結婚を控えているカップルの中には、結婚式の日取りを決める前に妊娠が発覚したなんてケースもありますよね。

このページでは、「妊娠中に結婚式を挙げる時期」「妊娠中の結婚式を成功させるポイント」を紹介しています。

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最近は4組に1組が授かり婚だと言われており、妊娠中に結婚式を挙げることは珍しくありません。

妊娠中に結婚式は挙げられる?産後よりもおすすめな理由は?

ドレスの画像

結婚式を挙げる前に妊娠していることに気がついたとき、果たして結婚式は妊娠中でも挙げることができるのか疑問に感じるのではないでしょうか。

結論からいうと、妊娠中でも結婚式を挙げることは可能です。

しかし様々な点に注意しておかないと、妊娠中の結婚式を成功させることはできません。

そのうえ産後の結婚式を視野に入れている人もいるかもしれませんが、先輩花嫁の多くは妊娠中の結婚式をおすすめしています。

産前のほうが負担も少なくスムーズに準備ができる

産後に結婚式をする場合、生まれてくる赤ちゃんのお世話も含めて落ち着くまでに時間がかかり、諦めてしまうケースが少なくありません。

そのうえ結婚式にあてる費用がもったいないと感じるようになり、入籍から期間が空いてしまうため今更感がしてしまうこともあります。

しかし妊娠中の結婚式であれば体調次第で準備をスムーズに進めることができ、赤ちゃんのお世話などもないため精神的な負担も少なくなります。

もしも産後の結婚式にしようとしているのであれば、一度妊娠中の結婚式についても視野に入れてみるのがいいのではないでしょうか。

産後の結婚式については、「産後に結婚式を挙げるならいつがベスト?おすすめの時期は?」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

挙式時期は妊娠何ヶ月頃がベスト?

結婚式場の画像

妊娠中に結婚式を挙げる場合、妊娠何ヶ月頃が最適なのか、準備をする時間はあるのか、様々なことが心配になってしまうと思います。

しかし妊娠している花嫁さんは毎日体調の変化があるため、今から紹介する時期は一概にどんな人でも当てはまるわけではありません。

もしも自分には当てはまらないと感じるのであれば、かかりつけの医師に相談し最適な時期を決めるようにしましょう。

妊娠初期はゆっくり結婚式準備を進める

妊娠初期である4ヶ月頃までは流産してしまう可能性も高く、つわりも酷いため体に負担をかけることはできません。

そのため結婚式を挙げるのではなく、準備期間としてゆっくりするのがベストです。

あまりにも悪阻がひどいのであれば挙式準備を結婚式場に丸投げしてしまい、準備の負担を軽くしてしまっても問題ありません。

挙式の準備をしているせいでお腹にいる赤ちゃんに影響がでてしまっては本末転倒ですよね。

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妊娠初期は自分の体を一番に考え、結婚式の準備程度にとどめておきましょう。

安定期である妊娠5ヶ月〜7ヶ月が最適

妊娠中に結婚式を挙げるのであれば、安定期である5ヶ月〜7ヶ月頃までが最適です。

妊娠5ヶ月になると流産する可能性が格段に落ち、多少の運動も必要になってきます。

ただし少しずつお腹が目立ってくる時期でもあるため、着たいドレスを選ぶことができないデメリットもあります。

もしも着たいドレスが着れないことで結婚式をしたくない、と感じるのであれば産後の結婚式に変更したほうがいいかもしれません。

妊娠8ヶ月以降は式場側から止められることも

安定期を過ぎた妊娠8ヶ月以降になると、いつ陣痛が来てもおかしくない時期になります。

そのため、式場側から結婚式を止められるケースも少なくありません。

8ヶ月に入ったばかりであれば結婚式をすることもありますが、臨月に入ったような妊婦さんの場合は絶対にやめましょう。

妊娠中の結婚式にデメリットはあるの?

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妊娠中に結婚式を挙げることは、決していいことばかりではありません。

きちんとデメリットを受け入れたうえで選択することが重要です。

妊娠中の結婚式には、下記のようなデメリットがあります。

  • 着たいドレスのサイズがない
  • 体調の変化で準備に集中できない
  • 準備期間を十分に確保できない

妊婦さんは体型が変化しやすく、必ずしも自分の理想としているウェディングドレスを着ることができるとは限りません。

そのうえ体調も変化しやすく、結婚式の準備に集中することができないなんてこともあります。

妊娠中は結婚式を挙げることができる期間が決まっているため、あまり時間をかけて準備することができない点もデメリットになります。

ただし、妊娠中の結婚式よりも産後の結婚式のほうが体力的にも精神的にも負担がかかってしまうため、デメリットをふまえても妊娠中の結婚式をおすすめします。

妊娠中の結婚式を成功させる3つのポイント

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妊娠中の結婚式を成功させるためには、あらかじめ気をつけておくべきポイントがあります。

  • 旦那さんに協力してもらう
  • お金をかけてでも業者に依頼する
  • 妊娠中の結婚式に理解ある式場を選択する

旦那さんに協力してもらう

妊娠中に結婚式を挙げるのであれば、旦那さんの協力は必要不可欠です。

ゲストのリストアップから引出物の選択など、自分一人ではできないことは旦那さんに手伝ってもらい、早めに決めてしまいましょう。

お金をかけてでも業者に依頼する

妊娠中に結婚式の準備をおこなう場合、準備期間を十分に確保することができないため時間に追われてしまうことがあります。

なるべく手作りするものは減らし、お金をかけてでも業者や式場に依頼するのがおすすめです。

費用を節約することよりも、体にかける負担を減らすことを優先しましょう。

妊娠中の結婚式に理解ある式場を選択する

妊娠中の結婚式を検討しているのであれば、マタニティウェディングの経験があるプランナーさんが在籍している結婚式場を選択しましょう。

式場によっては妊娠中の結婚式に理解がなく、急な打ち合わせ変更などに対応できないこともあります。

なるべく経験豊富な結婚式場を選択し、ストレスなく準備を進めていけるようにしましょう。

妊娠中でも和装は着れるの?やっぱり大変?

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妊娠中の結婚式を検討している人の中には、洋装ではなく和装を希望している人もいると思います。

たしかに和装はサイズなどがなく着付け次第で体型に合わせることができるため、妊娠中でもお腹を気にせず着こなすことができます。

しかし着物はウェディングドレスよりも重量感があり、数時間着続けていると負担になってしまうかもしれません。

どうしても和装が着たいのであれば、前撮りなどの短い時間で負担を減らすのがいいのではないでしょうか。

妊娠中の結婚式を検討しているならママ婚で相談してみよう

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妊娠中の結婚式を検討しているのであれば、安心して結婚式ができる式場を選択するためにもママ婚を利用しましょう。

ママ婚は国内で唯一のマタニティウェディングを専門としている、ネット上の式場カウンターになります。

ママ婚ではスタッフが独自に調査し、妊娠中の結婚式にふさわしい式場のみを厳選して紹介しています。

妊娠中の結婚式を何度も経験したことのある式場を選択するためにも、ママ婚を利用してみましょう。

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