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結婚式を検討しているカップルがよく悩んでしまうことが、婚礼料理についてではないでしょうか。

このページでは、「婚礼料理の選び方」から「結婚式メニューを決める際に気をつけるポイント」まで紹介しています。

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婚礼料理は、ゲストが結婚式の良し悪しを判断するものでもあります。

婚礼料理の意味と結婚式メニューの選び方

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そもそも婚礼料理とは、披露宴でゲストに提供する料理のことになります。

前提として婚礼料理は新郎新婦が食べるための料理ではなく、ゲストにふるまうものだということを理解しておきましょう。

そのうえ婚礼料理はゲストが結婚式の良し悪しを判断する材料の一つでもあるため、適当に考えると後悔してしまうことになります。

あまり料理にこだわりがないというカップルも、ゲストのおもてなしのためにプランナーさんやシェフと話し合って決めていくようにしましょう。

まずはどんな料理を選択するのか考える

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婚礼料理である結婚式のメニューを選ぶときは、はじめにどのような料理を提供するのか考えましょう。

一般的に婚礼料理では、フランス料理・日本料理・折衷料理・イタリア料理・中国料理の5種類の中から選択するケースがほとんどです。

約50%のカップルはフランス料理を選択している

披露宴メニューはどんな料理を選びましたか?

披露宴メニューのデータ

データ元:http://zexy.net/contents/oya/kiso/menu.html

ゼクシィでの調査によると約50%のカップルはフランス料理を選択していますが、地域によっては折衷料理に人気が集まっている場合もあります。

そのため一度式場のプランナーさんに相談をし、地域の傾向などを聞きてから選択するのがいいのではないでしょうか。

結婚式メニューの平均品数と値段は?

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結婚式で提供するメニューのタイプが決まったら、それぞれの平均品数と値段を知っておきましょう。

やはり、料理の満足度の中には品数も含まれてくるものです。

そのうえあらかじめ一般的な品数を知っていないと、コース価格の割りに品数が少なかったりすることも考えられます。

自分たちだけでなくゲストに不快な思いをさせてしまわないためにも、婚礼料理のコースを決めてしまう前に知識を得ておきましょう。

平均は約9品!平均以下の品数のコースは要注意

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婚礼料理での平均的な品数は、約9品になってします。

しかし選択するタイプによって品数は変わってくるので、下記の表を参考にしてみましょう。

タイプ 品数
フランス料理 9品
日本料理 9品
中華料理 10品
イタリア料理 6品

どれもデザートと食後の飲み物を含んだ品数になります。

ちなみにイタリア料理はパスタのボリュームがあるため、あまり品数が多くはありません。

「新婦」

もしも平均以下コースばかりなのであれば、料理のボリュームと内容をきちんと確認するようにしましょう。

婚礼料理にかける平均費用は一人あたり15,000円

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婚礼料理はタイプと品数を選ぶことからスタートしていきますが、加えて費用についても考えていかなければいけません。

結婚式は婚礼料理以外にも衣装代など、多くのお金が必要になってくるものです。

そのためなるべく費用を抑えたいと考えるものですが、婚礼料理にかける費用を必要以上に削ってしまってはいけません。

ゼクシィがおこなった調査によると、婚礼料理にかけるゲスト一人あたりの費用は15,000円になっていました。

やはり予算を超えてしまうからといってもゲストに直接関わる料理の費用を抑えるのではなく、他の部分で調整をするのがおすすめです。

和食やフランス料理別!結婚式のメニュー例

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結婚式で提供する料理の品数について紹介しましたが、具体的な内容を知りたいという人もいると思います。

そのため大半の人が選択している、和食とフランス料理でのメニュー例を紹介していきたいと思います。

和食は9品が基本|高齢のゲストでも満足できる

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和食は、基本的に9品で構成されています。

品数に比べて一つ一つの量が多くはないため、高齢の人でも満足できる内容の場合が多いです。

では、和食の婚礼料理メニューを一例で紹介していきましょう。

先付け 前菜
椀物 お吸い物
お造り お刺身
椀盛り 季節の煮物
焼き物 お魚
揚げ物 素揚げ、唐揚げなど
蒸し物 茶碗蒸し
酢の物 お口直し
食事 ご飯・味噌汁・お漬物
水菓子 フルーツやお菓子

上記のような流れで提供されることが多く、内容は季節の食材を取り入れていることがほとんどです。

和食を選択するときは、お皿の上に鮮やかに盛られるのかを重視してみるといいのではないでしょうか。

フランス料理も9品が基本|好みが分かれるが豪華

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約50%のカップルが婚礼料理に選択しているというフランス料理も、日本料理のように基本の品数は9品になります。

  • 前菜
  • スープ・パン
  • 魚料理
  • グラニテ
  • 肉料理
  • チーズ
  • フルーツ
  • デザート
  • コーヒー・プチフール

フランス料理はコース料理として一般的になっていますが、好き嫌いが分かれる料理でもあります。

豪華である反面、高齢の人や子供には提供しづらい点もあるかもしれません。

折衷料理は日本料理とフランス料理を合わせたもの

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折衷料理は、日本料理とフランス料理の良い部分を組み合わせたものになります。

お肉を味付けを日本人でも馴染みのある醤油やわさびでの味付けに変更していたり、お箸で食べることができるのが折衷料理の魅力になります。

最近は折衷料理の人気が高まってきており、気軽に選択できるコース料理になってきています。

婚礼料理選びで失敗しない3つのポイント

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婚礼料理を選ぶ際には、失敗しないための3つのポイントというものがあります。

どんなゲストでも満足できる料理を提供するためには、やはり事前にきちんと確認しておくことが重要です。

下記のポイントを押さえたうえで、婚礼料理を選択していくようにしましょう。

  • 男性、女性目線で料理を検討する
  • 品数が多くても味が美味しい保証はない
  • ランクが高くてもゲストが満足するとは限らない

男性、女性目線で料理を検討する

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婚礼料理は、招待するゲストの目線で判断することが大切になります。

そのうえ男性と女性では食事に対する価値観が違い、満足できるボリュームも変わってくるものです。

そのため新郎新婦がそれぞれの目線から判断し、男性・女性としての意見を出し合いましょう。

女性からすると量が多すぎてしまったり、男性では物足りないと感じることもあります。

ゲストの顔ぶれを思い浮かべて料理の内容をチェックすると、違った目線で判断することができるのでおすすめです。

品数が多くても味が美味しい保証はない

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婚礼料理の内容を決めていくうえで、品数が多ければいいというものではありません。

品数が多ければゲストは満足するというものではなく、やはり味が美味しくなければ意味がありません。

そのためまずは味が美味しいことを第一優先にし、品数やボリュームは味の次に判断していくようにしましょう。

ランクが高くてもゲストが満足するとは限らない

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婚礼料理は3つ程度にランクが分かれていることが多く、品数やお肉の量によってコースのランクが変わってきます。

多くの人は一番高いコースであればゲストに満足してもらえるものだと考えていますが、実際にはランクが高ければ満足してもらえるという保証はありません。

実際に内容を確認し味やボリュームを検討することで、真ん中のランクがゲストのニーズに合っているなんてこともあります。

高ければ満足できるなんて安易な考えで選択してしまうのは避けましょう。

婚礼料理にかける費用を節約する方法

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婚礼料理はゲストの人数分必要になってくるものなので、費用がかさんでしまうポイントでもあります。

そのためどうにか料理に関する費用を削りたい、と考えてしまうものです。

婚礼料理を節約するためにはどんな方法を選択すればいいのか、紹介していきましょう。

メイン料理のランクは変えずに前菜やデザートのランクを変更する

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もしも婚礼料理を節約するのであれば、メイン料理などのボリュームのあるものは変更しないようにしましょう。

前菜やデザートなど、あまりメイン料理に影響のないもののランクを落とすとゲストにはバレにくくなります。

料理をケチっているとゲストが気がつく

料理のメインであるお肉などのランクを落としてしまうと、やはりゲストは気がついてしまうものです。

そのうえ結婚式の料理をケチっているとゲストが気がついてしまうと、今後の新郎新婦との信頼関係にも溝ができてしまうことも考えられます。

料理を節約しなくてはいけないのであれば、まずは前菜やデザート、グラニテやスープなどから検討するようにしましょう。

そもそも婚礼料理以外の部分で節約するのが得策

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結婚式の料理を節約する方法を紹介しましたが、実際には婚礼料理自体を節約することは好ましくありません。

そのためはじめから料理を節約することを考えるのではなく、まずは衣裳や演出などにかかる費用を節約することを考えましょう。

節約については、「結婚式の費用を節約するポイント【ケチって後悔しない節約術】」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

婚礼料理に関して結婚式場に確認しておくべきポイント

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婚礼料理を検討するときは、式場にどこまで対応してもらうことができるのか事前に確認しておくようにしましょう。

  • アレルギーに対応した料理が提供できるのか
  • 妊婦・高齢者・子供にも対応することができるのか
  • オリジナルメニューに対応してもらうことができるのか

結婚式に招待するゲストの中には、特定の食べ物にアレルギーを持っていたりすることもあります。

そのためアレルギー申告があった際に対応してもらうことができるのか、妊婦さんや高齢者・子供へは別の料理を提供してもらうことができるのか確認しておきましょう。

もしも新郎新婦でオリジナルのメニューを一から考えたいのであれば、式場と契約を交わす前に確認しておくと安心することができます。

婚礼料理を決めるときはブライダルフェアの試食会に参加しよう!

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婚礼料理を選択するときに大切なことは、結婚式場が開催しているブライダルフェアの試食会に参加しておくことです。

試食会に参加をしておくと、式場で提供されている婚礼料理の味や方向性を知ることができます。

結婚式場を決めてしまう前にブライダルフェアに参加し、味を確認したうえで式場を決定すると式場選びで失敗してしまうことはありません。

試食会については、「ブライダルフェアの試食会に行こう!本当に無料?試食目当てはOK?」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

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