです。

色の違うものを着ることで視覚効果が生まれ、体型をカバーすることができますよ。

背が低い

背の低い男性の場合はなるべくショート丈のジャケットを選ぶようにし、ストライプの入っているものや重心が高く見えるアクセントが必須です。

たとえばポケットチーフやネクタイなど、些細なもので十分です。

そして背の低い男性は、まとまって見えてしまう濃い色のタキシードは避け、色の薄いものを選びましょう。

背が高い

背の高い男性であれば、基本的にどんなタキシードでも着こなすことができます。

しかし体型とのバランスや、新婦のウェディングドレスとの雰囲気も考えなければいけません。

もしも全体的にバランスをよくしたいのであれば、下半身に重心を置くようなコーディネートがいいのではないでしょうか。

背が高く細身の男性は、スリムすぎるデザインのタキシードでは貧相に見えてしまうので要注意です。

レンタルよりもオーダーメイドのほうがいい?

レンタルよりもオーダーメイドのほうがいい?

新郎のタキシードは、サイズ感が重要だと説明してきましたが、実際レンタルするときにはなかなか自分にぴったりのものを見つけることができません。

そのためレンタルよりも、オーダーメイドのほうがタキシードには向いているのです。

多くの人は結婚式に多額の費用がかかっているため、レンタルで十分だという考えをしていますが、実はレンタルするよりもオーダーメイドするほうが、安く仕上がることもあります。

レンタルするよりも安くなる上に、自分にぴったりのサイズのものを着ることができるなんて夢のようですよね。

ゼクシィ調べではタキシードのレンタル料は平均15.8万円でした。しかし最近のオーダーメイドブランドでは12万円台からお願いすることができるのです。

式場によっては持ち込み料なども関係してくるかもしれませんが、レンタルよりも安くなる可能性があるので、一度オーダーメイドも視野にいれてみるのがいいのではないでしょうか。

豆知識〜新郎や新婦の父親が白いグローブを持つのはなぜ?〜

新郎がタキシードを着るときに、ふと疑問に思うのが挙式の入場などの際に右手に持つ白いグローブではないでしょうか。

新郎が結婚式の最中にあの白いグローブを付ける機会はありません。

ではなぜあの白いグローブが必要なのでしょうか。

実はあの白いグローブは剣を表しており、結婚式では悪魔に狙われやすいと言われている新婦を守る意味合いがあるのです。

ちなみに新郎が新婦と腕を組んで歩くときに腰に手をあて、腕で三角形を作るようなポーズがありますよね。

この腕が盾を意味しており、新郎が新婦の右側を歩く理由もこの左手の盾で守っていきます、という意味があるそうですよ。

同じ様に新婦の父親も白いグローブを持って入場しますが、この白いグローブも今までこの剣で娘を守ってきましたという意味があるそうです。

結婚式当日には、グローブや立ち位置の意味も考えてみてください。

きっと結婚式を見る目線が変わってきますよ。

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