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2月に結婚式を検討している人は、ゲストに迷惑だと思われそうで心配になっていると思います。

このページでは、「2月に結婚式を挙げるのは迷惑なのか」「2月の結婚式を成功させるポイント」を紹介しています。

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2月の結婚式は、冬にしかないおもてなしをするのがおすすめです。

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2月に結婚式を挙げるのは迷惑なの?

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2月に結婚式を挙げる人の中には、ゲストに迷惑だと思われそうで悩んでいる人が多いと思います。

ゼクシィ結婚トレンド調査2012のアンケート結果では、2月に結婚式を挙げた人の割合が3.7%でした。

アンケート結果の画像

1年を通すと少ない割合ですが、一番挙げられていない月というわけではありません。

12月や1月に比べると受け入れられやすい

ゼクシィ結婚トレンド調査2012のアンケート結果から、2月に結婚式を挙げる人は少ないことがわかります。

しかしハナユメが独自におこなったアンケートでは、同じ冬である12月や1月に比べると2月の結婚式は比較的受け入れられた結果になっています。

結婚式に招待されたくない月は?

割合
12月 24.78%
1月 22.52%
2月 7.18%

年末年始である12月や1月は、結婚式に招待されると迷惑だと回答している人が多く、2月よりも嫌悪されています。

12月や1月に比べてリスクが少ないため、2月の結婚式はゲストに対する配慮さえしていれば問題なくおこなえるでしょう。

2月に結婚式を挙げるメリット

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2月に結婚式を挙げるのは気が引けるかもしれませんが、得られるメリットは数多くあります。

メリットを把握したうえで、2月の結婚式に挑みましょう。

  • 閑散期のため、どの日を選んでも費用が安い
  • 友人の結婚式と被る可能性が少ない
  • 和装をしても暑くならない

閑散期のため、どの日を選んでも費用が安い

結婚式場の閑散期は、1月・2月・8月だと言われています。

結婚式は月や曜日、六曜などで大幅に費用を変えており、閑散期は一年の中で最も費用が安くなる傾向があります。

土曜日の大安を選択しても平均費用を下回るため、費用を重視する人は閑散期がおすすめです。

友人の結婚式と被る可能性が少ない

結婚式は5月や10月の良い日取りを選択すると、友人や親族と日取りが被ってしまう可能性が十分考えられます。

しかし結婚式場の閑散期である1月・2月・8月は、あまり結婚式がおこなわれていません。

他の結婚式と被る危険がないため、ゲストに安心して来場してもらえます。

和装をしても暑くならない

神前式や和装の着用を検討している人の場合、2月は和装でも汗をかかない最適な季節になります。

和装は何枚も着物を羽織るため、暖かい季節に着るのが難しいものです。

冬の結婚式は嫌悪されると思いがちですが、様々なメリットが得られるでしょう。

2月に結婚式を挙げるデメリット

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2月に挙げる結婚式は、決してメリットばかりではありません。

下記で紹介するデメリットも把握した上で、検討することが大切です。

  • 雪などで交通機関が麻痺しやすい
  • 風邪などで体調を崩す人が多い
  • 外でおこなう演出ができない

2月は雪が降りやすい月のため、交通機関が麻痺しやすいのがデメリットです。

開始時間に間に合わないゲストがいたり、式場まで到着できないケースもあります。

インフルエンザや風邪が流行る時期でもあるので、ゲストが急遽参列できなくなる覚悟はしておきましょう。

なおかつガーデンや庭を利用した演出ができないのも、デメリットです。

2月の結婚式を成功させる3つのポイント

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ゲストに満足してもらうためには、あらかじめポイントを押さえておく必要があります。

結婚式を2月に挙げたいのであれば、まずはゲストへの配慮を徹底するのが前提です。

他にも結婚式を成功させるポイントがあるので、確認していきましょう。

  • あらかじめ2月でも参加できるか打診をしておく
  • ゲストが寒い思いをしないように配慮する
  • 式場までの交通手段を何種類か提示しておく

あらかじめ2月でも参加できるか打診をしておく

2月に結婚式を挙げるのであれば、あらかじめ参加できるのか打診をしておきましょう。

寒い時期でも問題なく参加していただけるのか、交通機関に不安がないか早めに確認しておくことが重要です。

ゲストが寒い思いをしないように配慮する

2月は、全国的に一番寒い時期になります。

式場内ではゲストが寒い思いをしないよう、隅々まで気を配りましょう。

受付やロビーにはヒーターを準備し、ホットドリンクやひざ掛けなども用意しておくと安心です。

式場までの交通手段を何種類か提示しておく

2月は雪が降る可能性が高く、公共交通機関が麻痺しやすくなります。

結婚式場までの交通手段は何種類か招待状に記載し、余裕があれば主要の駅からバスなどを手配しておきましょう。

ゲスト全員が問題なく参加出来る環境を整えることが大切です。

2月の結婚式にぴったりのテーマは?

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2月に結婚式を挙げるのであれば、2月にしかできない結婚式のスタイルを取り入れてみましょう。

寒い季節だからこそ殺風景な飾り付けではなく、一手間込んだテーマを設けることが大切です。

  • バレンタインを意識したピンク×ブラウンで統一
  • 豆まきと恵方巻きで節分仕様に
  • チェックをモチーフに可愛らしい冬を表現

バレンタインを意識したピンク×ブラウンで統一

2月といえば、バレンタインデーを思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。

結婚式場内にチョコとハートをイメージした飾り付けをすると、2月にしか味わえないバレンタインの甘い雰囲気が作りだせます。

ピンクとブラウンをバランス良く取り入れるだけで、バレンタイン風結婚式の出来上がりです。

豆まきと恵方巻きで節分仕様に

日本では2月に節分があり、豆まきや恵方巻きをする習慣があります。

日本ならではの和の行事を取り入れたいのであれば、式場内で豆まきや恵方巻きの演出をおこないましょう。

恵方巻きを新郎新婦が切り分け、ゲスト一人一人に取り分ける演出も新しいですよね。

チェックをモチーフに可愛らしい冬を表現

冬を代表する柄といえば、チェックではないでしょうか。

チェック柄のテーブルクロスや、ペーパーアイテムを活用し冬らしさを表現しましょう。

テーブルごとにスノードームや雪だるまのオブジェを飾るのもおすすめです。

2月の結婚式におすすめの演出3選

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2月に結婚式を挙げるのであれば、寒い時期にぴったりの演出がおすすめです。

真夏にはできない演出だからこそ、真冬におこなう結婚式に取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 名前入りマグカップでオシャレにおもてなし
  • ひざかけの色を変えて飾りつけの一つに
  • 旬である鯛を使った入刀アレンジ

名前入りマグカップでオシャレにおもてなし

寒い時期に結婚式を挙げるのであれば、ゲストの名前入りのマグカップを準備してオシャレにおもてなしするのがおすすめです。

ウェルカムスペースなどでホットドリンクなどを提供し、最後はゲストへのプレゼントにするのがいいでしょう。

自分だけのマグカップが準備してあると、ゲストも感動すること間違いありません。

テーブルごとにひざかけの色を変えて飾りつけの一つに

披露宴会場でのおもてなしとして、ひざ掛けを準備してみてはいかがでしょうか。

テーブルごとに色を変え、ひざかけも会場の飾り付けのひとつにするのがベストです。

ひざ掛けは100均などでも準備できるため、持ち込み料の確認だけ済ませておきましょう。

旬である鯛を使った入刀アレンジ

2月が旬の魚といえば、鯛になります。

ウェディングケーキの代わりに鯛をさばく演出をすると、ゲストが盛り上がること間違いありません。

ケーキ入刀のように新郎新婦が鯛をさばき、刺身としてゲストに提供してみてはいかがでしょうか。

2月の結婚式におすすめの装花の種類は?

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2月に結婚式を挙げる人は、会場を飾るきれいな生花の種類が少ないと不安に感じると思います。

結婚式において、装花は場の空気を盛り上げる大切なポイントです。

2月でも色鮮やかに咲く、旬の花を紹介しましょう。

  • スズラン
  • デイジー
  • アマリリス

冬が旬であるスズランやデイジーは白が基調の花のため、雪を連想させる飾り付けができるでしょう。

アマリリスはユリに似た大ぶりな花のため、会場の雰囲気を明るくさせるワンポイントになります。

2月であっても生花の種類は選択できるので、会場が質素になる心配はありません。

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ハナユメの画像

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