結婚式場の画像

ナイトウェディングを検討している人の中には、周りからの評判や意見を気にしている人が多いのではないでしょうか。

日本は午前中からお昼の時間にかけて結婚式を挙げるのが主流になっているため、常識がないと思われそうで不安になると思います。

しかし、最近はナイトウェディングの需要も高まってきており、世間的にも受け入れられやすくなってきました。

このページでは、「ナイトウェディングの評判や費用」から「ナイトウェディングでもゲストに迷惑にならない方法」まで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

「こちら」

実際にナイトウェディングを挙げた人の口コミも合わせて、チェックしていきましょう。

ナイトウェディングって評判が悪いの?費用が安いと思われる?

ナイトウェディングは周りからの評判が悪いと思われがちですが、実際には悪い意見ばかりではありません。

たとえ結婚式を午前中に挙げたとしても、自分よがりな内容であれば批判はされます。

ナイトウェディングだから評判が悪いのではなく、ゲストの気持ちを考えていない結婚式が世間には受け入れられません。

中には、ナイトウェディングなんて費用が安くてケチっていると思うゲストもいるかもしれませんが、きちんとゲストへの配慮ができていれば問題はありません。

「新婦」

しかし、ナイトウェディングはよくある結婚式ではないため、少なからず批判の意見があることは理解しておきましょう。

ナイトウェディングといっても終了時間は21時程度にするのがベスト

ナイトウェディングは夕方以降におこなう結婚式になりますが、あまりにも遅い時間からスタートさせるのは非常識になります。

結婚式は、挙式+披露宴で約3時間はかかります。

そのため20時スタートのような結婚式にしてしまうと、終了時間が23時近くになってしまいます。

ナイトウェディングは終了時間を21時程度に合わせ、遅くても17時半〜18時スタートでスケジュールを計画しましょう。

ナイトウェディングでしてはいけない3つのポイント

ナイトウェディングの画像

ナイトウェディングを実行するのであれば、あらかじめ注意しておかなければいけないポイントがあります。

ナイトウェディングはよくある結婚式ではないので、一般的な結婚式よりも細かくチェックしておく必要があることを理解しておきましょう。

  • 日取りの選択が日曜日の夜
  • 遠方からくるゲストの宿泊先の手配をしない
  • 小さい子供のいるゲストや年配のゲストへの配慮ができていない

日曜日の夜

ナイトウェディングは披露宴の終了する時間が遅いので、日曜日の夜に開催してしまうと次の日に仕事がある人は欠席してしまう可能性が高いです。

せっかくの結婚式なのにゲストが数人しかいない、なんて悲しいですよね。

結婚式は新郎新婦の事情よりもゲストのことを優先して考えなくてはいけないため、日曜日のないとウェディングは選択しないように気をつけましょう。

宿泊先の手配をしない

ナイトウェディングを開催するのであれば、遠方のゲストが披露宴後にホテルで一泊できる手配をする必要があります。

飛行機や新幹線の時間によっては、その日のうちに帰宅できない人もいると思います。

そのため、宿泊先の手配などはあらかじめ新郎新婦がおこなっておくのがマナーです。

できれば交通費も新郎新婦が負担し、ゲストの負担が最小限になるように努めましょう。

小さい子供のいるゲストや年配のゲストが多い場合はタブー

招待するゲストの中には、小さい子供がいる人や年配の人が多い場合もあると思います。

小さい子供がいるゲストは、夜遅い時間まで結婚式に子供を連れていくことも、家に置いていくこともできません。

そのうえ、年配の人は普段の生活リズムと違うため、1日中緊張として疲れるケースもあります。

ナイトウェディングを選択するのであれば、自分たちの招待するゲストの顔ぶれを思い浮かべながら検討するようにしましょう。

親族からの了承をとっておくことが重要

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ナイトウェディングはまだまだ知名度も低く、誰からでも認められるわけではありません。

そのため、ナイトウェディングを検討しているのであれば、まず両親や親族からの了承を得ておきましょう。

ナイトウェディングを挙げたいと考えていても、両親や親族の反対から実現できなかったというケースは決して少なくありません。

結婚式に参列してもらえる人には、ナイトウェディングをおこなう旨を事前に説明しておきましょう。

ナイトウェディングだからこそできる演出やメリットは下記の記事で詳しく紹介しているので、両親や親族からの了承を得るためにも、参考にしてください。

ナイトウェディングのメリットと夜だからできる人気の演出まとめ

ナイトウェディングは費用が安くなるだけでなく、様々なメリットを感じることができます。そのうえ夜でしかやることのできない、特別な演出などもあります。ナイトウェディングを挙げることでのメリットや演出について詳しく紹介しているので、チェックしてみましょう。

ナイトウェディングは二次会の開催ができない

ナイトウェディングは夕方以降から挙式披露宴をスタートさせるため、同日に二次会の開催はできません。

ナイトウェディングを選択している時点で二次会は開催しない、という人が多いと思いますが、もしも二次会も開催したいのであれば、別日におこなうようにしましょう。

二次会には友人や会社の同僚などを招待し、親族や上司は参加したい人だけ参加してもらうのがベストです。

ゲストは服装に悩む!さりげなく服装のアドバイスを伝えるのがおすすめ

ゲストの画像

ナイトウェディングの評判が悪いと感じる理由の中には、ゲストが服装を悩んでしまう点が挙げられます。

カジュアルな格好でも問題ないのか、イブニングドレスで華やかに着飾ってもいいのかなど、普段結婚式に参列する服装とは別に準備をする必要があるため、面倒臭いと感じる人も少なくありません。

ナイトウェディングを批判している人の中には、このような問題を重視しているケースがあります。

ゲストが服装に悩んでしまわないためにも、さりげなく服装に関して伝えておくとスムーズに結婚式を迎えられるかもしれません。

たとえば「当日はカジュアルな格好で気軽に参加してください」など、招待状に記載しておくのがおすすめです。

ナイトウェディングを挙げた花嫁の口コミ

気をつける点などのマイナスなイメージばかり紹介をしてきましたが、実際にナイトウェディングを挙げた花嫁の意見はどのようなものが多いのか、口コミをみてみましょう。

 20代 女性

ナイトウェディングを挙げる前は、招待したゲストにも失礼にあたるのではないかと不安な気持ちでいっぱいでした。

実際には当日になると多くのゲストが祝福してください、不安になる必要なんてなかったと思うことができました。

ナイトウェディングは悪いイメージがあるかもしれませんが、ゲストの気持ちを第一に考えていれば問題になることはありませんでした。

30代 女性

正直、両親や親族からは批判される覚悟でナイトウェディングを選択しました。

反対されると心構えていたものの実際には両親や親族も快く了承してくださり、親世代に理解がないものだと考えていたのは意外にも私たちのような挙げる側だけなのかもしれないと思いました。

年配の人には理解されづらいと思っていても、案外決定してしまえば問題ないことに気がつくことができました。

意外にもナイトウェディングを選択した花嫁の意見では、後悔したというものがありませんでした。

きちんとゲストのことを考え、段取りをすることでナイトウェディングは満足できるものになるのです。

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