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結婚式場を探していて、式場の種類や数が多すぎて迷ってしまうことはありませんか。

このページでは、「専門式場とゲストハウスの違い」「専門式場のメリット・デメリット」について紹介しています。

「こちら」

専門式場にはどんな特徴があるのでしょうか。

専門式場とは
専門式場とは、その名のとおり結婚式を専門におこなう施設で、同じ敷地内にチャペルや神殿、披露宴会場が揃っています。

結婚式をおこなう場所・スタイルは4つのタイプに分類され、専門式場は4大タイプのひとつです。

そのほか「ホテル」「レストラン」「ゲストハウス」があります。

専門式場とゲストハウスは何が違うの?

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「専門式場」と「ゲストハウス」の違いがよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

どちらも結婚式専用の施設なので混同してしまいますよね。

専門式場とゲストハウスの違いをまとめてみました。

専門式場

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冒頭でも説明しましたが、専門式場には、チャペル・神殿・さまざまなタイプの披露宴会場が同じ敷地内に揃っています。

南国リゾート風、ヨーロッパ風、伝統的な和風など、希望に合わせて式場を選ぶことができるため、ロケーションに強いこだわりのあるカップルの理想を叶えてくれる結婚式場です。

日本では、ホテルウェディングに次いで人気のある伝統的なウェディングスタイルが専門式場です。

ゲストハウス

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ゲストハウスウェディングとは、貸切の一軒家で結婚式をするウエディングスタイルです。

宿泊施設であるゲストハウスとは別物で、結婚式を挙げるための会場になります。

ゲストハウスウェディングでは海外の豪邸を思わせる式場を丸ごと貸し切ることができるため、プライベート空間でオリジナリティあふれる結婚式を挙げられます。

元々レストランウエディングと専門式場から派生したウエディングスタイルで、2000年代から人気が出始めました。

専門式場は結婚式をおこなう複合施設で、ゲストハウスは一軒家を貸し切っておこなう結婚式場という違いがあります。

専門式場で結婚式をするメリット・デメリット

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専門式場は結婚式に特化した複合施設であることから、新郎新婦にとって魅力的な要素がたくさんあります。

専門式場で結婚式をするメリットやデメリットをまとめました。

専門式場のメリット

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  • ドレスや引き出物などの提携先が幅広い
  • 経験豊富な専門スタッフがいる
  • ロケーションが良い
  • 音響や照明などの設備が充実している
  • 高級感があり親族からも好評

ドレスや引き出物などの提携先が幅広い

専門式場はウェディングドレスの提携先が多いので、「式場の提携先に着たいドレスがない」という事態にはなりません。

さらに衣裳だけでなく、式場の装飾や演出用の道具、引き出物にいたるまで提携先が充実しているのもうれしいポイントです。

経験豊富な専門スタッフがいる

専門式場には、知識と経験を兼ね備えた婚礼専門スタッフが揃っているので、結婚式のあらゆる要望や心配事に対応してくれます。

ウェディングプランナー、サービススタッフ、式場装飾スタッフなど、各分野のエキスパートからしっかりサポートを受けられるため、知識不足で不安を感じているカップルも安心です。

ロケーションが良い

専門式場には、式場の種類がたくさん用意されているのが大きな強みです。

同じ敷地内に雰囲気の異なるチャペルが用意されていることもあります。

専門式場は眺めやロケーションが抜群に良いところが多いので、新郎新婦のイメージに合った式場が必ず見つかるでしょう。

音響や照明など設備面が充実している

専門式場は、音響や照明などの設備が他のウェディングスタイルより充実しているので、演出にこだわりたいカップルにおすすめです。

また控え室・受付・式場などの動線が整っているので、他の結婚式と鉢合わせしないよう配慮も万全です。

高級感があり親族からも好評

専門式場には、歴史が古く名高い式場が数多くあるので、親族や上司から好評を得やすいというメリットがあります。

親の希望で専門式場に決めたという人も数多くいます。

伝統を重んじる厳かな結婚式を希望するなら、専門式場のブライダルフェアや式場見学に一度参加してみてはいかがでしょうか。

専門式場のデメリット

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専門式場には多くのメリットがあることを理解していただけたかと思いますが、デメリットも気になりますよね。

以下が専門式場のデメリットです。

  • 宿泊施設がない
  • 料理がイマイチな式場がある
  • 入れ替え制の場合ゆっくりできない
  • 持ち込み料がかかる

宿泊施設がない

専門式場には宿泊施設がないため、遠方からのゲストは近隣のホテルに宿泊してもらう必要があります。

繁忙期は周辺ホテルの予約が取りにくいため、式場からホテルが遠くなってしまう可能性があるので注意が必要です。

料理がイマイチな式場がある

専門式場は、設備やロケーションは最高である一方で、ホテルやレストランに比べて料理の味が落ちるという意見があります。

ゲストをおもてなしするのに料理は重要です。

心配なら事前にブライダルフェアの試食会に参加して、料理の味を確かめておくことをおすすめします。

入れ替え制の場合ゆっくりできない

専門式場は、入れ替え制で他の結婚式が入っていることがあります。

自分たちの結婚式の後にも別の式が控えている場合、あまりゆっくり過ごすことはできません。

また大安吉日などの日取りは結婚式を挙げるカップルが多いので、他の結婚式とバッティングする可能性が高いことを理解しておきましょう。

持ち込み料がかかる

専門式場は、ドレスや引き出物などの提携先の幅広さがメリットである反面、提携先以外のアイテムを使用する際は持ち込み料がかかってしまいます。

持ち込み料については事前に確認しておきましょう。

専門式場の相場は意外と安い?

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専門式場でかかる費用は、式場の規模や招待人数によって左右するので一概に言えませんが、相場は306万円です。

ウェディングスタイルが似ていると言われるゲストハウスと比較すると、専門式場のほうが60万円以上も安く済みます。

レストランウエディング 平均260万円
ホテルウエディング 平均330万円
ゲストハウスウエディング 平均370万円
専門式場で結婚式 平均306万円
神社・仏閣で結婚式 平均220万円

専門式場で結婚式をするなら「閑散期」をうまく活用しよう

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デメリットの項目でも説明しましたが、専門式場は入れ替え制で複数組の結婚式がおこなわれることがあるため、繁忙期は他の結婚式と鉢合わせる可能性が高いのが難点です。

一生に一度の結婚式なのに、他の花嫁と式場内で鉢合わせるなんて嫌ですよね。

「ポイント」

専門式場で結婚式をするなら、結婚式を挙げるカップルが少ない閑散期を利用してみてはいかがでしょうか。

人気のない1月・2月・8月が狙い目!

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、1月・2月・8月は結婚式を挙げる件数が少ない時期です。

寒すぎても暑すぎてもゲストを呼びにくく、結婚式に向かないという認識が浸透しているためです。

しかし視点を変えてみてください。

閑散期は式場の使用料が安くなっていることも多く、割引などの特典がたくさんあってお得に結婚式を挙げられる可能性が高いのです。

ガーデンウェディングなど、屋外の挙式を希望するなら真夏や真冬は避けるべきですが、屋内でであればゲストに不便をかけずに参列してもらえるでしょう。

「日取り」にこだわりすぎないで

結婚式の日取りを決めるときは、お日柄を気にする人が多いのではないでしょうか。

確かに日本では昔からお日柄を重要視する文化がありますが、日取りを気にすぎて式場が決まらなかったり、希望の式場で挙げられなくなっては本末転倒です。

また「大安」の日に結婚式を希望するカップルは多いので、予約が取れても同じ式場内で結婚式が重なることも多くなってしまいます。

最近では、あまり日取りにこだわらないカップルも増えています。

もちろん両親の意向などもありますので、しっかり話し合いながら納得のいく日取りを決めてくださいね。

結婚式の日取りの決め方については、「結婚式の日取りの決め方は?六曜や人気の月は気にしたほうがいいの?」でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

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