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ブライダルフェアに参加したいと考えている人の中には、まだプロポーズを受けていない婚約前の状況で参加してもいいのか不安になっている人もいるのではないでしょうか。

このページでは、「婚約前なのにブライダルフェアに参加してもいいのか」から「婚約前にブライダルフェアに参加するときの注意点」まで紹介しています。

「こちら」

結婚式場は結婚する予定のある人でないと足を運んでいけないわけではありません。

ブライダルフェアは婚約前であっても参加できるもの

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ブライダルフェアは結婚式を控えている人が式場探しのために利用するものでもありますが、実際には結婚の予定すらない人でも参加することは可能です。

実際に結婚式場はデート感覚で気軽にお越しください、と提示しているところが多く、結婚式を検討していないカップルでも足を運んでいます。

そのうえ婚約前にブライダルフェアに一度参加しておくと、得られるメリットは多いものです。

婚約前にデート感覚でブライダルフェアに参加するメリット

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婚約前にブライダルフェアに参加をすると、多くのメリットを得ることができます。

たとえば下記のようなことは、十分メリットになるのではないでしょうか。

  • 結婚式への興味が湧く
  • 具体的な貯金額が明確になる
  • パートナーの結婚式に対する考え方を確認できる

結婚式への興味が湧く

ブライダルフェアに参加すると、模擬挙式や模擬披露宴などを体験することができます。

そのため普段は外観しか見ることができない結婚式場でも、教会や披露宴会場などの想像よりきらびやかな世界に感動すること間違いありません。

そのうえブライダルフェアに参加することで今まで以上に結婚式のイメージができるようになり、結婚式への興味が湧いたり、結婚式でやりたいことが明確になります。

具体的な貯金額が明確になる

ブライダルフェアに参加をすると、相談会などで見積書を提示されることになります。

見積書には招待するゲストの人数やおおよその挙式を挙げる日程が必要になりますが、何も決まっていない場合は約1年後の土曜日、ゲストは70人程度で見積書を作ってもらうとその式場の平均費用を知ることが可能になります。

結婚式に必要な平均費用を知ることでいくら貯蓄をすればいいのか明確にすることができ、計画的に貯金を進めることができますよ。

パートナーの結婚式に対する考え方を確認できる

ブライダルフェアに参加をすると漠然としていた結婚式に対する考え方が少しずつ明確になり、パートナーの結婚式に対する考え方をお互い確認することができます。

モダンな結婚式が理想だからパイプオルガンのある教会がいい、神前式がいいから和風の式場がいいなど、今まで話題にもならなかったことを話し合うきっかけにもなります。

「新婦」

逆にパートナーの結婚式に対する意向を知りたいのであれば、ブライダルフェアに参加してみるのがおすすめです。

婚約前でも試食会や試着会に参加できる?

試食会の画像

婚約前にブライダルフェアに参加しようとすると、試食会や試着会などに問題なく参加することができるのか不安になってしまうと思います。

実際に結婚式場に結婚式を挙げる気のない冷やかしだと思われてしまわないか、躊躇してしまう人も少なくありません。

しかしたとえ婚約前のようなカップルであっても、ブライダルフェアで体験できない項目はありません。

試食会や試着会、模擬挙式や模擬披露宴など、どんなものであっても体験することは可能です。

組数限定のブライダルフェアは避けるのがマナー

婚約前であってもブライダルフェアではどんな体験にも参加できるといいましたが、やはり真剣に式場選びをしているカップルの邪魔をしてしまってはいけません。

しかしブライダルフェアの中でも豪華な内容の試食会などは組数限定になっていることが多く、先着順で予約を受け付けています。

そんな組数限定のブライダルフェアに婚約前のカップルが参加してしまっては、真剣に式場探しをしているカップルにも結婚式場にも迷惑になってしまいますよね。

どんな体験でも参加できますが、婚約前のカップルにとってはブライダルフェアに参加する上でのマナーだと考え、組数限定のブライダルフェア参加は避けるようにしましょう。

婚約前でのブライダルフェア参加で気をつけるべき3つのポイント

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婚約前にブライダルフェアに参加するときは、事前に気をつけるべきポイントを押さえておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。

初めてのブライダルフェア参加で嫌な思いをしてしまわないためにも、事前に頭に入れておきましょう。

  • 契約を交わさない
  • 途中で帰宅したりしない
  • 式場に迷惑になる行為はしない

契約を交わさない

婚約前の状況でブライダルフェアに参加するときは、絶対に結婚式場と契約を交わしてしまわないようにしましょう。

ブライダルフェアでは結婚式への憧れを強くするような体験が数多くできるため、そのままの流れで契約を交わしてしまう人も少なくありません。

しかしきちんとプロポーズをして婚約をしたうえで結婚式場と契約を交わしておかないと、後でトラブルになってしまうケースは多いものです。

婚約前の状況でブライダルフェアに参加をするときは、絶対に契約を交わさないと決めてから参加するようにしましょう。

途中で帰宅したりしない

婚約前にブライダルフェアに参加するときは、あまり内容を理解しておらずどんなイベントなのか把握していない人が多いのではないでしょうか。

ブライダルフェアの中でも試食会や試着会などの言葉に魅力を感じて参加するカップルは、ハウジングセンターや車の展示会のように、好きなものだけ体験して帰るものだと考えている人もいると思います。

しかし実際のブライダルフェアではカップル一人一人に式場のスタッフさんが付き、式場内の見学から試食会や試着会、相談会まで参加することになります。

一つの式場だけでも2〜3時間は必要になりますが、途中で試食が済んだから帰宅するなんてことができないことを理解しておきましょう。

式場にとって迷惑になる行為はしない

婚約前の状況でブライダルフェアに参加するときは、結婚式場を真剣に探しているカップルや結婚式場の迷惑になるような行為は絶対にしてはいけません。

たとえば実際に結婚式がおこなわれている日にブライダルフェアに参加するのであれば、結婚式に足を運んでいる人の迷惑になってしまわないように大きな声などは控えるべきです。

「新婦」

他にも結婚式場の雰囲気を壊してしまう行為や、真剣に式場探しをしているカップルの迷惑になってしまうようなマナー違反の行為はしないようにしましょう。

婚約前にブライダルフェアに誘うと彼に引かれる?

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婚約前にブライダルフェアに参加するときは、多くの女性が男性を誘うと引かれてしまわないか不安になるものです。

たしかに付き合って数日や数週間の場合は、いきなりブライダルフェアに誘ってしまうと引かれてしまうかもしれません。

しかしお互いが結婚を意識している関係の場合は、一度勇気を出して誘ってみましょう。

パートナーが結婚を意識していないのであれば様子を伺う

婚約前の状況でブライダルフェアに参加する場合では、まだパートナーが結婚を意識していないケースも少なくありません。

そんなときは急いでブライダルフェアに誘うのではなく、様子を伺うようにしましょう。

パートナーがあまり結婚を意識していない時にブライダルフェアに誘っても、パートナーは面倒に感じてしまうことが多いです。

急いでブライダルフェアに誘うのではなく、パートナーとよく話し合って結婚に対する考え方を確認するところからスタートさせてみましょう。

もしもブライダルフェアに誘うのであれば、結婚式を挙げたいという意味ではなく豪華な試食などを無料で体験できるためデートとして行ってみたいと誘うようにするのがおすすめです。

デート感覚でブライダルフェアに参加することは、「ブライダルフェアはデート感覚で気軽に楽しむ!彼に重いと思われないために…の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

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