実際に結婚式でおきたトラブルとは?返金や裁判になるケースはある?

過去に結婚式の参列をしたことがある人の中には、修羅場を経験したことがあったり、友人から結婚式でのトラブル話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

そのため結婚式と聞くと、場合によって様々なトラブルや修羅場がおこる危険なイベント、と考えてしまうこともあると思います。

しかし結婚式においてのトラブルを防ぐためには過去におきた事例を知り、同じトラブルを起こしてしまわないように回避していかなければいけません。

「こちら」

結婚式でおこるトラブルにはどんなものがあるのか、紹介していきましょう。

結婚式でトラブルになってしまうケースは考えているよりも多い

結婚式場の画像

実は、結婚式を挙げる際にトラブルになってしまう可能性は思っているよりも高いです。

何百万もかかる結婚式だからこそ準備期間も長く、その間に様々な人と関わることでトラブルになってしまいがちなのです。

しかし結婚式でのトラブルだからといって、どんな場合でも相手に原因があるとは限りません。

  • パートナー
  • 両家
  • 友人
  • 式場

よくある結婚式でのトラブルでは、上記の4つのパターンが多いと言われています。

結婚という祝い事は、どんなことがあっても乗り越えることができるという甘い考えでいてはいけないのです。

そのうえ人間は時間が経つと忘れてしまったり、発言が変わってきてしまうこともあります。

結婚式を挙げるということは、大なり小なり揉め事がおきるという心構えでいることが大切なのです。

パートナーとおきる結婚式のトラブル

結婚式の画像

結婚式において一番おこりうるトラブルは、パートナーとのトラブルです。

結婚式を挙げるからといって、挙式当日までパートナーと仲良く準備をすすめることができるとは限りません。

結婚式の準備中に喧嘩になってしまう

結婚式の準備期間では、パートナーと喧嘩になってしまうケースがとても多いです。

どちらかが準備を丸投げしてしまいパートナーに負担がかかってしまったり、新婦がマリッジブルーになってしまい雰囲気が悪くなってしまうことも少なくありません。

パートナーとの喧嘩が原因で結婚式の日程を延長することになったり、そのまま破談になってしまうという事例は後を絶ちません。

対策
結婚式の準備では、少なからずパートナーと揉めてしまうことがあります。

そのため事前にパートナーと話し合い、お互いの意志を確認し合うことが重要なのです。

喧嘩になってしまうことを恐れたり、パートナーの意見ばかりを受け入れていては結婚式の準備は上手くいきません。

両家の間でおこる結婚式のトラブル

両家の画像

結婚式において新郎新婦が一番困ってしまうのが、両家の橋渡しが上手くできずにおきてしまうトラブルです。

両家間で揉めてしまい、新郎新婦が板挟みになってしまうケースは少なくありません。

結婚式にかかる費用についてのお金のトラブル

結婚式を挙げる際に両家でトラブルになる原因は、両家で援助をする資金の割合と金額についてがほとんどです。

始めは折半と決めていたものの、準備が進んでいく過程で招待するゲストの割合で割ることにしたいなど、どちらがどれだけ負担をするのかで揉めてしまうのです。

対策
もしもお金について両家で揉めてしまった時、新郎新婦がパートナーを庇い穏便に済ませようとするのか、親の意見に同意して意見を言うのかによっても今後の新婚生活への考え方が変わってきてしまいます。

そのため両家での負担金額は始めにきちんと決めておき、どんなことがあっても変更することがないと新郎新婦で決めてしまいましょう。

両家の親から意見があったときは、事前に決めたことは覆さないことを伝え、自分の親は自分で説得することを心がけましょう。

友人とおこる結婚式でのトラブル

友人の画像

結婚式というイベントにおいて、友人関係がこじれてしまうことはよくあります。

親しき中にも礼儀あり、という心構えがなくなってしまう人が少なくないのです。

結婚式のご祝儀が原因で疎遠に

結婚式に招待する友人とトラブルになってしまう原因は、ほとんどのケースがご祝儀になります。

自分が参列した時は3万円包んだのに、自分の結婚式では1万円しか包んでくれなかったなど、些細なことで友人関係が崩れてしまうことはよくあります。

対策
とても親しい友人の結婚式だからといっても、きちんと常識やマナーは守り参列することが大切です。

新郎新婦として招待する時はご祝儀について深く考えるのではなく、参列してくれることに感謝する気持ちが重要なのです。

そのうえ結婚式は、ご祝儀回収のために挙げるものではないことを理解しておきましょう。

式場とおこる結婚式でのトラブル

結婚式場の画像

結婚式において一番揉めてしまうのが、結婚式場とおこるトラブルになります。

多額の費用を支払う結婚式場だからこそ、支払う価値がある対応をしていただけるのかで揉めてしまうことが少なくありません。

見積書の内容が変わっている

結婚式場と揉めてしまう一番の原因は、新郎新婦の知らないところで見積書の内容が変わってしまっていることや、抜けや漏れが後日発覚してしまうということです。

滅多にありませんが、中には挙式後に漏れが発覚し、プラスで約80万円支払ってくださいと言われたという事例もあります。

対策
結婚式にかかる費用は、式場からすると何組いるうちの一組のカップルに過ぎないかもしれませんが、新郎新婦からすると今後の新婚生活にも関わる重要なポイントです。

そのため式場のスタッフさんに全てを任せてしまうのではなく、自分たちで逐一細かく確認をすることが大切になります。

抜けや漏れは絶対にないよう、何度も見積書の確認をしましょう。

キャンセルすることになった

結婚式場と揉めてしまうケースの中でも、キャンセルをすることになったケースは後を絶ちません。

たとえばプランナーさんを信頼することができなくなってしまったり、式場に対して不信感が募ってしまうと、どうしても式場を変更したいと考えてしまうものです。

しかしキャセルをするとなると収めてしまった内金は返ってこず、プラスでキャンセル料も必要になってしまいます。

そのため、キャンセル時には式場と新郎新婦で揉めてしまうことがほとんどなのです。

対策
結婚式場と契約を交わす時点では、誰もがキャンセルすることなど考えていないと思います。

しかし契約時にきちんとキャンセル料について確認をして納得しておかないと、いざという時に揉めてしまうのです。

式場側に不備があったことでキャンセルをすることになったとしても、キャンセル料を逃れることはできません。

そのためキャンセル時にどのような対応をしなければいけないのか、きちんと確認をしておくようにしましょう。

裁判を起こし損害賠償を請求した事例もある

裁判を起こし損害賠償を請求した事例もある

結婚式では裁判を起こし、損害賠償を請求した事例も少なくありません。

ほとんどが新郎新婦と式場との間でのトラブルになりますが、損害賠償として請求できるほどの事例は稀なケースになります。

式場とのトラブルはほとんどの場合は示談や返金など、裁判にまで至ることがないのが現実なのです。

業務が最後までおこなわれておらず請求

結婚式場との契約で挙式後に「後撮り」をおこなうとなっていたのにも関わらず、式場側のスケジュールの問題などで引き伸ばされ、そのまま何ヶ月も延期になってしまい裁判を起こした事例があります。

式場との契約は交わされており料金も支払っていたので、業務が最後まで遂行されていないと判断され損害賠償の請求が可決されていました。

もちろん新郎新婦に非はないですし、すでにお金を払っていたのに式場の都合で延期にされ続けていたので、一種の詐欺のようなものですよね。

このように一般的に考えて業務が成り立っていないケースであれば、損害賠償を請求することもできます。

小物や引き出物を失くされて請求

結婚式で両親へプレゼントする贈呈品を持ち込みし、持ち込み料を支払い保管を依頼しておいたのにも関わらず、当日贈呈品が行方不明になり損害賠償を請求した事例もあります。

このケースは式場側の不手際になるため、業務を怠ったと判断されていました。

こちらも式場側に非があるため損害賠償を請求をすることができましたが、小物や引き出物を式場がなくしてしまうケースは少なくありません。

しかしほとんどの場合が失くしてしまった物と同等の金額を返金し、何かサービスを付けるという形で示談になっているのが現状なのです。

式場とのトラブルはクレーマーになる覚悟で意見を伝えること

結婚式場とトラブルになってしまった時は、自分たちの意見をきちんと伝えることが重要です。

もしも自分たちに非があったとしても、意見を言い合いお互いが納得をすることが大切なのです。

もちろん式場側に非があった時は、遠慮をする必要はありません。

結婚式という祝い事において揉めることを避けたいと考える人は多いですが、冠婚葬祭であっても商売です。

支払う料金に見合うだけの仕事をしてもらうことを、妥協してしまってはいけません。

ハナユメ割で結婚式の費用が150万円も節約できた!

ハナユメ割を活用するだけで結婚式の質を落とすことなく、結婚式の費用を150万円も節約することができました。

ハナユメでブライダルフェアの予約をし、見学後に簡単なアンケートに答えるだけで33,000円分の商品券をもらえました。

「結婚式の割引率」+「商品券でもらえる33,000円」キャンペーンサイトでダントツNo.1

ハナユメの公式サイトはこちら