結婚式の招待人数の平均は?友人や親族のバランスについて

結婚式にゲストを招待するとき、どのような基準で何人程度の人を呼ぶのが普通なのか、悩んでいる人も多いと思います。

親族や友人、会社の上司や同僚など、カテゴリーに分けてみても年齢層や幅が広いため、なかなか決めることができないのではないでしょうか。

そのうえ事前にリストアップをしておいても、様々な理由から欠席してしまう人もいます。

結婚式の招待状が送られてきたからといって、必ず全員が出席するとは限らないのです。

では、昔は仲がよかったが最近は連絡をとっていなかった友人や、あまり仲の良くない会社の先輩など、いったいどの範囲まで招待すればいいのでしょうか。

結婚式に招待する人を考えるときは、結婚式が終わった後の人間関係に亀裂が入ってしまわないかを重視しましょう。

「ポイント」

結婚式という祝い事の後に人間関係がこじれてしまわないように、招待するゲストを選ぶ時は慎重になりましょう。

結婚式に招待するゲストの平均人数はどのくらいなの?

結婚式の画像

ゼクシィトレンド調査2016のアンケート結果では、結婚式に招待しているゲストは全国平均で72人となっています。

しかし70人に到達していないと少人数結婚式だと思われるのではないか、周りから寂しい結婚式だと思われるのではないかなど、そこまで思いつめる必要は全くありません。

結婚式に招待する人は、地域や風習によっても変わってきてしまうものなのです。

関東地方は100人越えの結婚式が主流になっているのに対し、東海地方や関西地方は60人程度が平均になっています。

全国平均72人という数字は、あくまで参考程度の数字だと心にとどめておくようにしましょう。

最初にリストアップする人は、自分の招待したいと思える人を書き出すことが一番重要になってくるのです。

招待人数の内訳は?会社の人や友人の具体的な人数

結婚式に招待するゲストの人数が平均72人だとしても、友人だけで72人になっているのか、会社の人は何人程度招待しているのか、簡単に想像できるものではないですよね。

ゼクシィトレンド調査2016では、下記のような回答になりました。

親族 26.4人
学生時代の恩師・友人 26.6人
勤務先の上司・同僚 16.1人
親の友人や知人・近所の人 2.6人
その他 2.9人

新郎新婦で招待した人数の合計になるので、もし新郎のみ新婦のみで計算するのであれば、上記の半数を目安にするようにしましょう。

結婚式の招待客をリストアップするときのポイント

結婚式に招待するゲストの選定は、まずリストアップすることから始めますよね。

しかしリストアップするときは、やみくもに思いついた名前を書き出せば良いというものではありません。

リストアップするときのコツを踏まえた上で、効率良く招待客を選んでいきましょう。

  • 主賓・招待するべき人・できれば出席してほしい人で分ける
  • パートナーのリストと合わせて調整する
  • 前もって参列していただけるのかを確認しておくと安心できる

主賓・招待するべき人・できれば出席してほしい人で分ける

結婚式に招待するゲストは主催・招待するべき人・できれば出席してほしい人、とグループで分けながらリストアップしていくようにしましょう。

主催は会社の上司や学生時代にお世話になった恩師など、主催挨拶や乾杯の挨拶を頼めるような人にお願いをします。

万が一参列ができなくなってしまう場合も考えて、候補を2〜3人出しておくと安心です。

そして招待するべき人は、仲の良さよりも付き合いを優先しなければいけない職場関係の人や、両親が必ず招待しなければいけないと考えている知人など、今後の人間関係を優先しましょう。

普段から仲の良い友人や、会社の同僚もこの中に含みます。

最後に、できれば出席してほしい人をリストアップします。

できれば出席してほしい人の中には、最近は連絡を取っていないが結婚式には参列したという友人や、友人グループの関係で招待したほうがいいと感じる人など。

最終的に人数の確認をする時、削ることのできる人をまとめておきましょう。

事前に招待するゲストの中から外す可能性があると自分で判断しておくほうが、もしも人数を減らさなければいけなくなった時に悩んでしまうことがなくなります。

パートナーのリストと合わせて調整する

新郎新婦でお互いリストアップができたらパートナーと確認をし、ある程度ゲストの人数を調整しましょう。

しかし、お互い人数をぴったり合わせる必要はありません。

新郎側は会社関係の人のみになることもありますし、新婦側は友人ばかりになってしまうこともあります。

パートナーと調整をした結果、招待する全体的な人数が新郎50人・新婦20人など、バランスが悪くても構いません。

招待しなければいけない人の優先順位を考え、最終的な人数が結婚式場と交わした契約の人数内におさまれば問題ありません。

細かい人数の調整には時間をかけ、パートナーときちんと確認をするようにしましょう。

前もって参列していただけるのかを確認しておくと安心できる

結婚式に招待するゲストをパートナーと話し合ったら、招待状を送る前に参列していただけるのか確認をしておきましょう。

結婚式の招待状は、一般的に挙式日の約2ヶ月前に送付するものとされていますが、招待状をいきなり送ってしまうのではなく、事前に日程を連絡して参列できる予定なのかを把握しておく必要があります。

久しぶりに連絡をとる友人などは、知らないうちに妊娠していたり子供がいたりすることも考えられますよね。

招待状を送る前に確認をしておくと、招待するゲストの人数が減ってしまうリスクもなくなるため、あらかじめ確認をすることが大事なのです。

新郎新婦で割合に差があると恥ずかしい?不恰好にみえるもの?

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新郎新婦によっては、招待するゲストの割合に差がある場合もありますよね。

しかし新郎新婦のゲストの人数に差があっても、不恰好だと感じるようなことはありません。

最近の結婚式では招待するゲストの人数に関して、友人や親族が少ないなどと感じるような人はいません。

そのうえゼクシィトレンド調査2016では、新郎新婦が招待するゲストの人数が同程度だったと回答した人は約4割です。

半数以上のカップルは、ゲストの人数にばらつきがあるものなのです。

そのため自分の招待する人数が少ないからといって、心配する必要はありません。

招待人数は多ければ多いほどお得になるのは本当?

結婚式に招待するゲストの人数は、多ければ多いほどお得になるという話を聞きますよね。

もちろん普段から仲の良い友人や親族が多いという理由で、招待する人数が増えてしまうことは問題ありません。

たしかに結婚式に数多くの人を招待すれば、その分ご祝儀をいただくことはできますよね。

しかし、ご祝儀を目当てとして無理にゲストの人数を集めることはマナー違反です。

結婚式をお得にしたいという理由だけで、招待人数を増やすことはやめましょう。

結婚式の招待人数が減ったときはどうすればいいの?

招待人数が減ったときはどうするの?

結婚式に招待するゲストは、結婚式間近になり急に参列できなくなってしまうことも考えられます。

仕事の予定や身内の不幸など、予期せぬ出来事は起きてしまうものです。

もちろん自分だけでなくどんな新郎新婦でも経験することなので、人数が減ってしまうことで焦る必要はありません。

キャンセルの連絡が来た場合のことを考え、対処法について確認しておきましょう。

人数合わせで招待するのはやめましょう

結婚式に招待したゲストからキャンセルの連絡がきた時、結婚式場との契約などから人数合わせで友人に声をかけてみようなどと考えてしまうことがあると思います。

しかし、人数合わせで声をかけるようなことは絶対にやめましょう。

挙式間際に声をかけられるということは、人数合わせで招待されたのだとゲストは気づいてしまいます。

結婚式当日は問題ないとしても、結婚式後に人間関係に亀裂が入ってしまったり友人同士で噂が回ってしまうこともあります。

人数合わせで後からゲストを招待するようなことは、どんな状況だとしても避けましょう。

思い切って結婚式を小規模にすることも検討する

招待状を出したときは全員出席と連絡を受けていたとしても、会社でトラブルがおきたりして急に多数の人が欠席せざるおえなくなってしまうことも稀にあります。

そんな時は、思い切って結婚式を小規模にしてしまうことも視野にいれましょう。

当初予定していた披露宴会場では広すぎてしまうと感じる場合は、式場と話し合い空いていれば会場を変更することを考えましょう。

広すぎてしまうと感じる会場より、人数に合ったサイズの会場のほうが当日は居心地がいいですよね。

人数が減ってしまったことで悲しくなる気持ちもわかりますが、早めに式場と交渉をするのが重要です。

式場に相談して見積もりを再度お願いする

招待するゲストの人数が減ってしまうと、料理やテーブルの数も変わってきてしまいますよね。

多少の人数の変化は仕方がないと思うことができるかもしれませんが、大幅に人数が変わってきてしまう場合は、式場に再度見積もりを提示してもらうことができないか相談してみましょう。

契約上見積もりを変更することはできないかもしれませんが、式場によっては状況を配慮して見積もりを再度提示し直してもらうこともできます。

早めにゲストが減ってしまった状況をプランナーさんに相談し、再度見積もりを提示してもらえるようにしましょう。

結婚式にかけるお金は、今後の新婚生活のことも考えて最小限に抑えるのが大事ですよ。

結婚式に招待するかで今後の人間関係が左右されることも

結婚式に招待するゲストの選定は、今後の人間関係に大きく関わってくることになります。

口コミサイトでは、結婚式をきっかけに絶縁したという話や、大事な友人をなくしたという話が多々あります。

多くの新婦が結婚式に向けてモチベーションが上がってしまい、周りのことを考える余裕がなくウェディングハイに陥ってしまうのです。

しかし結婚式を終えたときに気づいてしまっては、もう後戻りできません。

新郎新婦がゲストを振り回してしまうことがないように、招待するゲストのことを考えて行動するようにしましょう。

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