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結婚式を検討している人の中でも多いのが、招待するゲストの人数が70人程度というケースではないでしょうか。

このページでは、「70人規模の結婚式にかかる費用や相場」から「70人規模の結婚式でもできる節約ポイント」を紹介しています。

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70人規模の結婚式でも、予算を超えないコツは数多くありますよ。

70人規模の結婚式は一番多い?費用はどのくらい?

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70人規模の結婚式と聞くと一般的にゲストの人数が多いのか少ないのか、曖昧でわからないという人が多いと思います。

では、70人規模の結婚式について紹介していきましょう。

結婚式に招待するゲストの全国平均は71.6人

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ゼクシィ結婚トレンド調査2016では、結婚式に招待するゲストの全国平均が71.6人になっています。

もちろん少人数結婚式である10人〜20人規模の結婚式や、芸能人のように200人〜300人程度のゲストを招待している結婚式もあります。

しかし一般的には70人規模の結婚式が主流になっており、ゲストの人数は多くもなく少なくもない、ちょうどいい人数になるのではないでしょうか。

70人規模の結婚式で計算できる費用は平均413万円

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70人規模の結婚式にかかる費用は、平均413万円になります。

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、結婚式に招待しているゲスト1人あたりにかかる費用が5.9万円と言われており、この数字を利用することで計算することができます。

ゲスト70人 × 5.9万円 = 413万円

しかしこの数字はあくまで計算上の話になり、実際に70人規模の結婚式を挙げたカップルの平均費用は違っています。

実際に結婚式を挙げたカップルの平均費用は360万円

実際に70人規模の結婚式を挙げたカップルの平均費用は約360万円と言われており、計算上の費用よりも安く結婚式を実現している人が多いことがわかります。

結婚式は式場との交渉次第で費用を安くすることもでき、アイテムを手作りしたり持ち込みしたりすることで節約することもできます。

結婚式の費用を賢く節約することで、平均費用よりも大幅に抑えることが可能なのです。

70人規模の結婚式で予想できるご祝儀金額と自己負担額

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70人規模の結婚式にかかる費用が計算できると、予想できるご祝儀から自己負担額を計算することもできます。

あくまでも予想になるため確実な金額ではないのですが、事前に計算しておくと心構えをすることができるので頭に入れておきましょう。

予想できるご祝儀金額は231万円

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ゼクシィ結婚トレンド調査2016では、親族や友人などをまとめてご祝儀の平均額が一人あたり3.3万円になっています。

そのためゲスト70人だと、下記のような計算をすることが可能です。

ゲスト70人 × 3.3万円 = 231万円

このように結婚式に必要な費用の中でも、約230万円はご祝儀としてまかなうことができる可能性があります。

費用とご祝儀から計算できる自己負担額は182万円

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70人規模の結婚式にかかる費用と予想できるご祝儀の金額が計算できたら、最終的に新郎新婦の自己負担額になる金額も計算してしまうことができます。

結婚式の費用−予想できるご祝儀=自己負担額

上記の計算式に当てはめると413万円−231万円=182万円になり、自己負担額は約180万円だということがわかります。

しかしあくまでも計算上の金額になり、実際に結婚式を挙げたカップルの平均費用で計算をすると、自己負担額も大幅に変わってきます。

実際に結婚式を挙げたカップルの自己負担額は約130万円

実際に結婚式を挙げたカップルの平均費用は約360万円なので、360万円−231万円=129万円になります。

実際に70人規模の結婚式を挙げたカップルの平均自己負担額は約130万円なので、思っているよりも費用はかからないということに気がついていただけたでしょうか。

70人規模の結婚式で予算を超えないためのコツ

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結婚式は契約を交わした後に値引き交渉をすることができない、と言われています。

そのうえ結婚式は契約を交わした後に100万円程値上がりすると言われているため、最初の見積書の時点で予算カツカツになっていては後悔をしてしまいます。

式場と契約を交わす前に費用を抑え、多少の値上げりがあっても対応できる余裕を身につけておきましょう。

式場検索サイトの割引を活用するとスタートの見積りが違う

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結婚式の契約をするときは、まずブライダルフェアに参加すると思いますが、結婚式の費用を抑えるためのポイントはブライダルフェアに参加する時点から関係しています。

式場検索サイトであるハナユメやマイナビウエディングなどは、各サイトそれぞれ経由をするだけで結婚式の費用が割引されるサービスが提供されています。

式場と契約をする際に自分で値引き交渉をするのではなく、式場検索サイトを利用することで始めから割引が適応されているとなると、他の人とはスタートの見積り金額が変わってくるのです。

ハナユメの「ハナユメ割」なら簡単に費用がおさえられる

ハナユメの画像

式場検索サイトの中でもハナユメが提供しているハナユメ割は、結婚式の費用を最大150万円割引することができます。

条件はハナユメを経由してブライダルフェアに参加するだけなので、誰でも簡単に結婚式の費用を抑えることが可能です。

自分たちが式場と交渉する必要もなく、スタートラインである始めの見積もりが最大150万円も安くなるため、ハナユメ割を活用することが予算を超えないための最大のコツではないでしょうか。

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70人規模の結婚式で費用を節約するにはどうすればいいの?

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ここまで70人規模の結婚式にかかる費用や予想できるご祝儀金額、自己負担額について説明してきましたが、さらに費用を抑えることは可能です。

70人規模の結婚式は一番よくあるケースのため、誰でも簡単にできる節約ポイントを紹介していきましょう。

  • ペーパーアイテムや小物はDIYをする
  • 持ち込みできるものは持ち込みをする
  • 装花の種類にはこだわらない

ペーパーアイテムや小物はDIYをする

結婚式に必要な招待状や席次表などのペーパーアイテムやウェルカムボードなどは、業者に依頼をするだけでなくDIYをすることができます。

最近はキットを購入して自分で印刷をするスタイルが多くなってきているため、式場に依頼をするよりも安く済ませてしまうことが可能です。

柄や種類も豊富なので、自分たちの好みのものが見つかること間違いありません。

持ち込みできるものは持ち込みをする

結婚式は自分たちでウェディングアイテムを持ち込みすることができ、式場に作成を依頼するよりも持ち込みをしたほうが安く済むケースが多いです。

たとえばウェディングドレスに合わせてピアスやネックレスなどのアクセサリーを準備しようとすると、式場のレンタル代よりも通販サイトで購入するほうが安く済みます。

持ち込み料がかかってしまうケースもありますが、持ち込み料をかけてでも持ち込みをするほうが安くなることもあるため、きちんと確認をしておきましょう。

装花の種類にはこだわらない

結婚式で一番節約してしまいがちなのが、装花ではないでしょうか。

装花は必要ないと考えている人も多いので節約できるポイントにはなりますが、反対にゲストがケチったと気がついてしまうポイントでもあります。

そのため花の種類を指定するのではなく色の指定のみをおこない、花の種類やサイズの選択はプロに任せてしまいましょう。

花の種類を選ばないことで、予算内でもボリュームのある装花をセッティングしてもらうことができますよ。

節約については、「結婚式の費用を節約するポイント【ケチって後悔しない節約術】」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

70人規模の結婚式におすすめの演出3選

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70人規模の結婚式では、招待するゲストの人数が決して少なくないからこそ、おすすめできる演出というものがあります。

よくある定番の演出から少し変わった演出まで、おすすめのものを紹介していきましょう。

  • ケーキカット&ファーストバイト
  • オープンキッチンでおこなうパフォーマンス
  • ウェディングツリーやカラードレス当てクイズ

ケーキカット&ファーストバイト

結婚式で一番盛り上がる演出といえば、新郎新婦でおこなうケーキ入刀ですよね。

ケーキ入刀と共におこなう新郎新婦でケーキを食べさせ合うファーストバイトも、70人規模の結婚式では、やはり外すことができない演出になります。

ケーキ入刀からファーストバイトまでの流れは、ゲストにとって新郎新婦の仲睦まじい光景を写真に残すことができる最大のシャッターチャンスになります。

オープンキッチンでおこなうシェフのパフォーマンス

70人規模の結婚式となると、テーブルラウンドやお色直しなどでゲストが少し暇になってしまう時間があります。

その時間を有効活用するためにも、シェフによる炎のパフォーマンスやマグロの解体ショーなどをおこなうのがおすすめです。

新郎新婦が中座していてもゲストは楽しむことができ、その後は料理として振舞うことができるため一石二鳥の演出になります。

ウェディングツリーやカラードレス当てクイズ

70人規模の結婚式になると受付にも時間がかかってしまうため、受付ブースにも何か工夫を加えておきましょう。

木のイラストが描かれている台紙にサインなどを書いてもらうウェディングツリーや、新婦のカラードレス当てクイズなど簡単かつ楽しめる演出がおすすめです。

カラードレス当てクイズでは正解者の中から抽選でプレゼントをしてもいいですし、ウェディングツリーは結婚式後も飾っておくことができるのでゲストも新郎新婦も思い出に残ること間違いありません。

70人規模の結婚式は平均的だからといって全てを鵜呑みにしてはいけない

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70人規模の結婚式について紹介してきましたが、一般的にゲスト70人は平均になります。

しかし平均的だからといって見積りの金額など、プランナーさんの言葉を全て鵜呑みにしてしまってはいけません。

あくまで平均だということを知り、さらに費用を抑えたり充実した内容にしていくことが大切です。

一般的な結婚式であれば当たり障りなく安心できるかもしれませんが、自分たちなりに工夫することを忘れないようにしましょう。

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