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結婚式を挙げる時期について悩んでいる人の中には、夏はゲストにとってどう思われるのか、不安になっている人も多いのではないでしょうか。

緑が多く、海などのロケーションが似合うため、夏が好きという新郎新婦は少なくありません。

このページでは、「夏に結婚式を挙げるメリットやデメリット」から「夏の結婚式に欠かせない暑さ対策」まで紹介しています。

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夏の結婚式は迷惑で非常識?マナー違反になるの?

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四季の中でも夏が一番好きだ、という人は多いですよね。

しかし、好きという気持ちだけで結婚式を夏に挙げてもいいものなのか、疑問に感じる人もいると思います。

結婚式では、新郎新婦の理想を叶えることも大切ですが、ゲストへのおもてなしを第一に考えなくてはいけません。

自分たちが楽しければいいという考えは捨て、ゲストが満足できる結婚式を目指しましょう。

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、夏に結婚式を挙げた人の割合は20.4%になり、春や秋よりも少ない結果になりました。

春(3月・4月・5月) 28.1%
夏(6月・7月・8月) 20.4%
秋(9月・10月・11月) 36.2%
冬(12月・1月・2月) 14.9%

生理日予測アプリ「ラルーン」がおこなったアンケート結果でも、ゲストが困ると感じる日取りの第4位に夏が挙げられ、年末年始やゴールデンウィークに次いで歓迎されないことがわかります。

しかし、夏は冬の結婚式よりも人気があるため、日取り選びさえ失敗しなければ、ゲストにとって迷惑になることはありません。

「新婦」

あらかじめゲストに迷惑になるかもしれないと心得ておくだけで、日取りや演出選びの選択が変わってくるでしょう。

夏に結婚式を挙げるメリット・デメリット

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夏の結婚式は暑い、日取り選びが難しいなど、デメリットしかないと思われがちですが、実際にはメリットもあります。

メリットとデメリットをきちんと理解すれば、より満足できる結婚式を挙げられるので、チェックしておきましょう。

夏に結婚式を挙げるメリット

  • 平均費用が低く、値引き交渉がしやすい
  • 日が長いため、夕方以降でも明るい
  • ゴールデンウィークを利用して準備ができる

夏の結婚式は、平均費用が低めに設定されているだけでなく、値引き交渉をしやすいのがメリットです。

結婚式は人気がある日取りほど費用が高く、値引き交渉が難しくなるため、春や秋の土日は費用が高く設定されています。

そのため金銭的に余裕を持ちたいという新郎新婦は、夏の土日を選択するのがおすすめです。

夏は一年の中でもっとも日が長く、遅い時間からでも結婚式が挙げられるうえ、直前の準備を長期連休であるゴールデンウィークに済ませられるのも、大きなメリットになるのではないでしょうか。

夏に結婚式を挙げるデメリット

  • 汗で化粧や髪型の崩れが気になる
  • 外での演出は控える必要がある
  • 梅雨の時期は天候が安定しない

夏の結婚式で考えられる一番の問題は「暑さ」です。

新郎新婦だけでなく、ゲストも汗をかく可能性が高いため、化粧や髪型の崩れが気になるという人は多いでしょう。

カラッとした天気である夏は、ガーデンやテラスを使用した演出を取り入れたいという人が多いと思いますが、ゲストへの負担を考えると避けるのがベターです。

本格的に暑くなる前に結婚式を挙げるのもいいですが、梅雨の時期は湿気が多いため、雨が降っていなくてもゲストは抵抗を感じるかもしれません。

夏の結婚式はゲストへの配慮を徹底しなければいけないと、理解しておきましょう。

夏に結婚式を挙げるなら?2019年と2020年のおすすめの日取りを紹介

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夏の結婚式は日取り選びが重要ですが、どの日取りがいいのかわからない、という人は多いと思います。

あらかじめ日取りの候補を決めておくと、式場選びをスムーズに進められるので、下記の日取りをチェックしておきましょう。

2019年夏

曜日 六曜
6月の結婚式 9日 日曜日 大安
15日 土曜日 大安
7月の結婚式 14日 日曜日 大安
20日 土曜日 大安
8月の結婚式 17日 土曜日 大安

2020年夏

曜日 六曜
6月の結婚式 21日 日曜日 大安
27日 日曜日 大安
7月の結婚式 26日 日曜日 大安
8月の結婚式 1日 土曜日 大安
23日 日曜日 大安
29日 土曜日 大安

夏の結婚式で気をつけなければいけないのが、お盆を避けた日取りを選択することです。

お盆(8月13日〜8月16日前後)は祖先の霊を供養する期間になるため、祝い事は避けるのがベターです。

そのうえ、6月下旬から7月上旬にかけては梅雨の時期なので、ゲストから懸念される可能性があります。

6月上旬や7月下旬を選択すれば、ゲストに迷惑をかけずに夏の結婚式を挙げられるのではないでしょうか。

夏の結婚式には外せない!暑さ対策を取り入れよう

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結婚式を夏に挙げる際には、暑さ対策が欠かせません。

冷感アイテムを準備する必要があるので、費用がかかるかもしれませんが、ゲストに迷惑だと思われる心配はなくなります。

ゲストに満足してもらえる結婚式を挙げるためにも、暑さ対策は考えておきましょう。

  • アメニティグッズを充実させておく
  • ウェルカムスペースでの冷感アイテムを増やす
  • 外での演出はなるべく控える

アメニティグッズを充実させておく

夏の結婚式で大切なのは、お手洗いやメイク直しスペースにアメニティグッズを充実させておくことです。

ヘアスプレーやコットン、綿棒など、あったら便利だと思うアイテムを揃えておきましょう。

男性は制汗スプレーや汗拭きシート、ワックスなど、いざというときに利用できるアイテムを揃えておくと安心です。

ウェルカムスペースでの冷感アイテムを増やす

ゲストは式場に到着すると、ウェルカムスペースで挙式開始までくつろぐことになります。

一般的に、ウェルカムスペースではドリンクやフードを振る舞いますが、夏は冷たいおしぼりなども合わせて準備するのがおすすめです。

ゲストが暑いと感じないように心がけると、誰もが満足できる結婚式になります。

外での演出はなるべく控える

夏に結婚式を挙げるのであれば、外での演出をなるべく避けるのがベストです。

ガーデンやテラスを使用した演出は、ゲストの負担になるだけでなく、結婚式の良し悪しにも関わります。

暑い時期に結婚式へ招待するのですから、自分のやりたい演出を優先するのではなく、ゲストにとって楽しいと思える演出を重視する必要があります。

どうしても外での演出をしたいのであれば、数分程度で済ませられるものや、屋内と屋外を自由にいったり来たりできるように工夫しましょう。

誰でも真似できる!暑い夏におすすめのテーマや演出3選

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夏に挙げる結婚式は、テーマやモチーフを変えるだけでさまざまな結婚式を実現できます。

一年を通して夏にしかできないテーマや演出もあるので、パートナーとしっかり話し合って決めていきましょう。

  • ヒマワリをテーマにしたアイテムで装飾
  • 海をモチーフにしたリゾート風結婚式
  • かき氷メーカーを準備したデザートブッフェ

ヒマワリをテーマにしたアイテムで装飾

夏といえば「ヒマワリ」を想像する花嫁が多いのではないでしょうか。

装花やブーケ、アクセサリーにヒマワリを取り入れると、イエローを中心とした夏らしい結婚式を創りあげられます。

イエローはネイビーやホワイトと相性がいいので、ウェディングドレスやカラードレスを引き立てるアイテムとしても期待できるでしょう。

あらかじめ全体的なイメージを決めておくと、テーブルコーディネートや衣装決めもスムーズに進められます。

海をモチーフにしたリゾート風結婚式

夏は、海をモチーフにしたリゾート風結婚式を挙げる時期にぴったりです。

国内・海外でのリゾート結婚式に憧れているものの、さまざまな理由により実現できないという人は少なくありません。

リゾート結婚式らしく、マリンをモチーフにしてもいいですし、流行りのスターフィッシュを取り入れてもいいと思います。

ブライダルフェアに参加するときは、天井が高く、プールなどが常設されている式場を選択すると、一段とリゾート風結婚式に近づけられるのでおすすめです。

かき氷メーカーを準備したデザートブッフェ

暑い夏でも外で演出がしたい、と考えている人は、かき氷メーカーを準備してかき氷サーブをしてみてはいかがでしょうか。

冷たいかき氷が食べられるだけでなく、お祭り気分が味わえ、子供も楽しめます。

新郎新婦がかき氷をつくり、ゲストにサーブする演出を取り入れると、一人一人に感謝の気持ちを伝えることもできます。

ただし、かき氷メーカーの使用は式場によって許可がでないケースもあるので、プランナーさんに確認しておく必要があります。

夏の結婚式をお得に挙げるなら式場検索サイトのハナユメ

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夏に挙げる結婚式を少しでもお得にしたいのであれば、式場検索サイトであるハナユメの利用がおすすめです。

夏は冷感アイテムなどをプラスで準備しなくてはいけないため、予想以上に費用がかかります。

予算をオーバーさせないためにも、あらかじめ結婚式自体にかかる費用を抑える努力をしておきましょう。

ゼクシィやハナユメのような式場検索サイトを利用すると、自分で交渉する以上に高い値引率である「特別割引」が適応されます。

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