1.5次会が増えている理由は?なにが魅力なの?

最近の結婚式では、お披露目会のような1.5次会というスタイルが流行してきていることをご存じでしょうか。

入籍だけで終わらせてしまうナシ婚を選択している人が増えてきている一方で、1.5次会を開催するカップルも増えてきているのです。

しかし1.5次会と聞いても、二次会となにが違うのかと感じる人も多いですよね。

一般的な1.5次会のイメージとしては、披露宴と二次会の中間にあたるものとしています。

自分たちの希望次第で披露宴に寄せた1.5次会にすることも、二次会に寄せた1.5次会にすることも可能なのです。

「ポイント」

1.5次会は披露宴ほど形式的で堅苦しくなく、二次会ほどくだけた雰囲気ではない新しい結婚式のスタイルです。

1.5次会を選ぶ理由って?二次会との違いはなに?

披露宴会場の入り口の画像

1.5次会を選んでいる人の理由には、様々なものがあります。

結婚式の形式にとらわれることなく友人と気軽にお祝いしたい人や費用を抑えたい人、海外挙式後に職場の人や友人にお披露目をしたい人など。

他にも家族や親族のみで挙式を挙げた人や、そもそも挙式をおこなわなかった人などが1.5次会を選択しているのです。

そのうえ1.5次会をおこなう時は、特に決まった構成や流れなどがありません。

1.5次会には決まった定義がないため、新郎新婦の希望をすべて実現できるよう、自由に内容を決めることができるのです。

ここまでの説明では、二次会との違いがないような感じがしてしまいますよね。

もし1.5次会と二次会の違いを確立するのであれば、披露宴の有無ではないでしょうか。

披露宴を一次会とするため、披露宴をおこなった後におこなうものが二次会、披露宴をおこなわずに開催するものが1.5次会です。

1.5次会の定義は曖昧ですが、実はその曖昧さが丁度よく、1.5次会が自分たちに合った結婚式のスタイルだと考える人が想像しているよりも多いのです。

1.5次会の相場ってどのくらい?ご祝儀制?会費制?

1.5次会の相場ってどのくらい?ご祝儀制?会費制?

披露宴をおこなわずに開催するものが1.5次会とするのであれば、披露宴のようにご祝儀制にするものなのか、二次会のように会費制にするものなのか悩んでしまいますよね。

みんなのウェディングがおこなったアンケート調査では、会費制が65%、ご祝儀制が34%、という回答になりました。

ご祝儀制にしてしまうといくらいただくことができるのか予想ができず、準備がしづらいこともあり会費制のが楽だと感じるようです。

会費制であれば事前に予算も決めやすいため、自己負担額をおさえることも可能です。

そのうえご祝儀の平均価格は30,000〜50,000円なのに比べ、会費は10,000〜15,000円以内におさめることができます。

ゲストのことを考えても、負担の少ない会費制結婚式がいいと考える人が多いのです。

しかし会費制の相場は、大きくわけて3つの食事スタイルによっても変わってきてしまいます。

スタイル 相場
着席スタイルのフルコース 平均15,000〜20,000円
着席スタイルのビュッフェや大皿 平均10,000〜15,000円
立食スタイルのビュッフェ 平均7,000〜10,000円

逆に上記の相場を大きく外れるような価格の設定は、ゲストに不信感を抱かせてしまうことになりあます。

立食スタイルなのに20,000円近い会費にしたり、20,000円を超えるようなフルコースにしたりすることは避けましょう。

1.5次会の時に着るドレスはどうするの?

1.5次会を選択する人たちは、新郎新婦としてどのような服装をするべきなのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

一般的には挙式でレンタルしたウェディングドレスをそのまま着たり、1.5次会用に別でドレスを用意したりします。

挙式で着たドレスをそのまま着ても問題ないといいましたが、あまりにもトレーンの長いようなドレスだと会場内を歩くときに邪魔になってしまうこともあるので注意しましょう。

挙式で着たドレスとは全く違う雰囲気のドレスを着ることもできるので、ドレス選びも楽しみの一つにするのがいいのではないでしょうか。

1.5次会をおこなう会場を選ぶときの3つのポイント

1.5次会の会場を選ぶ3つのポイント

1.5次会を満足できるものにできるかどうかは、会場選びが左右します。

結婚式場選びと同じように広ければどこでもいいわけではなく、慎重に選ぶ必要があるのです。

料理が美味しいのはもちろんですが、ゲストにも楽しんでいただける会場を探しだせるように、1.5次会を開催するときに重視するべき3つのポイントを把握しておきましょう。

披露宴会場の入り口の画像

  • 挙式会場から離れていない場所にある会場
  • 音響・スクリーンが充実している会場
  • 控え室がある会場

挙式会場から離れていない場所にある会場

挙式を挙げた日に1.5次会も開催するのであれば、式場からなるべく離れていない場所にある会場を選択するようにしましょう。

1.5次会に参加する人の中には、挙式から参列してくださる人もいますよね。

そのため式場からあまりにも離れている会場を選択してしまうと、移動距離が長くゲストが負担に感じてしまいます。

帰りのことも考えてアクセスが悪い場所は避けるべきですが、なによりも式場から離れすぎている会場はやめましょう。

音響・スクリーンが充実している会場

1.5次会では披露宴のようにムービーを流したり、二次会のようにゲームをおこなったりすることがあると思います。

そのため音響やスクリーンの設備が充実している会場を選ぶようにしましょう。

音量の制限があったり有線マイクが届かない場所があったりしてしまうと、当日焦ってしまうことがあります。

他にも席によってスクリーンが見えない、なんてことも考えられます。

せっかくの1.5次会なのですから、ストレスを感じることなくすすめていきたいですよね。

事前に確認をしたうえで、会場の選択をすることが重要なのです。

控え室がある会場

1.5次会では、新郎新婦が着替えをしたりする控え室が必要になってきます。

もしも控え室のないような会場にしてしまうと、着替えやメイクをするためだけに近くのホテルなどを利用しなければいけません。

余計な費用がかかってしまうことは、なるべく避けたいですよね。

そのうえゲストが余興などをする場合は、新郎新婦とは別にゲストのためにも控え室を準備しなければいけません。

ある程度、余裕のある部屋を確保できるような会場を選ぶようにしましょう。

サイト上では控え室ありと記載をしていても、ゆっくりできるほど広くない会場がほとんどになります。

事前に自分の目できちんと確認をしてから会場を選ぶのが重要なのです。

1.5次会の司会はだれにお願いするのがベスト?

1.5次会の司会は誰にお願いするのがベストなのか、困っている人も多いですよね。

1.5次会は招待するゲストの人数も多いため、新郎新婦だけで進行できるようなものではありません。

1.5次会の雰囲気は新郎新婦や会場によっても変わってきてしまうため、丁度いい温度感で司会をできるような人があまりいないのが現実です。

そのため、可能であればプロにお願いするようにしましょう。

1.5次会だから友人にお願いしてもいいのではないかと思ってしまいがちですが、当日予定通りに進行することができずだらだらと終わってしまうことも考えられます。

二次会よりもきちんとした雰囲気でおこなう1.5次会だからこそ、司会はプロにお願いし会場を引き締めてもらうようにしましょう。(色)

1.5次会は招待状が必要?内容は?

1.5次会は招待状が必要?内容は?

1.5次会に招待するときは、披露宴のようにきちんとした招待状が必要なのかと疑問に思っている人もいますよね。

多くの人はSNSなどを利用して出欠確認をしているため、披露宴をおこなうときのような招待状は準備をしていない人が多いです。

しかし上司や年配の人を招待するのであれば、返信用はがき付きの招待状を送るほうがトラブルになる心配もないのではないでしょうか。

ご祝儀制を選択するのであれば全員に招待状を送る必要がありますが、会費制の場合はSNSなどで気軽に招待しても問題ありません。

とはいえ招待するときは何を記載すればいいのだろう、と考えてしまいますよね。

1.5次会に招待するときの案内文を紹介するので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

メールやLINEを送る場合
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

突然のご報告ではありますが、このたび 私たち(新郎指名)と(新婦指名)は結婚することになりました。つきまして、日頃親しくしてくださっている皆様をお招きして、ささやかではございますがパーティをもうけました。

楽しいひと時をご一緒させていただければ幸いです。
ぜひご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。

日時:平成〇〇年〇〇月〇〇日 ○曜日 〇〇時会場 〇〇時開演
会場:レストラン「〇〇〇〇〇〇」
場所:〇〇県〇〇市○-〇-〇(地下鉄〇○駅〇番出口より 徒歩○分)
TEL:xxxx-xx-xxxx
会費:男性 10,000円 女性 7,000円

返信締切:○月○日
以下の内容を記入してこのメールにご返信をお願いいたします。

お名前:
お電話番号:
メールアドレス:
出欠:出席・欠席

当日は全員参加のゲームなども企画しています。豪華な景品も準備していますのでお楽しみにしていてください。

新郎氏名
携帯 090-xxxx-xxxx
メールアドレス xxxxxxxx@xxxxx.ne.jp
新婦氏名
携帯 090-xxxx-xxxx
メールアドレス xxxxxxxx@xxxxx.ne.jp

案内文には日時、会場名、場所、会費、返信の期日をいれましょう。

案内文は、ゲストが一目見てわかるような内容にするのがベストですよ。

引き出物は準備しておくべきなの?

会費制結婚式の場合は、ご祝儀をいただかないため引き出物を準備する必要はありません。

しかし、せっかく来てくださったゲストの人を手ぶらで帰してしまうのも申し訳ないですよね。

そのため500円以内でおさまるような、プチギフトを準備しておきましょう。

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